ユダヤ陰謀論 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2019年12月08日(日) 10時13分50秒
馬渕睦夫さんの1970年代に流行ったユダヤ陰謀論を焼き直しただけのディープ・ステートとかいうアホ話に林原チャンネルやチャンネル桜の人はみんな騙されてしまった様ですね。
馬渕さんは大昔にニセユダヤ人 モルデカイ・モーゼ =久保田政男の書いた偽書
あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版) – 2019を本物だと思って、自分の主張が正しかったと喜んでおられましたが、真実は

・ヒトラー、昭和天皇はウォール街のエージェントで反共

・ルーズベルト大統領、ニューディール派と戦後の日本を無階級社会に変えたGHQ幹部は社会主義者でスターリンの盟友、反ウォール街、反資本主義

・ウォール街とアメリカのユダヤ人は反スターリン・反共、反ルーズベルト・反ニューディール派

というのが正しいのですね。

馬渕睦夫さんは既刊の本から都合の良い箇所をつまみ食いして、こじ付けては大層なお話を展開していますが、引用されている本の多くは回想録です。しかし、回想録の多くは、本人の手によるものではなくゴーストライターが書いたものです。例えばゴルバチョフの回想録はまともですが、彼の忠実な補佐官であったチェルニャーエフが書いたものなのです。日本語版は単なる翻訳ではなく日本人向けに一章が書き加えられています。回想録にはいろいろな作為があるうえ、記憶違いや故意の歪曲もあり得ます。回想録の史料的な価値については格別に厳密な検証を要するのです。本人がが言っているのだから間違いないだろう、は間違いです。
この本のなかの論理の飛躍やこじつけは枚挙にいとまがありません。ほんの一例ですが、引退後のパパ・ブッシュとゴルバチョフが抱き合ったからといって、「アメリカとソ連は友邦だったのです」とこじつける類です。亡国の元首であるゴルバチョフの失脚後の活動の精神的支えは、冷戦終結の功績によってノーベル平和賞を受賞したという誇りです。ブッシュには冷戦を米国の勝利でもって終わらせたという満足感があります。両人が冷戦終結のパートナーと抱き合うのは個人的感情から当然で、それ以上でも以下でもありません。

結論部分でプーチンを「本当の親日家」と持ち上げて北方領土問題解決のチャンスだとしていますが、見当違いです。プーチンは多年にわたり日露双方により基本的文書として尊重されてきた1993年の東京宣言を反故にして1956年日ソ共同宣言を交渉の基礎に据え、二島返還で決着を図ろうとしているのです。日本人の中のお人好しが、このプーチンの企みにまんまと乗せられてきたのです。なお、グロバリゼーションという「国難」に対処する最善の方策が、農業、医療などに見られる岩盤規制を打破する構造改革によって日本経済の効率化をはかる以外にないことは論を待ちません。
2投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 10時14分52秒
▲△▽▼
ユダヤ陰謀論の無責任

イデオロギーを優先し、事実を無視した言論――。慰安婦報道の誤りで叩かれている大新聞の話ではない。元外交官が保守系出版社から最近出した本のことである。元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫は『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』(ワック)で、手垢にまみれたユダヤ陰謀論を縷々述べる。持ち出される数々の「証拠」は、これまで陰謀論者によって散々繰り返されてきたものばかりである。

たとえば、ロシア革命の指導者の多くはユダヤ人であり、革命を資金支援したのも米英のユダヤ系金融機関だったと馬渕はいう。しかしロシアのユダヤ人の多くは共産主義者ではなく、穏健な立憲君主制支持者だったし、共産主義を支持するユダヤ人も、その多数はレーニン率いるボルシェヴィキ側ではなく、対立するメンシェヴィキ側だったので、ソ連政権下では生き残れなかった。

資金については、歴史学者アントニー・サットンが1974年の著書で、モルガン、ロックフェラーといった米国のアングロサクソン系金融財閥が支援していたことを公式文書にもとづいて明らかにし、ユダヤ人陰謀説を否定している。

また馬渕は、米国の中央銀行である連邦準備銀行について、連邦政府の機関ではなく100%の民間銀行だと述べる。たしかに各地の地区連銀はその株式を地元の民間銀行が保有し、形式上は民間銀行といえる。しかしその業務は政府によって厳しく規制されているし、利益の大半は国庫に納めなければならない。地区連銀を統括する連邦準備理事会になると、完全な政府機関である。

馬渕はニューヨーク連銀の株主一覧なるものを掲げ、主要な株主は欧州の金融財閥ロスチャイルド系の銀行だと解説する。そこにはたとえば「ロスチャイルド銀行(ベルリン)」が挙げられているが、ベルリンには昔も今も、ロスチャイルドの銀行は存在しない。ドイツではフランクフルトにあったが、それも米連銀が発足する以前の1901年に廃業している。

前防大教授でもある馬渕はこうした嘘を並べ立てたあげく、ユダヤ人の目的はグローバリズムによって人類を無国籍化することであり、日本はナショナリズムによってこれに対抗せよと主張する。規制や関税に守られ、消費者を犠牲にして不当な利益を得てきた事業者やその代弁者である政治家・官僚にとってまことに都合のよいイデオロギーである。

約二十年前、オウム真理教が国家転覆を企てたのは、ユダヤ陰謀論を信じ、その脅威に対抗するためだった。無責任な陰謀論は、新聞の誤報に劣らず、害悪を及ぼすのである。
3投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 10時16分59秒






77 76 分前(編集済み)

馬渕睦夫さんの1970年代に流行ったユダヤ陰謀論を焼き直しただけのディープ・ステートとかいうアホ話に林原チャンネルやチャンネル桜の人はみんな騙されてしまった様ですね。
馬渕さんは大昔にニセユダヤ人 モルデカイ・モーゼ =久保田政男の書いた偽書
あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版) – 2019

を本物だと思って、自分の主張が正しかったと喜んでおられましたが、真実は

・ヒトラー、昭和天皇はウォール街のエージェントで反共

・ルーズベルト大統領、ニューディール派と戦後の日本を無階級社会に変えたGHQ幹部は社会主義者でスターリンの盟友、反ウォール街、反資本主義

・ウォール街とアメリカのユダヤ人は反スターリン・反共、反ルーズベルト・反ニューディール派

・第二次世界大戦は 帝国主義(ヒトラ−+昭和天皇) vs. 共産主義(ルーズベルト+ニューディール派+スターリン+毛沢東) の戦いだった

というのが正しいのですね。

馬渕睦夫さんは既刊の本から都合の良い箇所をつまみ食いして、こじ付けては大層なお話を展開していますが、引用されている本の多くは回想録です。しかし、回想録の多くは、本人の手によるものではなくゴーストライターが書いたものです。例えばゴルバチョフの回想録はまともですが、彼の忠実な補佐官であったチェルニャーエフが書いたものなのです。日本語版は単なる翻訳ではなく日本人向けに一章が書き加えられています。回想録にはいろいろな作為があるうえ、記憶違いや故意の歪曲もあり得ます。回想録の史料的な価値については格別に厳密な検証を要するのです。本人がが言っているのだから間違いないだろう、は間違いです。
この本のなかの論理の飛躍やこじつけは枚挙にいとまがありません。ほんの一例ですが、引退後のパパ・ブッシュとゴルバチョフが抱き合ったからといって、「アメリカとソ連は友邦だったのです」とこじつける類です。亡国の元首であるゴルバチョフの失脚後の活動の精神的支えは、冷戦終結の功績によってノーベル平和賞を受賞したという誇りです。ブッシュには冷戦を米国の勝利でもって終わらせたという満足感があります。両人が冷戦終結のパートナーと抱き合うのは個人的感情から当然で、それ以上でも以下でもありません。

結論部分でプーチンを「本当の親日家」と持ち上げて北方領土問題解決のチャンスだとしていますが、見当違いです。プーチンは多年にわたり日露双方により基本的文書として尊重されてきた1993年の東京宣言を反故にして1956年日ソ共同宣言を交渉の基礎に据え、二島返還で決着を図ろうとしているのです。日本人の中のお人好しが、このプーチンの企みにまんまと乗せられてきたのです。なお、グロバリゼーションという「国難」に対処する最善の方策が、農業、医療などに見られる岩盤規制を打破する構造改革によって日本経済の効率化をはかる以外にないことは論を待ちません。

4投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 10時24分18秒
馬渕睦夫さんの1970年代に流行ったユダヤ陰謀論を焼き直しただけのディープ・ステートとかいうアホ話に林原チャンネルやチャンネル桜の人はみんな騙されてしまった様ですね。

馬渕さんは大昔にニセユダヤ人 モルデカイ・モーゼ =久保田政男の書いた偽書
あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版) – 2019

を本物のユダヤ人が描いたと勘違いして、自分の主張が正しかったと喜んでおられましたが、真実は

・ヒトラー、昭和天皇はウォール街のエージェントで反共

・ルーズベルト大統領、ニューディール派と戦後の日本を無階級社会に変えたGHQ幹部は社会主義者でスターリンの盟友、反ウォール街、反資本主義

・ウォール街とアメリカのユダヤ人は反スターリン・反共、反ルーズベルト・反ニューディール派

・第二次世界大戦は 帝国主義(ヒトラ−+昭和天皇) vs. 共産主義(ルーズベルト+ニューディール派+スターリン+毛沢東) の戦いだった

というのが正しいのですね。

馬渕睦夫さんは既刊の本から都合の良い箇所をつまみ食いして、こじ付けては大層なお話を展開していますが、引用されている本の多くは回想録です。しかし、回想録の多くは、本人の手によるものではなくゴーストライターが書いたものです。例えばゴルバチョフの回想録はまともですが、彼の忠実な補佐官であったチェルニャーエフが書いたものなのです。日本語版は単なる翻訳ではなく日本人向けに一章が書き加えられています。回想録にはいろいろな作為があるうえ、記憶違いや故意の歪曲もあり得ます。回想録の史料的な価値については格別に厳密な検証を要するのです。本人がが言っているのだから間違いないだろう、は間違いです。
この本のなかの論理の飛躍やこじつけは枚挙にいとまがありません。ほんの一例ですが、引退後のパパ・ブッシュとゴルバチョフが抱き合ったからといって、「アメリカとソ連は友邦だったのです」とこじつける類です。亡国の元首であるゴルバチョフの失脚後の活動の精神的支えは、冷戦終結の功績によってノーベル平和賞を受賞したという誇りです。ブッシュには冷戦を米国の勝利でもって終わらせたという満足感があります。両人が冷戦終結のパートナーと抱き合うのは個人的感情から当然で、それ以上でも以下でもありません。

