メディア@あめざーねっとIV
メディア全般の話題

 ▼Normal BBS
 【メイン】 速報| 速報2| 広場| アナパラ| ゴミ箱|
 【その他】 シャア専用| 思想政治| 日記| 妄想| あぷあぷ| 竹内

 ▼Remix BBS
 【メディア】 メディア| テレビ| 映画| 本/雑誌| 漫画/アニメ| ゲーム| 芸能| 音楽|  【スポーツ】 スポーツ| 野球| サッカー| 格闘技/プロレス|
 【生活】 生活| 食べ物| 旅行| 美容/健康| ペット/動物| 学問|  【パソコン】 PC| HTML/CGI| ネットラジオ| 人力サーチ|
 【サポート】 サポート| 向上委員会| 削除依頼|

 ▼Contents
 【ツール】 ダイジェスト| i-mode| ちゃっと| 涙枯れるまで泣くほうがいい|  【スクリプト】 杏屋(公開所)| amezor2.zip|
 【その他】 トップページ| ずるずるちゃん(あっぷろーだー)| あめざーねっとカレンダー| あめ連

 *誹謗中傷差別、個人情報、アダルト情報の書き込みお断り。
 *ハートマーク画像[]、うんこ画像[]を使いたい人は[案内]を。練習は[ゴミ箱]で。
 *メール欄に「id:任意の文字」でID表示。試験稼動中です。

投稿者  メール
題 名
(゚Д゚) <
  リロード
最新スレ 1残留農薬の話 (2) 2相場で儲けるには (6) 3ハイルヒットラー! (5) 4伝説のツインターボ (28) 5ジャーナリズムの本当の目的 (20) 6「児童ポルノ禁止法」の真の目的 (3) 7柴田罫線の信者を笑う (72) 8先物による相場操作を考える (5) 9相場情報 (88) 10これが中国人 (3) 11空売り【売ったら死ぬで】 (28) 12miscellaneous (15) 13アメリカに逆らった裁判官の運命 (4) 14性欲異常者の世界 (11) 15詐欺師_大川隆法と極悪カルト_幸福の科学の悪事を暴く (2) 16邪馬台国は大和のくに (4) 17昔の日本は世界で一番恵まれた国だった (1) 18天上の歌声_MaryHopkin (11) 19天皇家は日本の誇り (7) 20竹中平蔵(笑) (14) 21アメリカの正体 (11) 22人類の起源 (16) 23アメリカの仮想敵国は日本だった2 (20) 24相場をやる奴は人間の屑、社会のダニ (22) 25刑務所ほど良い所はない (3) 26デイ・トレードを考える (2) 27どんな女性でもいいから結婚したい (11) 28【天上の】Harbeth【歌声】 (34) 29小沢一郎の変節の理由を考えよう (11) 30中国大好き (2) 31規制緩和を考える (3) 32脳死を考える (2) 33チャート分析 (7) 34資本主義を崩壊させた元凶は? (16) 35ロスチャイルドがやっていた事 (3) 36日本の核武装を考える (1) 37777 (1) 38ギャラクシーエンジェル (3) 39人種問題を考える (16) 40溝口健二は本当に世紀の名匠か? (115) 41関西人の性格を考える (2) 42YouTubeで見る邦画 (16) 43タレント政治家の功罪 (1) 44宗教のご利益は? (1) 45陰謀論を考える (1) 46へびーめたる (6) 47(3) 48ぶらうざげー (5) 49ドラゴンボールエボリューション (2) 50地デジとは一体何だったのか (2) 51見たアニメの感想・雑感 (4) 52勝ち組にはいい時代になったね (3) 53創価学会の自殺に見せかけた殺害の手口を公開 (1) 54従軍慰安婦は売春婦か? (1) 55動物は人間より賢い (1) 56共産党の正体 (1) 57プーチン大統領は神の申し子 (1) 58777 (6) 59真光教の深層への旅 (1) 60釈迦とイエスの本当の教え (1) 61神霊はVirtuosoに宿る (2) 62漆間巌はバリバリのCIA工作員 (1) 63スマブラXの登場キャラを予想しようぜ (9) 64はじまりです (7) 65リミックス (2) 66ろーぜん (13) 67スレ勃てるほどではないがまあまあかなというゲー (9) 68はじまり (2)

残留農薬の話 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年04月15日(水) 22時57分59秒

残留農薬?バナナの軸は切ってからか?
2006年09月04日11時57分 / 提供:PJ

【PJ 2006年09月04日】−「バナナは、軸から1センチぐらい切り捨てるのが安全な食べ方だ」という説があるのをご存知だろうか。健康ブームの中、しばらく前まで、たびたび雑誌などに紹介された説である。「バナナに使用されている農薬は、軸に残留しやすく、軸の切り口からしみこむため」というのが、その説の根拠とされている。

 バナナは消化が良く、急いで血糖値を上げるのに適した食物で、単身赴任者向けの料理本などでは「どうしても朝食が取れない日には、せめてバナナ1本だけでも食べるべきである」と、その効用を訴え、バナナの常備を勧めているのを目にしたこともある。「軸に残留農薬説」は、単身赴任者ならずとも気になるところである。

 東京都千代田区の食品科学広報センターによると、この説については、すでに東京都立衛生研究所が「バナナの残留農薬に対する実態調査」を行っているそうである。同研究所が、バナナの房の外側3本、内側2本をとり、「軸に近い方」・「真ん中」・「先端」とそれぞれ3センチずつ切り取って調べた結果、ビテルタノールという殺菌剤が、1房のバナナでも1本ごとに、同じ1本でも部位によって、かなりのばらつきをもって検出されたということである。したがって、バナナに使用された農薬がどの部位に多く残留するなどということは言えず、「軸から1センチ切り取る方が安全」という説には根拠が無いという結論に達したというのである。

 食品科学広報センターでは、「バナナの残留農薬は、実際に食べない皮も含めて検査することになっていますが、農薬が検出される率は低く、検出されたとしてもごく微量です。ましてや、果肉の部分には、農薬はほとんど残留していません」として、バナナの安全性を強調する。しかし、消費者としては、「軸に残留農薬説」がいずれにせよ輸入果物に残留農薬の可能性があることを再認識させる主張であることに違いはない。【了】
2投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 22時41分38秒

大豆危機 米国のとうもろこし作付面積に占める遺伝子組換え作物の比率が前年より5ポイント上昇して過去最高の85%になったことが発表されています
大豆についても91%と高水準となっています

このまま行けばとうもろこし・大豆ともに100%が遺伝子組換え品となり食の安全が危ぶまれる事になります
遺伝子による毒性はすぐには現れず、じっくりと何十年、何百年と時間をかけて現れ始めます
毒性がどういった形でヒトに現れるかは予測はつきませんが、いずれ結果は出ます

納豆好きの私にとっては勘弁して欲しい状況です
http://blog.livedoor.jp/nekoyamato/
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



相場で儲けるには [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年06月21日(日) 10時01分59秒

なけなしの金で株を買っている人はカモネギチャン

海外でカジノをやっていて、確信することがある。強いものが勝つ。
 強いかどうかの物差しは、確率に対する習熟と、1回の掛け金がどれほど当人にとって「大したことがないか」による。たとえ5億円を手元に持っていても、所詮カジノを経営する側の資金力にはまったくかなわない。だからハウスが必ず総体として勝ち、税金も払えるようになっている。

 あなたがもし、100人から1万円ずつ合計100万円を集め、1等の当選金は60万円、それ以外は胴元の手数料という商売を刑法改正後に始めたら、それだけで生活が成り立つだろう。そもそも、博打(ギャンブル)には2種類ある。勝率を自ら高められるものと、そうでないものと、だ。

 麻雀やブラックジャックや競馬や株は前者であり、丁半博打や宝くじは後者に属する。宝くじの当選を願って雨乞いしたり、銀座の某店で買うのが良いと本気で信じている人は小学生からやりなおすほかない。後者の勝率は常に一定なのだ。したがって、必ず一定数の勝者と敗者が出る。それだけの話なのである。

 対照的に例えば麻雀が「勝率を自ら高められる」ゲームであるのは、ビギナーズラックがあっても100回勝負すれば必ずプロ的に強い人が圧勝する事実を見れば明らかだろう。引いてくる牌は人智のあずかり知らぬところ(そうでなければイカサマ)だが、より速くより高い点数でアガるのは、もっぱら確率計算の習熟度に依存する。競馬新聞もよく外れるが、あの予想は確率を高めるためのデータであり、丁半博打とは異なる。

 刑法を当面度外視してあくまで論理的な例としてさらに述べておけば、月収150万円の人が5万円を、月収15万円の人が同じ額を賭けている場合、1回の掛け金に対する期待と絶望の深さは、単純に10倍以上違う。

安心して動かせる資金の「ゆとり」が多ければ多いほど、沈みにくいのである。同様に、なけなしの金を株に投じている人は、長い目で見るとほぼ確実に負ける。あたりまえだ。株もギャンブルも、波のように必ず浮き沈みがある。投下するものが「ぎりぎり」なら、波線が簡単に底辺に抵触して財産を失う。

 資産運用の手法としてポートフォリオ(リスク分散)が奨励されてきたわけだが、よほど資産がある人を除いてポートフォリオもくそもない。一般人は堅実に仕事をこなし、本業で稼ぐこと、万一の倒産やリストラに備えて転職できるように自己研鑽しておくこと。これしかない。

 株を経済の勉強や企業のファンクラブとしてやるなら、結構なことだ。が、小金持ち程度が株やギャンブルでマジに儲けようとするのは、ようこそカモネギチャンと思われるだけである。どうぞ勝手に沈んでいただきたい
http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/981.html
2投稿者:777  投稿日:2009年06月21日(日) 10時17分10秒

FXだと、あちこちで大損しただとか、破産したという話をチラホラ聞きます。

その原因がレバレッジというのが頭では分かっているのですが、スワップポイントが結構もらえるからかなり負けにくいはずですし、レバレッジをかけたからといって、そこまで負けないのでは? と疑問に思ってました

そこで、過去17年分の
・ドル円レート 終値・安値
・簡易スワップレート:「FF金利」−「無担保コール翌日物金利」

を使って、ドル円をある月末に買って1年間放置するとどのくらいの割合で破産するのかというのをEXCELとVBAを使って計算してみました

その結果が添付したグラフのとおりで

レバレッジが4倍までは一度も破産はせず

5倍になると約8.6%で1年以内に破産

それ以降は破産確率が急上昇し、

10倍だと 約40%で1年以内に破産、 約2%で1ヶ月以内に破産
20倍だと 約63%で 1年以内に破産、 約9%で1ヶ月以内に破産
100倍で 約85%で 1年以内に破産、 約65%で1ヶ月以内に破産

という自分でもビックリするほどの結果が出ました。

為替王様の推奨する「長期投資はレバレッジ3〜4倍以内」というのは正しいというのが実感できたと共に5倍以上のレバレッジの怖さを知りました。

コツコツ働いて貯めたお金で投資するのだから、1%でも破産する確率があるならかなり問題です。

資産が−100%で破産と定義しましたがFXには強制ロスカットというものがあるので、本当はもう少し破産確率は高いのかもしれませんね
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51033730.html
3投稿者:777  投稿日:2009年06月21日(日) 10時25分06秒

投資は資産の1/3を超えてはならない

3年以内に使う予定のある資金は投入してはいけません。慌てることはありません。一年の内チャンスは何回かあります。20%で回転することを第一と考えましょう。

万一の大暴落のために,コールオプシオン出来る状態に準備しておくこと。プットではありません。 なおコールの売り,プットの売りは絶対にしない事。


基本的には99%の人は破滅への道をたどることを忘れないで下さい。人間の欲望は限りなく深いのです。3年以内に使う予定のある資金は投入してはいけません。慌てることはありません。一年の内チャンスは何回かあります。20%で回転することを第一と考えましょう。お金の集まるところに人は集まります。日計りはやらないほうがいいでしょう。顔がさもしくなりますからね。

 つい最近100億円稼いだというサラリーマンいるでしょう。HS証券1800円くらいで異常な商いが出来て臭いと思っていましたが,この人が買っていたようです。稼いだ100億円は雲海の彼方へ。株っていうのはこういうものです。日本はサクラ社会ですからね。株式評論家が推奨し始めたら本尊が溜め込んだのを売り始めたとみて間違いないでしょう。

 欲望はだれでも持っています。獲らぬ狸の皮算用はしないこと。いくらまで損をしても耐えられるか。これが基本中の基本です。自分の得意な銘柄を持つ事。株にはすべてクセがありますから。肝心なのは恐怖です。暴落のとき勇気をもって買うことが出来るか?出来ませんね。そういう時1%の人は自信をもって,楽観して買っているのです。
買えない人は株には向いていませんから,止めましょう。人様のお金を集めてやっている投資信託の運用者。この人たちはある意味でプロではありません。自分達は安全地帯にいるわけですからね。稟議でやっていますから,個人の責任を問われることはないのです。会ったことも無いような人間に自分の大切な虎の子を預けられますか?

毎日売買はやらないことです。米国の大暴落があったような場合,当然翌日の市場は暴落します。それを逆手にとればよいのです。ただしあらゆる方法に熟知していることが条件です。オプシオン取引の口座は持っておく必要があるでしょう。暴落すればコールが暴落します。それを勇気をもって買い向かうのです。一日で10倍にも増やすことも可能です。

 それ以外はオプシオンはコール・プットともやらないほうが身のためです。個別では一年に2回ほど買い場,売り場がありますからね。必ず。恐怖で投げてくる連中,勇気を持って買い向かう人たち。99%対1%の戦いなのです。あと損をしない方法としては「黄金分割」「ルート計算」チャートでは「一目均衡表」くらいは体で覚えないとだめですね。

 日計り商いは人間をさもしくするからおすすめできません。前にも言いましたが株式市場という有価証券の売買はいくら儲けるではなくて,いくらまでなら損しても耐えられるか。これが基本です。絶対的な真理です。有名な評論家はみな仕手筋とつながっていますからね。こませまかれて釣られるのがこれまた事実でもあります。

 人間の欲望は切りがないですから,なまじ儲けちゃったりするとドンドン投資金額が増えて最後の最後でやられる。これの繰り返しでしょうか。一言で言えば「麻薬」みたいなもんですよ。
http://blog.ushinomiya.co.jp/
4投稿者:777  投稿日:2009年06月22日(月) 22時05分01秒

最近ではFX業者のレバレッジ規制が話題となっているが、私は概ね賛成である。投資家の多くはレバレッジ低下を収益チャンスの減少と捉えているようだが、それは自分が勝つことを前提にした愚かな発想である。なぜならばレバレッジが高すぎると相場観は当たっても、損をする確率が格段に上昇するからである。ちょっとした振幅によって、あっという間に損をしてしまうのである。

 だから私の運用助言も、基本は「レバレッジなし」で行っている。現金が1000万円の人ならば、最大で1000万円の投資しかしないのである。特にこのような不透明な環境では、さらに減額して投資を行っている。1000万円の人で300万円程度の“売り”しか行っていないのが現状であり、これでリスク回避に動いているのである。

 従って、利益を追求する投資顧問からすれば、この手法は収益になかなか繋がらない。なぜならば個々の投資家の収益のブレが小さく、成功報酬を上げにくいからだ。通常、レバレッジを最大に効かせれば「3倍」利益が出るはずなのに、敢えてそれをしないのである。

 なぜそうするのか――。理由はただひとつ。「相場は魔物」であるからだ。もみ合い相場を続けていても、いつ“豹変”するか分からず、結果的に投資家が傷を負ってしまう場合が多々あるのだ。先のFX規制にしても、そういったリスクが内包されている以上、レバレッジは低いに越したことはない。米国に“万が一”のことがあった場合には、投資家のみならずFX業者自らパンクしてしまう可能性が高いからだ。業界を守るためにも必要な措置であり、レバレッジが25倍でも高いくらいである。自社の利益を重視するのではなく、投資家の利益を重視すると、こういう発想になるのである。欲に目が眩んだ投資家にはまったく理解できないのであろう。「まずは生き残ってナンボ」ということだ。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
5投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 20時12分07秒

<20年間で学んだ十の投資指針>

1.「株式市場で使われている指標は殆ど役にたたない」

2.「デイトレーディングは運頼み」


これはメリルリンチでストラテジストを務めたバーンスタイン氏が退社にあたって書いたものだそうですが、1.は全くその通りであり、株価が上昇すれば後から何とでもなる指標・解説が出てきます。

おそらく、同氏は現役時代の実践からこの指針を書いたのだと思いますが、株式市場・金融市場は<勝てば(儲ければ)>何でもOKという市場であり、その中枢にいた同氏の言葉だけに説得力があります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
6投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 21時02分19秒

日経平均が上がるのか下がるのかを判断する有効な指標は
毎週月曜日に公表される日経平均先物のゴールドマンサックスの建玉をみればいいと思います  

つまり売り残が多いと下がると見込んでおり逆に買い残が多いと上がると見込んでいます  
http://ameblo.jp/841919/


先物取引情報
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



ハイルヒットラー! [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 19時29分01秒

@『「ヒトラーの経済政策」副題:世界恐慌からの奇跡的な復興 武田知弘 著(祥伝社)』を読む。その1 2009/6/28(日) 午後 10:36 http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/28276079.html

ハイルヒットラー!戦前ドイツの人々は何故あれほどまでにヒットラーに熱狂したのか?戦後教育を受けた私にとって記録映画で、ヒットラーに熱狂する市民の姿は謎であり、ドイツ国民は騙されていたのか?

私は本書を読み、また一つ目から鱗が落ちました。熱狂する市民の姿は強制されたり騙されたりしてヒットラーに熱狂していたのではなく、また、憎きユダヤ人を人種差別することに陶酔しれているだけではなく、純粋に荒廃した祖国ドイツ経済を立て直し、民政に尽力した偉大な政治家として、心からヒットラーを賛美していたものでした。

アドルフ・ヒットラーといえば、第二次世界大戦を引き起こした張本人であり、20世紀最大の犯罪者、スターリン、毛沢東、とともに悪の代名詞の筆頭である。(これに原爆投下のGoサインを出したトルーマンを加えたい。)

武田氏も私(Ddog)も、ナチスによる残虐行為やユダヤ人虐殺を擁護するつもりはないが、後世全否定されたヒットラーは、何故ドイツ国民を熱狂させ、圧倒的な支持を受けたか、冷静に見つめてみたいと思います。ナチスドイツが疲弊しきった経済を奇跡的に復興させたこの事実は、今日の金融危機を今後どうすべきかのヒント処方箋が数多く見つけることができます。本書は、戦前のドイツ経済の復興を成し遂げたヒットラーと天才シャハトの功績を本当によく纏めた本だと思います。是非是非読んでください。

序章:ケインズも絶賛したヒットラーの経済政策とは
よく、「ナチスがケインズ理論を実践していた」と言われるが、私も誤解していたが、この表現は正しくはない。「ケインズもナチス・ドイツが行っていた経済手法と同じ考えを持っていた」が正解に近い。もしかしたら、「ケインズがナチスの経済政策からインスピレーションを貰った」とした方が正しいのかもしれません。
ケインズの理論を世に広めた「雇用利子及び貨幣の一般理論」は1935年に発表されたが、ナチスは政権が発足した1933年にアウトバーンなどの公共事業を積極的に展開し失業者を激減させている。

第二次世界大戦緒戦で欧州をほぼ席捲したナチスドイツフンク経済相は、1940年7月25日「欧州新経済秩序」を発表、ヨーロッパ共通通貨をマルクとして、通貨圏内は人や物資本や労働も自由に動き間割れる計画を発表した。
これは今日のユーロ通貨とほぼ同じである。
この計画を聞いたイギリス政府は当代随一の経済学者ケインズに非難論文を発表してくれと頼んだところ、思惑とは違い逆にケインズはこの計画を賞賛した。

{{{:++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「第一次世界大戦後、為替面における自由放任主義は混乱を招いた。関税はここから逃れる手段とはならなかった。しかしドイツでは、シャハトとフンクが必要に迫られて、より優れたものを作り出した。彼らは近隣諸国の犠牲の上にこの新しい制度を利用した。しかし、その基礎になっている考え方は、実際のところは健全かつ有用である」byケインズ
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++}}}
第一次世界大戦後歴史的なハイパーインフレに襲われ、経済が立ち直りかけたところで世界恐慌に襲われたドイツは、金本位制の欠陥を早くから見抜き、金本位制に代わるシステムを模索していた。
P18〜19
{{{++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
これまでナチスは、当時の常識では考えられないような経済政策をいくつも打ち出してきた。
金の保有量がほとんどないのに、大量の公債を発行してアウトバーンのような大事業を行なったり、外貨を用いずに物々交換で貿易をしたり、労働組合をすべて解散させ、労使を合体させた一元的な組織を作ったり、等々である。

これを見て、諸外国の学者やマスコミはこぞって「ナチス・ドイツはすぐにダメになる」と論じてきた。親独的だった日本でさえ、ナチスの前半期は「ドイツの飢餓輸出」1934年4月11日時事新報)、「ドイツ独裁政策は完全に行き詰った」(1936年2月17日大阪毎日新聞)というように批判的なことばかりいっていた。

しかしそれに反して、ナチスはダメになるどころか見る間に景気が回復し、失業者を事実上ゼロにし、史上最大のオリンピックを行なうなど、先進諸国の中でもっとも活力のある国になっていった。

2投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 19時29分40秒

第1章600万人の失業問題を解消

アドルフヒットラーが政権の座に就いたのは1933年1月。その前年1932年国内第二位の銀行ダートナー銀行が破綻し、国民総生産は35%減少し、失業者は560万人(失業率30%)であった。3年後ドイツは失業者を160万人にまで減らし国民総生産は大恐慌前の1928年を15%も上回る急回復をした。
世界恐慌でダメージを受けた国では最も早く回復をした。
ヒトラーは、別に難しい経済理論を知っていたわけではない。「社会を安定させ、活気づかせるためにはどうしたらいいか」ということを、自分の経験と知識から導き出したのである。ヒットラーはこう国民に呼びかけた、「今から4年まって欲しい、4年で失業問題を解決し、ドイツ経済を立て直す」
ナチス結党以来「底辺の人の生活を安定させる」のが結党以来の一貫したテーマであった。
P27
{{{++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ドイツを蘇らせた「第一次4ヵ年計画」
ヒトラーは政権を取った2日後の1933年2月-日、新しい経済計画(第一次4ヵ年計画)を発表する。
連立政権でまだ政権基盤も安定していなかったが、とにかくこれから「ドイツは変わる」
という印象を国民に与えたかったのだろう。大急ぎで計両が策定され、発表されたのだ。
つまりヒトラー政権にとって、最大の懸案事項は経済政策だったのである。
この「第一次4力年計画」は、
・公共事業によって失業問題を解消
・価格統制をしてインフレを抑制
・疲弊した農民、中小の手工業者を救済
・ユダヤ人や戦争利得者の利益を国民に分配
・ドイツの経済界を再編成
というのが主な内容だった。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++}}}
ヒットラーが政権を奪取してすぐ莫大な予算をかけ再軍備に狂奔したというのは戦後作られた作為的イメージである。実際は1942年まではイギリスよりも軍事費の国民総生産における比率はイギリスを下回っていた。
ヒットラーはアウトバーンの公共事業や国民の福祉増進に予算を割き、一心不乱に失業対策を行った。その結果合法的に権威を獲得したものだった。

