宗教の起源 投稿
21投稿者:Parama000(mailto:・) 02/09(木) 13:56:36
真理は宗教の外にある

20投稿者:削除跡 時空の歪

19投稿者:ぬこ 10/17(月) 12:04:15
ぬこを崇めよ

18投稿者:7 02/15(火) 21:20:03
そして、その特定の何かの事を、トーテムと呼びます。元々は、アメリカ・インディアンのオジブワ族の言葉ototeman〔彼は私の一族の者だ〕に由来するものです。
特にそのトーテムを柱に刻んだトーテムポールでして知る人も多いでしょう。けれども、トーテミズムは、インディアンだけの特殊事情ではなく、世界中で広く行われていました。トーテミズムの例としては、奇妙なものも多いです。特定の部族が熊を自分たちの先祖と信じているものなどは、まだしも分かりやすいです・・が、オーストラリアの部族で、下痢という病気をトーテムに持つ部族もいます。こうなると、一体トーテムとは何なのか、訳がわかりません。ともかく、特定のトーテムを持ち、時にはトーテム名で呼ばれる部族が、そのトーテムに関して何らかの利益を得たり、何らかのタブーをもっています。
これが、トーテミズムです。つまり、トーテムと部族の間には、何らかの神秘的なつながりがあります。そのつながりのために、部族は何らかの約束事を守らねばならず、その代わりに何か利益を受けます。これを魔法と呼ばずして・・何といえばよいのでしょう。シャーマニズム〔Shamanism 祖霊崇拝〕は、アニミズムにおける霊的存在が、物に宿るだけではないことを知ったことによって生まれた魔法です。
つまり、本当に強い霊的存在は物に宿っておらず、人間の手の届かないどこかにいるのだということを知った人間が、その強い存在に働きかける為に作り出した魔法体系がシャーマニズムなのです。そして、このシャーマニズムにいたって、遂に職業的魔術師が登場する事になりました。それがシャーマンです。シャーマンといっても、大きく分けて2種類のシャーマンがいます。彼等の使う魔法も二つに分けられます。【憑依型シャーマン】と【脱魂型シャーマン】です。憑依型シャーマンは、強力な霊的存在を自分の肉体に宿らせて、その霊的存在に力を発揮してもらう魔法を使います。つまりシャーマンの魔法は、必要な霊を選択すること、自分の体に宿らせる事の二つです。本当に魔法(奇跡かもしれませんが)を使うのは、シャーマンの身体に宿った霊が行うのです。こう言うと、憑依型シャーマンは、たいした能力を持っていないように思えるかもしれません。しかし、そんな事はありません、自らの肉体を霊に貸し、しかもあとから取り返せるようにしなければならないことを考えると、シャーマンの魔力は大変高いものでなければなりません。
実際、能力不足のシャーマンが悪霊に憑依されたままになった例は、何度も報告されているほどです。憑依型シャーマンの魔法の強さは、呼び出す霊のバリエーションと強さによって決まります。より強い霊を、数多く呼び出せるシャーマン(その上で、呼び出した霊を追い返せる能力も必要)が、強力なのです。脱魂型シャーマンは、自らの霊魂を肉体から離脱させ、高位の霊的存在に会いに行って、依頼を行います。シャーマンの魔法は、自らの魂を離脱させる事、高位の霊のいる所まで魂だけで旅をする事、高位の霊に依頼を聞いてもらう事の3つです。こちらも、本当に魔法を使うのは、シャーマンが出会った高位の霊です。脱魂型シャーマンの利点は、霊を自らの肉体に宿らせなくても良いので、より高位の霊と接触する事ができる点にあります。憑依型シャーマンは、霊を強制的に呼び出すため、自らが霊よりも強い力を持っている必要があります。また、強力な霊を我が身に宿らせるのは、本人にとってかなりの負担です。しかし、脱魂型シャーマンは、自らが会いに行くので、そのような制限がなく、どんな強い霊に依頼する事も可能です。その代わり、高位の霊を強制して働かせるわけにいかないので、うまく説得したり、適当な代償を支払ったりする必要があります。けれども、国家的大事件などを解決するには、憑依型シャーマンでは力不足で、脱魂型シャーマンの力が必要となります。脱魂型シャーマンの魔法の強さは、高位の霊に会う道筋をどれだけ知っているかと、その高位の霊に依頼を聞いてもらう為の技術によって決まります。より高位の霊と接触できれば、より高度な魔法が使えるのです。シャーマニズム、特に脱魂型シャーマンは、文明社会では早くに衰退しました。というのも、神々について知った人々は、最高位の霊である神に祈る僧侶の祈りの方が、それ以外の精霊に接触するシャーマンよりも強力に見えたからです。特に大事件を扱う脱魂型シャーマンは、宗教というライバルに顧客を奪われ、衰退の憂き目を見る事になりました。現在では、未開地域を除いて、脱魂型シャーマンを見る事はありません。しかし、憑依型シャーマンは、憑依させる霊の制限から比較的小さな願いをかなえる魔法であった為個人を相手にする魔法使いとして長くその地位を保つ事が出来ました。心霊主義も、憑依型シャーマンの末裔と考える事ができるほどです。つまり、憑依型シャーマンは、20世紀になっても使われつづけた魔法体系なのです。
http://f4f4440.s10.xrea.com/pagefile/sinwa/jujut2.htm [google変換]

