日米開戦 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2019年12月30日(月) 20時43分16秒
白洲次郎や海軍幹部は全員昭和天皇の手駒だよ
日米開戦も昭和天皇が一人で決めたものだし、御前会議の内容はその日の内に白洲次郎や吉田茂を通してアメリカに伝えられていた。 日本政府に共産主義者がいたのはルーズベルトとニューディール派が共産主義者だったから、それに合わせただけ:
鬼塚英昭 日本の真相 天皇のための戦争・天皇は内通していた

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/655.html

第一次世界大戦が終了した直後の1919年6月、

「パリ平和会議」という名前の次の戦争を練る会議が開催される。

日本の全権大使一行の内訳は西園寺公望、その私設秘書である近衛文麿、

牧野伸顕、その私設秘書である女婿の吉田茂。松岡洋右以下略。



真珠湾攻撃を創案したのはアスター卿を中心とする親ドイツ派グループ

「クリブデン・セット」である。彼らはイギリスのバッキンガムにあるアスター家を本拠地にして、英米を動かしてヒトラーを営々と育てる一方で日米を大戦に引きずり込む作戦を練る。そしてこの黒幕はドイツ国際問題研究所である。



白洲次郎はウオーバーグの庶子でOSSエージェント。

吉田茂もコード名「ヨセフ」、CIAの最高傑作だという。牧野伸顕、樺山愛輔、吉田茂、白洲次郎、原田熊雄、岡田啓介が、

開戦と敗戦のシナリオ(外交感覚)を知悉して演じていくグループである。

トップには昭和天皇と貞明皇后がいる。

彼らは憲兵隊に「ヨハンセングループ」と名づけられ見張られている。

しかしこれもシナリオに沿ったヤラセである。

吉田は敗戦直前に逮捕され戦後をリードする経歴を手に入れている。





終戦工作は白洲次郎という男が全部絡んできますけれど、これが終戦工作をやります。ヨハンセン・グループというのがやります。ヨハンセン・グループというのは、吉田反戦グループといいます。それでヨハンセンとなります。アメリカ人の暗号名です。「ヨハンセンから連絡があったか?」。ヨハンセンというのは吉田と樺山愛輔という貴族と、その中に連絡係りの白洲次郎がいます。彼らがグルーからも貰うし、別のルートからもデータを貰い、まだ御前会議で戦争を遣る最後の会議の時にも、御前会議が始まると次の日にはもう、グルーを通してアメリカの上層部に日本の最高機密が流れていくわけですよ。これが日本の現実なんです。ね。



それで戦争を始めるように仕組まれてるわけですよ。僕がいちばん日本人の作家たちが書いた本を読んで情けないと思ったのは、御前会議ですけど、次の日にはもうアメリカは内容を全部知ってます、これは吉田茂が樺山愛輔に流し、樺山愛輔がグルーのところに持って行って、グルーが電報で打って全部次の日には・・・グルーも『回想十年』で書いてます。「ヨハンセン・グループにもらって全部やった」て。まあ後に翻訳されますけどね。
2投稿者:2  投稿日:2019年12月30日(月) 22時16分08秒
これを見ればアメリカに戦争責任が無いのは明らかです:
日米戦争は重慶爆撃から始まった【重庆大轰炸】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uM6jHkJFJBk&feature=emb_title

鬼塚英昭 日本の真相 天皇のための戦争・天皇は内通していた
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/655.html
3投稿者:2  投稿日:2020年01月01日(水) 09時08分13秒
これを見れば共産主義者のルーズベルトが反共だった日本と戦いたくなった理由は明らかです:
昭和天皇は共産革命を極端に恐れ、1928年から危険な人間をすべて検挙・拷問していった:
【ノモンハン戦役】 @ 治安維持法 自由はこうして奪われた - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1475&v=oU8v5P2O3hA&feature=emb_title
日米戦争は重慶爆撃から始まった - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=uM6jHkJFJBk&feature=emb_title

アメリカと戦わなくても日中戦争での日本の敗戦は既に明らかだったのですね。 現在のアメリカが朝鮮戦争以降の戦争すべてで負けている様に、正規軍ではゲリラ戦には絶対に勝てないのです。たとえアメリカと戦わなくても、あのまま行けばソ連が参戦してきて、日本国内のマルクス主義者がソ連に呼応して革命を起こせば日本が存続できる可能性は全く無かったのです。そこで昭和天皇は天皇家存続をかけて、アメリカ軍と組んで日本の一般大衆と戦う決断をしたのです:

鬼塚英昭 日本の真相 天皇のための戦争・天皇は内通していた
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/655.html
4投稿者:2  投稿日:2020年01月01日(水) 09時10分35秒
これを見れば共産主義者のルーズベルトが反共だった日本と戦いたくなった理由は明らかです:
昭和天皇は共産革命を極端に恐れ、1928年から危険な人間をすべて検挙・拷問していった:
【ノモンハン戦役】 @ 治安維持法 自由はこうして奪われた - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1475&v=oU8v5P2O3hA&feature=emb_title
日米戦争は重慶爆撃から始まった - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=uM6jHkJFJBk&feature=emb_title

アメリカと戦わなくても日中戦争での日本の敗戦は既に明らかだったのですね。 現在のアメリカが朝鮮戦争以降の戦争すべてで負けている様に、正規軍ではゲリラ戦には絶対に勝てないのです。たとえアメリカと戦わなくても、あのまま行けばソ連が参戦してきて、日本国内のマルクス主義者がソ連に呼応して革命を起こせば日本が存続できる可能性は全く無かったのです。そこで昭和天皇は天皇家存続をかけて、アメリカ軍と組んで日本の一般大衆と戦う決断をしたのです:

鬼塚英昭 日本の真相 天皇のための戦争・天皇は内通していた
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/655.html

第一次世界大戦が終了した直後の1919年6月、「パリ平和会議」という名前の次の戦争を練る会議が開催される。日本の全権大使一行の内訳は西園寺公望、その私設秘書である近衛文麿、牧野伸顕、その私設秘書である女婿の吉田茂。松岡洋右以下略。
真珠湾攻撃を創案したのはアスター卿を中心とする親ドイツ派グループ

「クリブデン・セット」である。彼らはイギリスのバッキンガムにあるアスター家を本拠地にして、英米を動かしてヒトラーを営々と育てる一方で日米を大戦に引きずり込む作戦を練る。そしてこの黒幕はドイツ国際問題研究所である。

白洲次郎はウオーバーグの庶子でOSSエージェント。

吉田茂もコード名「ヨセフ」、CIAの最高傑作だという。牧野伸顕、樺山愛輔、吉田茂、白洲次郎、原田熊雄、岡田啓介が、開戦と敗戦のシナリオ(外交感覚)を知悉して演じていくグループである。トップには昭和天皇と貞明皇后がいる。

彼らは憲兵隊に「ヨハンセングループ」と名づけられ見張られている。
しかしこれもシナリオに沿ったヤラセである。
吉田は敗戦直前に逮捕され戦後をリードする経歴を手に入れている。

終戦工作は白洲次郎という男が全部絡んできますけれど、これが終戦工作をやります。ヨハンセン・グループというのがやります。ヨハンセン・グループというのは、吉田反戦グループといいます。それでヨハンセンとなります。アメリカ人の暗号名です。「ヨハンセンから連絡があったか?」。ヨハンセンというのは吉田と樺山愛輔という貴族と、その中に連絡係りの白洲次郎がいます。彼らがグルーからも貰うし、別のルートからもデータを貰い、まだ御前会議で戦争を遣る最後の会議の時にも、御前会議が始まると次の日にはもう、グルーを通してアメリカの上層部に日本の最高機密が流れていくわけですよ。これが日本の現実なんです。ね。

それで戦争を始めるように仕組まれてるわけですよ。僕がいちばん日本人の作家たちが書いた本を読んで情けないと思ったのは、御前会議ですけど、次の日にはもうアメリカは内容を全部知ってます、これは吉田茂が樺山愛輔に流し、樺山愛輔がグルーのところに持って行って、グルーが電報で打って全部次の日には・・・グルーも『回想十年』で書いてます。「ヨハンセン・グループにもらって全部やった」て。まあ後に翻訳されますけどね。
5投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 19時37分47秒
これを見れば東京裁判が昭和天皇の戦争犯罪を陸軍に押し付ける目的で行われた事は明らかです。
日本国憲法は戦犯の天皇の処刑を防ぎ、天皇の地位を守る為に作られたもの、
第九条は日本軍があるとクーデター・共産革命を起こすから軍隊を禁止したもの:

日米戦争は重慶爆撃から始まった - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uM6jHkJFJBk&feature=emb_title