アウトバーン建設を開始したのは1932年ブリュニンク内閣であるが、微々たる予算ですべての公共事業が3億2000マルクだったのに対し、ヒットラーは初年度20億マルクの思い切った予算を計上した。
アウトバーン、都市再開発、再軍備で、失業率は一気に低下した。

ヒットラーは資金捻出の為既に世界的有名なシャハト博士をドイツ帝国銀行総裁、経済大臣の要職に就かせた。

シャハト博士は第一次世界大戦後のハイパーインフレを収束させた既に伝説になった当代一流の専門家である。

シャハト博士はドイツ帝国銀行総裁に任命されると、ドイツ経済を検証し、どの程度なら国債を発行してもインフレが起きないか計算し、16億マルクと計算し、公共事業費未消化分6億マルクとあわせ、22億マルクを作り、結果このお金がドイツ経済を救ったことになった。

公共事業を行って景気を刺激することは、バブル崩壊後の日本やニューディール政策で行われたが、ナチスが行った公共事業ほど目覚しい効果が上がらなかった。

3投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 19時30分17秒

ナチスの公共事業が大成功したポイント3点

'''1)支出の多くが労働者賃金に振り向けられた。'''

アウトバーン建設費のうち46%が労働者賃金に充てられ失業対策として無駄は無かった。
経済学でいう
「[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%97%E6%95%B0%E5%8A%B9%E6%9E%9C/ 乗数効果 ]」が最大限得られた。
公共事業で買収する土地はその計画が決定した時の値段を基準にされ、日本のように不動産業者一儲けさせるような事はさせなかった。ナチスが作った労働戦線という組合が企業を監視し、賃金のピンはねを許さなかった。
日本での高速道路の資金はゼネコンや地元企業、地主に払われ労働者に払われる賃金は微々たるものです。日本の場合投資した資金は地主やゼネコンに蓄積されやすく、乗数効果を得にくい。

'''2)適切な事業内容を選んで公共事業を行った'''

普及しだした自動車産業を発展させるのに適した公共投資であった。必要なものを必要な時に作った。
日本の場合、同じ道路でも既に交通網は整備されことさら必要ではない道路の建設が多い。

'''3)一定の時期に集中的に行われた'''

1933年に莫大な予算を集中して投資した。その結果ドイツ経済自体の潜在能力を素早く引き出すことに成功した。公共投資を始めて2.3年後建設業以外の産業が活気づいた。
日本の場合は、500兆円もの大金を10年間に渡り分散投資したため建設業界が公共投資頼りの体質となってしまい、他の産業が活気付かなかった。

ナチス・ドイツの経済政策には感心させられる。

'''国民に暗示をかけて不況脱出'''
かのゲッペルスを宣伝大臣に据え宣伝省を作った。
「国民を洗脳支配した」と批判の対象となったのだが、ナチスは自分達がやろうとしていることを国民に理解してもらう為、そして景気は人々の心理で決まる側面を持つことを理解していた。
P45
{{{+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ナチスは、新しい主要な法律などを作ったときには、すぐにその夜ラジオでヒトラーやナチスの首脳が、その法律の趣旨などの説明をする。また街中のいたるところにポスターがあり、政策に関するメッセージを発している。その情報を受けて、国民は納得したのだ。ただやみくもに統制ばかりをされれば反発も起きるが、その理由をきちんと説明されているので、反発は起きにくかったのだろう。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++}}}
'''中高年を優先的に雇用する'''p45
{{{
ナチスの雇用政策で興味深いのは、妻や子供がいる中高年の雇用を優先していることである。
一家の大黒柱を雇用すれば、取りあえずその一家は飢えずにすむ。それは社会心理の上でも安定につながる。
しかし雇用を市場に任せていれば、中高年の雇用はあまり守られない。同じ能力ならば、企業は若い人を雇いたがるからだ。
なので、ナチスは、その部分にテコ入れをしたわけである。
工場で欠員が出た場合は、中高年労働者を優先的に採用するように決められた。これは道徳的順守義務となっていたが、もし雇い主がそれを守らない場合は、国家による強制もあった。

4投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 19時30分48秒

'''ナチス式大規模店舗法'''p47

ナチスは中小企業や小規模農家を救うのもテーマの一つであった。

大規模商業施設が出来はじめのころで、ナチスは中小小売店を救うべく、新たに小売店を開く時は許可制として、地域の店舗数人口を考慮し許可の発行不発行を行い統制した。


***************************************************************************************************************

A『「ヒトラーの経済政策」副題:世界恐慌からの奇跡的な復興 武田知弘 著(祥伝社)』を読む。その2 2009/6/30(火) 午前 1:03 http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/28310398.html

引き続き、ヒトラーがいかなる経済政策をおこなったか本書より引用していきます。
政権を奪取したナチスおよびヒトラーは実に巧みな経済政策を行った。善政と言って過言ではない、「痒い所に手が届く」とはヒトラーの経済政策のことをいうのかもしれません。

 私(Ddog)は基本的に小さな政府で市場原理に任せるべきであるという反ケインジアン派である。その信念の基となっているのが、「政府は政策を常に誤る」「官僚は責任を負わない」「一人の優秀な官僚の頭脳より、多数の平凡な経済人の頭脳が出した答えの平均の方が正しい」というのがその反ケインジアンを標榜する私の基本的な考え方であるが、ナチスの行った経済政策はその信念が揺るがされてしまう。

'''中小企業貸し渋り対策'''p49

1934年信用保証制度の設置 3月ベルリン保証協会設立。
協会が保証人となって中小企業へ資金融資し易くした。融資額1口5000マルク利子5.5%1事業者2口まで。資金用とは運転資金に限定、固定資産購入借金返済には使えない。最長2年であった。つなぎ融資さえ安定すれば金融不安の解消に効果覿面であった。ベルリン保証協会の他に合わせて4協会設立された。

'''価格統制'''p52

一見ナチス政権の負の面のようなイメージがするが、第一次世界大戦後、極端なインフレとデフレを繰り返したドイツ経済を安定させるには有効な対策であった。
P52
{{{++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ヒトラーは政権を取るとすぐに穀物価格安定法という法律を作って、穀物の価格を固定した。これは農産物の暴落を防ぐための処置である。
もちろん、まったく固定してしまうと、農家の向上意欲も損なうし、消費者側からの反発もあるので、市民の所得レベルを見ながら目取低価格を設定するという方法が採られた。その価格以上であれば、売買していいという設定である。
また1934年秋には価格管理官という官僚が作られ(以前にもあったものを復活させた)、原料や重要食料品の術格を統制した。
1935年4月には、食料品などに関する不正な値上げを防止する法律が施行されている。
これは肉や穀類の販売値段は、仲買人の手数料から小売商人の利益にいたるまで、法律によって決められるというものである。
もし法定価格以上の値段で販売していた場合、当該官庁にその旨を届け出ると、販売したほうはすぐに営業停止を命じられ、超過した金額は払い戻されることになっていた。
ナチスの物価統制は迅速だった。

5投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 19時31分40秒

'''農家の借金を凍結する。'''p53

{{{+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
当然、ナチスは農家に手厚い保護をした。
(略)
そのためナチスは、世襲農場法という法律を作った。
世襲農場法は、一定の条件を満たす農家は、農地を借金のカタに取られないようになり、大きな借金を背負っている場合は、返済できる金額まで引き下げられるという法律だった。
一定の条件というのは、
.7.5ヘクタール以上125ヘクタール以内の農地を経営していること
・正統なドイツ人であること
・男子-人に農場を継がせること
などである。
125ヘクタール以内という条件は、ちょっと不思議に思われるかもしれない。ユンカーと呼ばれる貴族的な農場主に対しては、この法律の恩恵を受けさせないようにしたのだ。ナチスは、弱小農民の味方というわけである。

これらの条件を満たせば、ドイツの正統な「農民」と認められ、惜金があったとしても、農地や農機具を取られることはない。

債務を抱えている農家は、新しく作られた「債務償却銀行」に、毎年支払い可能な額を払い込めば、これまでの惜金はそれですべてOKということになった。債務は、「債務償却銀行」が立て替え払いしてくれるというわけだ。

この法律の適用を受けた農民は、その引き換えとして、今後土地の売買はできなくなるし、ドイツの名誉ある農民として、農作物の調整などに進んで協力しなければならなかった。1938年の時点で、この法律の適用を受けた「世襲農場主」の農地は、ドイツの全農地の38%に及んだ。

また、ナチスは半年間・都会の青年有志を農業支援に赴かせた。最近、日本でも都会人がボランティァを兼ねた農業体験をする「援農」がときどき行なわれているが、それを大がかりにしたものだといえる。
1933年から1935年の2年間で、平均10万人の青年が農村に行っている。農家は、宿泊場所と食事だけを提供し、青年たちには職業紹介失業保険局から若干の給料が支払われる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++}}}
中高年を優先に雇った為青少年の失業対策兼非行防止策である。
日本の農業政策、中小企業対策もナチスを見習うべきである。

http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/412.html
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



伝説のツインターボ [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時19分12秒


旧稿 伝説のツインターボ
http://www.amezor.to/shiso/080915115350.html

伝説のツインターボ
http://www.amezor.to/gamb/090103124402.html

から引っ越して来ました.
22投稿者:テイエムオペラオー  投稿日:2009年06月15日(月) 14時58分46秒

46 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 15:24:13 ID:SU6NRVtuP

伊藤雄二のオペ評


’01宝塚 「和田君は岡部君に競馬は甘くないという事を見せ付けられたのではないでしょうか。オペラオーは負けて強し、
       競馬で勝って勝負に負けたという事。ドトウの安田君は一か八かの勝負をした、見事だった。
       ただ、あの手は2度とオペラオーには通用しないだろう。次もやったら負けます」


’01JC  「ぺリエ騎手の好騎乗の勝利。今後ぺリエ騎手が乗らない事を考えると、ジャングルポケットの今後や次に乗る騎手の事が心配です。
       オペラオーに関しては和田君の仕掛けが早かった。東京は坂を上った後に少し下り坂になる分加速するんです。
       それでラスト1Fを12.0かかっているんだから、後ろの馬でも楽に届きますよ。最近の和田君の騎乗の迷いを
       オペラオーは感じていて、勝負に対する執念がなくなっているように思います」


80 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 18:43:15 ID:9RP/WR7l0

01年のJCは伊藤雄二は和田の早仕掛けが敗因と見ているけど、それだけではないと思うんだよな。
もちろん競馬次第で勝てたレースだったとは思うんだけど、
本来のオペラオーならあそこで並びかけられた所でもう一伸びできるから、あの仕掛けで十分勝てたはず。

例えば00年のJCも、ラスト1Fが12.0と時計がかかっているけど、
直線でファンタが並んできた所で、オペラオー自ら首をぐっと下げてもう一度伸びて競り勝っている。
ところが01年のオペラオーは、直線に入った所で既に制御がきかず、
和田も何度も手前を変えようとしてるんだけど言うことを聞かず、ポケが並んできても全く競おうとしなかった。

和田自身も、オペのDVD「世紀を駆けた7冠馬」の中で、
01年JCに関しては全く本来のオペラオーではなかった、と首をかしげながら回顧していたように、
オペラオーのピークが既に過ぎていたんだと思う。


81 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 18:48:58 ID:kkThJb0M0
後藤武岡部にエグイことされて競馬嫌になってたんだろ


82 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 19:15:18 ID:U25V7jccP
舎弟のトプロが目の前で落馬したりな

23投稿者:テイエムオペラオー  投稿日:2009年06月15日(月) 15時07分52秒

83 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 19:55:23 ID:9Q7SOget0
>>81
競馬だから個別に勝負を挑むのは構わないと思うんだけど、
01宝塚の岡部ラインの行動がねぇ・・・

ルドルフの記録が更新され、自身の名誉が過去のものにされそうだったとはいえ
岡部ラインで連携して代わる代わるオペラオーに競りかけていた。

ああいうプレイを許すと競馬という競技が成り立たない。
名人と囃し奉られている岡部がそういう競馬に唾するようなことをして
また何も咎められないのだから競馬サークルというのは滅法腐ってると感じたな。

そのくせ馬頭観音に手を合わせたりするのだから滑稽だよ。


84 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 19:57:06 ID:9Q7SOget0
>>81
競馬だから個別に勝負を挑むのは構わないと思うんだけど、
01宝塚の岡部ラインの行動がねぇ・・・

ルドルフの記録が更新され、自身の名誉が過去のものにされそうだったとはいえ
岡部ラインで連携して代わる代わるオペラオーに競りかけていた。

ああいうプレイを許してしまうと競馬という競技が成り立たないと思うのだけれど、
普段名人と囃し奉られている岡部がそういう競馬に唾するようなことをして
また何も咎められないのだから競馬サークルというのは滅法腐ってると感じたな。

そのくせ馬頭観音に手を合わせたりするのだから全く滑稽だよ。


85 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 22:11:18 ID:DcgCoQly0

関係者や競馬に詳しい人ほど、オペのありえない欠点の無さ、
完璧さに驚嘆してるはずだよ。正に奇跡の産物。

日本だけなら数十年に一頭のレベルってのも大げさじゃないよ。


86 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 22:17:41 ID:9Q7SOget0

しかし、オペラオーをあれだけ貶しておいて出てきたのが
ディープインパクト程度なのだから日本の競馬社会にもガッカリさせられるよ。

所詮、ギャンブルの駒扱いというか本当にオペラオーほどの馬が
日本に生まれて良かったのか疑問になってしまうね。
貧しい日本で競馬は文化には成り得ないということかも知れないな。
24投稿者:テイエムオペラオー  投稿日:2009年06月15日(月) 15時10分36秒

87 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 22:19:39 ID:DcgCoQly0
>>84
01宝塚は、あそこまでしなかったら100%オペに勝たれてたね。
あの時のオペは生涯最高といっていいくらいのデキで、
負ける要素は何一つ無かった。

最後の末脚は今までに見たことが無いほど凄まじいものだった。
あれで皮肉にも、日本はアメリカ・欧州と違って文化と言えるレベルには程遠く、
”所詮賭博である”ということと、オペの強さをこれ以上ない形で証明してしまった。


88 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 22:43:28 ID:NtGNoHVE0
>>82
 01天皇賞直前の記事で、「外から来られるとイヤイヤをするようになった」と有った。

01京都大章典のあたりでオペの精神は参っていた気がする。
馬は神経が繊細とか言われているだけに。
身体能力的には衰えは無かったようだけど。


91 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/14(日) 00:01:02 ID:AUDgIgZF0

オペラオー時代は一流半の馬たちで香港Cデーをほぼ独占したり、
それはもう目覚しい活躍だったのだけど。

例えばステイゴールドがドバイ遠征したときなども、やはり現地のプレスは
ステイゴールドなんかよりオペラオーが来てくれないことを残念がったらしいけど、
その日本の一流半と軽く馬鹿にしたステイゴールドに圧勝されて
下手なことは言えないと沈黙してしまったからな。

そういえばドバイ勢のJC遠征ってオペラオーの強さに自信を無くして以降、
未だに再開されていないのかい?
25投稿者:テイエムオペラオー  投稿日:2009年06月15日(月) 15時25分23秒

129 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/14(日) 16:40:52 ID:AUDgIgZF0

01宝塚の岡部ラインは明らかにチームプレーだが・・・
しかも散々レースを荒らした上に勝ち負けにすら絡めないというアホっぷりw

あそこまで攻められればルドルフですら惨敗するという計算だったのだろうか?
岡部が身をもってオペ>ルドルフを証明してくれたレースだった。


141 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/14(日) 17:01:41 ID:KWwZei7Y0

岡部ラインとは

岡部が逃げたら基本的に絡んではいけないことになってます
また岡部がインを突いてきたら絶対に塞いではいけません
もしやったら後からとんでもないことになります
直線で「どけ」というと道が開きます

構成員 蛯名 後藤 ヨシトミ カツハル 他

同義語 小島ライン
26投稿者:テイエムオペラオー  投稿日:2009年06月15日(月) 15時33分07秒

210 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/14(日) 19:07:10 ID:SXjKYnul0

オペ 非社台、ジョッキー2流半の和田、厩舎2流


ディープ 社台、武豊、厩舎1流、JRAが現役中なのに像まで作る、薬も有馬までOK、特別な蹄鉄も認める


いやーこの差はすごいね



28 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/13(土) 13:45:22 ID:9Q7SOget0

ディープインパクトなどのマスコミ仕立ての最強馬が
如何にショボいかがよく分かる。

やはり、真の最強馬はレース振りで己を証明するということだろうな。


216 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2009/06/14(日) 19:22:00 ID:AUDgIgZF0

まあ、GIとは思えないようなお遊戯レースばかりだったディープ時代と
日本競馬史上最も苛烈なGI戦線が繰り広げられたオペの時代を比較しようってのにそもそも無理があると思う。

馬鹿にするわけではないがディープがオペラオー時代のレースに出走したら
レース途中で泣いて帰っちゃうんじゃないか?

まあ、なぜああまでディープ時代の競馬がダレてしまっていたのかは知らんけどな。

オペラオーの時代、日本馬といえば世界中で恐れられるほど強かったのにな・・・
27投稿者:ドリームジャーニー  投稿日:2009年07月04日(土) 09時49分04秒

2006年 朝日杯フューチュリティーS
http://www.youtube.com/watch?v=7NriuSJJiMM&feature=related

2007年 弥生賞
http://www.youtube.com/watch?v=cV_swNLSmic

2007年 神戸新聞杯
http://www.youtube.com/watch?v=7dDKvxj8YeU&feature=related

2008年 小倉記念
http://www.youtube.com/watch?v=MzYZ_-0_a9E&feature=related

2008年 朝日チャレンジカップ
http://www.youtube.com/watch?v=oxVHygZA-pA&feature=related

2009年 中山記念
http://www.youtube.com/watch?v=wnWuWerKu8M

2009年 産経大阪杯
http://www.youtube.com/watch?v=k9VzyQoPIkI

2009年 天皇賞(春)
http://www.youtube.com/watch?v=vbGwYWd7L5Y&feature=related

2009年 宝塚記念
http://www.youtube.com/watch?v=AqSMsPSYb34&feature=related
28投稿者:ステイゴールド  投稿日:2009年07月04日(土) 17時39分37秒
黄金旅程

http://www.youtube.com/watch?v=vYPPjykH1wk
http://www.youtube.com/watch?v=bRxjy3UZP3c
http://www.youtube.com/watch?v=1spNutEGwXk

http://www.youtube.com/watch?v=v5kbbqWMvlE
http://www.youtube.com/watch?v=1I0t2vdq_o4
http://www.youtube.com/watch?v=02kjmEdwS9g

http://www.youtube.com/watch?v=2zjfYiq4ei4
http://www.youtube.com/watch?v=kFhb1KrgvM0
http://www.youtube.com/watch?v=5J_BoP22P1c

http://www.youtube.com/watch?v=aZo-TUvZWYE
http://www.youtube.com/watch?v=CHCIoqwaCuM
http://www.youtube.com/watch?v=RurnTEvjrOU
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



ジャーナリズムの本当の目的 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時30分29秒

ジャーナリズムの本当の目的
http://www.amezor.to/shiso/071008001059.html
http://www.amezor.to/gamb/090112215840.html
14投稿者:777  投稿日:2009年05月30日(土) 10時34分34秒
ニューヨーク・タイムズ、検察に媚びる日本の新聞を切る
http://kitanotabibito.blog.ocn.ne.jp/kinyuu/2009/05/post_27ef.html


日本のことを日本のメディアからではなく、外国の新聞から学ばねばならないことは残念である。今日(5月29日)のニューヨーク・タイムズは「日本のメディアは検察庁が流す情報を丸投げ」という記事を書いていたがこれもその一つだ。

記事は西松建設からの政治献金問題で小沢前民主党代表の公設秘書が逮捕された件について、検察庁の政治的意図と検察ベッタリの大手メディアの報道を批判する。記者のFackler氏は保守論壇の中西輝政京大教授の意見から述べはじめる。曰く「マスメディアは国民にとって何が重要かということを告げることに失敗している。日本は政府を変えて、政治的マヒ状態から脱却するチャンスを失おうとしている。国民がそのことを知らない内に」

実際のところ公設秘書逮捕以来落ちていた民主党の支持率は、鳩山代表選出後若干反発している。だが選挙見通しが混沌としていることに変わりはない。

記事によると日本のジャーナリストは小沢前代表に厳しく、全般的に検察寄りであることを認めているが「メディアは単に検察の発表を繰り返しているだけだ」という批判には怒りを示している。ニューヨーク・タイムズはこの点について朝日新聞に質問したところ、朝日からは「朝日は検察のリークだけをもとネタに記事を発表することは決してなかった」と書面で反論してきた。

だが日本のジャーナリスト達は彼らの報道が日本の新聞の独立性に疑問を起こさせることを認めている。上智大学の田島康彦教授は「ニュース・メディアは権力の監視者であるべきだが、彼らは権力の番犬のように振舞っている」と述べる。原文ではThe news media should be watchdogs on authority, but they act more like authority's guard dogs. Wachdogもguard dogも「番犬」だが向いている方向が逆だ。国民のために権力を監視するのがwatchdogで、国民の眼から権力を守るのはguard dogという訳だ。

日本のメディアが検察庁の意向にそった報道しかできない理由は「記者クラブ」制にある。検察の意向に逆らうと「記者クラブ」出入り禁止となって記事が書けなくなるからだ。ニューヨーク・タイムズによると全国紙より積極的な東京新聞は自民党の西松建設政治献金問題を報道したため、3週間の記者クラブ出入り禁止となった。何故なら検察庁はこの件を公(おおやけ)にすることを望んでいなかったからだ。