結論部分でプーチンを「本当の親日家」と持ち上げて北方領土問題解決のチャンスだとしていますが、見当違いです。プーチンは多年にわたり日露双方により基本的文書として尊重されてきた1993年の東京宣言を反故にして1956年日ソ共同宣言を交渉の基礎に据え、二島返還で決着を図ろうとしているのです。日本人の中のお人好しが、このプーチンの企みにまんまと乗せられてきたのです。なお、グロバリゼーションという「国難」に対処する最善の方策が、農業、医療などに見られる岩盤規制を打破する構造改革によって日本経済の効率化をはかる以外にないことは論を待ちません。
5投稿者:3  投稿日:2019年12月08日(日) 10時39分52秒
ユダヤ(国際金融資本)陰謀論はデマ
米国の外交に影響を与える4つの勢力(これを知ればユダヤが米国を牛耳ることなど不可能なことが理解できます)
@「米国の国益を最大化」する観点から外交戦略を立案するエリート層(=外交エスタブリッシュメント)
・大統領、議員の考え方に影響与える。
・共和党、民主党、それぞれにこのエリート層が存在するが、両方が合同で外交戦略を立案することもある。
・国務省やペンタゴン、CIA等の官僚、学者 etc。A大統領(権限の大きな裁量権)Bアメリカ国民(投票権)Cウォール街の金融業者(莫大な政治資金を出せる)

よくユダヤ陰謀論を信じている方が主張する「ユダヤによる世界統一」ですが、これは米国が正式に採用した「米国一国による世界支配(一極支配)」という外交戦略と同じことです(公式文書、政治家の発言も多々あり)

これは、ディフェンスプランニングガイダンスと呼ばれ、1992年に秘密裡に作られた国家戦略です(民主党と共和党の外交エスタブリッシュメントが共同で立案した)。つまり、ユダヤを悪者にすることは、米国による支配を人々に気が付かせないようにする効果があるのです。「どのようなユダヤ人集団(もしくは国際金融資本)」が、「いつ」「どこで」「どのようにして」「世界の全てを決めているのか?」それらを証明する機密文書や、要人の発言はあるのでしょうか?ユダヤ陰謀論(国際金融資本陰謀論)が致命的なのは、このようなことを証明する証拠(機密文書や政治家などの証言)がないことです。

■ディープステート悪玉論の嘘
上記の@〜Cは、日本の独立(=核武装)に反対しています(※トランプも当選後は一切口にしていない)。
米国民も日本の核武装に反対する人のほうが賛成よりも多いです(世論調査の結果)。日本の対米自立(核武装)は、米国が日本での権益を失うことを意味します。つまり、「日米同盟によって、日本から軍事力を奪うことによって(核武装させない)、米国に有利な政策を押し付けて、日本から搾取する」という戦後一貫した米国の国家戦略を今後も維持するというのがアメリカ全体の意志なのです。要するに、アメリカは反日国家なのです。ディープステート悪者論(ディープステート以外のアメリカは日本の味方)は、真実ではありません。アメリカには日本の味方はいないというのが現実です。
(日本の核武装を支持している親日のインドと較べると対照的です)だから、「ディープステート=アメリカの反日勢力」と定義するなら、
「ディープステート=アメリカ全体=反日勢力」と言い換えることも可能です。ディープステート悪玉論を信じてしまうと、アメリカには日本の味方もいるという錯覚を起こします。それは、日米同盟の堅持へと誘導する効果があるので、これを支持する論客は、親米保守(アメリカの利益のために働く人たち)の亜流だと考えるべきでしょう。ユダヤ陰謀論も、ディープステート悪玉論も、「アメリカは悪くない」と思わせるので、日米同盟を維持させる効果があるという点で、共通項があります。これは偶然の一致なのでしょうか?例えば、この動画の頃(2013年)はユダヤ陰謀論を主張されていた馬渕氏は、現在、ディープステート悪玉論を主張されています。ちなみに、民主党のクリントン夫妻も、親米保守が親日と信じる共和党のブッシュ親子も、普段の会話では、日本人のことを「ジャップ」と呼んでいました。
■国際金融資本(ユダヤ)陰謀論では現実の世界を説明できない
例えば、馬渕氏は「北朝鮮や中国(2025年までに)はバックで支えている国際金融資本が見放したから、潰れる」と主張していますが、現実には、北は核開発を止めるどころか、SLBMの発射実験をし、中国は米国との貿易戦争で潰れる気配もありません。国際金融資本のさじ加減でどうにでもなるというのなら、どうして、北朝鮮も、中国も潰してしまわないのでしょうか?
SLBMの開発のようなこと(国際金融資本側にもダメージになる)を止めさせずに放置しているのでしょうか?北を潰してしまえば、北の地下資源を奪えるし、共産党を潰すことで中国からもグローバル企業が搾取できるのに、どうしてそうしないのでしょうか?それができないのは国際社会は、ある一部の集団(ユダヤや国際金融資本)が決めているのではなく、国と国とか自国の国益を巡って、せめぎ合っているからです。貧国の北朝鮮でも核武装すれば、誰も手出しできなくなるのです。
いくらお金を持っていても、国を思い通りに動かすことはできないということです。「国際金融資本が政治的な影響力を持つ」ということと、
「国際金融資本が全てを決めている」ということは、
全く違うことです。
例えば、前者について言えば、
米国は政権が変わるごとに「製造業の復活」を謳いますが、一度衰退した製造業の復活は容易にはできず、深刻な米国の赤字財政を支えるために、結局、手っ取り早く、お金儲けができる金融業を重視する政策を採っています。
金融業者がお金儲けしてくれれば、税収が増えるので、米国の財政はデフォルトを回避できます。つまり、米国は国家戦略として、国益のために、金融業者をバックアップしているのです。
そして、金融業者側は、それに乗っかってお金儲けしているという構造です。決して、金融業者が米国政府を乗っ取って思い通りにしているということではありません。
跋扈していたグローバリストを駆逐したプーチンを見れば分かりますが、国家権力側が本気で国際金融資本をコントロールしようと決意すれば、できます。
過去の歴史を見ても、ニューディール政策(富裕層から富を強制的に移転させる)も、保護主義(反グローバリズム)、資本の国際間の移動規制等で、国家が国際金融資本をコントロールしてきました。またマルクスが指摘したように、そもそも資本主義自体が、大企業と政治とが癒着しやすい構造を持ったシステムなのです。
現在の世界の状況は、陰謀ではなく、資本主義というシステムが必然的に引き起こす過去の歴史の繰り返しです。
6投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 11時47分17秒
最近、グローバリズムは「共産主義」だって言ってるアホがいるんですね
でも、「資本主義」、「共産主義」って考える時点で、あなたは既に「昭和のお花畑」です(笑)
グローバリズムって「企業」の理論なんですよ
自分たちが儲かれば、国家や国民なんてどうなろうが、知ったこっちゃないわけです
つまり、「資本主義」(A)、「共産主義」(B)も、金儲けの道具でしかない
AとBが対立したら、AにもBにも武器(核兵器含)が売れて儲かるよな〜これが、企業の戦略なんです

グローバリズムは、共産主義も、資本主義も一切関係なし「生産効率性の向上と、最低限の統治コストを実現した新奴隷制度」つまり、グローバリズムは「奴隷制度」なんです

世界の歴史ってものは、国家戦略をベースに国家管理視点で書かれているんですねなので、グローバリズムを理解するには、それを「企業戦略」の視点から、読み直す必要があるのです
7投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 11時51分34秒
最近、グローバリズムは「共産主義」だって言ってる元大使がいるんですね

でも、「資本主義」、「共産主義」って考える時点で、この元大使は既に「昭和のお花畑」です(笑)
グローバリズムって「企業」の理論なんですよ

自分たちが儲かれば、国家や国民なんてどうなろうが、知ったこっちゃないわけです
つまり、「資本主義」(A)、「共産主義」(B)も、金儲けの道具でしかない
AとBが対立したら、AにもBにも武器(核兵器含)が売れて儲かるよな〜これが、企業の戦略なんです

かつて、植民地時代に彼らは考えたんですよ奴隷制度だと、奴隷のモチベーションもいまいち上がらないし、労働生産性が低いよな、と・・やっぱ、奴隷にも必要最低限の「希望」と、必要最低限の「お金」を与えて、生産効率性を上げたほうがいい、と生産効率化がもたらす利益−新奴隷に与えるコスト>旧奴隷がもたらす利益考え方は、まさにROIであって、この損益分岐の上に生まれた新奴隷管理制度が「グローバリズム」です

なので、グローバリズムは、共産主義も、資本主義も一切関係なし「生産効率性の向上と、最低限の統治コストを実現した新奴隷制度」つまり、グローバリズムは「奴隷制度」なんですさて、世界の歴史ってものは、国家戦略をベースに国家管理視点で書かれているんですね

なので、グローバリズムを理解するには、それを「企業戦略」の視点から、読み直す必要があるのです労働者(奴隷)には、労働をさせるので、ストレスが溜まりますこれが溜まりすぎると、暴動とかデモとかになって厄介なんですねなので、適度にストレスを解消させる必要があります人間には、そもそも闘争本能があって、本能的に「殺し合い」を見るのが好きなんです古くはコロシアムですけど、今は、それが、サッカーとか、ボクシングとかになってます政治的論争、民族的論争なんていうのも、同じですそういうものを見て、わーわー応援、批判させることで、社会や企業に対するストレス、欲求不満を解消させるというのが、基本的な戦略です

今の東アジアだって、「韓国ガー」「日本ガー」ってやってるでしょう?(笑)古くは、「右翼ガー」「左翼ガー」・・・でも日本の戦後の右翼も左翼も、グローバル企業が人工的に作ったものだって、ご存知でした?(笑)この形を変えたものが、軍事戦略です(この軍事戦略というのは、国家の軍事戦略ではなくて、企業の軍事戦略ですね)
対立するAとBという勢力があるAにもBにも武器を売ると儲かる※日露戦争なんてまさにこれまずこういう基本戦略があります

AとBが平和的な状態であれば、争うように仕向けるそして、AにもBにも武器を売ると儲かる※北朝鮮がミサイル撃つぞ〜ってなると、日本がアメリカの迎撃システムを買う、なんてのはこれですね

※北朝鮮に払う賄賂<日本から入るお金、であればビジネス成立です
Aに敵対する勢力がなければ、人工的に敵対する勢力Bを作り出すそして、Bから攻撃を仕掛ければ、Aに武器が売れて儲かる※まぁ、これは中東でよく見かける光景です、反政府勢力とかですね

東西冷戦
朝鮮戦争
ベトナム戦争
イスラエル建国
イラク戦争
リビア紛争
シリア紛争←ついに失敗
(実は金融も、この軍事戦略の応用でかなり読み解けるんです)

で、100年近く騙されてきたのが、私たち新奴隷であるとさぁて、どうしてくれようか、とそれが2013年です(・ω・)/大切なのは、国家戦略の視点だけでなく、企業戦略の視点からも世界を見ていくということですね
8投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 12時18分30秒
馬渕大使は共産国家が潰れてから、元共産党員がグローバリストになったと言ってるよ
確かにアメリカのネオコンは元共産党員だしね:

「ネオコンの出自はトロツキスト」
アメリカのトロツキスト・グループから、「ネオコン」と呼ばれる現在のアメリカの政治に影響力を及ぼしている新保守主義が生まれているという説がある[3]。この点をもって、トロツキズムとネオコンの根は同一であると説く論者も存在する[4]。これらはネオコンの創始者ともされるアーヴィング・クリストルが第四インターナショナルに所属していたこと、どちらも世界に武力を用いてでも理想(世界革命、自由化、民主化)を広めるという側面を根拠としている。しかし、ネオコンとトロツキズムとの「思想的連続性」という説についてはトロツキスト側から反論もなされている[5]。
9投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 12時32分28秒
馬渕大使は共産国家が潰れてから、元共産党員がグローバリストになったと言ってるよ
確かにアメリカのネオコンは元共産党員だしね:

「ネオコンの出自はトロツキスト」
アメリカのトロツキスト・グループから、「ネオコン」と呼ばれる現在のアメリカの政治に影響力を及ぼしている新保守主義が生まれているという説がある[3]。この点をもって、トロツキズムとネオコンの根は同一であると説く論者も存在する[4]。これらはネオコンの創始者ともされるアーヴィング・クリストルが第四インターナショナルに所属していたこと、どちらも世界に武力を用いてでも理想(世界革命、自由化、民主化)を広めるという側面を根拠としている。しかし、ネオコンとトロツキズムとの「思想的連続性」という説についてはトロツキスト側から反論もなされている[5]。

日本でも戦中に米英鬼畜とか叫んでいた極右は戦後は殆ど共産党員になったし、重信房子は、戦前の大物≪右翼≫の娘

逆に、1970年後半から民青や新左翼から極右に転向した活動家が多い
極右と極左は状況によって相互に簡単に転換するのですね。
10投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 15時06分02秒
ユダヤ陰謀論者が誤解しているのは

帝国主義や他民族の支配・搾取は、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民だったゲルマン人の考え方
ヨーロッパ化されたキリスト教が所謂ユダヤ思想の正体で、ユダヤ教やユダヤ人とは何の関係も無かった

身近に観察できる「ユダヤ・アホ陰謀史観」の例
宇野正美講演会・傍聴記「反ユダヤ伝道師」かく語りき

宇野正美氏の「1996年 国家存亡の危機が来る」という講演会を聴きに行った。 そうか。この人物が、H氏やA氏やY氏と並んで、「ユダヤによる世界支配の陰謀」
を唱えて、日本の言論界の一角で、異様な気炎をはいてきた宇野正美氏か。 この人が「ユダヤの陰謀」という恐ろしいテーマをひっさげて,もう二十年も言論
活動をやっている人なのか。もし本当に氏が「陰謀」なるものを暴いてしまった人
だったら、とっくの昔に殺されていないのはなぜだろうという疑問が脳裏をかすめた。  宇野氏ら陰謀評論家は、世界の一般民衆を操る支配階級の人びとの、さらにそのまたごく少数の限られた人びとの秘密クラブの存在を確信することから、自分たちの言論活動を開始する。 「1990年にバブル経済が破裂したあとの5年間で、世界で、日本で、〇〇、〇〇の事件がありましたね。 これは、〇〇が〇〇して、〇〇になったものでした。その背後に、世界を操る〇〇〇〇の存在があるのです」。要約するならば、宇野氏の話は、このスタイルに終始している。「〇〇という事実がありました。これは、皆さんもご存知のとおり〇〇〇〇だったのですが、これも実は〇〇〇〇がからんでいるのです」。  この語り口調は、なかなか小気味よいのである。そうか、あの事件も、この事件
も、やっぱり裏に秘密があったのか。自分もヘンだな、と思っていたんだ。 聴衆は、宇野氏の推理いつしかのめり込んでいく。開場は静まり返って、みんな真剣に聴き入っている。 いろんな厳しい人生経験を積んでそれなりの生き方をしてきたあとでも、人間はこの程度のホラ話に一気のめり込むことができるのである。
「この1月17日の関西大地震は、人工地震の可能性が、1%はあります」「3月のオウム事件は、地下鉄サリン事件は、北朝鮮が裏で糸を引いているのです」 「最近起きたソウルのデパートの倒壊事件。奇妙でしょ。ビルの中央部分だけが、
一気に崩れ落ちるなんて。これは、低周波兵器でズーンと低周波をかけると、起こるのです」  この三年ほどで、宇野氏の考えは二つの点で大きく変化している。かつて文芸春秋系のネスコ社から出していた本では、単純素朴な、ユダヤの秘密組織による日本征服説が説かれていた。これは、若い頃からの氏の聖書研究と愛国感情が混じり合った産物だった。 最近は、「ユダヤ人には、アシュケナージ・ユダヤ人というニセものがおり、スファラディ・ユダヤ人という本物のユダヤ大衆を抑圧するためにイスラエルを建国したのだ。そしてこのイスラエル建国主義者たちがシオニストであり、国際陰謀をめぐらす諸悪の根源である」という考え方をしている。  かつての論調ではフリーメーソン、ビルダーバーグ、イルミナティ、TC(米欧日三極会議)、CFR(外交問題評議会)などの秘密結社や国際機関と、ユダヤ人の秘密結社との関係がどうなっているのかはっきりしなかった。ところが、今回の講演では、「ザ・クラブ・オブ・アイルズ」というヨーロッパの旧来の王侯貴族達の裏結社が、これらすべての秘密クラブの上に君臨し、序列を作りそのずっと下の方で使われているのがユダヤ人たちである、という簡単な理論になっていた。
フリーメーソンやイルミナティなどの秘密結社の存在はさておくとして、TC
(トライラテラル・コミッション、米欧日三極会議)は公然と存在する。 私は、「陰謀」の存在自体は否定しない。世の中に「陰謀」の類はたくさんあると
思っている。世界覇権国であるアメリカ合衆国の、政治・経済の実権を握っている支配層の人びとの間に、多くの「陰謀」があるのは当然のことだと思う。  そして、1990年以来の、日本のバブル経済の崩壊によって深刻な不況に陥っている現状は、やはりニューヨークの金融界が、日本の経済膨張を抑え込むために陰に陽に仕組んで実行したものであると信じないわけにはいかない。薄々とだが、ビジネスマン層を中心にこのような話は語られ広まっている。  私の友人のなかに銀行員が何人かいる。昔、いっしょに『ニューヨーク・タイムズ』紙の早朝読み合わせ会という勉強会をやっていた友人のひとりは、ニューヨーク駐在勤務から帰ってきた後に、私にははっきりと語ってくれた。 「ニューヨークの金融センターは、ユダヤ系の人びとに牛耳られており、彼らの意思に逆らうと商売ができない恐ろしいところだ」  彼は、宇野理論のような直接的なユダヤ陰謀論は説かないが、そのような傾向が
存在することを信じている。株式の大暴落を引き起こし、ついで地価の下落、そして円高による波状攻撃で日本の大企業の力を弱体化させ、日本国民の金融資産の
3分の1は、ニューヨークで解けて流れて、消失してしまった。日本の資産の運用先の大半は、その金利の高さゆえに、アメリカの政府債(TB、トレジャリー・ビル)や社債で運用されてきたからである。それが、円高で元金の方がやられてしまった。
11投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 23時03分07秒
この現代は停電しただけで大騒ぎなので戦争なんか絶対にできないでしょう

日本がアメリカの植民地になっているのはトヨタやキャノンみたいな輸出企業を守る為ですから、輸出企業を日本から追い出せば怖いものは何も無くなるのです。

自衛隊廃止、輸出企業と米軍と移民を追い出し、経済は内需中心にして
輸出額=輸入額
にすれば円高にもならない

核武装も自衛隊も日米同盟も必要ないですね
12投稿者:2  投稿日:2019年12月08日(日) 23時10分24秒
この現代は停電しただけで大騒ぎなので戦争なんか絶対にできないでしょう

日本がアメリカの植民地になっているのはトヨタやキャノンみたいな輸出企業を守る為ですから、輸出企業を日本から追い出せば怖いものは何も無くなるのです。

自衛隊廃止、輸出企業と米軍と移民を追い出し、経済は内需中心にして
輸出額=輸入額
にすれば円高にもならない

核武装も自衛隊も日米同盟も必要ないですね

日本が怖いのは軍隊ではなく移民だけなんですね:

▲△▽▼
中国の最終兵器は移民爆弾
中国人は有史以来、戦争に勝ったことが無いが、人口爆弾で他国を乗っ取ってきた:
漢民族は戦争にめちゃくちゃ弱いので、むやみに人数を増やして集まる。
それが始皇帝の兵馬俑で、北方の蛮族より弱かった。
ユーラシア大陸の真ん中に陣取っている中国とロシアは、有史以来ほとんど戦争に勝った事が無い。
中国とロシア(ソ連)は外国に出て行って戦争に勝ったことが一度も無い。もしかしたら紛争程度の小競り合いでは勝っているかも知れないが、国同士の戦争ではない。その代わり内陸の領土に敵を誘い込んで、補給を絶って包囲するような戦いを得意としている。
勝てない中国中国も同様で、秦の始皇帝が初の国家を作ってから、その領土を守っているだけで、対外戦争で勝った事はほぼない。モンゴル帝国は強かったが、あれは「モンゴル」が植民地にしたので、中国は植民地側でした。局地的には朝鮮半島で勝利を得たりしているが、必ず朝鮮の統治者に追い出されています。
ベトナムなどインドシナ半島には何度も侵攻しているが、やはりほとんど勝った事が無い。台湾にすら負け、日本軍にはコテンパンに負け続け、何度も植民地になっています。清国はイギリスとの戦争に負けて植民地化したが、その清国がそもそも中国を植民地化し征服した国です。
清国は女真族といい、いわゆる中国人とは別の人種で、満州人、満州民族とも言います。だから辛亥革命で清国を倒したとき、中国人たちは異民族による植民地支配が終わったと言って喜んでいた。さらにその前には、「中国人」とは北京周辺に住む黄河文明起源の人たちの事で、長江周辺の長江文明とは別な国だった。
今日「中国が発明した」と言っている文字とか火薬とか印刷とかは、ほとんどが長江文明の発明で長江こそ先進地域でした。黄河文明はただの植民地、蛮族という位置づけで日本や半島と比べても先進地域ではなかった。この黄河文明起源の「現在の中国人=漢民族」は粗野で教養が低く、戦争に弱いという特徴を持っています。
戦争に勝てなくても領土を増やす方法そんな漢民族がなぜ中国を支配できたかというと、長江文明や半島や日本よりも、圧倒的に人口増加率が高かったからでした。稲作によって大量の食料を得て、子作りに励んでついに女真族やモンゴル族、長江人を数で圧倒して吸収したのでした。長江文明の子孫である長江人は、漢民族に押し出されるようにして、現在のインドシナ半島に住んでいると言われています。
漢民族の戦略はまず人口を爆発的に増やし、歩いて敵国に侵入して住み着き、その国を支配して領土化します。これなら戦争に勝つ必要がなく、例えば女真族が住んでいた旧満州では、人口の99%は漢民族になったとされています。女真族は戦争では圧倒的に強かったが、人口を増やさなかったので漢民族の侵入で吸収されてしまいました。
チベット、ウイグル、内蒙古、旧満州など多くの周辺民族をこの方法で倒してきました。半島に住んでいる朝鮮民族も最初は中国の東北部に住んでいたが、漢民族が移住してきて追い出されて、歩いて半島にやってきた。台湾島も島民が住んでいた場所に、多くの漢民族が移住してきて、今では人口の95%以上を移住者の子孫が占めている。
このように中国からの移民や移住者を受け入れるのは、他の国の住民を受け入れるのとは、重大さがまったく違う。中国の場合は移住は軍事戦略であって、住民を移住させて国を乗っ取り、それから軍隊で占領するのです。
13投稿者:2  投稿日:2019年12月15日(日) 00時08分10秒
殺人鬼はキリスト教徒の方ですね。
そもそも馬淵さんは誤解していますが、共産主義はキリスト教の19世紀版という位置付けになります。共産社会は元祖グローバリズムの帝国主義の次に現れる社会とされていたので、共産社会もグローバル社会になるのですが、共産主義者がグローバリストという訳ではないのです。