17投稿者:7 02/15(火) 21:19:28
崇拝
遥かな古代、まだ人々が神について考える事すらなかった時代、その頃から人間は、なんらかの魔法を行っていました。我々の知る最古の魔法は、ネアンデルタール人の時代、つまり現在から7〜8万年前の狩猟成就の儀式です。彼等は、くまの頭蓋骨を並べ、より多くの獲物が得られるよう祈ったのです。4万年程前のクロマニョン人の時代になると、魔法も進歩しています。壁画に動物を描いて、狩猟の成功を祈ったのです。
つまり、熊の頭蓋骨という具体的なものを必要とせず、絵という抽象度の高いもので魔法をかけられるようになったのです。
これらを【フェティシズム】〔Fetishism物神崇拝〕と言います。このような時代の魔法、つまり人類最初の魔法はフェティシズム的世界観によって行われた魔法だと考えられます。
つまり、『もの』の魔力を直接用いる魔法です。ネアンデルタール人の魔法も、熊の頭蓋骨という熊の肉体〔の一部〕そのものの持つ力を用いた魔法である事が分かるでしょう。動物の爪を持つことで自らの攻撃力を高める魔法は、フェティシズムの時代からある古い古い魔法なのです。フェティシズムといっても、異常性欲の一種ではありません。宗教学において、フェティシズムとは、物神崇拝〔または呪物崇拝、霊物崇拝〕の事です。つまり、【物】に魔力があり、その力を崇拝するという思想です。元々は、15世紀にポルトガルの船乗りが西アフリカに行き、住民が歯や爪、木片や貝殻、さらに剣や鏡などを崇拝しているのを見て、自分たちがフェティゾ〔カトリックの聖遺物〕をありがたがっているのと似ていると考えて、フェティシズムという言葉ができたのです。
そして、西アフリカの住人が拝んでいる物神のことをフェティッシュと呼ぶようになりました。西アフリカの例では、部族に一つフェティッシュがあるほかに、家族ごとにもフェティッシュがあります。個人が一つのフェティッシュを持っている例もあります。フランス人で社会学の祖コント〔1798〜1857〕によれば、「フェティシズムは世界に対する人間の根源的態度」であり、人間の精神史における最初の段階である「神学的状態」における人間の心性であるとされます。つまり、人間の精神が発達し始めた最初の段階で、自分たちが生命を維持する為に使うものたちに、何らかの力を感じ、それを崇拝するようになった状態がフェティシズムなのです。フェティシズム自体、物に潜む魔法を見出す一種の魔法体系だと考えられますが、フェティシズムの考え方は、後の魔法体系にも広く取り入れられました。物に魔力を込めてマジックアイテムを作り出すのは、このフェティシズムが起源でしょう。ちなみに、フェティシズムには、宗教学的意味、経済学的意味、心理学的意味があり、上記の説明は宗教学におけるフェティシズムです。経済学で言うフェティシズムは、(あの『資本論』を書いた)カール・マルクスによって定義された言葉で、「商品が人間の意志を超えて動き出し、逆に人間を拘束するようになった」状態をあらわしています。日本語では【物神崇拝】といいます。そして、心理学で言うフェティシズムが【節片淫乱症】とも訳される性倒錯の一種です。いずれも、実態(宗教学では物の働き、経済学では物の使用価値、心理学では性の対象となりうる人体)から遊離した物に価値を見出す心理です。