社会民主党の衆院議員・保坂展人氏は「小沢氏がターゲットとなったのは、民主党が検察庁を含む官僚機構の簡素化をスローガンに掲げていたからだ」と信じていると述べたとニューヨーク・タイムズは伸べている。

☆         ☆          ☆

ニューヨーク・タイムズは「米国であれどこであれ、ニュース・メディアは政府に近過ぎるという同様の批判を受けているが、日本はより問題が大きい」と述べている。特に日本は「記者クラブ」という仕組みで、大手メディアに政府報道鵜呑みの記事を書かせていることが批判の対象になっている。

我々は時々海外のメディアにも眼を通して、日本丸の位置確認をしておく必要があるということだろう。

http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/352.html
15投稿者:777  投稿日:2009年05月31日(日) 01時14分30秒

「リーク」の現場は、こんな感じである 〜ニュースの現場で考えること

もう10年強も前の話である。

私は当時、東京・日本橋の日本銀行記者クラブ(金融記者クラブ)に所属していた。日銀の記者クラブは、日銀の正面に向かって左側の、背の低い建物の1Fにある。ちょうど北海道拓殖銀の破綻処理が進行し、日本債券信用銀行(日債銀)や日本長期信用銀行(長銀)の経営不安が表面化し、各社が激しい取材合戦を繰り広げていた。日銀クラブ詰めの記者は、民間銀行だけでなく、日銀本体や生保も損保夫もカバーしているから、やたらめったら忙しい。しかも、「大蔵省・日銀の接待汚職事件」も起きた。日銀が東京地検の家宅捜索を受け、総裁が辞め、新総裁に先日亡くなった速水優さんが就任する、そんな慌ただしい日々が来る日も来る日も続いていた。

そんな最中のことだ。

ある晩、ある他社の記者と神田で飲んだ。そして「おたくの記事は間違いや飛ばしが多いねえ」とか、適当にからっていたところ、彼が突然、「弁明」を始めたのである。詳しい言葉はもう記憶していないが、彼は、「書かされていることは自覚できている」というのだ。曰く、、、

種々の問題で取材合戦がピークにさしかかると、発足したばかりの金融庁の幹部であるネタ元から、携帯に電話が来る。あの銀行はこうなっている、ああなっている、この生保の財務内容はこうだ、、、そんなネタを教えてくれる。その中には、明らかに、事実と違うなと思うものがある。あるいは金融庁自体の願望(例えば合併の組み合わせなど)が含まれていると分かるものもある。書いたらミスリードになるな、と分かる場合もある。それでも彼は「解っていても書いてしまうんだ」というのである。

「そこで書かないと、もうネタをもらえなくからだ」というようなことを彼は言っていた。もしかしたら、他社にも同じ内容をリークしているかもしれないとの恐怖心もあるのだ、と。 激しい取材合戦が続いているとき、担当記者にとって「特オチ」は、「ダメ記者」「無能」と同義語である。地方に飛ばされるのは、絶対にいやだ、と。 事実と違うのではないか、と思いつつ、ネタ元と切れることを恐れつつ、書く。ネタ元との、カギカッコつきの「信頼」が切れると、ネタ元をまた一から構築しなければならない。それにはまた、何年もかおかる。激しい取材合戦を前にして、そんなことをしている余裕はない、、、そんな内容の「独白」だったと記憶している。

16投稿者:777  投稿日:2009年05月31日(日) 01時15分09秒

そんな感じで、彼は1面に何本か記事を書いた。「××と○○が合併を検討」といった予測記事は、結果的に結構外れたはずだ。

記者なら、大なり小なり、こういう経験はみんな持っているのと思う。いくつかの疑問や不安を抱えつつ、「当局のリーク」に乗り、原稿を書く。決定的なリークはしかも、たいていが夜遅くだ。「特落ち」になれば、そして、それが重なって自分が社内で「不遇」の道を歩むかもしれないことへの、漠然たる恐怖もある。或いは、大きなニュースを書いて、「できる記者」になりたい、との思いもある。そういう記者側の心の透き間を付いて、「当局のリーク」はやってくる。

ここからは想像だが、西松建設絡みの「東京地検によるリーク」も、そんな中で行われたはずだ。東京地検特捜部の場合も、「リーク=特ダネ」は、夜遅くの幹部への夜回りで生まれる。幹部が語る、特別のネタ。そこに記者は食いつく。たぶん、「リークされている」と記者は感じない。相手は、苦労して食い込んだ幹部だ。自分の夜回りなどの努力を認めてくたからこそ、「特別に教えてくれた」と、たいていの記者は思うはずだ。東京地検相手ではないが、私もそういうことが過去、たびたびあった。

当局は、書いてもらいたいときは「書け」とは言わない。もったいをつけて、無理矢理、君に口を開かせられたんだ、まいったな、本当に君は敏腕記者だな、、、という風を装いながら、情報を伝えるのだ。書いて欲しくないときは、「書くな」と明言する。これを書けば、お前とは終わりだぞ、とか、ずっと出入り禁止にするぞ、とか言いながら。

そうやって世の中に飛び出したニュースの一つ一つは、のちに、その妥当性が仔細に検討されることは、ほとんどない。そして、気が付いたときは、そういう一つ一つのニュースの積み重ねによって、現実社会には、もう元に戻すことが不可能なような「流れ」ができあがっているのである。
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/348.html

17投稿者:777  投稿日:2009年05月31日(日) 10時27分27秒

東京からのメモ

スキャンダル報道で、メディアは情報を流すだけ
マーティン・フェックラー (By MARTIN FACKLER)
2009年5月28日

東京 — 東京検察官が3月に次期総理候補の野党党首小沢一郎の秘書を逮捕したとき、次期選挙で敗北するのが確実視されていた自由民主党を延命させるかのごとく、民主党にダメージを与えるスキャンダルを誘発させた。多くの日本人が権力の不正行使に抗議したが、大手新聞社やテレビの報道が国民の真の声を覆い隠してしまった。

その代わりに、メディアはほとんど建設会社から野党党首、小沢一郎に渡った違法献金についての検察からのリークに薄くベールをかけた匿名による証言の流れを次から次へと額面どおりに垂れ流した。このような否定的な報道が何週間か続いた後、小沢氏は、民主党の代表を辞任した。

小沢氏の辞任は又、さまざまな検察への批判を引き起こした。政治関係者や、普段はめったに公で検察のやり方を批判しない一部の元検察官からさえも批判の声があがった。検察への苦情は、政治的干渉を責めたものから、検察官が単に逮捕のタイミングに配慮が欠けていたことを批判するものまで広範囲にわたった。

しかし、警告として、学者や元検察官らは、検察の情報をこの事件の答えとして流すニュース・メディアの失敗を指摘した。特に、国が半世紀にわたる自民党政治から二大政党制に変わろうとしている日本の民主主義にとって大切なときに、このようなことが行われるとは。

京都大学で国際政治学を教えている保守派学者の中西輝政教授は、「マスメディアは、何が危うくなっているのか、人々に告げるのに失敗した。それは、日本が政府を変えて、政治的閉塞感を打ち破る最高のチャンスを逃そうとしているということだ。それも、国民が全く気づかないうちに」と語った。

今回の逮捕は、有権者の間にベテランの政治的なボスである小沢氏が、政権交代を切望していた自民党に比べて、少しもきれいでなかったのではないかという恐れを確認させることになった。又、それは、9月初旬までに実施されなければならない選挙に先駆けて、一時的に野党を脱線させたように見えた。世論調査での民主党の支持率も下がった。だが、その支持率は、スタンフォードで教育を受けたエンジニアの鳩山由起夫新代表が今月、代表選で選出された後、わずかにはね返った。

確かに新聞は検察を非難する意見も一部載せたが、日本のジャーナリストは彼らの報道が小沢氏にとっては厳しく、検察の捜査に対しては一般に好意的だったことを認めている。しかし、彼らは、ちょうど検察の言いなりになったり、リークされた情報を繰り返し報道しているのではないかという指摘に憤慨する。

ザ・ニューヨーク・タイムズが日本の大手新聞社である朝日新聞に質問したところ、「朝日新聞は検察のリークをそのまま記事にすることは決してありえない。」という返事が書面で届いた。

しかし、ジャーナリストは、報道が、過去にも何度も問われた日本のニュース・メディアの独立性についての問題を認めている。日本の大手報道機関は、国家権力と親密でありすぎることを長い間問題視されてきた。

実際、学者たちは小沢事件の報道のおかげで、例えば、因習打破主義的なインターネット起業家堀江貴文のような、少し前にあえて新しい会社の設立に挑んで逮捕された人々を肯定的に報道することにもつながっていると言う。

上智大学でジャーナリズムの教鞭をとる田島康彦教授は、「ニュース・メディアは権力の監視者であるべきだが、彼らはむしろ、権力の番犬のように振舞っている」と述べた。
18投稿者:777  投稿日:2009年05月31日(日) 10時27分46秒

米国でも、どこでも、ニュースメディアは政府に近すぎるとの似たような批判に直面しているが、問題は日本でより大きなものとなっている。政府との居心地のいい絆が、「記者クラブ」という仕組みをつくり、一般に、大手メディアのメンバーだけが出入りできるようになっている。

このシステムが、大手報道機関に政府報道を鵜呑みにした記事をかかせることにつながると、長い間批判されている。ジャーナリスト達は、「記者クラブ」にかかわらず、独立性を保っているといっているが、情報へのアクセスを失うことを脅しに、時々、政府寄りの記事を強制して書かせられているとも言われている。

先月、日本の大きな全国紙に比べて小さな日刊紙であるが、しばしば全国紙より政府に批判的である報道で知られている東京新聞は、小沢氏に献金した同じ会社から寄付を受け取った与党議員についての調査の記事を載せた後、3週間、東京検察官と話すのを禁止された。

東京新聞によれば、単に検察が公表されることを望まなかった何かを報道したことが理由で罰されたと伝えた。「検察官に逆らうことは、最後のメディアタブーのうちの1つ」と、東京検察官の記者クラブの新聞担当報道長官、瀬口晴義は言った。

チェックの働きを怠ったニュースメディアは、検察が説明することなく自由に行動するのを許した、と野党社会民主党衆院議員の保坂展人議員は語った。保坂議員は、今回の検察による調査について、彼のブログで広範囲にわたって書いている。

保坂展人氏は「小沢氏がターゲットとなったのは、民主党が検察庁を含む官僚機構の簡素化をスローガンに掲げていたからだ」と信じていると述べた。(東京地方検察署は、タイムズが記者クラブのメンバーでないことを理由にインタビューの申し出を断った。)

日本のジャーナリストは、日本の次の首相になる予定だった男について、国民が知る必要があったという理由を挙げて、小沢氏に対するネガティブ・キャンペーンに的を絞り続けた。そして又、ジャーナリストは、リポーターの間では、彼らが調査の焦点である人々についてスクープを得るとより多くの料金をもらえるために、小沢氏についてより多くの記事が書かれたと言う。

「我々がスキャンダルについて書けるだけ書く競争が始まった」と朝日新聞の東京地方検察署担当者、市田嵩氏は語った。しかし、このことは、西松建設が自由党民主党の議員に献金したことに関して深く調査したのが、なぜ非常に限られた記者だけだったのかという説明にはならない。

答えは、ほとんどの日本人記者が承知しているように、検察の言うとおりに書くほうが、独自の記事を書くことによって検察を怒らせるという危険を冒すことより簡単だったからだ。

ニュースメディアは、小沢氏に関する調査についての記事に見られるように、無慈悲に協力しあうので、以前はそんな報道から利益を得ていた元検察官らさえそんなメディアを批判し始めた。

「私が検察官だったときは気分がよかった。」と36年間検察官を勤めて、今は退職している宗像紀夫氏は言った。「でも、今は1人の市民として、騙されたように感じる。」
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/351.html
19投稿者:777  投稿日:2009年06月22日(月) 22時13分13秒

国民への背信で塗り固められた日米外交史
 
 

 歴代の外務事務次官経験者が、「核持込に関して日米間に密約があった」、と共同通信に明らかにした事が報道されたのは5月31日だった。

 これほどの大きなニュースが配信されたのに、6月1日の東京新聞だけがそれを一面トップで報じただけだった。

 そして今また同じ事が繰り返された。

 6月22日の東京新聞は一面トップで日本政府の国民に対するあらたな「背信」外交を報じている。

 それはこういう事だ。

 領海幅をできるだけ広く取ろうとする事はあらゆる意味で主権国家の当然の行為である。そして今日の国際法の下では少なくとも領海12カイリ(約22キロ)の幅がどの国にも認められている。

 それにもかかわらず日本政府は、宗谷、津軽などの重要5海峡に限ってその領海幅を意図的に3カイリ(約5・6キロ)にとどめてきた。

 なぜか。それは米軍の核搭載艦船がこれら海峡を通過するからだ。領海幅を3カイリにとどめておけば米軍艦船は公海を通過することになる。逆に12カイリとすれば、日本の領海内を米国の核搭載艦船が自由に通過する事になる。

 この事を外務事務次官経験者は次のように語っているという。

 「・・・(3カイリにした)おそらく唯一の理由だろう。だから自分は日本というのは恥ずかしい国、勇気のない国、だらしのない国だと思った・・・」

 ただでさえ、政府・外務省は核持込を認める密約を重ねて国民を裏切っている。だから国民への背信をどれほど積み重ねても、もはや大差は無いと思うのだが、それでも嘘をつくことに対する良心が痛むのだろう。たとえ核密約がばれても、米艦船は公海上を通過している、という口実を残したかったのだ。少しでも嘘をつくことを避けたかったという事だ。

 一体政府・外務省は、国民への背信外交をどれくらい積み重ねてきた事だろう。おそらく大小とりまぜれば戦後の日米外交史は「背信」に塗り固められた外交であるに違いない。

 あらたな背信外交をこの外務事務次官経験者は共同通信社に証言した。それを共同通信社が各社に配信した。

 それにもかかわらず、東京新聞が一面でスクープ報道したほかは、一切の報道がない。

 これが日本の大手新聞の現実である。大手新聞もまた対米従属だ。日米関係にとって都合の悪い事を書かない。

http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/930.html
20投稿者:777  投稿日:2009年07月04日(土) 09時57分01秒

「民主党が勝つ選挙は報道するな――放送局の内部告発」(原口一博、7.3)【国民を裏切るメディア】

「長く汚い政治の手が放送局のガバナンスを歪めている」のではないかという内部告発がありました。報道担当と政治との癒着の疑いがあるというものでした。

 しかも都議会議員選挙で報道局内にとんでもない指示が下りているというものでした。その指示とは「議会議員選挙については控えめに報道しろ。民主党が勝つ選挙は報道するな。」というものであったというのですが、本当でしょうか?にわかには信じられないことです。

「都議会議員選挙ともなれば普通は注目の選挙区を取り上げて密着取材をするのですが、民主党の顔を売るだけで、いいことはない。」というのです。
 もし事実ならば、放送の担い手としての最低限のモラルもないこととなります。ゴルフ接待などの具体的な金額の証言もあります。怪情報として無視するには、ファクトがそろい過ぎています。ただし、追求はあくまで事実によらなければ、危険です。慎重に情報を吟味していきたいと思います。

http://asyura2.com/09/senkyo66/msg/711.html
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



「児童ポルノ禁止法」の真の目的 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年07月03日(金) 21時30分22秒

児童ポルノ処罰法違反容疑で有罪となった場合には
2〜3年の懲役刑が課せられることとなる

児童ポルノ自体をとりしまるのが目的ではなく
インターネットのブロガーを冤罪で逮捕するのが
目的の法案です。
米国では、これがもとで政府批判をしているブロガーが
冤罪で大量に逮捕されています。  
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/706.html
2投稿者:777  投稿日:2009年07月03日(金) 21時30分49秒


◆FBIがワンクリック逮捕を実施した模様です Technobahn  2008/3/21

【Technobahn 2008/3/21 15:14】米連邦捜査局(FBI)が児童ポルノ(child  pornography)サイトへの誘導を目的としたニセのリンクを掲示板等に貼り、このニセのリンクをクリックした人を児童ポルノ処罰法違反容疑で強制捜査を行うというインターネットを利用したおとり捜査を行っていたことが20日までに、この捜査により起訴された容疑者の裁判で提出されたFBI側の証拠資料によって明らかとなった。

 FBI側の証拠資料によるとこの捜査が行われたのは2006年の10月頃、FBIは「児童ポルノの動画がダウンロードできますよ」とするリンクを貼り、このリンクをクリックした人のIPアドレスを記録。その上でIPアドレスから利用者の個人情報を特定した上で、このリンクをクリックした人を児童ポルノ処罰法違反容疑で起訴した。

 この捜査により実際に逮捕、起訴された人がでる状況になっており、米国の司法制度の場合、児童ポルノ処罰法違反容疑で有罪となった場合には2〜3年の懲役刑が課せられることとなる。

 FBIがインターネット上でおとり捜査を行ったことが明らかとなるのは、今回の裁判が初のケース。今回の裁判を通してFBIでは、児童ポルノの場合、例えリンクをクリックしただけでも検挙される可能性があるとの認識を徹底させる。

 画像はFBIが2006年10月のおとり捜査で用いた「だましリンク」を投稿したサイト。現在は既にだましリンクは削除されている。

3投稿者:777  投稿日:2009年07月03日(金) 21時35分02秒

また国会ではとんでもない法律改正がなされようとしていますが、国会議員の中にはとんでもない常識の持ち主がいるようで、新児童ポルノ法では「単純所持」も取締りの対象になるようだ。日本では18歳未満が児童とされているので女子高校生ものの裸は禁止になる。18歳未満を児童とする事に無理があるのであり、諸外国のように13歳未満を児童とすべきなのだろう。

確かに小学生の女の子のヌード写真はロリコンが相手であり異常ですが、女子高校生の裸が見たいと言うのは健康な男子なら誰もが見たいものであり、それを法律で取り締るには無理があるだろう。見たくないと言う男がいるのならその方が異常なのであり、美少女の写真集を持っていると新児童ポルノ法で取り締まられる事になる。

保坂展人議員のブログを見ても、提案者の葉梨議員の答弁では疑わしいエロ画像は全部破棄しろという過激な答弁であり、これでは財産権の侵害であり、表現の自由への侵害だ。だいいち若い女性のエロ画像を18歳か17歳かをどのように判別すればいいのだろう? 13歳未満となら18歳と区別はつくだろうが、法律自身に無理がある。

今回の法律の改正は幼児の性的な搾取から守ると言うのが主旨だと思うのですが、日本の場合18歳未満を児童の定義とするからおかしくなる。さらにイラストや漫画もその対象となるとグレーゾーンが限りなく広がってしまう。普通児童ポルノといえば小学生の女の子の裸の写真などを思い浮かべますが、一部の男性しかそのような写真には興味がないだろう。

女性の体が一番輝いて美しいのは15歳から20歳くらいまでであり、それを過ぎるとおばさんぽくなってくる。宮沢りえが17歳でサンタフェと言う写真集を撮ったのも、マネージャーのお母さんが17歳が女性が一番美しく見えると言う事からだろう。疑うのなら女子高校生と女子大学生を並べて見ればいい。女子大生はすでにおばさんに見えてくる。

最近では発育がいいから女子中学生でもきれいな体をしている子もいる。さすがに小学生となると胸もお尻も子供体型で見られませんが、中にはそのような幼児に性的な欲望を持つ男もいるようだ。東南アジアでは貧しさから小学生くらいの幼児までもが性的に搾取されているから国際的な問題になっているのですが、日本では拡大解釈された児童ポルノ法が改正されようとしている。

私も多くのエロ画像をパソコンなどに収集しているが、「単純所持も」も処罰の対象となるから私も処罰の対象となるし、多くの男性もネットなどから収集したエロ画像を持っていることだろう。もしないとすれば女性には興味を持っていない男であり、ホモセクシャルな趣味の男に限られるだろう。

女性の体は十代半ばから二十歳くらいまでが花であり、17歳の女性のヌード写真を取り締りの対象とするのは、狂気の沙汰だ。芸術か猥褻かという価値観の違いはありますが、精神の内面にまで踏み込んだ法律による取り締りは近代国家のすることではない。

日本にはグラビアアイドルという職業ジャンルがあるが、18歳未満のモデルもたくさんいる。これらも新児童ポルノ法の取り締り対象になるのでしょうが、職業選択に自由に違反する法律になるのではないだろうか? これらは「性欲を興奮させる」ものでありグラビアアイドルは児童の性的な搾取の対象だというのだろうか?