昭和天皇は麻薬ビジネスでボロ儲けする為に満州・中国・東南アジアを侵略した
大東亜共栄圏は満州で栽培したケシを北朝鮮でモルヒネ・ヘロインに加工して中国・東南アジアで売り捌く為に構想したが、欧米から麻薬ビジネスを非難されて国際連盟を脱退した:

【ノモンハン戦役】 J 阿片 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2460&v=i3tujEr9EHg&feature=emb_title

満州国周辺は、阿片の原材料である芥子の世界的な産地であり、満州国の行政・経済を支配していた関東軍は、阿片ビジネスによって、自軍の軍資金や国家の資金を荒稼ぎしていた。

 販売ルートは、満州国政府専売局が芥子栽培組織から原材料を入手し、阿片に加工した後、上海や香港を経由して中国内陸部にまで販売するというものだった。

 阿片の利益は膨大で、満州国建国の8年目の利益は、その年の国家予算の約6分の1に相当する、1億2千万円(現在の価格で約2千億円)にもなったとされる。

鬼塚英昭 日本の真相 天皇のための戦争・天皇は内通していた
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/655.html
6投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 19時39分55秒
これを見れば東京裁判が昭和天皇の戦争犯罪を陸軍に押し付ける目的で行われた事は明らかです。
日本国憲法は戦犯の天皇の処刑を防ぎ、天皇の地位を守る為に作られたもの、
第九条は日本軍があるとクーデター・共産革命を起こすから軍隊を禁止したもの:

日米戦争は重慶爆撃から始まった - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uM6jHkJFJBk&feature=emb_title

昭和天皇は麻薬ビジネスでボロ儲けする為に満州・中国・東南アジアを侵略した
大東亜共栄圏は満州で栽培したケシを北朝鮮でモルヒネ・ヘロインに加工して中国・東南アジアで売り捌く為に構想したが、欧米から麻薬ビジネスを非難されて国際連盟を脱退した:

【ノモンハン戦役】 J 阿片 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2460&v=i3tujEr9EHg&feature=emb_title

満州国周辺は、阿片の原材料である芥子の世界的な産地であり、満州国の行政・経済を支配していた関東軍は、阿片ビジネスによって、自軍の軍資金や国家の資金を荒稼ぎしていた。

 販売ルートは、満州国政府専売局が芥子栽培組織から原材料を入手し、阿片に加工した後、上海や香港を経由して中国内陸部にまで販売するというものだった。

 阿片の利益は膨大で、満州国建国の8年目の利益は、その年の国家予算の約6分の1に相当する、1億2千万円(現在の価格で約2千億円)にもなったとされる。

大岡昇平が怒っている様に日本が東南アジアを白人から解放する気なんか全く無かった。
その証拠にフィリピン人を全員日本の敵に廻した:

死者たちの声〜大岡昇平・レイテ戦記〜
https://www.youtube.com/watch?v=WqRQbYf9rOA&feature=emb_title

鬼塚英昭 日本の真相 天皇のための戦争・天皇は内通していた
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/655.html
7投稿者:名無し  投稿日:2020年01月03日(金) 19時56分33秒

https://xn--vckmb4axc7loa7x7713acf1azhsl7c3kx14rnwye.xyz/
8投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 20時02分00秒






77 759 分前(編集済み)

これを見れば共産主義者のルーズベルトが反共だった日本と戦いたくなった理由は明らかです:
昭和天皇は共産革命を極端に恐れ、1928年から危険な人間をすべて検挙・拷問していった
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1475&v=oU8v5P2O3hA&feature=emb_title

日米戦争は重慶爆撃から始まった - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=uM6jHkJFJBk&feature=emb_title

アメリカと戦わなくても日中戦争での日本の敗戦は既に明らかだったのですね。 現在のアメリカが朝鮮戦争以降の戦争すべてで負けている様に、正規軍ではゲリラ戦には絶対に勝てないのです。たとえアメリカと戦わなくても、あのまま行けばソ連が参戦してきて、日本国内のマルクス主義者がソ連に呼応して革命を起こせば日本が存続できる可能性は全く無かったのです。そこで昭和天皇は天皇家存続をかけて、アメリカ軍と組んで日本の一般大衆と戦う決断をしたのです:

因みに、ヒトラーと昭和天皇はウォール街のエージェントです。
フォードとかIBMはドイツへの輸出でボロ儲けしていたのでナチス支持だったのです。アメリカはモンロー主義で戦争参加したがらなかったのではなく、ドイツとの経済関係を重視してドイツとは戦いたくなかったのですね。しかし、ルーズベルトとニューディール派は共産主義者で反ウォール街だったので、ウォール街のエージェントのヒトラーと昭和天皇と戦いたかったのです。


鬼塚英昭 日本の真相 天皇のための戦争・天皇は内通していた
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/655.html
9投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 22時30分35秒
真珠湾攻撃は昭和天皇の一存で決定したもので、近衛文麿や東条英樹、海軍幹部は全く関与していなかった:
1941年8月まで、昭和天皇以外の軍人・政治家は真珠湾の事すら知らなかった。
原書房という東京の小さな出版社が、戦時中の陸軍参謀総長、杉山元〔はじめ〕大将が1940年から44年に書きとめた備忘録〔『杉山メモ』〕を出版した。これは、日本国家の最高位の軍事将校による歴然たる手書き資料である。杉山は日本が降伏した1945年に自殺しており、彼の記録を装飾する機会はなかった。記録のほとんどは、無味乾燥な軍事的詳細か、さらに単調な軍事用語で満たされていた。しかし、そのうちのいくつかは、裕仁との会話の言葉どおりの記述である。


それらは、裕仁が、真珠湾攻撃の数ヶ月前、軍事的、経済的計画について、詳細な質問をしていることを記していた。それは、マッカーサー将軍が語ったという、裕仁が戦後将軍に告白した――1941年にはすべての軍事的、経済的事柄については無知であった――という発言と真っ向から食い違っていた。







 最も驚くべきことは、1941年1月、対米戦勃発の11ヶ月前、裕仁が独自に、真珠湾への奇襲攻撃のフィジビリティー調査を命じていることを、『杉山メモ』が記録していることである。







それ以前では、欧米の歴史家は、少なくとも1941年11月までは、裕仁は真珠湾奇襲攻撃計画については何も知らなかった、と信じていた。1941年当時の侍従長、鈴木貫太郎は、戦後、裕仁は真珠湾攻撃計画については、それが実行されるまでは知らなかった、とはばかることすらなく記している。







 『杉山メモ』はまた、裕仁は、真珠湾計画に、彼の公式軍事輔弼がそれを告知される丸六ヶ月前の段階で、参加していたことを明らかにしている。極東国際軍事法廷の連合軍判事たちに提示され、また、宣誓のもとでの目撃証言や緻密な調査によって検証された証拠は、裕仁を戦争にまで引きずり込んだとされる「軍国主義者」の誰もが、1941年8月まで、真珠湾計画を知らなかったと結論ずけている。



国際軍事法廷は、日本人指導者に「侵略戦争への陰謀」との判決を下し、1928年から1936年の間の日本を運命付けた少なくとも八件の主要陰謀を明白とさせた。また、陰謀は、日本文化においては、古くから、由緒ある地位に置かれてきた。戦前の日本の領土軍〔植民地配属軍のことか〕は、公式に「謀略部」と称する参謀チームを設けていた。私は、その連合国判事が判明させたリストに、さらに六件の陰謀を加え、それらのすべてを、裕仁を中心とする皇室がからむ陰謀とした。裕仁は、秘密裏に少数派に働きかけ、最初は日本を欧米との戦争に導き、そしてそれに敗北すると、その記録を隠蔽した。
10投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 22時33分30秒
東京裁判で天皇の戦争責任を暴いた東条英機の証言について何故誰も触れないのか?

東京裁判で収監された東条英機は尋問に答えて、「我々(日本人)は、陛下のご意志に逆らうことはありえない」と言った。これは当時としては真実である。
しかし東条のこの発言が宮中に伝えられると天皇は焦ったと言われる。責任が全部自分に来てしまい、自分が絞首刑にされる。

それで天皇は部下を遣わして、東条と軍部に戦争責任を負わせるべく工作をした。 それから天皇は、なんと東京裁判のキーナン検事に宮廷筋から上流階級の女性たちを提供し、自分が戦犯に指名されないよう工作した。キーナンはいい気になって、しきりに良い女を所望したと鬼塚氏は書いている。
キーナンに戦争の責任は全部東条ら陸軍軍人におっかぶせるからよろしく、との意向を女を抱かせることで狙った。女優・原節子がマッカーサーに提供されたという噂は、噂ではあるが、当時から根強くあったのは有名である。おそらくそういう悲劇が多数あったのだろう。