グローバリズムは本来、戦争と略奪を生業としていたゲルマン人の考え方で、農耕民のユダヤ人にはそういう発想はないのです。

キリスト教の神の国も、マルクスが理想とする未来の共産社会も、深層心理学でいう楽園幻想原型の別の表現にしか過ぎないのですね。遊牧民の 進歩史観では未来にはそういうユートピアが出現すると考えるのです:

ユダヤ陰謀論とグローバリズムを考える _ ヨーロッパ化されたキリスト教がユダヤ思想の正体で、ユダヤ教やユダヤ人とは何の関係も無かった

帝国主義や他民族の支配・搾取は、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民だったゲルマン人の考え方

回心者ブッシュの演説に聞き入る「十字軍」兵士達

アメリカには「ポーン・アゲン」を なのり、そう呼ばれる人びとがいる。 人生の道半ばで、神に、キリスト に、聖書に出会い、キリスト教徒として新しく生まれ変わった人びとであ る。改宗ではなくて、回心と再生を誓う、プロテスタント教会のなかの行動的な一派である。

◆40歳にして「回心再生」

ブッシュニ世はボーン・アゲンのひ とりになった。飲酒にふけって、安易な生活を送っていたのが、名高い伝道師の説教を聞いてからは、四十歳にして酒を断ち、回心再生の人となった。

朝は祈りと聖書の読誦にはじまり、閣議も祈りではじまる。
演説には聖書 のことばがちりばめられている。

「アメリカに昧方しないやつは敵だ」というブッシュニ世の人物を特色づける発言も聖書からでている。

「わたしの側に立たない者はわたしに逆らう者、わたしと共に集めない者は散らす者である」

神仏の信仰を問わず、ボーン・アゲ ンの宗教体験をもつ人びとのおおく は、個人の内面の間題として回心をうけとめている。
14投稿者:2  投稿日:2019年12月15日(日) 00時08分39秒
ところが、アメリカの 「生まれ変わり」は異様に猛烈である。かれらは公の場で回心の体験を声高 に語って、人間は罪を負って生まれた存在であるから回心しなさい、改俊しなさいと、説得と折伏の活動に訴えることを神に奉仕する使命と信じている。

その特徴は徹底した二元論である。人間は神に選ばれて救われる者と、救われない者に分かれている。回心者に は永遠の平和、福音に耳ふさぐ者は悪魔の子で永遠の地獄が待っている。

善と悪、神と悪魔、味方と敵、白と黒、光と闇が現世を二分して戦っているという論理を用いて、迷える小羊に選択をせまるのである。

原理主義(ファンダメンタリズム) はイスラムの 「専売」のように思われているが、この 言葉と運動は はじめて一九 二〇年代アメ リカの白人プロテスタントの環境からうまれた。

ボーン・アゲンは原理主義の三つの 教条を継承している。

聖書に書かれてあることはすべて神の言葉であって、解釈や考証はゆるされない。

人間は神によってつくられた被造物で、サルから進化したなどという「妄説」はゆるされない。

やがてキ リストがこの世に再臨して至福の千年 が始まるから、神への奉仕にいそしまなければならない。

◆悪魔うけいれる土壌

最近のギャラップ世論調査による と、アメリカ人の48%は神が人間をつ くったと信じ、28%が進化論に傾いている。そして、悪魔の存在を68%が信 じている。

テロリズムも「九・一一」の悲劇も、バグダッドに巣食う悪魔の仕業だ という圧倒的な政治宣伝がたやすくう けいれられる精神的土壌がそろっている。 プロテスタント教会の少数派であっ たボーン・アゲン原理主義と、帝国を夢みる新保守覇権主義の二つの特殊な 潮流と人脈が、アメリカ政治の中枢を乗とってしまった。

神の下なる道義の国アメリカの指揮 官ブッシュニ世は、「万軍の王の王、主の主」(ヨハネ黙示録)として、神の御業を実践する十字軍に立つのであ る。

しかし、利得の追求を宗教的熱狂で紛飾した十字軍は、中東のみならず、 世界の現状にひそむ限りない複雑さ と、そして、人間の惨害を無視して強行されるのだから、前途には、とほうもない魔の陥弊が待っている。

現在の狂ったアメリカ人の精神構造を探るには、アメリカを覆っているキリスト教原理主義的教義が分からないと理解できない。

回心再生と言ったって何のことか分からない。

回心再生して神に仕え、そうでない福音に耳を塞ぐ者たちを、悪魔の子として永遠の地獄に突き落とすことが、彼らの使命なのだ。

このようなキリスト教原理主義の教義が分かっていれば、ラムズフェルドの冷酷さも理解できる。

彼はアフガニスタンの戦場における、タリバン兵の捕虜達をクンドゥスに集め、爆撃して皆殺しにした。悪魔の子として地獄に突き落としたわけだ。

彼らにとっては異教徒は人間とはみなさないのだ。
15投稿者:2  投稿日:2019年12月15日(日) 00時10分35秒
帝国主義や他民族の支配・搾取は、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民だったゲルマン人の考え方

RK: 彼らのやり方は、少数によって大多数の人々を管理して富を独占する。

  そのやり口を見ていると、まるで人間を家畜と考えていて、

  ある意味非常に効率的に管理支配していますね。



BEN:ここが農耕民族である日本人には理解しにくいところで、

  彼らの発想は非常に遊牧民的というか、非常に残酷なのです。
  乳牛でもちょっとでも乳の出が悪いとすぐ殺処分するし、
  主人の言うことを聞かない暴れるオスだと、すぐに断種して
  睾丸を抜いてしまうんです。
  だけどこれが農耕民族だと、牛や馬は家族扱いにして大切にする。
  彼ら動物は田畑を耕したり、荷物を運んだりする使役動物だから、
  日本の昭和初期頃までは家の中で大切に飼って、
  潰して食用にすることもあまりなかった。それだけ感覚がまったく違うわけです。

  事実、遊牧民たちは農耕民族のことを、草を食べる
  あるいは穀物と言い換えてもいいのですが、
  羊人(Sheeple シープル)と呼んでいます。
  その羊人である農耕民族を管理するために「羊飼い」としての一神教
  (キリスト教やユダヤ教)があり、その神を動かすことで
  全体を支配するという考えです。
  これまでもその発想でずっと世界を支配してきたのです。
  ですから支配者たちから見ればその他大勢の庶民は同じ人間ではなく、

  「羊人」という家畜にすぎません。
  だから増えて管理が面倒になれば「間引こう」となるし、
  劣等な種族は断種して子孫を作らせないようにする。
  家畜を使って利益を得れば、当然のように牧場主がすべてを奪い取る。
  文句を言えば餌を減らし、ムチで叩いて大人しくさせる。
  このようにして食料と軍事力で世界を管理・コントロールしている連中が
  存在しているのです。
16投稿者:2  投稿日:2019年12月21日(土) 09時15分45秒
帝国主義やグローバリズムは、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民だったゲルマン人の考え方、本物のユダヤ人は生まれた時からユダヤ教の厳格な戒律を守って成長するので、新自由主義やグローバリズムの様な考え方とは生理的に馴染まない。
プロテスタントは米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。

一番の問題は、聖書無謬性という偏向なのだが、これはルター派が聖書中心主義を唱えた影響から英米のキリスト教原理主義に多い。

キリスト教原理主義で重要視されているのは、旧約聖書の内容とヨハネの黙示録なのである。

ヨハネの黙示録の諸派にとって都合の良い解釈することと、旧約の内容が、キリスト教原理主義の根本のようだ。

これでは、キリスト教というよりも、選民思想が極端に強いユダヤ教の亜種である。

17投稿者:2  投稿日:2019年12月21日(土) 09時20分35秒
帝国主義やグローバリズムは、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民だったゲルマン人の考え方
生まれた時からユダヤ教の厳格な戒律を守って成長したユダヤ人は、新自由主義やグローバリズムの様な考え方とは馴染まない。
アメリカでプロテスタントは米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。

一番の問題は、聖書無謬性という偏向なのだが、これはルター派が聖書中心主義を唱えた影響から英米のキリスト教原理主義に多い。

キリスト教原理主義で重要視されているのは、旧約聖書の内容とヨハネの黙示録なのである。

ヨハネの黙示録の諸派にとって都合の良い解釈することと、旧約の内容が、キリスト教原理主義の根本のようだ。

これでは、キリスト教というよりも、選民思想が極端に強いユダヤ教の亜種である。


まず、北米インディアンの土地を奪ったことについては、「アメリカは約束の地である」と説明する。
18投稿者:2  投稿日:2019年12月21日(土) 09時27分36秒
帝国主義やグローバリズムは、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民で戦争と略奪を生業としていたゲルマン人の考え方です。
生まれた時からユダヤ教の厳格な戒律を守って成長したユダヤ人は、新自由主義やグローバリズムの様な考え方とは馴染まない。

アメリカでプロテスタントは米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。



一番の問題は、聖書無謬性という偏向なのだが、これはルター派が聖書中心主義を唱えた影響から英米のキリスト教原理主義に多い。



キリスト教原理主義で重要視されているのは、旧約聖書の内容とヨハネの黙示録なのである。



ヨハネの黙示録の諸派にとって都合の良い解釈することと、旧約の内容が、キリスト教原理主義の根本のようだ。



これでは、キリスト教というよりも、選民思想が極端に強いユダヤ教の亜種である。





まず、北米インディアンの土地を奪ったことについては、「アメリカは約束の地である」と説明する。聖書の無謬性という信仰を利用することによって、自分達のエゴイズムや貪欲な物欲、選民思想を合理化できるのだ。


どんな人間だとて、異民族でも多数の人間を無差別虐殺すれば、潜在的に罪悪感を感じるものである。

もちろん、本物の「見せかけだけの善人」ならば、潜在的にも罪悪感を感じないだろうが。米国人の心に在った潜在的罪悪感や不安感を薄れさせ、自らの虐殺・軍事的及び経済的侵略を正当化するために、聖書無謬性は、実に利用価値の高い説なのである。
19投稿者:2  投稿日:2019年12月21日(土) 16時25分07秒
戦争を生業とするゲルマン人
「タキトゥスの「ゲルマーニア」(岩波文庫1979年4月。原著は97-98年(1世紀))は、ローマ時代のゲルマン人について記述した有名な書物ですが、以下のような記述があります。