最近は警察や検察による恣意的な捜査が多くなり、無実な人が有罪にされたりしていますが、これからはパソコンが一台一台調べられて女子高生のエロ画像があれば処罰の対象となるだろう。「単純所持」も対象なのだからとんでもない法律だ。麻生総理も法律の成立に賛成していますが、どういうつもりなのだろう。

新児童ポルノ法は別件逮捕の手段として有効であり、有罪に持ち込めない容疑者の自宅を調べ上げて、パソコンなどにエロ画像があれば児童ポルノ法違反の現行犯として逮捕できる事になる。若い女性のヌード写真があれば18歳未満として断定すれば逮捕できる。まさに治安維持法以上の悪法であり、軽犯罪で逮捕されて立件できないような時に自宅を調べ上げてグラビアアイドルの写真集やDVDがあれば現行犯逮捕なのだ。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu195.htm
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



柴田罫線の信者を笑う [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時12分49秒

柴田罫線の信者を笑う
http://www.amezor.to/shiso/051029193358.html

柴田罫線の信者を笑う 2
http://www.amezor.to/gamb/090102233307.html

の続編です
66投稿者:777  投稿日:2009年06月18日(木) 20時12分19秒

機関投資家達は遊んでいるわけにはいきませんので、色々な理由をつけて株を買い上げては情報を流し、高値で個人に買わせることに勤しんでいます。
十分買い上げた段階で「格上げ」をして、格上げ情報を流して個人に買わせてそこを逃げる。
結果、個人は次第に「しこり玉」が増えてきており、回転が効かない状態になりつつあるのです。

このような中、中小型株を買い上げていますプロ・セミプロ・ディーラーたちは回転を効かせながら順番に買い上げていますので、物凄い収益をあけているとも言われています。

主力株の動きが鈍くなってきている今、中小型株の動きは一層活発化する筈です。
うまく乗れるプロ・セミプロは楽しいいでしょうが、一歩遅れて後ろに回った素人投資家は高値・高値をつかみ、悲惨な状況に追い込まれます。

では個人が安心してこの流れに乗る方法はあるでしょうか?
回転は効きませんが、物色されるであろう中小型株の「待ち伏せ買い」しかありません。
今度この銘柄が買われるかも知れないと予測し、出来高が薄い時に下値で仕込むことなのです。

「待っても待っても買い手が現れない」というリスクはありますが、そもそも底値近辺で購入している訳であり、リスクは限定的であり、素人がこの株式市場でリスクを減らしながら利益を上げようとすれば、この「待ち伏せ買い」しかありません。

それでも損をすることはありますので、損をしたくなかれば一切手出ししないことだと言えます。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
67投稿者:777  投稿日:2009年06月18日(木) 21時29分53秒

下落相場を想定していて逆方向にいった場合、多くの投資家は大損をする。なぜならば信用のカラ売りをして、見事に踏み上げられるからである。しかし、賢明な投資家であるならば、ヤラれている途中で自らの過ちに気付くはず。「何かおかしいな」「何か変だな」ということになり、それなりのポジション調整をするものだ。

無理な売りポジションは極めて危険であり、財産を失うリスクまであるのだ。従って売り方は、最悪でも8700円を越えたときにそれに気付かなければならない。そのタイミングでの“フルアクセルでの売り”は、絶対にやってはいけないのだ。

相場を当てる以上に、ポジション管理、リスク管理は重要であり、そのルールが守れない人は、相場に振り回されて資産を目減りさせるだけである。

 従って私の助言会員の方でも、この上昇相場で大損をしている人は一人もいない。それは上昇局面で“売り”をセーブしていたからであり、チャンスが来るのをじっと待っていたのだ。

正直いってそれは機会損失であったかもしれないが、それはそれで十分である。欲をかけばかくほど損をするというのが相場の常であり、その毒牙に引っ掛かった人は多いはずだ。最近の株価急落で“逆を突かれ”、損失を拡大させた人もいるだろう。

 しかし、長期の視点さえ見誤らなければ、この“逆を突かれる”という現象は回避できる。ずっと売り方だったのを、高値圏でドテン買いに変えるなどという愚かな行為は回避できるのだ。だから投資には“鉄の意思”が必要なのである。誰が何と言おうと譲らない固い決心が求められるのだ。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
68投稿者:777  投稿日:2009年06月19日(金) 23時00分35秒

投資家は「上がる株さえ分かれば儲かる」などと考えている。株価は一直線で動いたりはしない。大小色々な波が、複雑に絡み合いながら動いているのだ。だから「上がる」と思って買ったあと、ちょっとでも下がれば、すぐに弱気になってしまう。そして最後は急騰するにも関わらず、この安値で損切りしてしまうのだ。

とにかく投資家は株価の値動きに一喜一憂しすぎ。私から言わせれば、投資家心理を揺り動かされること自体“不利”であり、マーケットの餌食になりやすい。相場を見すぎて感情を揺さぶられると損をしやすいのだ。

だから、デイトレードでヤラれるくらいなら、自宅の庭で農作業でもしていた方が良い。よっぽど金銭面、精神面で楽になるはずだ。

すべての銘柄に共通して言えることだが、「株価は最後はゼロ」になるのである。ゼロにならなくとも、換金不能などというトンデモない事態に遭遇したりするのだ。それが資本主義経済の宿命なのである。
それなのに「株価は上昇するものだ」と勘違いし、買いから入って大ヤラレをする。GSユアサみたいな銘柄に飛びついて痛い目に遭うのである。昨日まではガンガンの強気だったのに、今日になったらシュンとしているのだ。

相場はそんなあなたの心の隙間に入り込んでくる“喪黒福造”みたいな存在なのである。「終わったと見せかけてまたブチ上げる」逆に「上がると見せかけてブチ落とす」――そんな感じで罠を仕掛けてくるのだ。

所詮あなたの拙い相場観では無理なのである。だから最初から「アンタッチャブル」を決め込むしかないのである。畑仕事をしていた方が良いというのは、そういうことである。そろそろ本当に“覚醒”した方が良いのではなかろうか。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
69投稿者:777  投稿日:2009年06月20日(土) 05時37分43秒

【投資】する上で最も重要な事は短期売買を止めて長期売買に徹すると言う事が言えます。

短期売買では手数料・税金と言った経費がばかにならない金額になる事があるからです。
【株式】・【投信】・【商品先物】でも短期で売買する投資家がいますが長い目で見た場合、殆ど損失を出しています。
手数料ばかりかさむからです。

これは【現物】でも言えます。
最もポピュラーな現物である『純金』売買でも売り買いの゛差゛はばかにならない金額となっており、短期で利益をあげる事は至難の業とも言えます。
それに為替変動が絡んできます。

稀少金貨・銀貨、美術品も同じであり、最低でも5年以上保有する意志がないと現物は購入するべきではないといえるのです。

資産家と言われる一流の投資家は最低でも10年間は保有しており、もし状況に変化がなければ更に5年、10年と保有し続けます。そして莫大な利益を確保して資産を増やし続けているのです。

短気(短期)は損気 と昔から言われていますがこれは今でも勝ち組投資家の座右の銘にもなっています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
70投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 19時12分22秒

日経平均が上がるのか下がるのかを判断する有効な指標は
毎週月曜日に公表される日経平均先物のゴールドマンサックスの建玉をみればいいと思います  

つまり売り残が多いと下がると見込んでおり逆に買い残が多いと上がると見込んでいます  
http://ameblo.jp/841919/
71投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 19時25分37秒

本日の先物取引情報
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp
72投稿者:777  投稿日:2009年07月02日(木) 20時07分37秒

<20年間で学んだ十の投資指針>

1.「株式市場で使われている指標は殆ど役にたたない」
2.「デイトレーディングは運頼み」

これはメリルリンチでストラテジストを務めたバーンスタイン氏が退社にあたって書いたものだそうですが、1.は全くその通りであり、株価が上昇すれば後から何とでもなる指標・解説が出てきます。

おそらく、同氏は現役時代の実践からこの指針を書いたのだと思いますが、株式市場・金融市場は<勝てば(儲ければ)>何でもOKという市場であり、その中枢にいた同氏の言葉だけに説得力があります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



先物による相場操作を考える [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 10時43分17秒

<先物・裁定取引が主導権を握ってる現在の相場>

無理して相場に勝ちに行っても、”返り討ち”に遭ってしまう・・・・そんな地合でしょう。
現物相場は、先物・裁定取引に相場の主導権を握られてしまっています、支配下に置かれてしまっていますね。
こういう時は、指数の乱高下に振り回されてしまって、只々疲れさせられるだけです。

先ず、昨日の日経平均の450円強の大幅な上げに関してですが、あれも、現物主導というよりも、先物・裁定取引主導による上げ、と想像されます。
昨日の時点で、日経平均(TOPIX)の日足は、75日移動平均線まで下げていました。
テクニカル的にも、多層チャートでの諸々の数値が、日足での目先の底値圏到達を示していたのです。
そこへ、寄付き前の外国人売買動向で、久しぶりの大幅買い越しとの報告がありました。

一部の現物買いに便乗する形で、寄付きから先物(日経225)が積極的に買われて行きました。
前日までは下げ基調の展開の毎日でしたから、先物指数の大幅上昇に釣られ煽られる形で、現物も慌ててそれに後追いして大幅に上昇して行ったのです。
裁定取引で、”朝方先物をすでに買ってた”投資家(機関?)は、現物が大幅に上昇したところで今度は”現物の売り商い”を実行したと思われます。
これで、「先物買い・現物売り」の裁定取引による”利益確定”がなされたのです。

昨日は、裁定取引でも”先物の買い”から入った様ですが、それまでには概ね、寄付きからの”先物売り”から入る事による、「先物売り・現物買い」の裁定取引による”利益確定”が多かった様に思われます。

裁定取引は、相場が乱高下・撹乱されてる時ほど、やりやすいのです。
何故なら、”現物と先物”或いは”先物と先物”との間で、”あるべき理論値”との乖離が発生し易くなるからです。
だから、裁定取引をやってる投資家(機関?)は、相場の地合が脆弱な時を狙って仕掛けて来るのです。
彼等にとっては、今はその絶好の地合なのです。
ライブドア事件以降、相場は軟調になっています。それでなくとも、2月は3月決算絡みの波乱含みの相場の月なのです。
この裁定取引を更にやり易くしているのが、ライブドア事件以降の、後場の開始時間の30分繰り下げ措置です。

皆さんは、現物の出来高には注意は払われても、先物の出来高は見過ごしがちです。
12月・1月になって、日経平均先物の月間出来高は、連続して200万枚を超して来ています。
2月入りして、先物(日経225もTOPIXも)の日々・週間出来高共に、更に増え続けているのです。
これは、裁定取引による先物売買の増加と看做しても良いと思われます。

最近の毎日の相場で見られる指数の乱高下・・・・これにはこういう理由・原因があったのです。
本日のザラ場中でも、上げ下げを往復で2回半も繰り返してしました。
こんな時に、馬鹿正直に現物相場に参加しに行っても、振り回されて疲れるだけです。

2投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 11時25分20秒

身動きできない塩漬け個人が多いので出来高が少ないのが今の相場の特徴。
大人は出来るだけ高く売りぬけるために、
少ない資金で操作できる先物を操作して
株価を高い水準に誘導して売ろうとするが、
現物の買い手が少ないために大きく崩れる。
だらだら下げて、一気に上げることを繰り返すのはそのせい。



ダウ先物株価と日経先物株価を比較せよ

随意の株価でダウがいくらの時、日経はいくらになっているかを見るだけでいい。日経は売り込まれるのが常だが、後を追って修正がある。
先物の動きが解れば個別は仕手銘柄でない限り反対には動かないから、価格差が開いたときは無条件で買い、あるいは売り。
出来高のある銘柄は時間差はあっても結局、先ものに追随する。

ダウの先物は24時間だから日経がやってるザラ場でももちろん応用できるぞ。先物だけに限れば夕場は完全にダウ先ものに追随。

3投稿者:プロは語る  投稿日:2009年05月17日(日) 11時37分53秒

”単なる信用売り”のポジションとは別に”裁定取引(アービトラージ)”による売り誘導・売り仕掛けというのはあるんですよ。

現物と先物との裁定、株式と国債との裁定、株式と商品相場との裁定・・・・

こういう裁定取引による利益の確保は、目的を持って売り仕掛けをする事によってあえて暴落を仕掛ける・呼び込む・・・そういう手法もあるんです。

89年の日経の39000円からの暴落の発端は、
この外国証券筋による裁定取引による暴落が引き金になりましたね。


87年米国発のブラックマンデーで日本の東京市場も暴落したとき、
証券会社の株ボードは、ほとんどが売り気配で値が付いていませんでしたね。
それはそれで、一種壮観な情景でしたね。
一部の人は、今日は仕事にならないと言って、株ボードの前で記念写真を撮ったりしましたよ。

一部、ほんの数銘柄だけが値を付けたと記憶してます。
一番最初に値を付けたのが、「帝國石油」でしたね(笑


私自身は、89年12月の39000円弱に登り詰める過程での数週間で、
「何かおかしいなぁ」と、クイックの端末を見ていてそう思ってました。

そうですね、日経平均株価と先物だけが上昇して行くんですが、
個々の銘柄はそれほど上昇して行かず、むしろ下げてる銘柄が多かったですから。

原因といえば、買い過ぎた事による株価の自己崩壊という事なのでしょうが・・・
まあ。直接の原因といえば、当時の日銀三重野総裁による
”短期金利の高め誘導”による、株価を冷やす金利政策だったと思いますが
4投稿者:777  投稿日:2009年06月28日(日) 22時39分24秒

過去最悪の赤字となった年金運用
国民年金、厚生年金の市場運用で08年度は9兆円の赤字である事が発表されています

利回りも-10%弱に及び、07年度末の7兆円あまりの累積黒字がすべてパーになった事になります

公的年金140兆円のうち65%にあたる90兆円を市場で運用しています

8割を債券、2割を株式で運用していますが、早急に市場からの撤退をするべきです

株高・金利上昇の後に待っているのは市場の崩壊であり、資産運用のプロがなぜこのようなお粗末な運用をするのか疑問に思います

たった6.5%の含み損だと余裕な顔が思い浮かびますが、そのたった6.5%が後に命取りになります

ある国がデフォルトを起こしてしまえば年金の50%にあたる70兆円がなくなります

日本国民はいつから投資の為に働かされるようになったのでしょう
http://fxwokenkyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-c833.html
5投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時59分11秒

ここ1週間、株価が上昇基調を強めてきたのは、6月末の株価を意識した“ドレッシング買い”の要因が大きい。

また、先物主導で株価を押し上げ、10000円のコールオプションの売り方のヘッジ買いを誘う――そんな方法もとられてきた。

それが結果的に踏み上げ相場となり、1万円の大台を奪回する原動力になったのだ。

 ただ、明日以降は、名実ともに“7月相場入り”。そのような“意図的な買い支え”“仕掛け買い”が消滅すると思われ、積極的に上値を追う動きにはならないだろう。基本的にはこれまでの上昇は“イカサマ相場”であり、株価がいくら上昇しても“その最終形”は変わらないのだ。上昇した分の反動が出ることが確実視され、株価は大きな下落余地を残していると言えよう。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



相場情報 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時14分13秒

柴田罫線を信仰していない人の為の株情報
http://www.amezor.to/shiso/051105144703.html

柴田罫線を信仰していない人の為の株情報2
http://www.amezor.to/gamb/090102232903.html

株式情報
http://www.amezor.to/media/log/book090304222205.html
http://www.amezor.to/sports/log/soccer090313022456.html

の続編です.
82投稿者:777  投稿日:2009年06月14日(日) 09時44分56秒

上げのピークは終った・・・ 2009年06月12日(金)

イベント(メジャーSQ)通過。
無理して無理して吊り上げた分のツケを払う時はすぐそこまで来ています。
週明け?・・・いやいや週明け月曜日は年金の買いが入るでしょうから、それ以降。
3月SQ明けから、ほぼ調整らしき調整も入れずに上昇して来ただけに、今回入る調整は日柄、値幅共に注意しなければならないのです。
信用売残も減少していますから、ここから上を買いに来る者が居ないのでは・・・。
外人さんが買いに来る様な声が聞こえますが、果してどうでしょうか・・・。
いずれにせよ、本日をもってピークは過ぎたという事です。
あとは、相場になくてはならない調整を待つのみ。
よしんば、ここからまだ強い動きをする様なら、それこそ罠だと考えて行動すべきだと思います。
周囲を眺めてみれば、強気の声が一段と大きくなって来ているでしょ。
だから恐いのですよ。罠には十分気を付けて・・・。




■ どこまで続くと思いますか・・・ 2009年06月11日(木)

国内に目を向けるのか、海外に目を向けるのかが問題。
米国での長期金利の上昇をどう観るかです。
米国債入札を巡り、ロシアが不穏な動きをしているのを如何に考えるかだと思います。
外貨準備の米国債の比率を引き下げる・・・これが何を意味するかが問題なのです。
確か一昨年末に掛けてロシアは、大量のサブプライム関連商品を静かに売却していました。
中国は昨年の初めに同様の事を実行していたのです。
中国は今年の初めにかなりの米国債を売却していました。
そして、今度は公にロシアが米国債の比率を下げるというのです。
これは明らかに米国への不信感の表れだと思います。
過去最大に膨れ上がった財政赤字及び、米国経済の立ち直りに疑問を持っている証拠だと思います。
確かに我が国の株式市場だけを観れば、活況そのものです。
しかし、米国株、特にNYダウの足取りを観ていると、とてもじゃないですが、イケイケの強気にはなれないという事です。
また、為替も商品市況関連も言い様の無い動きをしていますからね。
何かが、目には見えない何かが水面下でうごめいている様に思えてならないのです。
ここまで、日本株は証券会社主導でテーマの循環で相場を吊り上げて来ました。
ここに来て再び大型株を中心にミニ過剰流動性相場を演出しに来ています。
よーく考えてみる事です。
彼ら証券会社が一番恐いのは相場が膠着状態になり、上にも下にも動かないのが一番苦しいのです。
だから、シナリオを作り、ありとあらゆる手を使って相場を動かしているのです。
そのシナリオに乗るのも一考ですが、踊らされてばかりいると、どこかで痛い目に遭うのではないでしょうか・・・。
いずれにせよ、あまり浮かれ過ぎない事です。
皆、総強気になり掛けている今だからこそ、より冷静な判断が功を奏するのだと思います。
http://kakutoukurabu.com/


83投稿者:777  投稿日:2009年06月14日(日) 12時27分55秒

売り越しに転じた個人

今、マスコミは日経平均が1万円台乗せと大々的に報じており、背景には個人投資家がいると報じてもいますが、実際は違います。

6月第1週の売買高を見ますと<買う>どころか<売り越し>ているのです。

<売買動向>
個人(信用)売り越し 860億円(前週 782億円の売り越し)
個人(現金)買い越し 476億円(前週 41億円の売り越し)

 
セミプロ・プロが手掛けます『信用取引』は2週連続で売り越しており、日経平均1万円手前で逃げ始めているのが分かります。
ただ、現金で購入する素人投資家は476億円買い越していますので、日経平均1万円でプロが逃げている間にせっせと買いこんでいる姿がここにあります。

素人が買いに入れば相場は終わると言われており、そろそろ相場は佳境に突入してきたと言えるかも知れません。

今後、素人が【信用取引』に手を出し、<買い越し>が増えてきて、相場の振幅が激しくなってきましたら、相場は終わると言えるかも知れません。

さて6月第2週の売買動向はどうなっているでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
84投稿者:777  投稿日:2009年06月17日(水) 23時26分29秒

73 :山師さん:2009/06/17(水) 23:03:36 ID:jdCncMvn
6月17日 日経先物の売り本尊達
MSQまで買い越してた会社ねww

UBS
モルガンS
ドイツ
JPモルガン
クレディスイス
BNPバリパ
三菱UFJ

外資系本気に先物で売り崩しに来てるぞ。個人が喜んで買って
投げてくる様子が目に浮かぶ。
85投稿者:777  投稿日:2009年06月18日(木) 21時28分13秒

次回のターゲットは恐らく9月のメジャーSQであり、この日に向けて株価は強烈に下がると思われる。このころには9月中間決算への警戒感、政治的な混乱、米国債の格下げ懸念、新型インフルエンザの蔓延などが悪材料視され、“SQ暴落”の理由にされると思われる。まったく去年と同じパターンであり、歴史は繰り返されるのだ。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
86投稿者:777  投稿日:2009年06月19日(金) 22時54分47秒

個人が逃げ出している?東証

日経平均1万円でマスコミではしきりに個人投資家が株を買っていると指摘していますが、昨日発表になりました「投資主体別売買動向」では個人は3週連続で売り越していることが明らかになっています。

<6月第2週>
【個人】
現金 売り越し 1615億円(前週860億円売り越し)
信用 買い越し  116億円(前週476億円買い越し)
差し引き 1499億円売り越し

日経平均一万円はどう見ても高すぎという判断をした個人が多くいたということになります。

ただ、ここでよく内容を見てみますとプロ・セミプロが使います「信用取引」は連続で増加しており、プロ達が積極的に動き回っている姿がここから伺い知れます。

今、猛烈な勢いで売り買いを繰り返しているセミプロ・プロが多くおり、彼らは中小型株を集中買いをして、急騰・急落を演じさせており、うまく流れに乗れた者は月に数億円もの利益を上げているとも言われています。
反対に、裏目・裏目に出た個人は損を膨らませており、<勝ち組>と<負け組>がはっきり分かれています。

では資産家は?
殆ど手出ししていません。
今の相場が何度も述べていますが、うまく乗れた者は物凄い利益を上げますが、下手しますと目も当てられない状況に追い込まれるのを今までの経験から知っているからです。

マスコミで報じられている程、個人は乗せられていないのが今の相場であり、多くの国民が日経平均1万円を冷やかに見ていたことは確かです。
87投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時32分49秒

元外務省キャリアで北朝鮮担当だった原田武夫氏が連載コラム(2009年6月22日付け日刊ゲンダイ)で、米国の「デフォルト(国家財政破綻)宣言」は7月末の可能性が高いと予測されています。
その時期は、財政が破綻寸前のカリフォルニア州発行の債券が28日に不渡りとなる可能性が高く、しかもカリフォルニア州債は史上はじめてPRBが債務を保証しているというのです。
もちろん連邦政府の現状も金庫はからっぽなので、FRBの債務を肩代わりできないのが現実です。

また、今月初めに米国のFEMA(緊急非常事態庁)が、7月27日から7月31日までの間に連邦、州政府の全官庁、さらにはカナダ、メキシコ、英国の参加を得て「非常事態演習」を行うと発表しており原田氏の予測ではこの時期にオバマ大統領が「デフォルト宣言」を発する可能性が高いのと見られるのです。
また、近いうちに米国債の格付けが引き下げられるとする予想する声も多く、容易ならざる事態が迫っています。

日本ではほとんど実態が知られていないFEMA(フィーマ)は、ハリケーンや大地震など国家の非常事態を想定して作られた組織ですが、非常時には大統領以上の権限を有します。

原田氏は外交官だったという経歴から日刊ゲンダイの連載コラムで、「軍事史をひもとけば、演習がすぐさま実戦に転化する例はいくらでもある。いや、後者が現実になるからこそ、前者も行われるのである。西部海岸の巨大な州が債務不履行に陥り、大混乱に陥る中、崩壊していく米国。その後に、彼らが求めている新秩序は何か。そこに思いをはせるべき時がやってきている」と分析しています。
88投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時34分30秒

米国のWeb-bot未来予測プロジェクトは昨年段階から「ドル体制の崩壊」を予告し、今年の 7月から米国が変異をきたすと警告してきました。
また、フランスのシンクタンクEurope2020は、2006年の2月頃から、ドルを中心とした経済体制が崩壊する 日が近いと警告し続けているフランスのシンクタンクです。


彼らの最新レポート(6月17日版)では、次のように警告しています。

米国と英国の国債、およびドルとポンドの末期的な危機の波だ。2009年の夏の終わりに、米国は国債の利払いが不可能となり、また英国は財政危機から、IMFに援助を求めることになる。そして年末には、かねてから予測した地政学的分裂のフェーズが始まる。
実際このたびのBRICsサミットがそのような分裂の最初の兆候であった。ここでは、ドルの・ 危険性が認識されたため、お互いの国同士で、債権を買いあい、米国債を減らすことを決定した。

2009年の夏の末には、米国と英国の資金の必要性はその抑制がきかない状態となり、また同時に買い手の側の疑念も大きくなる。この二つが結合した時こそが、彼らが真実に到達する時となる。そして、米国債と英国債の継続的購入がなされなくなるということになる。

ドル(とポンド)は他の通貨に対して大きく下落するため、米国と英国とは輸入インフレに見舞われるだろう。一時的には、ハイパーインフレの状態になるかもしれない。他の国では、デフレの影響により、インフレになることはないだろう。

2009年夏は3つの破壊的な”巨大な波”が1点に集中することになるだろうと予測している。危機の激化と大きな変革は2009年9月 あるいは10月に引き起こされると例示できる。

この危機が始まって以来いつものように、世界の各地域は同じ時期に影響を受けることもなければ、同じ過程で影響を受けることもない。

その他の波とは、一つ目は膨大な失業者の波だ。時期の差があり、アメリカ・英国・スペイン・アイルランドでは2009年の夏の終わり、中国・東南アジア・南米・新規EU加盟国・トルコ・中東・アフリカでは2009年の秋の終わり、そして、欧州・北欧・日本では 2009年から2010年にかけての冬に、その波が襲ってくる。彼らは社会的セイフティーネットから外れた存在となり社会的・経済的に大きな問題となる。

二つ目の波は、会社・銀行・住宅・州・町の連続的な破綻の波だ。上記の失業者の増加・税収や収入の減少によって連鎖的に破綻が広がる。これによって、各国に保護主義的な動きが顕著になってくる。

 (引用 やまはFX) 


法律を犯しながらも米国内には、昨年10月頃から全土に陸軍部隊が駐留しています。名目としては、テロ予防対策のためとされています。すでに各地には数百万人分のプラスチック製棺おけがFEMAによって配備済みです。

さらに、FEMAによって数百万人を収容できる謎の収容所が続々新設されており、いまや約800ヶ所以上に設けられほどになっています。
多くの日本人は、米国の裏側で起こっている恐怖の実態を知りません。大手マスコミが、現実を知りながら一切報道しないからです。

Web-botの予測では間もなく米国内で内乱が発生し、11月頃には「市民戦争」から「革命」に発展すると警告しています。
http://shinseikifriend.blog94.fc2.com/
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



これが中国人 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 16時12分45秒

これが中国人
http://www.amezor.to/music/log/soundtrack090309185005.html

から引っ越して来ました.
2投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時17分56秒

中国にサラ金がやってきた!       