みんな天皇一人が責任を回避するためであり、東条らが天皇を騙して戦争を指揮したというウソの歴史をつくるためであった。
11投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 22時37分55秒
昭和天皇がアメリカと内通していた事を東京裁判で証言しようとした近衛文麿の運命
・前夜牛場友彦・松本重治は白洲次郎に渡された青酸カリを持って近衛を訪問、二時間余りも脅し強要して自殺させたのである。
・本当の事は誰も言えない _ 天皇の戦争責任を暴いたバーガミニをアメリカが抹殺した理由は?

天皇の陰謀 天皇裕仁はかく日本を対西洋戦争に導いた
ディビット・バーガミニ著 松崎元
https://retirementaustralia.net/old/rk_tr_emperor_02_contents.htm

日本の真相3 天皇のための戦争・天皇は内通していた
https://www.youtube.com/watch?v=eugXzHoKnes

尾崎秀実を朝飯会に入れた牛場友彦・松本重治・白洲次郎は、近衛文麿を排除すべく秘密工作もしている。
占領期になると三人は近衛を追い詰める工作をあれこれやる。
前夜二人は白洲次郎に渡された青酸カリを持って近衛を訪問、二時間余りも脅し強要して自殺させたのである。
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/700.html

バーガミニの本がアメリカで出たら、凄い大ベストセラーになって色々な人が非常に高く評価した書評を書いたりしてるんです。ところが! 83年の新版に驚くべきことが書いてあります。

「天皇の陰謀が物書きとしての私の経歴をお終いにしてしまった」

この本が出た1971年以来、大ベストセラーになったんです。良く調べると、なんとこのバーガミニという人はアメリカの大学を出た後、ローズ奨学生になってオックスフォードに入学してます。ローズ奨学生のオックスフォード卒業生ですよ。これは欧米ではとてつもないエリートです。インサイダーの候補です。そういう人が、自分は日本に非常に縁が深いので昭和天皇の歴史を中心とした日本史を書いてみようという訳で、アメリカの有力な権力層から日本の多くのインサイダーへの紹介状を貰って、インタビューしたりして、本もたくさん買って、京都に住んで、京都の学生・卒業生とかを助手にして、非常に詳しい調査をして、日本のインサイダー、元将軍、元なんとかという人たちのインタビューをしたりして書いた本ですよ。これは凄い本だということで前途洋々かと思うと、とんでもない。この本を出したおかげで、自分の物書きとしての経歴がおしまいになったって言ってるんです。

内輪に見積もっても200万〜500万ドル。今のドルではなくて1970年代だからもう少し価値があったんじゃないでしょうか。200万〜500万ドルが、私を押さえつけておく賄賂ないしは監視料として使われたって言うんですよ。

「とりわけエドウィン・O・ライシャワーが、私を押しつぶす大きな蝿叩きを作るために手を貸した」って言うんですよ。ライシャワーは、気の赴くままに合衆国の大学に与える贈り物を持っていたし、日本での訓練期間中に彼に借りを作ったCIAの手の者達の中核の献身を受けていたって言うんです。つまり、ライシャワーを中心とする、アメリカのまさしく権力エリートが、バーガーミニを著述家として葬り去るために全力を尽くしたわけです。賄賂ないし監視料というのは、バーガーミニの著述家としての活動の全てに渡って完全に抹殺するように米国の権力が総力を挙げて襲いかかったんですよ。

本を5冊書いたけどね、出版社に持って行くと、すかさずその出版社に手がまわって、その賄賂ってわけで、これだけ金をやるからバーガーミニの本は出すな、どうのこうのって訳ですよ。アメリカの日本問題専門家は全部ライシャワーの息がかかってますからね。ライシャワーが命令して「あいつはもう一切相手にするな」って言うわけです。