 「人あって、もしゲルマン人に地を耕し、年々の収穫を期待することを説くなら、これ却って、・・戦争と[他境の]劫掠<によって>・・敵に挑んで、[栄誉の]負傷を蒙ることを勧めるほど容易ではないことを、ただちに悟るであろう。まことに、血をもって購いうるものを、あえて額に汗して獲得するのは欄惰であり、無能であるとさえ、彼らは考えているのである。」(77頁)

 これは、ゲルマン人の生業が戦争であることを物語っています。つまり、戦争における掠奪(捕獲)品が彼らの主要な(或いは本来の)生計の資であったということです。

 こういうゲルマン人がやがてローマ帝国に侵攻し、これを滅ぼしてしまうのですが、欧州大陸のゲルマン人はやがてローマ化していまい、戦争が生業ではなくなっていきます。

 ところが、ローマが自分でイングランドから撤退した後、文明のレベルが違いすぎてローマ文明を受け継ぐことのできなかった原住民のブリトン人(ケルト系)を、スコットランドやウェールズといった辺境に駆逐する形でイングランドを占拠したアングロサクソン人(ゲルマン人の支族たるアングル、サクソン、ジュート人がイングランド侵攻後、混血したもの)は、ゲルマン「精神」の純粋性を保ち続けます。

だから、アングロサクソンにとっては、戦争は生業であり続けたのでした。

 私はかつて(コラム#41で)、タキトゥスの「ゲルマーニア」(岩波文庫)の中の以下のようなくだり・・(略)(77頁)・・を引用して、「これは、ゲルマン人の生業が戦争であることを物語っています。つまり、戦争における掠奪(捕獲)品が彼らの主要な(或いは本来の)生計の資であったということです。」と指摘したことがあります(注8)。

 (注8)戦争にでかけていない時、つまり平時においては、男性は「家庭、家事、田畑、一切の世話を、その家の女たち、老人たち、その他すべてのるい弱なものに打ち任せて、みずからはただ懶惰にのみ打ち暮らす。」(79頁)というメリハリのきかせ方だった。

 ゲルマーニアには、「彼らは、公事と私事とを問わず、なにごとも、武装してでなければ行なわない。」(70頁)というくだりも出てきます。

 つまり、ゲルマン人の成人男性は全員プロの戦士であったわけです。

 しかも、以下のくだりからも分かるように、ゲルマン人の女性もまた、その意識においては男性と全く同じでした。

 「妻・・らはまた、・・戦場に戦うものたち(夫や子息たち)に、繰りかえし食糧を運び鼓舞・激励をあたえさえする・・。」(53頁)

 以上のように、ゲルマン民族は一人一人が戦士であり、戦争を生業とする人々であったようです。額に汗して働くことよりも、自分が負傷したり命を落とすリスクがあっても、戦争によって掠奪品を得るほうが、はるかに効率がよく得るものも大きいと、当然のように考えている人々だったのです。

 そして戦争遂行という最優先事項のためには、部族の全員が一丸となって協力し、また戦争をする上では、合理的な計算に基づいて、可能な限りコストや被害を少なくして、いかに効率よく戦争を遂行できるかということを追求した形で、実行されていたのです。
20投稿者:2  投稿日:2019年12月22日(日) 02時04分14秒
グローバリズムや新自由主義を否定するには、ユダヤ金融資本主義ではなく、アメリカ人のキリスト教原理主義を否定しなければならない
帝国主義やグローバリズムは、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民で戦争と略奪を生業としていたゲルマン人の考え方です。
生まれた時からユダヤ教の厳格な戒律を守って成長したユダヤ人は、新自由主義やグローバリズムの様な考え方とは馴染まない。

アメリカでプロテスタントは米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。

一番の問題は、聖書無謬性という偏向なのだが、これはルター派が聖書中心主義を唱えた影響から英米のキリスト教原理主義に多い。

キリスト教原理主義で重要視されているのは、旧約聖書の内容とヨハネの黙示録なのである。

ヨハネの黙示録の諸派にとって都合の良い解釈することと、旧約の内容が、キリスト教原理主義の根本のようだ。


これでは、キリスト教というよりも、選民思想が極端に強いユダヤ教の亜種である。

まず、北米インディアンの土地を奪ったことについては、「アメリカは約束の地である」と説明する。聖書の無謬性という信仰を利用することによって、自分達のエゴイズムや貪欲な物欲、選民思想を合理化できるのだ。

どんな人間だとて、異民族でも多数の人間を無差別虐殺すれば、潜在的に罪悪感を感じるものである。

もちろん、本物の「見せかけだけの善人」ならば、潜在的にも罪悪感を感じないだろうが。米国人の心に在った潜在的罪悪感や不安感を薄れさせ、自らの虐殺・軍事的及び経済的侵略を正当化するために、聖書無謬性は、実に利用価値の高い説なのである。
21投稿者:2  投稿日:2019年12月22日(日) 11時23分32秒
グローバリズムや新自由主義はディープステートや共産主義とは何の関係もない。
グローバリズムや新自由主義はアメリカ人の信仰するキリスト教原理主義の考え方。

帝国主義やグローバリズムは、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民で戦争と略奪を生業としていたゲルマン人の考え方です。
生まれた時からユダヤ教の厳格な戒律を守って成長したユダヤ人は、新自由主義やグローバリズムの様な考え方とは馴染まない。

アメリカでプロテスタントは米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。

一番の問題は、聖書無謬性という偏向なのだが、これはルター派が聖書中心主義を唱えた影響から英米のキリスト教原理主義に多い。

キリスト教原理主義で重要視されているのは、旧約聖書の内容とヨハネの黙示録なのである。

ヨハネの黙示録の諸派にとって都合の良い解釈することと、旧約の内容が、キリスト教原理主義の根本のようだ。


これでは、キリスト教というよりも、選民思想が極端に強いユダヤ教の亜種である。

まず、北米インディアンの土地を奪ったことについては、「アメリカは約束の地である」と説明する。聖書の無謬性という信仰を利用することによって、自分達のエゴイズムや貪欲な物欲、選民思想を合理化できるのだ。

どんな人間だとて、異民族でも多数の人間を無差別虐殺すれば、潜在的に罪悪感を感じるものである。

もちろん、本物の「見せかけだけの善人」ならば、潜在的にも罪悪感を感じないだろうが。米国人の心に在った潜在的罪悪感や不安感を薄れさせ、自らの虐殺・軍事的及び経済的侵略を正当化するために、聖書無謬性は、実に利用価値の高い説なのである。
22投稿者:2  投稿日:2019年12月22日(日) 11時33分47秒
グローバリズムや新自由主義はユダヤ金融資本や共産主義とは何の関係もない。
グローバリズムや新自由主義はアメリカ人の信仰するキリスト教原理主義の考え方。

帝国主義やグローバリズムは、農耕民だったユダヤ人ではなく、遊牧民で戦争と略奪を生業としていたゲルマン人の考え方です。
生まれた時からユダヤ教の厳格な戒律を守って成長したユダヤ人は、新自由主義やグローバリズムの様な考え方とは馴染まない。

アメリカでプロテスタントは米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。

一番の問題は、聖書無謬性という偏向なのだが、これはルター派が聖書中心主義を唱えた影響から英米のキリスト教原理主義に多い。

キリスト教原理主義で重要視されているのは、旧約聖書の内容とヨハネの黙示録なのである。

ヨハネの黙示録の諸派にとって都合の良い解釈することと、旧約の内容が、キリスト教原理主義の根本のようだ。


これでは、キリスト教というよりも、選民思想が極端に強いユダヤ教の亜種である。

まず、北米インディアンの土地を奪ったことについては、「アメリカは約束の地である」と説明する。聖書の無謬性という信仰を利用することによって、自分達のエゴイズムや貪欲な物欲、選民思想を合理化できるのだ。

どんな人間だとて、異民族でも多数の人間を無差別虐殺すれば、潜在的に罪悪感を感じるものである。

もちろん、本物の「見せかけだけの善人」ならば、潜在的にも罪悪感を感じないだろうが。米国人の心に在った潜在的罪悪感や不安感を薄れさせ、自らの虐殺・軍事的及び経済的侵略を正当化するために、聖書無謬性は、実に利用価値の高い説なのである。
23投稿者:2  投稿日:2019年12月24日(火) 12時23分15秒
日本の右翼のバイブル
あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版) – 2019
モルデカイ・モーゼ (著), 久保田政男 (寄稿)

『日本人に謝りたい : あるユダヤ人の懺悔』は、翻訳書という体裁をとっていますが、原本も現著者も存在しない和製偽書であると指摘されています
(小田島雄志×紀田順一郎×渡部昇一「鼎談書評」『文芸春秋』58(4), 1980.4)。

ブックオフ東中野店で死ぬほどたまげたんだが、久保田政男がユダヤ人になりすまして書いた、モルデカイ・モーゼ『日本人に謝りたい』が自費出版で今年一月に復刊されていたらしい。ユダヤ陰謀論とレイシズムに満ちた愚書であり偽書で、私だけでなく渡部昇一らも痛烈に批判しているのだが

モルデカイ・モーゼは日本人。マルクスのユダヤ名がモーゼス・モルデカイ・レヴィであることから発想して自称したと思われる。
モルデカイはそもそもモーゼのことで、モルデカイ・モーゼはあり得ないユダヤ名。その思想は日本会議系で、戦前のユダヤ研究を引き継ぐもの。江崎道朗氏と同じ系統。

モルデカイ・モーゼ=久保田政男の『日本人に謝りたい』は1979年に出版後、渡部昇一・小田島雄志・紀田順一郎の批判を受けてインチキ本だと明らかになる。それが2000年に入って突如復刊され、オンデマンド本として今でも一部に読みつがれ本当だと思い込む人がいるのは、恐怖でしかない。
24投稿者:2  投稿日:2019年12月24日(火) 12時25分33秒
日本の右翼のバイブル
あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版) – 2019
モルデカイ・モーゼ (著), 久保田政男 (寄稿)

<馬渕睦夫氏による推薦文> 本書が東西冷戦最中の1979年に発刊されたのは奇跡と言えます。
当時ソ連を信奉してやまない日本の左翼とは、ユダヤ思想のエピゴーネンであることがばれてしまったからです。 本書を読めば、わが国の國体の真髄である「君民一体」こそ、最先端の民主主義体制であることに誇りを持てるはずです。
〜馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使) 〜 ========================

<田中英道氏による推薦文> 戦後、日本を占領したアメリカといいGHQといい、その中核はユダヤ人であることを如実に示した好著である。 四十年前、この本が出た時、買い求めたが、これを左翼の論壇が抹殺したきた。
こうしたユダヤ人の懺悔を聞きたくなかったのだろう。
なぜなら、日本の論壇こそ、左翼ユダヤ人たちが支配してきたからだ。
〜田中英道(東北大学名誉教授)〜 ========================