かつて日本で「サラ金地獄」というコトバを生み、利息制限法の適用によって年間18%以下の金利に抑えられてしまった消費者金融が中国で認可されるという。まずは記事を引用しよう。

中国、消費者金融を解禁 国内消費を後押し
 【上海=戸田敬久】中国政府は、国内外の金融機関に消費者金融会社の設立を解禁する。上海市、北京市、天津市、四川省成都市の4都市で消費者金融会社の設立を認可する方針で、7月にも上海で第1号の消費者金融会社が誕生する見通しだ。中国政府は経済をけん引するために内需テコ入れを進めており、消費者金融会社の解禁で国内の消費拡大を後押しする狙いとみられる。
 消費者金融会社は大手金融機関が設立母体となる見込み。すでに中国四大商業銀の一つ、中国銀行が上海で開設に動いているほか、地銀の上海銀行も設立準備を進めている。中国に駐在所を設置してから2年以上の外資系金融機関も当局との良好な関係などを条件に参入を認めるもよう。

 中国に消費者金融(サラ金)か・・・・。 とりあえずこの結果起きることをいくつか大胆に推測してみたい。まずこれによって当面の消費が拡大することは間違いない。借金しやすくなることによって、ゼニが貯まってから買うのではなくて今すぐに買うようになるからだ。

 ただ、中国にはすでにクレジットカードがかなり浸透している。買い物にはそっちを使えばいいわけで、サラ金で借りるのはどういう場合なんだろうか。また、クレジットカードのリボ払いよりもサラ金の金利は高い。じゃんじゃんその高金利で借りてしまえば、いずれ返せなくなるだろう。いつデフォルトがやってくるかである。

 そもそも日本でサラ金のようなビジネスモデルが成立したのは、「借金は返さないといけない」という日本人の律儀な性格があったからである。そんなもの踏み倒したらいいのにせっせと返す、それが日本人である。女性の場合は借金を返すために風俗店でバイトしたりソープランドで働いたりなんてこともある。男性の場合は自殺して生命保険で返したり、あるいは借金が返せないからと自殺する。そこまでして必死でみんな返してくれるからサラ金はもうかったのである。もしもみんな返す気などなく、最初から踏み倒すつもりで借りまくってどんどん自己破産されたらどうなったか。「サラ金地獄」は借りる側ではなくて貸す側の地獄になっただろう。アメリカのサブプライム問題のような状況が日本で発生しないのは国民性の違いである。「○○は破産してもアッケラカーのカー」と放言した日本の政治家がいたが、日本で破産が少ないのはそれを「恥」と思う律儀な方がまだまだ多いからである。一部の計画倒産するクソみたいな連中を除いて、日本の経営者は必死で借金を返そうとするのが普通だ。

 中国人は残念ながら日本人ほど律儀ではない。むしろ横着である。自分のモノは自分のモノ、他人のモノまでいつのまにか自分のモノである。尖閣諸島周辺の海底にある地下資源もいつのまにか中国のものにされそうだし、南沙諸島なんて軍隊で威嚇して実効支配してしまっている。チベットも住民を虐殺して侵攻した。最後の帝国主義国家が中国なのである。しかもそれらの歴史的事実を対外的にはウソとごまかしでうやむやにしようとしている。そんな卑怯な連中なのだ。そんな国民性を持つ人々が果たしてちゃんと借りたゼニを返そうとするだろうか。そうした危惧は中国とビジネスで関わったことのある方々なら誰でも理解できるはずだ。

 中国にはこういうことわざがある。 「借書一痴、還書亦一痴」(本を貸すのはバカである。借りた本を返すのもまたバカである。)このことわざが意味することは明白だ。自分の貴重な財産である書物を人に貸すだなんて実にナンセンスなことで、その貴重な書物を一度手に入れてしまえば金輪際手放さないようにすべきだということなのである。このような価値観を持つ人たちが多数を占める国で、海賊版のゲームソフトが横行するのは至極当たり前のことだし、日本や西洋の「著作権」の概念がそのまま通用するわけがない。日本や西洋で当たり前と思われている価値観が中国では当たり前ではないのである。
3投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時18分08秒

 そんな中国で消費者金融がビジネスモデルとして成り立つためには、返さない連中に対する乱暴な回収のノウハウが必要になってくる。踏み倒して逃げてしまう相手をどこまでも追いつめて回収し、場合によっては殺して臓器売買で回収するなんてことも起きるかも知れない。そうした恐怖を背景にすることで貸金回収ビジネスは裏社会とつながり、中国マフィアにも資金を環流させることになってしまうのである。

かつて隆盛を誇った日本の大手サラ金業者は、過払い金の返済などによって経営が圧迫され、いつのまにか武富士以外は大手の銀行の系列下に組み込まれてしまった。中国では逆に中国銀行や上海銀行という大手銀行が母体となってサラ金ビジネスを開始するわけで、スタートの時点で圧倒的な資金力を背景にしているのだ。これは銀行にとってはかなり収益を拡大するチャンスである。これまで住宅ローンでちまちま稼いで来たのがサブプライム問題の余波で一気に吹っ飛んでしまった。その分を取り戻させるために今回の中国政府による規制緩和=消費者金融業の認可が行われたような気がするのである。

 おそらく一時的に金回りのよくなった人々の購買力が増して、中国経済が活況を呈するのは間違いない。しかし、それはあくまで「一時的」な現象であり、借りたゼニはいつか返さないといけないし、金利負担はこれから重くのしかかる。本当に景気が回復して人々の手取り収入が増えたわけではない。元金の返済どころか利払いすら不可能になってはじけるのは何ヶ月先か何年先か、いずれにしても確実にその日が来るのである。中国版サブプライムショックとも言えるべき将来の危機をはらんだまま見切り発車的に行われる経済政策に対して、オレはここで警告しておきたい。投資はすべて自己責任である。

http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=41506&pg=20090627
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



空売り【売ったら死ぬで】 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月28日(土) 23時54分13秒

カブドットコム証券

■長期信用取引(一般信用取引)について

長期信用取引(一般信用取引)における売建は「逆日歩が付かない」


カブドットコム証券の一般信用取引は、返済期限が最長3年の「長期信用取引」です。この「長期信用取引」は他社で「無期限信用取引」と呼ばれるものとほぼ同等であり、当社では信用取引の特性を踏まえて返済期限を最長3年※1としています。制度信用銘柄も含めて一部の銘柄を除きほとんどの上場銘柄が買建可能で、売建も行えます。一般信用取引において売建も行える主要ネット証券は、当社以外では松井証券のみ。

http://kabu.com/
22投稿者:777  投稿日:2009年05月03日(日) 13時04分36秒

595 :山師さん:2009/04/11(土) 10:56:28 ID:BH4Bfjru

レシオは逆張りで使うと痛い目見る。
高値圏でも底値圏でもレシオがもんでるレンジを抜けたら順張りすればいいよ。
でも逆張り派はそれじゃ買い遅れだと思うのだろうな。


597 :山師さん:2009/04/11(土) 13:45:57 ID:OrMOow8O

レシオでの損きりは難しいよ
高いと思って売ってるんだから更に高くなった時売り以外の選択なくなるし
ただこれは毎度の事なんだが

他スレやブログでレシオに触れる→レシオ逆張り厨が集まる
→天井天井と大騒ぎしだす→しばらく上がる
→レシオ当たらねえって事になりスレ閑散→暴落スタート

いつもこんな感じだからなあw


566 :山師さん:2009/05/01(金) 10:39:28 ID:vGqNcqyS

売買代金2兆円割れが続く中、代金上位10銘柄の市場全体に占める比
率は34%に上り、一部の銘柄に売買が集中、売り方の買い戻しが今の
相場をけん引している。

つまり典型的なベアマーケットラリー(弱気相場での一時的上昇)だ。


994 :山師さん:2009/05/01(金) 23:23:23 ID:3vASg8PP

普通の人が常識的な考えで、また心理的に買い(売り)やすいようなポイントで
逆に張るのが成功のコツ。
今売りで負けるのはごく当たり前だ。滅茶苦茶ショートし掛けたくなるような値動きばっかだもん。

プロはそこで仕掛けてくる。



23投稿者:777  投稿日:2009年05月03日(日) 13時12分39秒

85 :投資家(トレーダー):2009/02/20(金) 16:17:03 ID:Qn2t3twu

短期売買における重要な要素は日足の25日移動平均線乖離率です。
短期売買では短期的な回帰を狙いますので短期間の変動率が重要になります。

RSIだとジリジリ下落し続けている場合でも数値が低くなりますので反発せずそのままジリジリ下落し続ける可能性があります。
従って短期売買では25日移動平均線乖離率を使います。
現物買いでも空売りでも構いません。

そして25日移動平均線へ回帰する過程で決済します。
決済の目安は5日移動平均線で良いでしょう。

5日移動平均線を超えれば決済します。
25日移動平均線乖離率が半分も縮小すれば十分です。

ただし業種や銘柄ごとに25日移動平均線乖離率の数値が異なります。
例えば同じ業種でも銘柄によって25日移動平均線乖離率の数値が異なります。
それについては各人で研究して下さい。

24投稿者:プロは語る  投稿日:2009年05月17日(日) 10時37分01秒

”信用売り”は、思っておられる程簡単なもんではありません。
”信用売り”は、買った現物株の”つなぎ売り”に活用して下さい。半可通での純”空売り”は、危険で勧められません。


証券会社のサービスにはおそらくスクリーニングという機能がついていると
おもいます。

それでスクリーニングを行ってください。
PERが明らかに高すぎ、PBRは当然1.0以上
EPA、EPSは当然ひとけた台が望ましいという条件で行ってください。

そして何よりも重要なことはその企業の信用倍率が高いところをスクリーニングしてください。

その企業はたくさん信用で買っている人がいるということです。そこを空売りしてください。 その株価は用意に崩れるでしょう。

ただし気をつけなければいけないのは売買数の小さいところを狙ってはいけません。買い板も売り板も厚い、売買数の多いところを空売りしてください。

板の薄いところは簡単に崩れそうに見えますが実際には踏み上げを食らうことが多いです。 一見、厚そうに見えるところを空売りしてください。
買い板が厚いということは逆にいえばそれだけカモがたくさんいるということなのです

一見、買い板が厚そうに見えても信用買いが多い企業ならば時間が味方をしてくれ、いずれ崩れます。 まず、間違いなく今は下げ基調 いや、大調整なのですから。
25投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 11時15分52秒

954 :山師さん:2008/01/13(日) 16:42:38.74 ID:Kjf8b01a

売りの方がとりやすいけど素人がいきなり売り始めて勝てるほど甘くないよ。

業績悪い銘柄、割高な銘柄売れば勝てると思ってるなら売り始めれば確実に負ける。空売りは需給がすべて。

26投稿者:ツナギ売買  投稿日:2009年06月24日(水) 23時31分23秒

@候補を三銘柄くらいあげる

Aそのうち一銘柄を一万〜二万株現物を買う(資金の制約があるので値によって株数が異ります)

Bツナギをしてコストを下げてゆく

Cコストがゼロ、あるいはゼロに近くなったら現物を処分する(なるべく高くなったところで)という順序で、現物を売却して終了ということになります。

利益率の計算としては、コストがゼロになった時点で現物価格と同額の利益をあげたことになり、この時に利益率一〇〇%となるわけですが、早いときで一年ちょっと、動きがにぷく、あまりよく波に乗れなかったときには二年以上かかります。それでも、あせらず仕事としてやっていくのが成功のコツです。

私は手持ち現物と同銘柄しかやりません。異銘柄へのツナギは、うまくゆけば大きくコストダウンに寄与することもあるでしょうが、どうもツナギ売買から外れるような気がするし私は気が小さいのでやりません。そのかわり買いツナギは少しやります。しかし、はじめの頃は買いツナギはやりませんでした。「買いの買いは危険だ」という原則があるからです。やはり、売りツナギがやりやすいし、ツナギの本筋は売りツナギだと思います。

また、売りツナギの数量を手持ち株より多くする、すなわちオーバー・ヘッジはよくやります。はじめはこわかったのですが、なれるとなんでもありません。それは買い戻しが非常に楽だからです。これは、原則的なことと関係します。

あらゆる動きは、安値のときは小さく、高値で大きくなります。その値動きの荒い(ゆるやかな天井でもやはり少しは荒くなる)ところから出発するのですが、下がったところでは動きが小さくなるので、手仕舞いが楽なのです。

安値で買い、高値で売る(手仕舞い)ときは、買うときは楽ですが売るときはたいへんです。まして欲がからみますからむずかしく感じます。

反対に、高値のときに売り(仕掛け)、安値での手仕舞いは、建て玉(売りツナギ玉)の全部、あるいはほとんど全部が大体希望どうりに手仕舞いできるので、この点比較にならないくらい楽に感じます。

しかし、ツナギをはじめた十年前は、やはり緊張して固くなってやっていました。誰でもそうだと思います。だから、はじめは、

@一回の株数を少なくする(持ち株の全部をヘッジできなくてもよい)

Aゆっくりやる(はじめは誰でも急ぐ。だから、売りツナギの一部を早目に手仕舞って、残りをゆっくりする)

私の経験ですが五%のコストダウンが出来れば大成功だ、それを二十回やればコストはゼロになる、という計画でやったのですが、こんなのんびりした方針のほうがいいと思います。

コストがゼロに近くなり、現物を買い値より高く売れれば、ゼロ以下になった計算になり、これでひと区切りです。これでひとつ大仕事をしたことになり肩の荷がおります。そして少し休み、次の計画をたてます。コストをゼロにした経験があるのとないのとでは全くちがいます。

27投稿者:ツナギ売買  投稿日:2009年06月24日(水) 23時32分45秒

株は天井を打ったり過熱したと思ったら売っておかなければ儲かりません。現物を売ればそれっきりだし、空売りすれば担ぎ上げられる恐れがあります。だから下げると思ったら現物を売らずに信用で売っておく事です。

ネット取引が普及した事で裁定取引を利用したデイトレにも取り組んでみましたが上手くは行かなかった。おそらく株式投資で儲けようと思ったら長期投資で現物買いと信用売りを組み合わせた「つなぎ売り戦法」が一番勝てるのではないかと思う。年中売った買ったを繰り返していたら儲かるわけが無い。

http://www.asyura2.com/07/hasan53/msg/800.html
28投稿者:ツナギ売買  投稿日:2009年06月28日(日) 21時32分30秒

株式投資で100%勝てる方法は「つなぎ売り」戦法だけです。

株に100%絶対は無いのだから担がれたら現物を渡せばいい。

大天井を打ったら「つなぎ売り」を出して行き、途中で利食いをしながら持ち株コストを下げていきます。

プロの投資家はこうして持ち株コストがゼロの株を大量に持っています。

信用の売りでは金利が入るから長期になればなるほど儲かります。

プロの投資戦法は100%勝てる方法、つまり「つなぎ売り」しかないのです。



(私のコメント)
コメント1,2,3を読んでもらえば分かると思いますが、プロの投資家は「つなぎ売り」を繰り返しながら持つ株コストをゼロ以下にしていく。株式を長い間やった人なら分かる事なのですが、コメント欄を読んでも株をやっている人は少ないようだ。株式のプロは大底と思える時に買い出動して行って、上げたらつなぎで売っていって下げたら買い戻してコストを下げていく。

しかし最近はこのようなプロのやり方が流行らなくなって、アメリカのヘッジファンドに資金を委託するようになってしまった。アメリカのヘッジファンドが何故あのような高利回り運用が出来るのか、画期的な運用方法があるかのような幻想を世界に抱かせて世界から投資を集めてきた。しかしそれはレバレッジを効かせた投資法に過ぎない事がばれてしまった。

先週のNHKスペシャルでも青果物組合の資金担当者のルポがありましたが、資金運用をアメリカにヘッジファンドに委託して巨額の損失を出してしまった。プロは売りで儲けると言う話があるのですが、所詮アメリカのヘッジファンドも素人だ。私は2007年にNY株式はつなぎ売りだと書いた。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu194.htm
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



miscellaneous [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時17分25秒

miscellaneous
http://www.amezor.to/sports/log/soccer090313191234.html

小沢一郎の変節の理由を考えよう
http://www.amezor.to/shiso/071109232145.html

漆間巌はバリバリのCIA工作員
http://www.amezor.to/sports/log/soccer090314232530.html

竹中平蔵(笑)
http://210.153.16.177/shiso/071213003346.html

竹中平蔵(笑)
http://www.amezor.to/media/log/book090304221437.html

公約詐欺集団民主党がまたしても選挙違反
http://www.amezor.to/shiso/050902175600.html


の続編です.

9投稿者:777  投稿日:2009年03月21日(土) 16時44分23秒

957 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん[] 投稿日:2009/03/20(金) 15:52:47

もう一言。小泉改革以降、国際化はどんどん遅れいている。
数字を見れば明らか。

海外の大企業の日本進出を見て欲しい。バブル崩壊後
一貫して減り続けており、小泉改革以降、加速している。

理由は簡単だ。

日本経済が弱いため、日本人と取引しても儲からない

からだ。つまり、日本を国際化したいなら、外需依存を
止めて、内需重視に戻すしかないのである。外需依存は
国内に市場を持たない小国の手法である。
10投稿者:米国の植民地と化している日本  投稿日:2009年03月31日(火) 23時50分43秒
米国の対日戦略は、日本を利用するだけ利用するということだけ。
その為には何でもする。

日本のメディア(テレビ/新聞)を広告業界を通して乗っ取り善良な日本国民を騙し、
日本の政治家は米国にNoと言えない政治家だけ当選するように誘導し、
米国にNoという政治家はスキャンダルを流して社会的に抹殺する。

日本では長年、実質的な政権交代が行われていないので、政官が癒着していて、
政治家が米国にNoと言っていないから、官僚も米国にNoと言えないようになっている。

新聞社や会計事務所などの民間人や、学者などの有識者も、米国に都合の悪い者が現れると、
米国がやくざを雇って暗殺を企てたり、
官僚組織のひとつである秘密警察や地検がありもしない嫌疑をかけて逮捕し
メディア(テレビ/新聞)にそれを流して社会的に抹殺することが
当たり前の暗黒時代になってきた。

公共放送であるNHKも予算を政治家に握られているから米国にNoと言えない。

-----------------------------------------------------------------------
米国の狙いは日本の強いところをすべて壊し、日本を弱体化させ、
日本のあらゆる人、金、土地、技術をアメリカが安く簡単に使えるようにすることだけ。

・人は自衛隊に入れさせて対テロ戦争の米軍に協力させる。
・日本の金は米国の金として米国が使えるようにする。
・米国にとって利用価値のある日本にある土地はあらゆる手段で使えるようにする。
・優れた技術を持っている日本企業は会社を乗っ取って利用する。

-----------------------------------------------------------------------
テレビ/新聞は、本来視聴者/購読者の方を向いているべきだが、
実際は広告料で成り立っていて、スポンサーがつかないと経営が成り立たないから、
スポンサーが広告料を払ってくれるような番組/紙面を作成する。
当然のこととして、スポンサーが気に入る番組/紙面ばかりになり、
スポンサーの気に入らない番組/紙面は、表から消される。

日本のテレビ/新聞の広告料のかなりの部分が電通を通して米国から出されていると思われる。
それで日本のマスコミは米国に都合の良いことだけを垂れ流し、
米国に都合が悪いことは消し去るという番組/紙面ばかりになっていると思われる。

公共放送のNHKの番組も、実質的に事前に政治家/官僚のチェックを受けているから、
民放よりましだが、米国に都合の良いことだけを垂れ流し、
米国に都合が悪いことは消し去るという番組/紙面ばかりになっていると思われる。

そして、風潮を作り出し、マスコミは国民をマインドコントロールしようとする。
http://asyura2.com/09/idletalk36/msg/221.html
11投稿者:777  投稿日:2009年04月28日(火) 19時36分36秒

<「経世会(旧田中派)」VS「清和会」>
(田中派) 田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税)
  (経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰

実に明快に、この国の支配構造が分かります。 主権 CIA
12投稿者:777  投稿日:2009年06月28日(日) 21時28分37秒
日本のマスメディアは、日本政府の債務問題(いわゆる財政問題)を報道する際に、「国民一人当たり○○○万円の借金」というフレーズを多用する。

 ちょうどタイミングよく、先日、財務省が2008年末時点の「政府の債務残高」を発表した。これを受け、国内マスメディアが報じた記事が、まさにこのフレーズを使っていたため、思わず苦笑してしまった。