そんな風にして、彼はあっという間に物書きから転落していくわけですよ。そうしてね、いまの私はマイクロコンピューターを売ったり、コンピューターのプログラムを作ったりすることで身を立てておりますって言うことになっちゃった。そして、彼は「私の愛国心は幻滅に帰した」、つまり、アメリカは自分の祖国と思っていたがとんでもない、自分が1冊の本を書いたが為に、アメリカという国家は自分に襲いかかって、自分を叩き潰そうと、もう叩き潰してしまった。愛国心ってのものは無くなったと、そう言ってます。
12投稿者:2  投稿日:2020年01月03日(金) 22時38分25秒
大正天皇は精神を病んでいたといわれるが、西園寺は自分が仕えた4代(孝明〜昭和)の中で最も知性に優れていたと語っている。大正天皇はナポレオン、アレクサンダー大王を理想として日本を改造したかった。議会は廃止して天皇独裁にしたいと思っていた。日露戦争で莫大な外債を抱えていた。議会が予算を承認しないと困る。陸軍・海軍を増強して「帝国」にしたいのに障害になる。その天皇の考えに山県有朋は衝突した。

裕仁は大正天皇が不発に終わったクーデタを実行しようとした。立花隆の『天皇と東大』によると、上杉憲法学は議会の撲滅を主張していた。議会を大政翼賛会とし、日本を破壊するための軍国主義体制を整えるように「宮中」から指示をしていたのが裕仁である。日本を戦争に導くため、戦争反対派(皇道派)を一掃する「きっかけ」として利用されたのが二・二六事件だった。

絶対的天皇主義。それが完成したのが二・二六の後。二・二六事件までは陸軍の圧倒的多数は中国大陸での戦争に反対していた。中国に100万の軍隊を展開しながら、太平洋でアメリカと戦うのは、自滅の戦争であることが子供でもわかる状態だった。だが、それに反対するのは、天皇が許さない。そういった仕組みが二・二六で完成した。

中国への戦争に反対していた真崎大将を二・二六事件の「黒幕」だとして刑務所に閉じ込めている間に、統制派は中国との戦争に火をつけた(1937年の盧溝橋事件)。

二・二六事件の「蹶起趣意書」については、侍従武官長も、陸軍大将も、他の軍事参議官も、将官クラスも、ごく少数の非常に突拍子もないへんてこりんな軍人以外の、当時の日本の軍人・将校のほとんどが、この蹶起趣意書にすごく共感したわけです。

当時の日本の人口の6〜7割は農民ですけど、その農民は、第一次大戦後の軍が入ってきて、それから昭和4年(1929年)の世界経済大恐慌の前後からずっと続いてる、日本の経済恐慌の結果、農村は生きることも、死ぬこともできない様な塗炭の苦しみを味わってるわけですよ。兵隊はそういうところから出てくるんですから、将校はそれをひしひしと感じてるわけですよ。だから、多かれ少なかれ趣意書に書かれていることは、陸軍の首脳層のほぼ全員一致の考えです。

それでも、裕仁は全然問題にしないわけです。全然別の考えなんです。

バーガミニは、二・二六が起きた後、裕仁は単身、厳密に言えば一人じゃないですね、裕仁のそばにいた木戸幸一は、そのころ内大臣府秘書官長だった。二・二六で内大臣の斉藤実が殺されたでしょう。そのあと(1940年から)木戸幸一が内大臣になった。しかし木戸幸一1人じゃない。裕仁(昭和天皇)の摂政時代から、「十一会」という私的な結社を主宰してるんですよ、昭和天皇の顧問団。しかし、バーガーミニは、昭和天皇は単独で自分の考えを強行突破して、あらゆる反対、異論を押し潰して、いくつもの政治決戦に最終的に勝利したと評価してます。

近年になって公開された米国政府文書により、アメリカがわざと真珠湾攻撃に日本を誘い出したことは明かになっている。開戦時、日本側では、内大臣の木戸幸一が中国からの撤兵反対、米国との対戦を主張して、米国の謀略に合わせていた。

だが、木戸というより裕仁だ。近衛はその逆だった。終戦の半年前の昭和19年2月には「近衛上奏文」で戦争に導いてきた軍人たちの一掃を勧めているが、裕仁はこれを無視し、特攻隊、本土空襲、原爆投下をまねいている。

裕仁の売国奴ぶりは終戦後も続く。吉田茂は、日米講和条約が成立すれば米軍は撤退するものだと思っていた。ところが、吉田茂の知らないところで昭和天皇が裏取引し、ダレス(ロックフェラー財団の有力者)と秘密交渉、米軍が無期限に日本に駐留することにさせた。沖縄は半永久的に米国の領土として認めるといったことをダレスに言っている。
http://tomoakii.jugem.jp/?eid=48
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