ロシア [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2019年06月11日(火) 16時12分39秒
ロシアに投資してアメリカと縁を切れば日本も独立国になれるだろ

そもそも日本人はヘミングウェイよりトルストイやドストエフスキーの方が遥かに上だと思ってるだろ

ウィンウィンの関係だ
2投稿者:2  投稿日:2019年06月29日(土) 16時03分43秒
ロシア人は中国人が大嫌い
ロシアは中国に天然ガスを買ってもらいたいだけ

プーチンは反グローバリズム
中国共産党はグローバリズム

ロシアと中国が同盟関係になる可能性は完全にゼロだよ
3投稿者:2  投稿日:2019年11月25日(月) 17時53分26秒
ウクライナ人やポーランド人はロシア人を悪魔だと思っているので、反ロシアになるのは仕方ないのですね:


ウクライナの人為的飢餓テロー犠牲者500万人
1929年〜1933年にかけて餓死したウクライナ農民の死亡率。赤は25%以上。ほぼ全滅した村も多くあった。1930年代初頭、第一次五か年計画、集団農場化を焦るスターリンは、反抗的なウクライナ農民を屈服させるために飢餓を利用した。
年間770万トンにも及ぶ血も涙もない食糧徴発作戦により、少なくとも500万人のウクライナ農民が人為的な飢餓に追い込まれて死亡した。食料徴発隊は共産党員、コムソモール、地元の教員・学生、村ソヴィエトの理事や議員、OGPU(合同国家政治保安部)で構成された《ブリガーダ》と呼ばれる作業班で、ほとんど盗賊と変わらなかった。作業班は家から家へと渡り歩き、家の中を隅から隅まで探し、屋根裏や床を破壊し、庭を踏み潰し、棒を突っ込んで穀物を探した。村でも街でも国の組織にハッパをかけられ、残虐行為が広がっていた。
ある妊娠中の女性が小麦を引き抜いたとして板切れで打ちすえられ死亡した。
三人の子供を抱えた母親は集団農場のじゃがいもを掘り出したとして警備員に射殺された。子供たちは全員餓死した。
ある村では穀物をむしり取ったとして7人の農民と14歳と15歳の子供達3人が銃殺された。
《ブリガーダ》は狂ったように食物を探しまわり、飢餓によって手足の浮腫が生じていない農民の家を怪しんで捜索した。しまいにはサヤエンドウ、ジャガイモ、サトウダイコンまでも取り上げた。餓死したものたちも瀕死の者たちも一緒になって共同墓地に放り出された。人々の餓死は1933年初春に最高潮に達した。

雪が解け始めたとき、本物の飢餓がやってきた。人々は顔や足や胃袋をふくらませていた。彼らは排尿を自制できなかった・・。今やなんでも食べた。ハツカネズミ、ドブネズム、スズメ、アリ、ミミズ・・骨や革、靴底まで粉々にした。革や毛皮を切り刻み、一種のヌードル状にし、糊を料理した。草が生えてくるとその根を掘り出し葉や芽を食べた。あればなんでも食べた。タンポポ、ゴボウ、ブルーベル、ヤナギの根、ベンケイソウ、イラクサ・・

33年の冬までに、ウクライナの農民人口2000〜2500万人のうち、4分の1から5分の1が死んだ。

彼らは孤独のまま、極めて緩慢に、なぜこんな犠牲になったのかという説明も聞かされずに、自分の家に閉じ込められ、飢えたまま置き去りにされ、ぞっとするような死に方をしていったのだ。
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