代表的な記事ということで、共同通信の記事へのリンクを貼っておく。

 『08年度国の借金846兆円に 国民1人当たり663万円(共同通信)』
 http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050801000625.html

 正直、財務省の発表や共同通信の記事の中身については、あまり真剣に読まれる必要はない。読みたいというのであれば特に止めないが、重要なのは記事の内容ではないのである。
 この記事において最も注目して欲しい部分は、以下の二つになる。

T.財務省(やマスメディア)が、「政府の借金」について「国の借金」と呼んでいる。
U.マスメディアが政府の借金について、「国民一人当たり約663万円の借金」と呼んでいる。

 実は、財務会計に詳しい人であればすぐにピンと来ると思うが、上記T及びUの認識は根本から間違えている。率直に言って、悪質なミスリードとしか呼びようがないのだ。

 まずはTから説明するが、そもそも社会主義国じゃあるまいし、日本の国家経済において「経済主体」となっているのは、何も政府だけではない。政府以外の経済主体としては、家計、金融機関、非金融法人企業(いわゆる一般企業)、そして民間非営利団体(いわゆるNPO)の四つが存在している。これは別にイメージの話をしているわけではなく、日本銀行が国家経済の統計を取る際に、様々な経済主体をこれらの区分に整理しているのだ。すなわち、会計上の区分なのである。

 共同通信の記事では、日本政府の債務について「国の借金」と書かれているが、これは考えるまでもなくおかしい。国の借金とは、正しいバランスシート(貸借対照表)用語を使うと「国の負債」となる。この「国の負債」について記事を書くのであれば、日本政府の債務以外にも、家計や非民間金融法人企業、金融機関や民間非営利団体の「負債」までも含まなければならない。

 ちなみに、共同通信の記事で省かれている四つの経済主体を含めた「日本国家全体の負債」は、総額が5271.6兆円となる。財務省やマスメディアが発表する「国の借金846兆円」の、何と五倍近くにも及ぶのだ。

 とは言え、別に日本国家には負債だけが存在しているわけではない。日本国家は負債の額も巨額だが、資産額はそれを大きく上回っている。

 図1-1「国家のバランスシート」を見て頂ければ一目瞭然だが、日本国家の資産は5,515.1兆円と、負債額をはるかにしのいでいるのだ。すなわち国家全体としては、日本は243.5兆円の「純資産」になるわけだ。意外に知らない人が多いが、「国家の純資産(または純負債)」と「対外純債権(または純債務)」はイコールになる。

 図1-1では、国家の純資産243.5兆円に対し、対外純資産が241.1兆円と、若干の誤差が生じている。これは、四捨五入の関係で「国家の純資産」が正しい数値よりも、わずかながら大きくなってしまうためだ。四捨五入をせず、全数値をそのまま合計すると、日本国家の純資産は241.1兆円となり、対外純資産の額と一致する。

 純資産(=対外純資産)を見る限り、日本は国家としての「資産」が「負債」の額を240兆円以上も上回っているわけである。実は、この241.1兆円という金額は、国の純資産(=対外純債権)としては世界最大である。何を隠そう、日本は国家としては世界一の金持ちと言えるのだ。

 国として、世界一の金持ちである日本政府の借金問題を語る際に、「国の借金」と表現するのは、明らかにミスリードと言える。正しくは「政府の負債」と書かなければならないはずだ。(中略)

13投稿者:777  投稿日:2009年06月28日(日) 21時29分03秒

さらに悪質なミスリードは、Uの「国民一人当たり約663万円の借金」の方である。
 マスメディアはバランスシートに「政府の負債」と計上されている、負債の中央政府分(846兆円)についてピックアップし、それを「国民一人当たり借金」などと、明らかに筋違いのフレーズで煽り、国民を不安に陥れている。

 なぜ、中央政府の負債を「国民一人当たり借金」と呼ぶことが、筋違いなのか。それは中央政府の負債の「債権者」について考えてみれば、すぐに理解できる。

 中央政府に積み上がった846兆円という「借金」は、要するにこれまでに日本政府が発行した国債の発行残高だ。日本政府は、この莫大な国債について金利を支払い、将来のある時点で償還しなければならない。

 しかし、これらの国債の債権者は誰だろうか? すなわち、日本国債を購入しているのは果たして誰なのか、という問題である。

 実は、日本国債(100%が円建て)はその95%が、銀行や年金など日本国内の機関投資家により購入されている。しかし、別に銀行や年金なども、自らのお金(自己資本)で国債を購入しているわけではない。国民から預金や年金積立金として集めたお金を活用し、日本国債を購入しているのである。

 すなわち、政府の借金の債権者とは、日本国民自身なのだ。「債務者」ではなく、「債権者」こそが日本国民なのである。日本国民はお金を借りている立場ではなく、逆に貸している方なのだ。

 政府にお金を貸しているのは日本国民であるにも関わらず、なぜ政府の借金について「国民一人当たりの借金」などと言われなければならないのだろうか。このフレーズを正しく書き改めると、「国民一人当たりの債権」となるはずである。日本国民はお金を「貸している」立場なのであるから、当然だ。

 国家としては世界最大の金持ちである日本において、資産額が世界最大の日本政府の負債問題を論じるときに、「債権者」であるはずの日本国民「一人当たり借金」などという表現を使い、危機感を煽る。「言語道断」以外に表現のしようがない。これはもはや、社会不安を煽ることを目的とした、報道テロリズムの一種ではないかとさえ疑いたくなるほどだ。
14投稿者:777  投稿日:2009年06月28日(日) 21時29分45秒

6月23日の「株式日記」では、アメリカの全世帯の借金は1300兆円にも達していると書きましたが、それに対して日本国家の全資産は5500兆円であり、日本が経済的にいかに超大国であるかが分かります。それに対して日本国家全体の負債は5300兆円であり、差し引きプラスになっている。差し引き資産が負債を250兆円以上も上回っている。

これは国家の資産と負債はイコールの関係になるから、250兆円の資産は対外債権である。マスコミのバカ記者は800兆円の借金で大変だと書き立てますが、これは政府の借金であり日本国の借金でも日本国民の借金でもない。5500万円の資産と800万円の借金を比べてみればたいしたことが無い事がわかる。

5500万円の資産のある家に政府という息子に800万円の借金があるということであり、政府という息子は800万円を上回る資産を持っている。個人が持つ金融資産だけでも1400兆円も持っているのだから、マスコミが800兆円の政府の借金で大変だと言う意味が分からない。誰かが使ってカネを回さないと経済が成り立たなくなる事が理解できないのだろう。

マスコミがそう言っているのは財務省がそう言えと言っているからですが、財務省の役人は増税すれば自分の手柄になるから、そう言って消費税などの増税を言うのだ。税収が落ち込んでいるから国家財政が赤字なのであり、増税すれば税収がさらに落ち込む事は3%から5%に消費税を増税してかえって景気が冷え込んで14兆円も税収が落ちた事からも明らかだ。

だから財政出動で景気を良くして税収を伸ばす事で財政の再建を図るべきなのですが、財務省の役人がこのようなマクロ経済が分からないようでは日本はおしまいだ。最悪なのは小泉内閣の財政再建政策であり、かえって250兆円もの国債残高が増えた。民間が金を使わなくなり借金返済を一生懸命している状態では国が借金をして使わなければ経済が収縮してしまう。

90年代は日本だけの現象でしたが、現在では世界的な規模で経済が収縮しており、アメリカを始めとして借金の清算を最優先にしなければならなくなっている。借金の清算をすればそれだけのマネーが消えてゆく事になるから、政府が大借金をして財政を拡大しなければ世界的なデフレ経済になってしまう。

だから日本のバカな財務省の役人は財政再建などと言っていますが、世界中のエコノミストの笑いものになるだけだ。日本は90年代から財政を拡大し続けて国債の残高も増え続けていますが、金利は超低金利が続いている。誰もが借金の返済で一生懸命で誰も金を借りようとしないからカネがだぶついて超低金利になる。そして外国に金を回して対外純資産が増えているのだ。

15投稿者:777  投稿日:2009年06月28日(日) 21時30分32秒

財政の問題など一般の国民などは興味が無いから読んでも分からないのでしょうが、「株式日記」は中央官庁やマスコミの記者にも分かり易いように書いているのですが、それでも共同通信の記事にもあるように、国民一人当たりの借金が663万円もあると言ったデタラメな記事を書き続けている。

正確には国民一人当たりの資産が663万円も増えたと書くべきだろう。もし景気が良くなって金利が上昇するような局面に入れば税収がそれ以上に伸びて財政赤字は解消されるはずだ。しかし日本の金利が上昇すると言う事になると、世界に投資された日本のマネーが逆流する事になって世界経済が大変な事になる。

マネーの貨幣価値はその国の経済力に比例するから、日本とアメリカは世界に資金を供給し続けてきて来ましたが、日本はたったの0,5%の利上げをしただけで世界同時株安を招く結果となり、アメリカの住宅バブルも崩壊し始めてしまった。日本のゼロ金利政策は日本が世界の資金供給国となった事を証明するものであり、ドルの基軸通貨に対しても高くなった事がその証拠だ。

財務省のバカ役人は税金の基本的な原理を知らないから消費税増税を言い続けていますが、税金は利益から徴収すべきものであり売上げから徴収すれば消費にブレーキを掛ける事になる。消費が減れば景気は悪くなって税収が落ちる。事実、消費税を導入してバブル崩壊のきっかけになった事はホームページに表紙に書いたとおりだ。

バブル崩壊前は60兆円の税収がありましたが今は40兆円ほどしかない。消費税を導入した為にかえって税収が落ちた事をバカマスコミの記者は書こうとはしない。15兆円の補正予算を組むよりも一時的に消費税をゼロにしたほうが景気対策になっただろう。そして税体系を所得税主体に戻すべきだ。

年金や健康保険制度も所得累進制度にすれば消費税に頼らなくとも済むはずだ。景気が低迷している為に金利が下がり、高金利を求めてマネーが外国に出て行く。政府が財政の拡大をしないからそうなるのであり、このようなマクロ経済が分からない財務省の役人はバカなのだ。

しかし財政を増やすにしても橋や道路を作っても景気対策にはならないと言う反論もあるが、考える頭がないから橋や道路に集約されてしまう。ヨーロッパでは90年代からエコロージーに集中投資してきましたが、日本にはエコロジー投資がほとんどされてこなかった。法律なども整備されず国会議員の先生方は道路作りだけに夢中になった。

宇宙空間に巨大な太陽光発電所を作って地上に送電すれば火力発電所はいらなくなるはずだ。海上に巨大な風力発電所を作れば原子力発電所もいらなくなる。このような科学技術に投資をして利益を上げる発想が日本にどうして無いのだろうか? 「株式日記」では科学技術に公共投資をすべきだと書き続けてきましたが、バカマスコミは公共投資はムダの代名詞にしてしまった。

三橋氏が書いているように日本は国家として世界一の金持ち大国なのであり、そうなったのは日本の科学技術の進歩だ。その国の技術力は自動車を見れば分かると言いますが、ハイブリッドカーを作れるのは日本だけであり、本格的な電気自動車を量産したのも日本だけだ。アメリカは世界最高の科学や軍事技術があるのですが、民間技術においては日本に後れを取っている。

もし日本が軍需産業に本格的の乗り出してきたら欧米の軍需産業は危機に陥るだろう。アメリカはそれを恐れるから米軍を日本に駐留させて非武装国家にし続けている。非核三原則や武器輸出の禁止もアメリカの圧力によるものなのですが、航空機すら日本に作らせなかった。その結果、自動車産業や機械工業などに人材が集中して差がついてしまった。ドイツも同じことが言えますが、自動車はどの国でも作れますが、故障しない車を作ることが出来るのは日本とドイツだけだ。

日本においてはエコノミストに有能な人材が集まらないようだ。だから財務省やマスコミの経済記者もバカばかりになって、国民一人当たりの借金が663万円とデタラメ記事を書く事になる。資産と借金の違いも分からないのだから失われた10年となってしまうのだ。日本のような世界最大の対外資産大国がIMF管理入りするといったエコノミストがいるが気が狂っているとしか思えない。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu194.htm
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



アメリカに逆らった裁判官の運命 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月20日(金) 12時45分12秒

アメリカに逆らった裁判官の運命
http://www.amezor.to/shiso/080504210209.html

から引っ越して来ました.
2投稿者:777  投稿日:2009年03月20日(金) 12時45分29秒

今年4月に日本の研究者が米国立公文書館で発見した米公文書に衝撃的なものがありました。1957年夏、砂川基地反対運動で当時の米軍立川基地の拡張に反対する学生・労働組合員が基地に入り、逮捕され起訴されました。この件の裁判で、東京地方裁判所の伊達裁判長は、安保条約そのものが憲法違反であるため、基地の存在を違憲として、無罪の判決を出しました。

 すると、その後、最高裁に一挙に上告され、最高裁は伊達判決を取り消し、違憲判決を破棄したのです。その直前にマッカーサー駐日米国大使(当時)と田中耕太郎最高裁長官が秘密会談を行ったという資料が今回みつかりました。この秘密会談で、伊達判決を早く取り消さなくてはいけないという話し合いが行われたとの資料です。

http://asyura2.com/09/senkyo58/msg/288.html
3投稿者:777  投稿日:2009年06月25日(木) 23時18分34秒

「足利事件」が示したもの 警察・検察・裁判所の犯罪

六月四日、足利事件(少女殺人)の犯人として無期懲役を受けていた菅家利和さん(62歳)が十七年半ぶりに釈放された。DNA鑑定で犯人とされていたが再度調べなおされて、菅谷さんのDNAと違うという鑑定結果が検察側、弁護側両方からの鑑定人によって出されたからだ。再審裁判で無罪判決が出る前に検察が釈放したのは異例であった。その後、検察庁、警察庁長官や足利県警本部長の謝罪など「異例」づくめの対応が続いている。菅家さんには、足利市長が住居・仕事のあっせんをすることを明らかにしている。
 菅家さんや弁護団が裁判所に対して、「捜査の誤りを検証してから、判決を出してほしい」という強い要望を無視し、東京高裁は事実検証をすることなく、無罪判決を出すことになっている。さらに、菅家さんは当時鑑定した科技研の鑑定人と裁判所に謝ってほしいと責任の追及を緩めてはいない。菅家さんは今後えん罪事件との連携をしたいと抱負を語っている。今後、狭山事件などえん罪事件での再審をかちとっていかなければならない。
 
事実調べもなく
下された判決
 
 何が問題であったのかを明らかにすることが重要だ。支援する団体からの指摘によると次のような問題が浮かびあがる。
 一審宇都宮地裁では事実調べが一切行われなかった。
 一審弁護人は、最初から菅家さんを犯人だと信じ込んでおり、そのため事実関係を争わず、検察側の証拠をほとんどすべて認めてしまった。したがって一審では、現地調査などの事実調べがまったく行われないまま、DNA鑑定の証拠能力のみが争われた。したがって、一審、二審、上告審を通して、どの裁判所も現地調査などの事実調べを一切行わないまま、判決を下した。
 菅家さん逮捕は、全国都道府県へのDNA鑑定機材導入の予算獲得の動きに合わせて行われ、DNA鑑定の宣伝に利用された。逮捕に際しては、「スゴ腕DNA鑑定。百万人から一人を特定」など、大々的にDNA鑑定が持ち上げられてマスコミ報道された。菅家さんは何が何でも犯人でなければならなかった。
 DNA型が一致したとする科警研鑑定書添付写真を、高裁での弁護側が専門家に依頼してコンピューター解析した結果、「一致と判定するには重大な疑問がある」ことが判明(1998年7月6日提出)。
 一九七九年発生の幼女殺害事件に関し、菅家さんの無実の証明にもつながる重要な目撃者の供述を変更させた「警察官による証拠捏造」という、極めて重大な事実を指摘。またDNA鑑定の再鑑定を求める申入書、鑑定資料の適切な保存を求める上申書(2000年7月7日)を弁護側は提出した。弁護側は菅家さんの髪の毛のDNA鑑定をし、犯人のものと一致しない結果を明らかにして、事実調べを行うように裁判所に要求したが、すべて無視された。
 この足利事件では警察の見込み捜査、証拠の捏造などと共に、一審から最高裁、そして再審宇都宮地裁と四回も事実調べを行わず、誤った有罪判決を下し、菅家さんを十七年半も刑務所に閉じ込めることになった裁判所のあり方・責任が厳しく問われなければならない。

「飯塚事件」も
無実の可能性

 菅家さんの無罪が明きからになったことで、「飯塚事件」の無罪の可能性が出てきた。一九九二年に福岡県飯塚市の小学一年の女児二人を殺害した「飯塚事件」の捜査では、被害女児の遺体周辺から採取された血痕のDNA鑑定結果が証拠の一つとされたが、鑑定の際には、一九九〇年に栃木県足利市で女児が殺害された「足利事件」と同じ鑑定法「MCT118型検査法」が使われていた。
 一九九九年六月三十日、最終弁論で久間被告は「私は事件に関係なく無罪だ」と述べ、弁護側も全面的に無罪を主張した。
 死刑確定から二年後の二〇〇八年十月二十八日、事件から約十六年半、久間三千年元死刑囚(当時70歳)に対して、麻生太郎内閣の森英介法相の命令により、福岡拘置所で死刑が執行された。えん罪が証明されたら、死刑を執行したものはどう謝罪するのか、命は帰ってこないのだ。飯塚事件の再審を行わせることが急務だ。
4投稿者:777  投稿日:2009年06月25日(木) 23時18分48秒
 
狭山・袴田事件も即時再審を
 
 えん罪を生み出すのは客観的に証拠に基づくのではなく、自白に頼ろうとする取調べ手法にある。自白強要を防ぐには、@取調べの可視化(取調べのすべてを録音・録画すること、弁護士の立会いを認めることなど)A警察留置所での取り調べを可能とさせている、代用監獄の廃止が必要だ。その上で、狭山事件で大きな問題となっているように、検察側が証拠を開示しないことが問題だ。全証拠の開示こそ裁判の公平性を保つことになる。
 また、足利事件の佐藤博史弁護士が「高裁で弁護人になって菅家さんに面会し話を聞いて、すぐにえん罪であると分かった」と発言していた。このことから見えてくるのは逆にいかに検察・裁判官が「被告は無罪推定の原則」、被告人の人権尊重の立場から離れ、あらかじめ「被告人を有罪とする」立場に立っているかということだ。法曹界こそ人権学習が必要だ。
 富山氷見事件で、犯人にでっち上げられ服役した柳原浩さんが「捜査や裁判で有罪とした問題点を裁判で明らかにしてほしい」という要求を裁判所は拒否し、事実調べをし直すことなく、無罪判決を下した。結局、なぜえん罪事件が作られたかは明らかにされなかった。柳原さんは五月十五日、国や県、捜査を担当した検察官と警察官に慰謝料を求める国賠訴訟を起こして闘っている。
 袴田事件では、一審裁判所はあまりにもずさんな捜査でほとんどの証拠を却下した。そして一審裁判長が有罪(死刑)とする判決は書けないとしたにもかかわらず、別の二人の裁判官が有罪としたため、死刑判決が出たことを、この裁判官が定年退職してから明らかにし、袴田さんの再審を訴える衝撃の告白をした。名張ぶどう事件では一審名古屋地裁が再審を決定したにもかかわらず、名古屋高裁は再審決定を取り消した。
 こうした裁判のあり方を考えると、再審裁判では現在の裁判所のルールにのっとるのではなく、特別の再審裁判所を作って再審裁判を行うような制度を新たにつくる必要がある。これに関連して、特別検察審査会も制度が変わり、検察が起訴しなかった事件を二度審査会が議決したら、起訴しなければならないことになった。死刑や重罰化が進む恐れのある裁判員制度ではなく、えん罪事件を防ぐ司法改革こそが急がれる。足利事件の徹底解明を。狭山、袴田事件などあらゆるえん罪事件を即時に再審せよ。死刑制度の廃止を。 (滝) 

http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/245.html
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



性欲異常者の世界 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時35分35秒

性欲異常者の世界
http://www.amezor.to/shiso/080326004121.html

何故,今,小泉か?
http://www.amezor.to/shiso/080127125845.html

の続編です.
5投稿者:777  投稿日:2009年04月25日(土) 18時42分28秒

小泉純一郎の選挙対策本部長を長年努めた竹内清は、

暴力団「稲川会」の組員だったのだ。

一応、前職は「神奈川県議会議長」という肩書きだった。



彼は、「稲川会」の故・石井会長と非常に親しい関係にあった。



但し、竹内清は、若い頃に足を洗い、堅気になっている。

しかし、親分の石井会長に可愛がられ、

やくざを辞めてからも出入りしていたのだ。



1991年、その石井会長が亡くなった際、

葬儀で最初に焼香したのは、竹内清だったのだ!

上下関係の厳しいヤクザの世界で、こういうことが

問題なく可能だったということは、

竹内清自身が、石井会長が存命中から

周囲の誰もが認める関係だったということである。



小泉純一郎の選挙対策本部長を連続10回も努めた竹内清は、

2001年に、その地位をようやく息子に引き継いだ。



「稲川会」は、違法賭博、売春、風営法違反、詐欺などの罪で

下っ端にも幹部にも逮捕者を出している広域暴力団で、

小泉純一郎の選挙区である、横須賀に本部がある。

6投稿者:777  投稿日:2009年04月25日(土) 18時44分49秒

「フライデー」のカメラマンが撮影した、
「稲川会」の構成員名簿には
はっきりと竹内清の名前が写っていたのだ。

「フライデー」の記者の質問に、竹内清はこう答えていた。

「石井さんは黙っていてもやってくれる人でした」

何をやってくれたのだろうか?
さらに、今度はベンジャミン・フルフォードが、
「稲川会」の幹部(35歳)に小泉純一郎と「稲川会」との繋がりを
確認したところ、彼は次のように答えたという。

「横須賀では、政治家ならウチと繋がっていないと、
何一つ出来ませんよ」

ここで言う「繋がる」とは、「票の取りまとめ」、「買収工作」、
「裏金作り」などの見返りに行われる、
組員が逮捕された場合の実刑の軽減、
風俗店許認可への便宜供与、
マネーロンダリングのお目こぼし、
大型土地買収案件での仲介斡旋などである。

民主党もその他の野党も、
みんなこのことは知っていながら知らんぷりだ。
そりゃそうだろう、そんなことを真正面から
突っ込んでいけば、東京湾に自分の死体が浮くか、
自宅で首吊り自殺したように見せかけて殺されることが
わかっているからだ。

小泉純一郎とは、そういう取り巻きに囲まれている
日本の首相なのだ。

彼は選挙中に地元に一回も帰って来ないことで有名だ。
絶対的に当選するという自信の裏付けがあるからだ。
7投稿者:777  投稿日:2009年04月25日(土) 18時45分28秒

さて、あえてここで冷静に考えてみよう。



これら一連のお話が、全く勘違い報道か、

あるいは作為のある捏造報道だったということはないだろうか?