『日本人に謝りたい : あるユダヤ人の懺悔』は、翻訳書という体裁をとっていますが、原本も現著者も存在しない和製偽書であると指摘されています
(小田島雄志×紀田順一郎×渡部昇一「鼎談書評」『文芸春秋』58(4), 1980.4)。

ブックオフ東中野店で死ぬほどたまげたんだが、久保田政男がユダヤ人になりすまして書いた、モルデカイ・モーゼ『日本人に謝りたい』が自費出版で今年一月に復刊されていたらしい。ユダヤ陰謀論とレイシズムに満ちた愚書であり偽書で、私だけでなく渡部昇一らも痛烈に批判しているのだが

モルデカイ・モーゼは日本人。マルクスのユダヤ名がモーゼス・モルデカイ・レヴィであることから発想して自称したと思われる。
モルデカイはそもそもモーゼのことで、モルデカイ・モーゼはあり得ないユダヤ名。その思想は日本会議系で、戦前のユダヤ研究を引き継ぐもの。江崎道朗氏と同じ系統。

モルデカイ・モーゼ=久保田政男の『日本人に謝りたい』は1979年に出版後、渡部昇一・小田島雄志・紀田順一郎の批判を受けてインチキ本だと明らかになる。それが2000年に入って突如復刊され、オンデマンド本として今でも一部に読みつがれ本当だと思い込む人がいるのは、恐怖でしかない。
25投稿者:2  投稿日:2019年12月24日(火) 14時39分41秒
この人は全然わかっていないけど、グローバリズムというのは国境を無くす事ではなく、世界をすべてアメリカ一国で支配する事だよ。 馬淵さんがディープステートがやっていたと思い込んでいるのは実際にはアメリカ政府とCIAがやっていた事だよ:

トランプは反グローバリズムではなく、アメリカ一国支配はもう無理だから止めると言ってるだけさ:

ジョージ・W・ブッシュ政権が2003年3月にイラクを先制攻撃したのはネオコンの中東戦略に基づいている。親イスラエルの好戦派であるネオコンは1980年代からサダム・フセイン体制の打倒を主張していた。イラクに親イスラエル体制を樹立、シリアとイラクを分断した上で両国を潰し、中東全域を支配するというプランだ。

 ウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官によると、ネオコンの中心グループに所属するポール・ウォルフォウィッツは1991年の段階でイラク、シリア、イランを殲滅すると語っている。(​3月​、​10月​)

 その年の12月にソ連が消滅、翌年の2月に国防総省のDPG草案として世界制覇プランを作成した。その当時の国防長官はリチャード・チェイニーで、作成の中心は国防次官だったウォルフォウィッツ。そこでウォルフォウィッツ・ドクトリンとも呼ばれている。

 このドクトリンをベースにして、ネオコンのシンクタンクであるPNAC(新しいアメリカの世紀プロジェクト)が「アメリカ国防の再構築」という報告書を作成、2000年に発表した。

 この年の選挙で大統領に選ばれたジョージ・W・ブッシュはPNACの報告書に基づく政策を推進、2001年9月11日の攻撃を利用してイラクを先制攻撃し、フセイン体制を潰す。

 2011年春にはバラク・オバマ政権がムスリム同胞団やサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)を使い、リビアに続いてシリアを軍事攻撃、殺戮と破壊を繰り広げ、石油を盗み始める。

 シリアより1カ月程前に侵略を始めたリビアでは2011年10月にムアンマル・アル・カダフィ体制が崩壊、カダフィ自身は惨殺された。リビアではNATO軍が空爆、地上のアル・カイダ系武装勢力と連携していた。

 2011年9月11日以降、アメリカの支配層は「アル・カイダ」を「テロの象徴」として利用、その象徴として「オサマ・ビン・ラディン」を使っていた。オバマ政権はそのオサマ・ビン・ラディンを2011年5月に殺害したと発表、とりあえず「テロの象徴」を消し去っていた。

 カダフィ体制を破壊した後、戦闘員と武器/兵器をアメリカはシリアへ運び込んで、バシャール・アル・アサド政権の破壊に集中しようとする。リビアと同じようにアメリカはNATO軍を使おうとするが、ロシア政府が立ち塞がる。侵略は認めないということだ。西側の政府や有力メディアが嘘だと発覚しても執拗に「化学兵器話」を宣伝するのは、軍事侵略の口実を作りたいからにほかならない。

 NATOと「アル・カイダ」との関係が広く知られた後、新たなタグが現れる。ダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国とも表記)だ。アメリカ軍の情報機関DIAがオバマ大統領に対してアメリカ政府の政策がサラフィ主義者を助け、彼らの占領地域を生み出すことになると警告していた2012年、CIAやアメリカの特殊部隊はヨルダン北部に設置された秘密基地で戦闘員の訓練を始めている。

 当時の戦闘員は100名程度だったと言われているが、売り出された2014年に入る頃には数十万人へ膨れ上がっていた。サダム・フセイン政権時代に軍の将校だった人びとが親イランの新体制に対する報復としてアメリカと手を組んだと見られている。トルコなどからも戦闘部隊に合流している。

 この戦闘集団はイラクからシリアにかけての占領地域で石油を盗掘、トルコのBMZという会社を経由してARAMCO(サウジアラビアの国有石油会社)がEUへ売っていたとする説が流れている。BMZはレジェップ・タイイップ・エルドアンの息子、ビラル・エルドアンが大株主のひとりだ。アル・カイダ系のアル・ヌスラはエクソン・モービルがEUへ販売していたという。

 シリア政府からの要請を受けたロシア政府は2015年9月末から軍事介入、ダーイッシュは敗走してその支配地域は急速に縮小、16年にはトルコがアメリカの侵略連合から離脱してロシアへ接近する。

 アメリカは新たな手先にクルドを選び、そのクルドはダーイッシュを引き継ぐ形でシリア北部を占領。レバノンのアル・アクバル紙によると、クルド勢力は石油をイスラエルの実業家モティ・カハナに売っているという。
26投稿者:2  投稿日:2019年12月24日(火) 15時12分46秒
この人は全然わかっていないけど、第二次大戦は アメリカ金融資本 対 共産主義者の戦い


昭和天皇・ヒトラーはアメリカ金融資本のエージェント、ルーズベルト、ニューディール派は共産陣営で親ソ、アメリカ自体が一枚岩でなかったんだ。

それから、グローバリズムというのは国境を無くす事ではなく、世界をすべてアメリカ一国で支配する事だよ。 馬淵さんがディープステートがやっていたと思い込んでいるのは実際にはアメリカ政府とCIAがやっていた事だよ。
それから:

トランプは反グローバリズムではなく、アメリカ一国支配はもう無理だから止めると言ってるだけさ:

ジョージ・W・ブッシュ政権が2003年3月にイラクを先制攻撃したのはネオコンの中東戦略に基づいている。親イスラエルの好戦派であるネオコンは1980年代からサダム・フセイン体制の打倒を主張していた。イラクに親イスラエル体制を樹立、シリアとイラクを分断した上で両国を潰し、中東全域を支配するというプランだ。

 ウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官によると、ネオコンの中心グループに所属するポール・ウォルフォウィッツは1991年の段階でイラク、シリア、イランを殲滅すると語っている。(​3月​、​10月​)

 その年の12月にソ連が消滅、翌年の2月に国防総省のDPG草案として世界制覇プランを作成した。その当時の国防長官はリチャード・チェイニーで、作成の中心は国防次官だったウォルフォウィッツ。そこでウォルフォウィッツ・ドクトリンとも呼ばれている。

 このドクトリンをベースにして、ネオコンのシンクタンクであるPNAC(新しいアメリカの世紀プロジェクト)が「アメリカ国防の再構築」という報告書を作成、2000年に発表した。

 この年の選挙で大統領に選ばれたジョージ・W・ブッシュはPNACの報告書に基づく政策を推進、2001年9月11日の攻撃を利用してイラクを先制攻撃し、フセイン体制を潰す。

 2011年春にはバラク・オバマ政権がムスリム同胞団やサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)を使い、リビアに続いてシリアを軍事攻撃、殺戮と破壊を繰り広げ、石油を盗み始める。

 シリアより1カ月程前に侵略を始めたリビアでは2011年10月にムアンマル・アル・カダフィ体制が崩壊、カダフィ自身は惨殺された。リビアではNATO軍が空爆、地上のアル・カイダ系武装勢力と連携していた。

 2011年9月11日以降、アメリカの支配層は「アル・カイダ」を「テロの象徴」として利用、その象徴として「オサマ・ビン・ラディン」を使っていた。オバマ政権はそのオサマ・ビン・ラディンを2011年5月に殺害したと発表、とりあえず「テロの象徴」を消し去っていた。

 カダフィ体制を破壊した後、戦闘員と武器/兵器をアメリカはシリアへ運び込んで、バシャール・アル・アサド政権の破壊に集中しようとする。リビアと同じようにアメリカはNATO軍を使おうとするが、ロシア政府が立ち塞がる。侵略は認めないということだ。西側の政府や有力メディアが嘘だと発覚しても執拗に「化学兵器話」を宣伝するのは、軍事侵略の口実を作りたいからにほかならない。

 NATOと「アル・カイダ」との関係が広く知られた後、新たなタグが現れる。ダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国とも表記)だ。アメリカ軍の情報機関DIAがオバマ大統領に対してアメリカ政府の政策がサラフィ主義者を助け、彼らの占領地域を生み出すことになると警告していた2012年、CIAやアメリカの特殊部隊はヨルダン北部に設置された秘密基地で戦闘員の訓練を始めている。

 当時の戦闘員は100名程度だったと言われているが、売り出された2014年に入る頃には数十万人へ膨れ上がっていた。サダム・フセイン政権時代に軍の将校だった人びとが親イランの新体制に対する報復としてアメリカと手を組んだと見られている。トルコなどからも戦闘部隊に合流している。

 この戦闘集団はイラクからシリアにかけての占領地域で石油を盗掘、トルコのBMZという会社を経由してARAMCO(サウジアラビアの国有石油会社)がEUへ売っていたとする説が流れている。BMZはレジェップ・タイイップ・エルドアンの息子、ビラル・エルドアンが大株主のひとりだ。アル・カイダ系のアル・ヌスラはエクソン・モービルがEUへ販売していたという。

 シリア政府からの要請を受けたロシア政府は2015年9月末から軍事介入、ダーイッシュは敗走してその支配地域は急速に縮小、16年にはトルコがアメリカの侵略連合から離脱してロシアへ接近する。

 アメリカは新たな手先にクルドを選び、そのクルドはダーイッシュを引き継ぐ形でシリア北部を占領。レバノンのアル・アクバル紙によると、クルド勢力は石油をイスラエルの実業家モティ・カハナに売っているという。
27投稿者:2  投稿日:2019年12月25日(水) 10時31分24秒
馬渕睦夫さんは完全に誤解していますが、帝国主義やグローバリズム、新自由主義はアングロサクソンの考え方で、ユダヤ人とも共産主義とも何の関係もありません。 冷戦終了後、アメリカは世全体をアメリカ一国で支配する方針を立てて CIAを使って反米政権を次々に滅ぼしていったのです。