人類の実体から象徴を抽象化する能力に伴う、人類の文化そのものに潜むフェティシズムが、様々な方面にあらわれたものと解釈されています。フェティシズム的魔法の時代が数万年続いたあとで、人類はアニミズム〔Animism 有霊観・精霊崇拝〕的世界観を手に入れました。そして、これによって物の背後にあって魔力の基となる霊的存在に気づくことができるようになりました。メラネシアの住人がマナと呼んでいるもの、我々日本人があらゆるものに宿っていると感じている神々、これらは全てアニミズム的な霊的存在なのです。物に宿る霊的存在こそが魔力の源であるならば、同じ物でもより強い霊的存在を宿らせる事で、より強力に働かせる事が出来ます。また、病などが起こるのも、人間に宿る霊が抜けてしまう事で人間の働きが悪くなってしまうからなのです。逆に、敵の武器に宿る霊的存在を追い出す事ができれば、敵の刃は味方を傷つける事がないのです。このように、アニミズム的世界観があれば、魔法に様々な工夫を施す事ができるようになります。そして、その工夫の差によって、魔法の力に大きな差が出るようになりました。魔術専門家の出現です。フェティシズムの次の段階として、「物」それ自身に魔力があるのではなく、「物」に霊的存在が宿っていて、それが力を持っているのだという考え方が登場しました。これがアニミズムであり日本語で汎神論といいます。
この霊的存在のことを、精霊と呼んだり、神々と呼んだりします。イギリスの文化人類学者タイラー〔1823〜1917〕によれば、アニミズムは夢や死、病気や幻想などの経験から、体から離脱できる非物質的で、しかも人格的な存在を信じるようになった事から生まれたとされます。そして、そのような霊的存在を進行する事が宗教の始まりであるとされています。アニミズムは、現在にも残る魔法の基本となりました。死にかけた人の親族が、屋根の上や井戸に向かってその人の名前を呼ぶのは、死にかけた人の魂がどこかへ行ってしまうのを防ぎ、元の身体に戻るように行う儀式なのです。例えば、ケルト人の間でも首を狩る習慣がありますが、これも首に存在する霊魂を獲得する事で、狩った側の豊穣を祈る魔法なのです。他にも、動物霊の存在はきつね憑きなどの憑依現象の原因であるし、お盆も霊魂が特定の日に戻ってくるというアニミズム的な考え方の名残なのです。トーテミズム〔Totemism 族霊崇拝〕とは、ある集団と、特定の動植物や事物とが、特別な結びつきを持っている事をあらわします。