もし、上記の記事内容が全く根も葉もないニセ報道で、

小泉純一郎自身が清廉潔白だった場合、

当然「名誉毀損」で出版社は訴えられていた可能性はあったはず。



が、事実はそうではない。

訴えれば、そういう話題を日本中のマスコミに、

わざわざ投げ与えるようなことになってしまう。

それは、どうしても避けたかったとしか思えないのである。



その代わり、小泉陣営や稲川会は何をしたのか?

簡単である。

問題の記事が掲載されている、雑誌「フライデー」の発売日の早朝、

稲川会の若手組員などが総出で、

小泉首相の選挙区内のあらゆる駅の売店や

書店、コンビニを訪れては、買い漁っていったのだ。

おかげで、その肝心の記事を読んだという横須賀市民は

数えるほどしかいなかったというわけだ。



ゆえに、結果論的に、上記のお話は、

限りなく真実に近いものと思われる。
8投稿者:777  投稿日:2009年04月25日(土) 18時46分02秒

横須賀と言えば、「米軍基地」で有名である。

つまり、横須賀の街は、「米軍基地」のおかげで

飯が食えているという人が多いということも事実なのだ。

小泉純一郎がアメリカ追従政策を取らざるを得ない理由の一つは、

こんなところにもあった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ついでながら言っておくと、

小泉純一郎は代議士一族の三代目である。

祖父の小泉又次郎は、戦前の衆議院議員で

逓信大臣(今で言う郵政大臣で)を努めた人物だったが、

家業の「請負業」の建て直しのため、

やむなく政治家を途中で一旦あきらめた男である。



そのため、政治家に戻る未練を断ち切るために

全身に刺青を彫ったことで有名だ。



小泉又次郎の一人娘の入り婿となったのが、

鹿児島県加世田市出身で小泉又次郎の秘書だった、

旧姓鮫島純也、後の小泉純也である。

小泉純一郎の父親である。

9投稿者:777  投稿日:2009年04月25日(土) 18時48分14秒

小泉純一郎の政治資金管理団体「東泉会」の金庫番が、
小泉信子。

彼女は、小泉純一郎のすぐ上の姉(四つ年上)で、三女である。
彼女の許可なくして、1円たりとて動かせないのだ。

彼女は、高校卒業後、20歳で父親の秘書となり、
父親が亡くなった後は、
引き続き弟である小泉純一郎の政策秘書となり、
現在に至っている。
生涯(今までのところ)独身である。

つまり、議員秘書歴通算46年以上にもなり、
永田町では彼女に文句を言えるような
経歴と度胸のある議員は誰一人としていないのだ。

さらに、小泉信子は、
政策秘書として国から給与(年間1400万円)を受け取りながら、
「川崎タクシー株式会社」の役員に名前を連ねている。
しかも、謄本上、彼女は「常勤役員」となっているのだ!
ここでの給与は、一切が秘密となっている。

川崎市川崎区に本社のあるタクシー会社(最近では不動産業も
兼業している)の役員に、小泉信子が就任したのは1964年。
東京オリンピックの年である。
このとき彼女はすでに、父、小泉純也防衛庁長官の秘書だったのだ。
このタクシー会社は、先代の社長の時代から、
長年小泉一族の後援会の大幹部だったのだ。

さて、タクシー会社は許認可制なので、
新しい営業所の開設や車の増車など、
様々な場面で監督官庁とのやりとりが出てくる業界だ。
首相の実の姉が役員に名前を連ねているタクシー会社・・・。
そして全く勤務実態がないにも関わらず、「常勤役員」として
名前を出している政策秘書の小泉信子・・・。

怪しい匂いがプンプンしてくるではないか!
http://ameblo.jp/dreamgate/entry-10003777304.html
10投稿者:777  投稿日:2009年06月13日(土) 08時16分00秒

2008年05月27日
 見過ごせない小泉純一郎氏の言葉

 

  本日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)に小泉純一郎氏の見過ごせない言葉を見つけたので紹介する。

  5月22日に行われた、佐藤ゆかり衆議院議員の応援のための講演会での発言であるという。

  その言葉は、格差社会に話が及んだときに出てきた言葉であるという。

 ・・・いま、ホームレスの人もよく見かけますけども、もし東京でも、北海道でも、沖縄でも、全国、ホームレスが「もーう、外で寝るのは飽きた」、「たまにゃあ、うちの中で寝たい」、「風呂に入りたい」って言って、各市町村なり区役所に行けば、どの人も、全部住宅を世話する。洋服も世話する・・・(略)しかし、「きちっとした生活はヤダ。やっぱり野原で寝たい」という人を止めるわけにはいかない・・・

   意味不明なこの言葉の根底に流れている小泉氏の意図するところは、好きでホームレスをやっている連中の面倒までは見られない、という事である。

   なぜこのような重大な発言をメディアは報じなかったのか。小泉氏の政局がらみの与太話はこぞって取り上げるメディアが、この問題発言を意図的に報道しなかったのであれば、それは作為的な情報操作である。

   写真週刊誌「フラッシュ」はこう締めくくっている。

 ・・・ホームレスに対してのこの論評は、格差社会の「生みの親」として、軽口の度を超えていないか。

http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/476.html?_gwt_pg=1
11投稿者:777  投稿日:2009年06月22日(月) 22時16分49秒

@「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言(アサヒコム)

 小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。27日に公表された会議の議事録で明らかになった。

 首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。 2006年06月27日22時56分

削るといいながら米軍再編には3兆円。軍事予算は拡大し、
福祉予算はカットし、増税の口実にしようとしている。卑劣なやり方だ。

http://www.asyura2.com/0601/senkyo23/msg/454.html
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



詐欺師_大川隆法と極悪カルト_幸福の科学の悪事を暴く [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時10分48秒

幸福の科学の正体
http://www.amezor.to/gamb/090209121114.html

から引っ越してきました.
2投稿者:幸福の科学事務局の脅迫  投稿日:2009年06月21日(日) 16時33分45秒

54投稿者:幸福の科学事務局  投稿日:2009年05月30日(土) 22時32分13秒

これ以上の発言は、このチャンネル作成者も含め、警察との連携も視野に入れて、刑事告発も検討するので、ご自由にどんどん、御発言下さい
http://www.amezor.to/shiso/090525172307.html



2660.事務総合本部ネット対策係宛 返信 引用
名前:MT,KH,HH 日付:5月31日(日) 0時9分
通報しますよ
http://www2.ezbbs.net/30/kofukunokagaku/


限度を越えたなら 投稿者:MT・KH・HH 投稿日:2009年 6月17日(水)01時40分31秒
通報しますよ
http://6622.teacup.com/takanoriookawa19560706/bbs


828 :傍観者 :2007/01/14(日) 18:04:51 ID:oFaLK0pA
コピペ
昨年、5月からのカールマルクス氏の書き込み、DVDに落としま
した。レーザ・プリンタで、印字済みA4用紙620枚。
スレ14本、信者への人権侵害67箇所、裏づけのない物を、
憶測のデマで悪質に、宗教掲示板以外に何十箇所もその執念
はいまっだかってありません。宗教名で直接、カルト批判
信者を低脳呼ばわりしています。幸福の科学で検索すると必
ずヒットするように悪質です。ご存知のように、昨年暮れプ
ロバイダー責任制限法でネット掲示板の書き込みについて、
法務省が人権侵害と判断し削除を依頼した場合に応じる手続
きを定めた指針を発表しました。

侮辱罪(刑法231条)信用毀損罪(233条)名誉毀損は確実に適
用されます。刑事で、告訴した場合、2年以下の懲役刑若しく
は、各適用集計で150万の罰金です。大○院○気という者も同罪
です。宗教掲示板でこれ以上悪質な書き込みをしているのを知
りません。幸福の科学に教義がないと、批判しているのは、20
年近く信者をしていて初めてです。近日中に地裁に信者数名で
訴える段取りでいます。
http://religion.bbs.thebbs.jp/1177186309/
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



邪馬台国は大和のくに [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年05月31日(日) 22時26分29秒

■奈良・箸墓古墳築造、卑弥呼の死亡時期と合致 歴博測定

 古墳時代の始まりとされる箸墓(はしはか)古墳(奈良県桜井市)が築造されたのは240〜260年という研究を国立歴史民俗博物館(歴博、千葉県佐倉市)がまとめた。
放射性炭素年代測定によるもので、250年ごろとされる卑弥呼の死亡時期と重なる。畿内説と九州説とが対立している邪馬台国の所在地論争にも一石を投じることになりそうだ。

 「魏志倭人伝」など中国の史書によると、卑弥呼は2世紀末〜3世紀初め、それまで戦乱を繰り返していた倭国(わこく)(現在の日本)の国々が共通の女王として擁立。
邪馬台国に都を構え、239年には中国・魏王朝に使者を送って皇帝から「銅鏡百枚」など多くの品々を贈られたとされる。

 全長280メートルの前方後円墳である箸墓は、最大でも110メートルだったそれ以前の墳丘墓とは規模が大きく違う。強大な政治権力が誕生したことを物語り、時代の画期を示すものと考えられている。
魏志倭人伝にある卑弥呼の墓と、箸墓の後円部の大きさが近いことなどから、古くから箸墓を卑弥呼の墓とする考えがあった。

 考古学では、少し前までは4世紀の築造と考えるのが主流だった。宮内庁指定の陵墓で本体の調査はできない。
周囲で出土した土器や他の古墳で見つかった鏡などを手がかりに研究が進み、3世紀後半と見る研究者が増え、卑弥呼との関連が注目されるようになっていた。

 歴博は全国の5千点を超す土器の付着物や年輪の年代を測定。その結果、箸墓の堀や堤からも出土し、箸墓が築造された時期の土器と考えられている「布留(ふる)0式」が使われた期間を240〜260年に絞り込んだ。

 31日にハワイで始まる放射性炭素国際会議と、同日に早稲田大である日本考古学協会の研究発表会で報告される。

 歴博研究グループ代表の西本豊弘教授(考古学)は
 「慎重に進めた5年間の研究の総まとめで結果には自信を持っている。どのようにしてこの年代を求めたのか、だれでも検証できるように測定データも含めてきちんと公表するようにしたい」
と話している。(渡辺延志)

朝日新聞2009年5月29日
2投稿者:777  投稿日:2009年05月31日(日) 22時29分06秒

■邪馬台国 ナゾ解き続く 化学分析、畿内説に"軍配" 箸墓古墳

 「昼は人が造り、夜は神が造った」と日本書紀に記された箸墓古墳(奈良県桜井市)。邪馬台国の女王・卑弥呼の墓との説もあり、大和か九州かで揺れる邪馬台国の所在地論争もからんで、被葬者は古代史最大の謎ともされる。

その築造年代を「放射性炭素年代測定」は西暦240〜260年とはじき出した。これは、中国の歴史書に記された卑弥呼の没年とほぼ合致。科学分析は邪馬台国畿内説に“軍配”をあげた形になった。
しかし、測定法の精度を疑問視する見方もあり“謎解き”はまだ続きそうだ。

 「卑弥呼が魏に朝貢(239年)。2代目女王・壱与(いよ)朝貢(266年ごろ)」。中国の歴史書「魏志倭人伝」は、3世紀の日本について年代順に細かく記述している。

 年代測定を行った国立歴史民俗博物館の研究チームは、箸墓古墳や他の遺跡出土の土器など数千点の放射性炭素年代を調査。
箸墓古墳の周(しゅうごう)から見つかった「布留0(ふるゼロ)式」とよばれる土器は、西暦200〜300年代の測定結果が出されたが、
これより少し新しいとされる形式の土器「布留1式」では270年ごろと割り出したことなどから、「布留0式」を240〜260年に絞り込むことができたという。

 研究チームの小林謙一・中央大学准教授は「かなり精度の高いデータが得られた」と強調する。

 一方で、考古学者を中心に慎重な見方が多いのも事実だ。
かつて箸墓古墳を発掘した奈良県立橿原考古学研究所の寺沢薫・総務企画部長は
 「研究途上の炭素年代測定によって、10年単位まで絞り込むことができるのか疑問がある。これで箸墓古墳の築造時期が決まったとはとても思えない」
と指摘する。

 箸墓古墳を270年ごろの築造とみる兵庫県立考古博物館の石野博信・館長も
 「科学的な炭素年代を頼りにしたいが、まだまだデータが不足している」
と慎重な立場だ。被葬者像については
 「箸墓のような巨大古墳は、戦乱をおさめ、卑弥呼の後に女王になったとされる臺与(とよ)(=壱与)こそふさわしい」
と話した。

産経新聞 別報(関西版)2009年5月29日
3投稿者:777  投稿日:2009年06月01日(月) 01時40分41秒

■箸墓古墳:歴博が「卑弥呼の墓」説 築造時期などから

  ──考古学協会理事、報道機関に冷静な対応を求める異例の要請──

  ──データの信頼度など会場から質問続出──


 国立歴史民俗博物館(歴博、千葉県佐倉市)の研究グループは31日、古墳時代の始まりを示す箸墓(はしはか)古墳(奈良県桜井市)は240〜260年に築造されたと、東京・早稲田大であった日本考古学協会の研究発表会で報告した。
247年ごろとされる邪馬台国の女王・卑弥呼の死亡時期と重なるため、邪馬台国所在地論争の点で注目される。しかし、この測定結果によって箸墓を卑弥呼の墓とするには問題が残り、数値が独り歩きすることへの懸念がある。

 発表後、司会者の同協会理事が「(発表内容が)協会の共通認識になっているわけではありません」と、報道機関に冷静な対応を求める異例の要請を行った。

 歴博グループは、放射線炭素年代法によって全国で出土する土器に付着した炭化物を中心に年代を測定。
箸墓でも、築造時の土器とされる「布留(ふる)0式」など16点を測り、この前後につくられた他の墳墓や遺跡の出土品の測定結果も総合して240〜260年を導いた。

 発表者の春成秀爾(ひでじ)・歴博名誉教授は
 「この時代、他に有力者はおらず、卑弥呼の墓が確定的になった」
と述べた。

 しかし、土器付着炭化物は同じ地点から出た他の資料に比べ、古い年代が出る傾向がある。

 中国の史書「魏志倭人伝」では、卑弥呼の墓は円形とあって前方後円墳の箸墓とは異なるなど、文献上からも問題があり、会場からはデータの信頼度などに関し、質問が続出した。【伊藤和史】

毎日新聞 2009年5月31日
4投稿者:777  投稿日:2009年06月20日(土) 23時59分56秒

99 :出土地不明:2009/03/31(火) 22:52:34 ID:EIv1QfQZ

鳥居の起源については諸説あるが、確かなことは分かっていない。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)を天岩戸から引きずり出す
ために鳴かせた「常世の長鳴鳥」(鶏)に因み、神前に鶏の止まり木を
置いたことが起源であるとする説、インドの仏教やヒンズー教に
みられるトラナや中国の華表など海外に起源を求める説などがある。
いずれにせよ、8世紀ごろに現在の形が確立している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85


112 :出土地不明:2009/06/18(木) 23:22:16 ID:H5jIqf+0
>>99
中国少数民族には、太陽は鳥が引っ張ってくると言ういい伝えがある。

だから、太陽を引っ張ってもらう鳥に止まってもらうために鳥居がある。

鳥が太陽を引っぱってくれないと朝があけない。

実際に、鳥の模型を止まらせた鳥居もある。

少数民族の鳥居には、鳥の模型を止まらせたものもある。



113 :出土地不明:2009/06/19(金) 01:43:48 ID:9/5gRbpN
太陽の船には鳥がとまってるよ
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



昔の日本は世界で一番恵まれた国だった [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年06月20日(土) 09時01分56秒

18 :Ψ:2009/06/18(木) 02:52:02 ID:0z9PsnkK0

アメリカ初代駐日公使
「彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者も居ない。−これがおそらく人民の本当の幸福の姿というものだろう。
私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増すことになるか、疑わしくなる。」


19 :Ψ:2009/06/18(木) 03:04:55 ID:0z9PsnkK0

イギリス初代駐日総領事 オールコック
「日本が風券領主の圧制的な支配で庶民が苦労させられていると聞いていた。だが、これらの良く耕作された谷間を横切って、非常な豊かさのなかで
所帯を営んでいる幸福で満ち足りた暮らし向きの良さそうな住民を見て、これが圧制に苦しみ、過酷な税金を取り立てられて窮乏している土地とはまったく信じられない。
 むしろ、反対にヨーロッパにはこんなに幸福で暮らし向きの良い農民は居ないし、またこれほどまでに穏和で贈り物の豊か風土はどこにもないという印象をもった。
気楽な暮らしを送り、欲しいものも無ければ、余分なものもない。」
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



天上の歌声_MaryHopkin [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時52分20秒

天上の歌声_Mary Hopkin
http://www.amezor.to/gamb/090109222434.html

777よ!
http://www.amezor.to/shiso/070628234945.html

の続編です.
5投稿者:Cry_Me_a_River  投稿日:2009年04月19日(日) 23時38分22秒
http://www.youtube.com/watch?v=i5ETPG26ALE&annotation_id=annotation_501648&feature=iv

作詞:アーサー・ハミルトン(Arthur Hamilton)
作曲:アーサー・ハミルトン

Now you say you're lonely
You cry the long night through
Well, you can cry me a river
Cry me a river
I cried a river over you

Now you say you're sorry
For being so untrue
Well, you can cry me a river
Cry me a river
I cried a river over you

You drove me, nearly drove me, out of my head
While you never shed a tear
Remember, I remember, all that you said
You told me love was too plebeian
Told me you were through with me and

Now you say you love me
Well, just to prove that you do
Come on and cry me a river
Cry me a river
I cried a river...over you...
6投稿者:Cry_Me_a_River  投稿日:2009年04月19日(日) 23時39分03秒

今頃になって、あなたは、寂しいですって?
一晩中泣き続けただなんて
それなら、涙で川をつくってみせて
川ができるほど泣いてみせてよ
私だってあなたのせいで川ができるほどずいぶんと泣かされたんだから

私に嘘ばかりついたことを
今さら謝るなんて
それなら、涙で川をつくってみせて
川ができるほどお泣きなさい
私だって、あなたのために川ができるほどずいぶんと泣かされたんだから

私は気が狂うほどあなたに夢中だったわ
なのに、あなたは涙ひとつ見せなかった
私はあなたが言ったことを何もかもすべて覚えているわ
あなたは恋なんてバカらしいとか、
私たちは終わったんだとか言ったわ

それなのに、今さら愛してるですって?
それじゃあ、愛してるってことを証明するために
さあさあ、涙で川をつくってみせて
涙で川ができるくらいにね
私だって、あなたのために川ができるほどずいぶんと泣かされたんだから
7投稿者:天使の歌声!SusanBoyle  投稿日:2009年04月19日(日) 23時44分59秒

スーザンの私生活がメディアによって明らかになるにつれ、今回の成功は神がもたらしたものとしか思えないのである。スーザンは、9人兄弟の末っ子として生まれたが、出産時に軽い脳障がいを患っていた。そのため、子供の頃、イジメにあっていたという。

2007年に彼女の母親が他界するまで、ずっと母親の介護をしながら教会などで歌を歌ってきたが、母親が91歳で亡くなったとき、あまりのショックで大好きな歌をやめたほどだった。

母亡き後は、ペブルという猫と一緒に、スコットランドのエディンバラから20マイルほどにあるブラック・バーンという村で、政府から家賃を一部負担される家に住んでいた。彼女はいつもたくさんの観客の前で歌いたかったが、ほとんどは教会で歌うのみだった。スーザンの才能を見抜いていた母親が、生前、スーザンにテレビに出演するよう勧めていた。それが今回、『Britain's Got Talent』のオーディションを受けるきっかけとなったそうだ。
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1527.html
8投稿者:あべ静江  投稿日:2009年04月27日(月) 11時46分31秒

歌はともかく本当に綺麗だった
http://www.youtube.com/watch?v=oNtJs5l_uFs&feature=related


こっちは見ない方がいいよ:あべ静江をめでる会
http://homepage3.nifty.com/shizue-abe/
9投稿者:ロスインディオス&シルビア  投稿日:2009年06月07日(日) 19時56分27秒

「別れても好きな人」
http://www.youtube.com/watch?v=WsfWTFlWrhE&feature=related

色っぽいですね〜シルヴィアさん素敵すぎです。

10投稿者:ハイ・ファイ・セット  投稿日:2009年06月07日(日) 19時58分41秒

フィーリング
http://www.youtube.com/watch?v=D_HLRprLOX8

http://www.youtube.com/watch?v=z-k3ZTZ8ViU

このようなエレガントな歌手が、当時、存在していたという事実に 拍手&感謝。気品漂う。。
11投稿者:ロスインディオス&シルビア  投稿日:2009年06月15日(月) 07時48分46秒

「別れても好きな人」 大ヒットの裏側
http://www.youtube.com/watch?v=7D2xqiyaV14&feature=relate

http://www.na.sakura.ne.jp/~time/buromai/sirubia/sirubiaPg00.htm

Silvia Talk
http://silviatalk.exblog.jp/
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



天皇家は日本の誇り [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時28分39秒

昭和天皇こそが正真正銘の売国奴
http://www.amezor.to/shiso/070716000101.html

現皇室の秘密
http://www.amezor.to/shiso/080105001925.html

終戦記念日について
http://www.amezor.to/shiso/070802230501.html

の続編です.
2投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時28分59秒

天皇が命令し作った731生物兵器部隊

 第2次世界大戦中、コレラ、ペスト等の生物兵器を中国人に対し注射し、その死亡までを観察する残虐な人体実験を繰り返していた日本陸軍731部隊の隊長石井四郎は、1941年天皇と会い、その「功績」をほめる「お言葉を頂いた」と証言している。

 日本軍が、生物兵器を開発し、残虐な人体実験を行っていた事は天皇の命令であり、天皇は「自分の命令を実行する石井を賞賛」していた。

 中国人に対する残虐な人体実験は天皇自身が行ったものである。

郡司陽子「証言 731石井部隊」徳間書店等、参照。
http://www.asyura2.com/08/reki01/msg/429.html
3投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時29分24秒