1991年12月にソ連が消滅すると、ネオコンをはじめとするアメリカの好戦派は自国が冷戦に勝利し、唯一の超大国になったと認識して侵略戦争を始めた。冷戦の終結で平和な時代になると考えた人びとは冷戦の本質を見誤っていたのだ。

 ユーゴスラビアから始まり、アフガニスタンやイラクを軍事侵攻、リビア、シリア、ウクライナはアル・カイダ系武装集団やネオ・ナチを傭兵として使ってアメリカは侵略してきた。ジョージアによる南オセチアへの奇襲攻撃はアメリカとイスラエルが黒幕だ。

2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された10日後、ウェズリー・クラーク元SACEURはペンタゴンで、ドナルド・ラムズフェルド国防長官の周辺がイラク、シリア、イラン、レバノン、リビア、ソマリア、スーダンを攻撃するプランを立てていると聞いたという。その10年前、国防次官だったポール・ウォルフォウィッツはシリア、イラン、イラクを5年で殲滅すると口にしたともクラーク元SACEURは語っている。

 1980年代にはアメリカ政府の内部でイラクをどうするかで揉める場面があった。ネオコン/シオニストがサダム・フセインの排除を主張したのに対し、ジョージ・H・W・ブッシュ副大統領、ジェームズ・ベイカー財務長官、ロバート・ゲーツCIA副長官は彼を仲間だと認識していたことから対立が生じたわけだ。この当時、アメリカの一部勢力はイラクへ武器を密輸、それを反フセイン派が暴露している。いわゆる「イラクゲート事件」だ。

 1990年8月にイラクが石油を盗掘していたクウェートへ軍事侵攻、91年にはアメリカ軍を中心とする軍勢がイラクへ攻め込んでいる。このとき、ジョージ・H・W・ブッシュ政権はフセインを排除しなかった。そこでネオコンは怒り、シリア、イラン、イラクを殲滅するというウォルフォウィッツの発言につながったわけだ。

 ネオコンがフセイン体制を倒したがった最大の理由は、ヨルダン、イラク、トルコの親イスラエル国帯を作り、シリアとイランを分断することにあった。イラクを破壊した後にシリアのバシャール・アル・アサド政権の打倒に執着しているのは、パイプラインの問題のほか、シリアのアサド体制を倒してイランを孤立させることにある。これはイランを敵視するサウジアラビアにとっても好ましいプランだった。

 ヒラリーやネオコンはソ連の消滅でアメリカは「唯一の超大国」になったと認識、誰も自分たちに逆らわないというところから思考は始まる。1991年にイラクを、また99年にユーゴスラビアをそれぞれ攻撃した時にロシア軍が出てこなかったことから、それ以降も出てこないと思い込んだようだ。こうしたことはヒラリーのメールからもうかがえる。

 アメリカの傀儡だったボリス・エリツィンからウラジミル・プーチンへ大統領が交代しても変化はないと考えたのだろうが、実際は違った。その変化にネオコンは対応できないでいる。軍事的な威嚇でロシアや中国を屈服させようとしているが、無理だ。

 しかも、その様子を見てアメリカ離れが起こり始めている。Brexitの結果もそのひとつの表れだと見る人もいる。トルコ外相は同国のインシルリク基地をロシア軍が使う可能性に言及した。(注)この基地は2011年春からシリア侵略の拠点で、反シリア政府軍の戦闘員を訓練、その教官はアメリカの情報機関員や特殊部隊員、イギリスとフランスの特殊部隊員だと言われている。
28投稿者:2  投稿日:2019年12月25日(水) 10時44分33秒
共産主義がグローバリズム・新自由主義だというのは明らかな事実誤認です。
馬渕さんはアメリカが一枚岩だと思い込んでいるのですが、実際にはウォール街派と共産主義者が熾烈な闘争をしていたのです。第二次大戦もウォール街派のヒトラー・昭和天皇 対 共産主義者のルーズベルト・ニューディール派、スターリン、毛沢東の戦いでした:

アメリカでは19世紀に「泥棒男爵」と呼ばれる人びとが出現した。不公正な手段で財産を手に入れ、巨万の富を築いた人たちだ。石油業界を支配することになるジョン・D・ロックフェラー、金融帝国を築いたJ・P・モルガン、鉄鋼業界のアンドリュー・カーネギー、ヘンリー・クレイ・フリック、鉄道のエドワード・ヘンリー・ハリマン、金融や石油で財をなしたアンドリュー・W・メロンなどが含まれている。

 こうした人びとの権力が強大化する切っ掛けになった出来事が1913年12月にあった。連邦準備制度が創設され、連邦準備理事会が金融政策の樹立と遂行を監督、12の連邦準備銀行が政策を実行することになったのだ。このシステムを支配するのは富豪たちだ。

 連邦準備制度を作るための秘密会議が1910年11月にジョージア州のジキル島で開かれている。会議に参加したメンバーはクーン・ローブやJPモルガンの使用人やジョン・D・ロックフェラー・ジュニアの義父、つまりロスチャイルド、モルガン、ロックフェラーの代理人たちだった。こうした人びとがアメリカの通貨を発行する特権を持つことになる。

 こうした富豪が拠点にしている場所がウォール街やシティ。そこの住人に立ち向かった大統領もかつてはいた。フランクリン・ルーズベルトやジョン・F・ケネディたちだ。

 ルーズベルトは1932年の大統領選挙で勝利したのだが、その時にライバルだったハーバート・フーバーは現職の大統領。スタンフォード大学を卒業した後、鉱山技師としてアリゾナにあるロスチャイルドの鉱山で働いていた人物。政治家になってからはウォール街から支援を受けていた。

 そのフーバーとは違い、ルーズベルトは労働者の権利を認めてファシズムに反対するニューディール派を率いていた。そのルーズベルトをウォール街は嫌った。

 1933年から34年にかけてウォール街の大物たちはニューディール派を排除するためにクーデターを計画する。そのため、軍の内部で大きな影響力を持っていた海兵隊のスメドリー・バトラー退役少将を抱き込もうとするのだが、失敗してしまう。計画の内容はバトラー、そしてバトラーと親しかったジャーナリストが議会で証言、記録として残っている。

 クーデターで中心的な役割を果たしたのはJPモルガンだったとされているが、その総帥であるジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアの妻のいとこ、ジョセフ・グルーは1932年に駐日大使として来日している。

 ちなみに、JPモルガンの共同経営者だったエドワード・ストーテスベリーと結婚したエバ・ロバーツ・クロムウェルの娘の夫はダグラス・マッカーサーである。
 グルーは皇族を含む日本の支配層に強力なネットワークを持つ人物で、特に松岡洋右と親しかった。松岡の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたる。

 日本軍が真珠湾を奇襲攻撃して日本とアメリカが戦争を始めてしばらくの間、グルーは日本に滞在。離日したのは1942年8月だが、その直前に彼がゴルフをした相手は岸信介だ。大戦後、日本の進む方向を決めたジャパン・ロビーの中心にもグルーはいた。グルーが親ファシスト勢力に属していたことを忘れてはならない。

 すでにアメリカでは強大な私的権力が国を上回る力を持っている。その結果、「権力の乱用と権利の侵害が常に同じ目標に向けて長期にわたって続き、人民を絶対的な専制の下に置こうとする意図が明らか」になっていると言える。

 2011年9月11日以降、アメリカでは国外での侵略戦争、国内での刑務所化が急速に進んでいる。アメリカの属国である日本もその後を追っている。そうした現状を見ながら、「それでもアメリカは民主主義国だ」とか「それでもアメリカの方がましだ」という「左翼」、「リベラル派」、「革新勢力」が日本にはいる。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201907030000/
29投稿者:2  投稿日:2019年12月29日(日) 08時59分57秒
ユダヤ人のY-DNAは E1b, I, J
日本人のY-DNAは D1b, O1b, O2
天皇一族のY-DNAは
華北漢民族系: Y染色体O2系統(旧 O3系統)
長江稲作民系: Y染色体O1b系統(旧 O2系統) のどちらかだからユダヤ人とは全然違う:
日本人にはユダヤの血は全く流れていません
それから、アシュケナージはハザール人ではないというのが定説
アシュケナージは父系は古代ユダヤ人、母系はヨーロッパ女性 ハザール人のDNAは入っていなかった

ユダヤ人のY-DNA遺伝子 
http://www1.parkcity.ne.jp/garapagos/  

10月8日付けのNature Communicationsに「アシュケナージ系ユダヤ人の母方の系統の起源はヨーロッパ」という内容の論文がでました。一般常識ではユダヤ人は中東のセム族出身の民族です。ユダヤ教から分かれたキリスト教もイスラム教も含めセム族が世界の宗教の発信者だと言うことは驚くべきことです。 過酷な中東の砂漠環境で部族をまとめるために「神」が必要だったらしいのです。
  するとアシュケナージの人々は中東からヨーロッパに離散した際にヨーロッパ大陸の先住民を現地信仰から大量にユダヤ教に改宗・入信させたということになります。ユダヤ教のどこが改宗・入信するほど魅力的なのか、もしくは精神的な抵抗がないよう現地信仰をうまく取り込んだのか(たとえば日本では仏教が「お盆」など当時の日本列島の縄文-弥生系の先住民の祖先信仰・習慣を大量に取り込みやっと民衆に受け入れられたように)は門外漢にはわかりませんが、短絡的に考えると離散したユダヤ人は男性がほとんどで、まだ生活が不安定だった数千年前のヨーロッパの先住民の女性と交配し部族集団(むしろ宗教集団か?)に取り込み民族化していったと推測することも出来ます。  mtDNAのハプロタイプの頻度分布は次のようにヨーロッパ大陸(つまり欧州白人)起源が81%も占めており、ユダヤ人本来の出自の中東系はわづか 8%に過ぎなかった。つまりアシュケナージ系ユダヤ人とはユダヤ教という宗教でまとまった珍しい宗教民族集団だと言えるのでしょう。  興味のある方は是非、下記原著をお読みください。A substantial prehistoric European ancestry amongst Ashkenazi maternal lineagesMarta D. Costa, Joana B. Pereira, Maria Pala, Verónica Fernandes, Anna Olivieri, Alessandro Achilli, Ugo A. Perego, Sergei Rychkov, Oksana Naumova, Jiři Hatina, Scott R. Woodward, Ken Khong Eng, Vincent Macaulay, Martin Carr, Pedro Soares, Luísa Pereira & Martin B. RichardsNature Communications Volume: 4, 2543, Published 8-Oct-13
  ただし、図中の最大の頻度を持つハプロタイプmtDNA「K」は西ユーラシア系ではあるのですが中東でもかなりの頻度を持つので必ずしもヨーロッパ起源とは言えません。メソポタミア農耕文明を興したのはY-DNA「J」系の「J2」ですが、農耕がヨーロッパに浸透する際にY-DNA「J2」のパートナーのmtDNA「K」も一緒に移動したと考えると「K」は中東起源とも言えるのです。  欧米人はどうも敵対するイスラム文明の担い手であるY-DNA「J」が自分たちの出自に直接関与していることを認めたくないのでしょう。もしAshkenajiのmtDNA「K」32%を中東起源とすると、ヨーロッパ起源は 49%、中東起源は40%となり拮抗するのです。欧米白人にとってはおぞましいことなのでしょうね!!  ちなみに図中の最大の頻度を持つハプロタイプmtDNA「K」はアルプスで凍ったまま発見された約5300年前のアイスマンのmtDNAハプロタイプでもあります。ただしアイスマンのハプロタイプ「K」の子亜型「K1ö」は現代では既に失われ母親の女系は断絶したことが知られています。一方、アイスマンのY-DNAの子亜型は「G2a」になりスターリンと同じコーカサス系となります。   アイスマンの時代にコーカサスから既にアルプスまでコーカサス人は移動をしていたことが良くわかります。アイスマンの父親はヨーロッパに入った後先住民の女性と交配したと考えられますが、中東経由で母系と一緒に移動してきた可能性もあるのです。
  更に言えば図中の mtDNA「M1」は「M」系列の中で後述の「M*」の次に古い子亜型です。中東から西に出戻りしマダガスカル島の「M23」と共にアフリカ唯2の「M」系です。これもヨーロッパ系ではありません。中東系(あえて言えばアフリカ系)なのは明らかです。この論文の著者の分類は若干恣意的です、西欧系mtDNA「N」系が最も多いのはその通りですが、アシュケナージの母方がヨーロッパ系と言いきるのは正しくはないですね。ヨーロッパ系と中東系の混合というのが正しいです。
  ヨーロッパで最大の頻度を誇るmtDNAハプロタイプは図のmtDNA「H」になりヨーロッパ人の40〜50%を占めています。
30投稿者:2  投稿日:2019年12月29日(日) 09時31分38秒
ユダヤ人のY-DNAは E1b, I, J
日本人のY-DNAは D1b, O1b, O2
天皇一族のY-DNAは
華北漢民族系: Y染色体O2系統(旧 O3系統)
長江稲作民系: Y染色体O1b系統(旧 O2系統) のどちらかだからユダヤ人とは全然違う:
日本人にはユダヤの血は全く流れていません
それから、アシュケナージはハザール人ではないというのが定説
アシュケナージは父系は古代ユダヤ人、母系はヨーロッパ女性 ハザール人のDNAは入っていなかった