16投稿者:削除跡 時空の歪

15投稿者:沖縄本物の霊能者 09/21(火) 21:39:30
D姑からのイジメ
生霊が原因。だって、自分のわが子を取られたから、つらく当たり、当然重箱をつつく様な事をする。
姑が生きている間に孫を作れば、穏やかになる場合がほとんど。
同居していないなら特に要注意。同居し頼るべし。

E自殺願望
霊の仕業では無い、自分が弱いだけ。リストカットして、血を見て生きている実感を感じる
そんな人は沢山いるが、切らず、献血しなさいとの事。血の気が引けば、バカみたいなことは考えれ
無い。血圧低下は、脳の機能も下がるから。

F育児ノイローゼ
託児所に預けて、はたらく事。これも霊には関係ない。ただの職務怠慢。親の資格ナシ。
出来ちゃった結婚でも、20歳までは、育てる義務があります。

G浮気
10年間で2回くらいは、どんな夫婦でも絶対にある。(心の浮気を含む)
女性の浮気→旦那に原因があると言うが、実は逆。
旦那の浮気→男は一生涯男、DNAに仕組まれているので、仕方無い。
この系の話の相談者は沢山見ましたけど、あきれる内容ばかり。
霊のせいにしてしまうとは、ほんと情けない。

H商売が繁盛しない
風水は全く関係ない。
業種によって違うが、居酒屋だったら、店主に問題がある事の方が多い。
昔が墓地だったとかは論外。地鎮祭を行い、お客様として来て貰うくらいの気持ちでお店をすれば
繁盛する。基本的に空気の入れ替えが簡単であれば良いそうです。
お皿が飛んできた店を納めた事のお話は笑ったが、その後その店は大繁盛だそうです。

I三十路街道まっしぐら結婚に縁が無い。
この場合、6割の確立で、押さえ付けられてきた事が原因。つまり親。生きてる場合は生霊に近い。
あとは、人間は少しずつ、知識と経験が増え、プライドも高くなってくる。
結果はお見合いなどで、妥協して結婚。しかし、自分の娘が悲しんだりすると、鬼の形相で、旦那を
攻め立てる。一番面倒なパターン。

以上が大体のパターンです。

そう、オバサンの話に戻りますが、やはりこんなブログを書くと、面倒を見て欲しがる人がいますが
1回では解決しない事がほとんどです。つまり、沖縄県の方でしたら、オバサンに会える確立も高い
ですけど、他府県の方は大変でしょうね。
なんせ、タダで見てくれて、アドバイスをくれますから、結構大変みたいです。
最近は、息子さんが窓口になっていて、緊急を要するか?判断してから見てくれるそうですよ。
電話の時点で振り分けられてしまいますけど、参考までに連絡先を知りたい方はお気軽に。
http://blogs.yahoo.co.jp/okinaha001/1121743.html [google変換]

14投稿者:沖縄本物の霊能者 09/21(火) 21:38:48
原因は、3つあった。
@結ばれてはいけない、二人であったこと。
彼女の家系は、女子上位の家系で、マスオさん意外は認めない。

A彼女と過ごした、部屋の建物の地下には、未だ救われていない、戦没者の魂があったこと。
魂は迷い、各部屋へウロウロしていた様子で、上の階の住人も異変に気が付き、しばらくしたら我々
と同時期に引越しした。
沖縄には、建物には必ず魔よけや、慰霊碑があるが、そのマンションには何一つ無く、昔そこが
戦争の時、アメリカ軍によって、遺体を埋め立てて出来た土地であった。
戦後、地主が買い、マンションを3年前に建てたが地鎮祭もせず立てたせいで、未だに毎月2軒程度は
引越ししたり、入居したりで、絶えず出入りの激しいマンション。
ちなみに、私の住んでいた部屋には引越しの5日後に夫婦が入居していた。
先週近くを通ったら、カーテンが無く、即日引っ越したみたいでした。
築3年で、6組が出たり入ったりしている物件でした。

B邪悪な魂を引き付ける性質を持つ二人がそろった事。

理不尽な事は世の中に沢山あれど、まさか、自分にそんな…出来事があるとは思いもしない…

その後も、(昨日)も、オバサンのところへ遊びに行き、色々な相談をされている人を見ました。


今全快したので、このブログを見た方に少し、オバサンから教わった因果関係をお教えします。
但し、全てが当てはまる事ではありませんし、絶対では無いです。あくまでも参考程度に…

@男性が女性に対して、強姦や詐欺をした場合。
今はいいが、後で自分の大切な子孫が途絶える。
自分がお父さんになれない。子供は出来ても、その子供が同じ事を繰り返す。
救いようは無い。十字架を背負うような気持ちでいきなければならない。
女は怖い。

A女性が自分の子を他人にあげる(生活苦は別として)
再婚した場合、子供が出来ない、出来てもおかしな子が出来たりする。
子宮筋腫や婦人病関係になる。
理由→実子を他人に渡すなら、子孫を作らせない。

B自分の子供に厳しすぎる親の場合
自分がそうであったからと言う、つまり祖母の影響がある。
全て押し付けてしまうと、子供は、同じ事を繰り返し、7代まで続く。
但し、災いは途切れない。

C暴力亭主
旦那の爺さんの爺さんあたりを調べればわかるそうです。
解決は簡単だそうです。DVのほとんどは、先祖に関係がある。

13投稿者:沖縄本物の霊能者 09/21(火) 21:38:09
ドンドンずけずけズバズバ、人の過去喋る喋る。
全て当たり。

そして、今度は、質問した瞬間に、涙がポロポロでて(男なのに恥ずかしい)号泣した。
それから、しばらくして、私の側面から出てきた、(誰か知らん)に、文句と罵声を浴びせ
この子に構うな!!離れろ!!さもなくば…って言う、対決をしてくれました。

