精神障害 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2017年08月28日(月) 07時33分01秒

「被害者は私。サイコテロリストに仕組まれた」「精神工学戦争に巻き込まれた」法廷に響く、平野被告の理解しがたい言葉  神戸地裁初公判

 静まりかえった法廷に動揺が走った。8日に神戸地裁で開かれた兵庫県洲本市の男女5人刺殺事件の初公判。「本当の被害者は私。断罪されるべきはサイコテロリストと工作員だ」。殺人などの罪に問われた平野達彦被告(42)は犠牲者5人を中傷する発言を傍聴する遺族の前で繰り返し、「無罪」「冤罪」を主張した。のどかな田園地帯で起きた凄惨な事件。悲しみの癒えない遺族は公判での真相究明を願うが、廷内には理解しがたい被告の言葉が響いた。

 平野被告はダークスーツに青いネクタイ姿で法廷に姿を現した。逮捕前より少しふっくらした印象で、口を真一文字に結んで傍聴席を一瞥。長井秀典裁判長から「無職ですか」と問われると「違います」と即答し、ウェブサイトの名前を3つ挙げて「サイトのサポーターをしている」と答えた

「本当の被害者は私。工作員がブレイン(脳)ジャックし、殺害意思を持つよう強制した」 「彼らの目的は人体実験をかねて実行している精神工学戦争を隠蔽し、大企業による複数の犯罪を隠蔽し、私の財産を奪うことにある。しかも、警察までもがこれに加担している」

 殺人の罪状認否では、5分近くにわたり、手元の紙を見ながら独自の見解をまくし立てた。犠牲者5人を「サイコテロリスト」と中傷し、声を張り上げて潔白を主張し続ける平野被告の姿に、裁判員らは苦悶の表情を浮かべた。

 この日は亡くなった5人の遺族も被害者参加制度を利用し、検察官席の後方から審理を見守った。
http://www.sankei.com/west/news/170208/wst1702080034-n3.html
 平野浩之さん=当時(62)=一家の遺族は初公判を前に、「被告は自分のしたことと正面から向き合い、全てを語ってほしい。裁判所にはぜひとも真相を究明していただきたい」などと心境をコメントした。

事件前、遺族らは平野被告から無断で写真を撮影されたことなどを兵庫県警に9回にわたって相談していたが、凶行を止めることはできなかった。平野毅さん=同(82)=夫婦の遺族は「裁判の中で当時の対応を改めて考えていただき、今後の警察や行政機関の対応等が改善されることを願っています」とコメントした。
2投稿者: 投稿日:2017年11月03日(金) 09時55分59秒
しかし、佐伯まおは僅か500円が欲しくて9人も殺してるのに、闇の組織がやったとか臓器売買だとか嘘言って死刑を逃れようとしてるのがいじましいな

もう社会復帰はできない、諦めろ
佐伯まおは一生キチガイ病院の檻の中に閉じ込められてそこで死ぬんだ
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(゚Д゚) <