ユダヤ人のY-DNA遺伝子 
http://garapagos.hotcom-cafe.com/1-11.htm

10月8日付けのNature Communicationsに「アシュケナージ系ユダヤ人の母方の系統の起源はヨーロッパ」という内容の論文がでました。一般常識ではユダヤ人は中東のセム族出身の民族です。ユダヤ教から分かれたキリスト教もイスラム教も含めセム族が世界の宗教の発信者だと言うことは驚くべきことです。 過酷な中東の砂漠環境で部族をまとめるために「神」が必要だったらしいのです。
  するとアシュケナージの人々は中東からヨーロッパに離散した際にヨーロッパ大陸の先住民を現地信仰から大量にユダヤ教に改宗・入信させたということになります。ユダヤ教のどこが改宗・入信するほど魅力的なのか、もしくは精神的な抵抗がないよう現地信仰をうまく取り込んだのか(たとえば日本では仏教が「お盆」など当時の日本列島の縄文-弥生系の先住民の祖先信仰・習慣を大量に取り込みやっと民衆に受け入れられたように)は門外漢にはわかりませんが、短絡的に考えると離散したユダヤ人は男性がほとんどで、まだ生活が不安定だった数千年前のヨーロッパの先住民の女性と交配し部族集団(むしろ宗教集団か?)に取り込み民族化していったと推測することも出来ます。  mtDNAのハプロタイプの頻度分布は次のようにヨーロッパ大陸(つまり欧州白人)起源が81%も占めており、ユダヤ人本来の出自の中東系はわづか 8%に過ぎなかった。つまりアシュケナージ系ユダヤ人とはユダヤ教という宗教でまとまった珍しい宗教民族集団だと言えるのでしょう。  興味のある方は是非、下記原著をお読みください。A substantial prehistoric European ancestry amongst Ashkenazi maternal lineagesMarta D. Costa, Joana B. Pereira, Maria Pala, Verónica Fernandes, Anna Olivieri, Alessandro Achilli, Ugo A. Perego, Sergei Rychkov, Oksana Naumova, Jiři Hatina, Scott R. Woodward, Ken Khong Eng, Vincent Macaulay, Martin Carr, Pedro Soares, Luísa Pereira & Martin B. RichardsNature Communications Volume: 4, 2543, Published 8-Oct-13

  ただし、図中の最大の頻度を持つハプロタイプmtDNA「K」は西ユーラシア系ではあるのですが中東でもかなりの頻度を持つので必ずしもヨーロッパ起源とは言えません。メソポタミア農耕文明を興したのはY-DNA「J」系の「J2」ですが、農耕がヨーロッパに浸透する際にY-DNA「J2」のパートナーのmtDNA「K」も一緒に移動したと考えると「K」は中東起源とも言えるのです。  欧米人はどうも敵対するイスラム文明の担い手であるY-DNA「J」が自分たちの出自に直接関与していることを認めたくないのでしょう。もしAshkenajiのmtDNA「K」32%を中東起源とすると、ヨーロッパ起源は 49%、中東起源は40%となり拮抗するのです。欧米白人にとってはおぞましいことなのでしょうね!!  ちなみに図中の最大の頻度を持つハプロタイプmtDNA「K」はアルプスで凍ったまま発見された約5300年前のアイスマンのmtDNAハプロタイプでもあります。ただしアイスマンのハプロタイプ「K」の子亜型「K1ö」は現代では既に失われ母親の女系は断絶したことが知られています。一方、アイスマンのY-DNAの子亜型は「G2a」になりスターリンと同じコーカサス系となります。   アイスマンの時代にコーカサスから既にアルプスまでコーカサス人は移動をしていたことが良くわかります。アイスマンの父親はヨーロッパに入った後先住民の女性と交配したと考えられますが、中東経由で母系と一緒に移動してきた可能性もあるのです。

  更に言えば図中の mtDNA「M1」は「M」系列の中で後述の「M*」の次に古い子亜型です。中東から西に出戻りしマダガスカル島の「M23」と共にアフリカ唯2の「M」系です。これもヨーロッパ系ではありません。中東系(あえて言えばアフリカ系)なのは明らかです。この論文の著者の分類は若干恣意的です、西欧系mtDNA「N」系が最も多いのはその通りですが、アシュケナージの母方がヨーロッパ系と言いきるのは正しくはないですね。ヨーロッパ系と中東系の混合というのが正しいです。

  ヨーロッパで最大の頻度を誇るmtDNAハプロタイプは図のmtDNA「H」になりヨーロッパ人の40〜50%を占めています。
31投稿者:2  投稿日:2020年01月02日(木) 13時52分35秒
現代ユダヤ人(Sephardi)のY-DNA
E1b : 19.2%
I : 11.5%
J : 28.2%
K : 7.7%
R1a : 3.9%
R1b : 29.5%
32投稿者:2  投稿日:2020年01月02日(木) 13時57分06秒
日本人にはユダヤの血は全く流れていません
現代ユダヤ人(Sephardi) Y-DNAハプログループ比率
E1b : 19.2% ; アフリカ系
I : 11.5% ; クロマニヨン人
J : 28.2% ; セム族
K : 7.7% ; コーカサス人
R1a : 3.9% ; スラブ人
R1b : 29.5% ; ゲルマン人

現代日本人 Y-DNAハプログループ比率
D1a2a--32% :以前は縄文系だと言われていたが縄文人からはまだ見つかっていない
O1b2-32%(旧表記O2b) :長江系稲作民
O2---20%(旧表記O3):漢民族系
C2----6% :縄文系 山人
C1----5% :縄文系 海人
O1b1--1%(旧表記O2a) :長江系稲作民
O1a---1% :長江系稲作民
N1----1% : トルコ系
D1a,Q1--1%未満
(2013 徳島大 佐藤等 サンプル数2390)

ユダヤ人のY-DNAは E1b, I, J
日本人のY-DNAは D1b, O1b, O2

天皇一族のY-DNAは
華北漢民族系: Y染色体O2系統(旧 O3系統)
長江稲作民系: Y染色体O1b系統(旧 O2系統)

のどちらかだからユダヤ人とは全然違う:
それから、アシュケナージはハザール人ではないというのが定説
アシュケナージは父系は古代ユダヤ人、母系はヨーロッパ女性 ハザール人のDNAは入っていなかった
33投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 16時29分01秒
あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版) – 2019 モルデカイ・モーゼ (著), 久保田政男 (寄稿)
はニセユダヤ人が書いた偽書です。 本物だと思っているアホが何人かいる様ですね:
<馬渕睦夫氏による推薦文>
本書が東西冷戦最中の1979年に発刊されたのは奇跡と言えます。
当時ソ連を信奉してやまない日本の左翼とは、ユダヤ思想のエピゴーネンであることがばれてしまったからです。
本書を読めば、わが国の國体の真髄である「君民一体」こそ、最先端の民主主義体制であることに誇りを持てるはずです。
〜馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使) 〜

========================


<田中英道氏による推薦文>

戦後、日本を占領したアメリカといいGHQといい、その中核はユダヤ人であることを如実に示した好著である。

四十年前、この本が出た時、買い求めたが、これを左翼の論壇が抹殺したきた。

こうしたユダヤ人の懺悔を聞きたくなかったのだろう。

なぜなら、日本の論壇こそ、左翼ユダヤ人たちが支配してきたからだ。

〜田中英道(東北大学名誉教授)〜
_________

『日本人に謝りたい : あるユダヤ人の懺悔』は、翻訳書という体裁をとっていますが、原本も現著者も存在しない和製偽書であると指摘されています

(小田島雄志×紀田順一郎×渡部昇一「鼎談書評」『文芸春秋』58(4), 1980.4)。

モルデカイ・モーゼは日本人。

マルクスのユダヤ名がモーゼス・モルデカイ・レヴィであることから発想して自称したと思われる。

モルデカイはそもそもモーゼのことで、モルデカイ・モーゼはあり得ないユダヤ名。

その思想は日本会議系で、戦前のユダヤ研究を引き継ぐもの。江崎道朗氏と同じ系統。

覆面作家の例

モルデカイ・モーゼ - 久保田政男がユダヤ人を装って評論を書くために使った変名

イザヤ・ベンダサン - 山本七平がユダヤ人を装って評論を書くために使った変名

モーゼス・ベン・ヨハイ - 飛鳥昭雄がユダヤ人を装って評論を書くために使った変名

ヤン・デンマン - 齋藤十一と田島一昌がオランダ人を装ってコラムを書くために使った変名

ポール・ボネ - 藤島泰輔がフランス人を装って評論を書くために使った変名
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