オバサンは、取り除いてくれた。苦痛も1週間ほどでウソみたいに無くなった。
お礼をしたくて、お食事を誘った。
が、帰り道、いきなり車止めて!!
慌てて止めた瞬間、靴を脱いで走る走る、ドコ行くの?すんげー勢いでした。
で、落ち着いて戻ってきたと思ったら、右行け左、次は右って感じで、車を走らせた。
ついたのは、僕の家から直線距離で500M程度の公園。

あなた、車の中から出てはいけませんとの事。

息子さんが、オバサンについて公園の暗闇に入って、5分したら、息子さんが私を呼びに来た。
きて下さい。

ダッシュで向かった先には、霊感の無い私でも解かる程の雰囲気が…

そこは、聖地で、邪悪な者が来た!!退治しろ!!って呼ばれたそうだ。
そこで、また対決した。
オバサンは、汗だくで、戦い、この子を連れて行くなら、私を連れて行け!!
但し、お前らもそれ相応の悲しみと苦痛を与えて、お前らの子孫も同じ運命にしてやる。

彼らは、敵わぬと思い、戻った。

彼らの言い分は、当時私がお付き合いしていた女性を奪った。
お前にはふさわしくない、返せ。
という事だ。
何月何日に必ず返すと約束し、その日は終わった…

しかし、オバサンの元にまた現れ、あと一日が待てないらしく、戦いを挑んできた
とにかく、待たない、あいつ(私)を殺す!!の一点張りだったらしい。
しかし、もしそれなら、今すぐそのお前たちの大切な子孫を送ってやるよ。
というオバサンの力量に対して、あきらめて帰った。
捨て台詞は、もし返さなければ、絶対に連れて行く!!と言い放ち消えた。そうです。

約束どおり、彼女を空港へ送り、薄々感ずいていた彼女は、あなたの為にあなたの元を去ります。

彼女が戻ってくれたおかげで、平穏が続いています。

私を救ってくれた、オバサンと引き合わせてくれた、友人、そして私の為に別れて帰った元恋人に
感謝しています。


12投稿者:沖縄本物の霊能者 09/21(火) 21:37:35
お医者様から、あなたの場合、私たちの領域では何も出来ない。
と言われたり、原因不明の病気(症状は当てはまるが病名はつけれない)などに、6ヶ月間苦しみ
続け、総合病院のMRIや血液あらゆる観点から4ヶ月もかけて入退院、挙句の果てには心臓にカテーテル
をグサリさして、全ての検査を沖縄で二つの病院で行ったが、原因は解からず、結局、実家に
逃げ帰り、皆さんも知っている程の大病院で検査しましたが、何の回答も無い。

戻った時に友人からの電話→いたいた!本物!!

慌てて飛行機に飛び乗り、向かうは沖縄。
着陸した瞬間に、ドーンと重たい。
ロビーを出て、友達の車へ飛び乗った。
彼は無言で、見知らぬ山へ…
そう、沖縄戦の激戦地跡へ進む。
怖ーーーーー

場所は西原インター近く(地元なら知ってるよね)。
どよーんとした空気&雰囲気。
で、友達に本物?
まず、間違いない。
何で?
金いらんらしい…
そんなん、後で壷か?

行けば解かる…

そうこうしてると、到着。
ん?
敷地に入った瞬間、軽い…?何で?
友達もニヤリ?

お邪魔したのは、だだっ広いフローリングの25畳はある小屋。
座布団も無い。
ひんやりしたお寺みたいな空間だった。

鏡がでっかくて、自分が写った。
んー確かに、死人みたいな色してる。

待つ事10分。
きったない、軽自動車で、オバサンがお待たせ♪
って、大丈夫か?
どう見ても、ただのオバサンで、時計もしていないし、化粧も無い。
貧乏臭い…
でも、近くで目を合わせた瞬間!!!!

眼光の鋭さに、びびった。
何一つ会話せず、膝を突き合わせて、じーーーーーーっとこっちを伺う。


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