731部隊の真実

http://jp.youtube.com/watch?v=YdQ5HJl5XMU&feature=PlayList&p=83FA5D949DC8B0CA&index=0&playnext=1
http://jp.youtube.com/watch?v=haGWs-tDxRQ&feature=PlayList&p=83FA5D949DC8B0CA&index=1
http://jp.youtube.com/watch?v=yNHgttVqX4Y&feature=PlayList&p=83FA5D949DC8B0CA&index=2
http://jp.youtube.com/watch?v=GoSuIGFqNpM&feature=PlayList&p=83FA5D949DC8B0CA&index=3
http://jp.youtube.com/watch?v=oTmX3mMqoAU&feature=PlayList&p=83FA5D949DC8B0CA&index=4

4投稿者:777  投稿日:2009年04月05日(日) 02時16分18秒

1998年5月23日に訪英した天皇.皇后両陛下に対して、英国のマスコミは超一流誌から
タブロイド誌に至るまで、実に胸のすくようなすばらしいキャンペーンを繰り広げた。
 まず、超高級誌の「インディペンデント」は、"Can you forgive them?"と、紙面最上段に
大きなゴチック書体を並べて、その見出しの下に天皇と他に3人の顔写真が計4枚、上下に
2枚ずつ同じ大きさで大きく扱っていた。左上が天皇で、他の三人のうち天皇の右隣りの写真
は、1988年に14歳少年に性的暴行を加えて殺し、さらに20人の少年たちの誘拐、
強制猥褻、殺人に関わった疑いのあるイギリスの凶悪犯人シドニー・クックであり、下欄の
2人は、1993年のリバプールで起きた幼児殺害事件で逮捕された当時10歳の少年殺人犯、
ロバート・トンプソンとジョン・ベナブルズだった。犯罪史上でも稀な凶悪殺人犯3人と天皇を
わざわざ同じ扱いで並べて、なおかつ写真のキャプションいわく−我々が悪魔祓いしようと
しているもの−とあった。
 さらには、英国王室が最高勲章のガーター勲章を天皇に授与すると4月に発表以降の
イギリスのマスコミは私が見ていてもうれしくてわくわくするようなすばらしい記事を続々と
載せてくる。
「アキヒトは疑いなき戦争犯罪者であったヒロヒトの息子である。その彼に英国の騎士道に
おける最高の勲章が贈られるとはお笑いだ。」(デイリー・テレグラフ4月9日号)
「アキヒトがガータ勲章を贈られると聞いて私は丸1日不機嫌になった。彼の父ヒロヒトにも
贈られたものだ。明らかに政治的利益のための交換メダルに堕落したそれをここに
バーター勲章と命名しよう。」(ウエスタン・モーニングニュース4月17日)
「間近に迫ったアキヒトの訪問が、世紀のサディストは誰か、という議論を引き起こしている。
日本人かナチスか、セルビア人か、あるいはポル・ポトか。彼らの統治の邪悪さや被害者の
苦しみに匹敵するものはない。」(ミラー4月24日)
5投稿者:777  投稿日:2009年06月13日(土) 21時21分22秒

熊沢問題は戦後、マッカーサーが裕仁天皇に対し放った嫌がらせのカードであり、駆け引きに使っただけだ。問題は、明治天皇がすり替えかどうかである。彼がいつの間に馬に乗れるようになったのか、いつから相撲好きだったのか、どうして死ぬ間際に南朝を正統としたのかである。

私も鹿島氏の説により、大室寅之助が南朝の落としだねと信じていた。しかし、これはガセであり、単に被差別部落の男だったのが真相のようだ。

明治の首脳達はそれを十分承知の上、お飾りとして利用したのだ。もちろん生まれた子供たちが明治天皇の子供だと思うのはロマンチストだけだろう。


高橋氏は明治維新自体がフリーメーソン達による策謀で、英国が薩長につき、フランスが徳川につき分断支配の構造の中で日本を支配したと述べる。

これには何の異存もない。ただし、私は長州の連中はドイツにかぶれ、英国とはあまり上手くいっていないと考える。そして、日銀を大蔵卿松方正義に設立させ、以後日銀が日本を支配したと書くが、実際は長州閥によりドイツ方式を採用したため、株の半分以上は政府が所有し、自由にはならなかったはずだ。私の歴史観では山縣有朋が失脚するまで英国は日本を十分に支配できていないと思う。

長州は親ドイツであり、ロシアを天敵と定め、北進派で固まっていた。

裕仁の婚約騒動で山縣が失脚し西園寺候が死ぬころには、裕仁及び側近は親英に固まり、英国の陰謀の筋書き通り破滅の道を歩み始める。もっとも、破滅するのは国民とアジアであり、天皇家と財閥は丸々と太る事になる。

戦後処罰された長州軍人はまんまと天皇に裏切られた。天皇は根っから長州が嫌いで、少々言う事を聞いても許してくれるタマではなかったのだ。

マレーの虎、山下将軍も、松井石根もすべて殺される運命にあったといえる。この辺り裕仁の人間性が出ている。鬼塚氏は裕仁の父親は毛利家出身の西園寺八郎ではないかと「日本の一番醜い日」に書いていたが、そのことが彼の長州嫌いの原因であるかもしれない。


田中角栄の「57年債」に付いてはとてもわかりやすく解説してあり親切だった。この57年債で使われた手法、つまり、証書の類はいざと言う時、支払いが拒否される現実をシーグレイプ氏は解説してくれた。現実に、私に連絡をくれる人は今でも世界の銀行を相手に裁判で争っている。つまり払わないのだ。

だから、国債、金証書、その他色々な証券は信じてはいけないのですよ、みなさん。


何よりも高橋氏は昭和天皇の責任を述べていない。英国と結託した財閥と取り巻きがすべてを支配したと述べている。これは永遠のテーマだろう。答えはわからない。

http://www.snsi-j.jp/boards/gb.cgi?room=undefine
6投稿者:777  投稿日:2009年06月14日(日) 22時22分36秒

第二次世界大戦は、まぁ知っている人は知っているのですが、
海軍の上層部、山本五十六、米内光正、井上成美さんがコロッと洗脳されてしまって、日本敗戦への先導役を務めたというのは、まぁ知ってる人は知ってることなのですた。

ぇええ?
山本五十六ってあの真珠湾攻撃の時の日本連合艦隊、山本司令長官?
日本連合艦隊司令長官が奴らの手先?

何を言っているのだ、このバカキチガイ狸はと思う人も多いとは思うのですが、山本さんは最初からシナリオ通りに動いていただけのですた。

3百万以上と言われるにも多くの日本国民が戦死した太平洋戦争。
多くの日本人が無念のうちに死んでいった先の大戦は奴らが最初からシナリオを作り、そのシナリオ通りに動いた日本人たちによって引き起こされた。
信じたくなくても事実なのだからしょうがありません。

必ず戦争にはシナリオがある。
お互いにシナリオを決めて、さてこの線で始めますかなどとやっているのです。
ハーバード大学でワンワールド思想の素晴らしさに陶酔してしまった山本さんは自国民を大量殺りくするということも何とも思わないほど洗脳されてしまったのです。
新しい世界を作りたい。すばらしい世界を作りたい。
それが日本のためでもあり、世界のためなんだ。
そういう自分たちが正義と思った瞬間こそ、人間が一番残酷になれる時なのですた。
本人は正義のつもりだったのです。大真面目だったのですた。
ご多分にもれず、山本五十六さんたちは、日本を敗戦に導くようにわざと戦略上の失敗を繰り返します。
ミッドウェー海戦大敗北に至るまでの、数々のわざとらしい失策、別に戦史に詳しくなくても一般の人でも不自然に思うことでしょう。
あの戦争は、結局のところわざと負けたのですた。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-275.html
7投稿者:777  投稿日:2009年06月14日(日) 22時27分48秒

日本帝国海軍に中枢は欧米派で色どられ、その内なる主要な人物はユダヤ・フリーメーソンですらあった。このため、日本海軍はあらゆる太平洋上の戦闘で不可思議な動きをする。それは、敵に手ごころを加え、まるで、負けることを目的としたかの如き戦いぶりであった。また、日本陸軍についても同様のことが言えた。大本営参謀本部の高級参謀たちはつねに無謀極まる作戦計画を立てては日本軍に多大な損害を与え、多くの将兵を失う結果を招来した。



国家としてあろうことか、日本はこのような売国的戦争指導者たちによって太平洋戦争を戦わなければならなかったのである。欧州では昭和14年第二次世界大戦が勃発していたが、欧州で苦戦を続ける英仏を救済しアメリカを参戦させることはフランクリン・D・ルーズベルトの基本戦略であった。ルーズベルトはチャーチルと共謀し、日本を追い込み、先に攻撃を仕掛けさせてアメリカの世論を激高させ、対独伊戦、対日戦を正統化しようと目論んだ。



フリーメーソン山本五十六はルーズベルトとチャーチルに協力してハワイ真珠湾攻撃の構想をねった。真珠湾に集結していた戦艦はいずれも1910年〜1920年代に就役した旧式艦で攻撃しやすいように並べて停泊してあった。また真珠湾は海底が浅く、海底に沈座しても引き上げが容易で短期間で修理可能であった。真珠湾攻撃は一種の茶番劇であった。



宣戦布告の通知の遅れたのも仕組まれたものであった。大使館員全員無神経怠慢な動きをとっていることは、無能な集団でない限り確信犯である。戦後、その責任についてはこれもフリーメーソンの吉田茂にうやむやにされてしまったが、当時の大使館員達は「功労者」としてその後栄進している。



また、真珠湾の陸上軍事施設対する攻撃不徹底も、アメリカ空母が真珠湾にいなかった日を真珠湾攻撃の日としたことも山本長官の策謀である。ミッドウェーで山本長官がなぜ空母のみを突入させ、自らは戦艦とともに安全圏にいたかは謎であったが、山本長官はルーズベルトやチャーチルとの約束により、ミッドウェーで日本の空母を壊滅させ次のガダルカナル、ソロモン海戦で日本軍敗北の総仕上げを行い、自らはブーゲンビル上空で戦死の狂言を実行する。
http://watch-fr-br.iza.ne.jp/blog/entry/926847/


投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード



竹中平蔵(笑) [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月28日(土) 18時37分20秒

竹中平蔵(笑)
http://210.153.16.177/shiso/071213003346.html

竹中平蔵(笑)
http://www.amezor.to/media/log/book090304221437.html

の続編です.
8投稿者:777  投稿日:2009年04月04日(土) 01時02分37秒

最後に、竹中平蔵の「小さな政府」論について述べて終りにしよう。

「小さな政府」論は、ブキャナン等の「公共選択論学派」の思想と理論からの受け売りと切り売りであり、その理論的根拠も学問的背景も知らずに、絶対的真理のごとく盲信し、思考停止状態で政権運営に当たっていたのが小泉政権であった。

アメリカで「小さな政府論」を理論的に主張するグループがもう一つある。これも冷戦勝利後に急速に勢いを増しているグループだが、リバータリアニズムとかリバータリアンと呼ばれる一派である。たとえば、竹中平蔵等が主張する「小さな政府」論とは、言うまでもなく何もしない政府(笑)…のことである。そしてその行きつく先は政府そのものが必要ないと言う無政府主義(アナーキズム)である。むろん、これは極端な議論だが、「小さな政府」という美しい言葉がその背後に無政府主義的な国家解体への思想的可能性を秘めていることは憶えておいてよい。

竹中平蔵が大衆洗脳に使った言葉に、「公務員を減らせ」「官から民へ」「既得権益の打破」というプロパガンダがあったが、それは、無意識のうちに国家解体の可能性を夢想していたはずである。竹中平蔵の経済学には、ドストエフスキーやラスコーリニコフ、あるいはマルクスやケインズ、柄谷行人等に見られたような哲学的素養と深い根源的な思索というものがない。つまり竹中平蔵の経済学には経済の情勢論や政策論はあるが、経済の原理論や本質論が欠如している。

いずれにしろ、「かんぽの宿疑惑」を初めとして、「小泉・竹中構造改革」の暗部が暴き出されようとしているが、同時に、小泉政権下で、政府を誤った方向へ導いた稀代の詐欺師・竹中平蔵の経済学が、受け売りと借り物と、そしてそれの隠蔽とからなる「トンデモ経済学」であったということが暴き出される日も、近いだろう。」
http://asyura2.com/09/senkyo61/msg/210.html
9投稿者:777  投稿日:2009年04月27日(月) 18時20分04秒

石原都知事から、アメリカの手先と指弾された、ユダヤ資本に飼われた竹中さん。売国奴の標本です。
知的レベル・政治意識の高い階層は騙すことが出来ないので、「IQの低い、イメージだけで物事を判断する傾向のある、主婦・子供・シルバー層の支持を取り付けて郵政民営化を強行しよう」というのが、小泉一派の方針だそうです。 竹中大臣の知人の会社が作成した内部文書が暴露されています。「小泉内閣支持基盤はIQの低い「主婦層や子供、シルバー層」といった具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターだけを支持している層が多いから、その層を中心に学習を促進させれば、容易に騙すことができる」ともとれる内容の大衆扇動手段が提言されています。質はどうであれ、数だけそろえて、小泉支持の声を上げさせているわけです。創価学会の低所得層の大量動員と同じ発想ですね。そして、民営化に反対した議員には、女性対立候補を刺客としてどんどん送り込んでいます。これこそが、「イメージだけで判断する、あまり脳細胞を使う習慣のない主婦、子供、シルバー層」の票を狙った狡猾な手口です。どうせ主婦なんかに、民営化の議論など解りはしないと馬鹿にされているわけです。「改革改革」と繰り返せば、主婦や子供は、本当に改革派だと思い込んでくれる、「抵抗勢力だ」と繰り返せば、無知蒙昧な主婦層は、抵抗勢力と名指しされた人たちは、本当に悪い奴らだと思い込んでくれると計算しているのです。どんな無知無能な有権者でも、一票は一票ですから。ユダヤ人がアメリカで培ってきた選挙戦のノウハウが、そのまま投入されているように思います。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm
10投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時15分34秒

◆日本郵政・西川善文社長の「犯罪」を糺す 2月15日 東京アウトローズWEB速報版

「かんぽの宿」一括売却問題などで国民注目の人≠ニなった日本郵政株式会社・西川善文社長。もっとも、多くの国民は、この陰気くさい§V齢の男の進退を注視しているに過ぎない。

もともと西川は、住友銀行の頭取であった。2001年、同行はさくら銀行と合併し、三井住友銀行に衣替えし、西川が初代頭取に就任した。それを10年遡る1991年には、西川は専務として、住友銀行「戦略金融統括部・融資三部」の総指揮をとっていた。「融資三部」は、同行の不良債権を処理するセクションで、安宅産業、平和相互銀行、イトマンなど未処理の巨額不良債権がうず高く滞積していた。

この住友銀行の恥部は、西川案件≠ニして処理・封印された。その過程で、西川は指定暴力団・住吉会の企業舎弟であったフィクサー・故佐藤茂の助力を得ている。西川が住友銀行の頭取に就任した時、闇社会の住人はダーティーな西川でも頭取に就任できることに驚愕した。

こうして西川は、住友銀行の闇の部分≠知り尽くす一方で、故佐藤茂を媒介とする闇社会への利益供与者≠ナもあった。その利益供与先の一つは、5代目山口組・若頭の宅見勝(故人)に対する150億円である。

三井住友銀行の初代頭取に就任後のエポックメイキングとしては、同行の経営危機をゴールドマンサックスによる資本注入で乗り切ったことが挙げられる。しかし、このGSからの資本注入は、違法行為≠ノよって完遂されたのだ。

2002年12月11日、都内でゴールドマンサックスのCEOであるヘンリー・ポールソンとCOOのジョン・セインは、竹中平蔵金融担当大臣(=当時)、西川との間で四者会談を持った。その席上でGS側は、三井住友銀行は国有化しない、との言質を竹中からとり、03年1月に1500億円の資本注入が実行された。そして同年2月、GSの仲介で3500億円の優先株が注入された。

これは、明確なインサイダー取引であり、竹中のGS及び三井住友銀行に対する一種の利益供与であった。西川は、三井住友銀行の国有化を免れた最大の功労者であると同時に、GSに対する最大の利益供与者でもあった。

竹中は現職の金融担当大臣でありながら、外資であるGSに利益供与することは許されざる犯罪行為≠ナある。ちなみに、GSの真のオーナーは、ロックフェラーW世である。つまり、アメリカ帝国主義を代表するロックフェラー家の日本における代弁人が竹中平蔵であり、その下手人が西川善文であった。(以下次号、敬称略)
11投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時16分10秒


日米関係の要諦は、日本がアメリカの「属国」であることに尽きる。日本がアメリカの「51番目の州」であるとの虚言を弄する評論家がいる。もし、日本が51番目の州であれば、日本人が大統領になる可能性がある。しかし、これは断じてあり得ないお伽噺だ。日本は51番目の州でなく、実質上、プエルトリコと同じ属国である。

日本の役割はひたすら米国債を買い続けることにある。さながら、御用金を幕府に納める商人のように。ところが、この米国債の現物は日本にはなく、ニューヨーク連邦準備銀行の地下金庫に保護預かりされている。仮に日本が、米国債の大量処分を始めた場合、アメリカは日本を「敵性国家」に指定、「敵国条項」の発動により日本の米国内資産を凍結するであろう。したがって、日本は米国債を処分できないのだ。

米国債の三大保有国は、日本、サウジアラビア、中国である。中国以外の日本及びサウジアラビアには、アメリカの軍事基地があり、事実上、占領されている。アメリカは米国債を日本に購入させるために、財源として郵政に目をつけた。郵政の資産は350兆円である。

アメリカは、『年次改革要望書』を通じて郵政民営化を日本政府に迫った。同時にアメリカは『郵政民営化準備室』との17回にわたる面談により内政干渉し続けた。それは、郵政を民営化して、米国債を強制的に購入させることが目的であり、アメリカの国益に適うことである。換言すれば、日本国民の最大かつ最良の貯金箱である郵政を、宗主国アメリカが日本国民に代わって遣うのである。

そのため、アメリカは小泉純一郎、竹中平蔵、宮内義彦の売国トリオ≠使って、郵政民営化を実現せしめた。竹中は、今でも「郵政は米国債を買うべきだ」とのプロパガンダを続けている。アメリカの意を受けた小泉・竹中は、民営化された日本郵政株式会社を運営していくために、「毒を喰わらば皿まで」の精神で、ダーティー度ナンバーワンの西川善文に白羽の矢を立て、2006年1月23日、晴れて日本郵政の初代社長に就任した。

西川は「民間企業としての効率性、収益性と『ユニバーサルサービス』の維持という公共性を両立させるという大きな使命を果たしたいと思います。そして、日本郵政グループを『安心と信頼』の最高ブランドとして確立し、『すべてのお客さまから本当に民営化して良かった』と心から喜んでいただけるよう、日本郵政グループの力を結集」とのトップメッセージを発信している。

日本郵政は資本金3・5兆円で、連結ベースの従業員数は24万人である。その全株式は現在、財務大臣が所有しており、本来の株主は「主権在民」ゆえに日本国民である。したがって、経営者である西川善文は、株主である日本国民の利益のために働くべきである。しかし、西川は、任命者である小泉・竹中・宮内のために社長業にいそしんでいる。日本郵政の不幸は、社長が西川善文であることに起因する。(以下次号、敬称略)

07年10月1日、郵政民営化によって、「独立行政法人郵政簡保機構」が誕生した。その資産は、郵便貯金約130兆円、簡易保険約110兆円。つまり、240兆円もの巨額資金を保有する世界最大の金融機関が誕生した。

この郵政簡保機構は旧勘定として日本郵政株式会社と分離されている。同機構には、旧郵政省の総務審議官であった平井正夫(日本データ通信協会理事長)が初代理事長に就任した。日本郵政と郵政簡保機構との分離は、国民の財産である同機構を捨て石≠ニして資本の餌食にするためである。

かつて道路公団民営化のプロセスでも、民営化会社と特殊法人日本高速道路保有・債務返済機構との分離があり、40兆円の債務がこの特殊法人に飛ばされた。また、国鉄の分割民営化では、旧清算事業団(承継団体=鉄道建設・運輸施設整備支援機構)に巨額債務が押しつけられ、結局、国民の血税であがなわれた過去を決して忘れてはいけない。我々は、郵政簡保機構の分離設立の裏にある真実を知るべきである。
12投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時16分51秒

郵政簡保機構は130兆円の資産を西川善文の息のかかった三井住友系の信託銀行に預託した。奇策を弄したマイナス10億円という入札額により、「日本トラスティサービス信託銀行」(以下、日本トラスティ)は、130兆円の資産を預かることに成功した。よほど悪知恵の働くアドバイザーが背後にいたのであろう。

日本トラスティの株主は3社のみである。三井住友系の「住友信託銀行」と「中央三井信託銀行」、そして国有化された「りそな銀行」が、それぞれ3分の1の株式を保有している。つまり、当時、権力者であった小泉純一郎と竹中平蔵が、影響力を行使できる国有銀行たる「りそな銀行」と、西川善文の影響下にある住友信託と中央三井信託の3行が、日本トラスティのオーナーというわけだ。この日本トラスティは、小泉、竹中、西川の3者にとって、郵政簡保機構の巨額資金を移転させるハコとして最適であった。

日本トラスティは、宮内義彦が経営するオリックスを救済するため、株式を買い支え、結果、約15%を保有する同社の筆頭株主に躍り出ている。オリックスは、CDS指数が1912・50(09年2月20日現在)と異常な数値を示しており、有利子負債も5兆7000億円に達する。しかし、宮内は郵政民営化の功労者として、報酬を受け取り続けている。それがオリックス救済であり、国民の金が注ぎ込まれているのだ。

一葉散って天下の秋を知る。オリックスの筆頭株主を知って郵政民営化の本質を知る。「郵政民営化」の本質とは、対米従属化と国内利権化のさらなる進展である。それが郵政資金による米国債の購入となる一方で、郵政資産の国内売却という形になってあらわれている。

ちなみに、日本郵政グループ各社の主な不動産だけでも、簿価で2兆8400億円に達する。この不動産の売却を利権化したのが西川善文であり、その実行部隊は旧三井住友銀行から引き抜いた「チーム西川」である。周知のように、横山邦男専務執行役が現場指揮官として暗躍した。物議を醸した「かんぽの宿」や「旧郵政物件」の不可解な売却問題は、西川および「チーム西川」らの経営責任が問われてしかるべきだ。

郵政の国内利権化を進める上で、マフィア銀行≠ナある旧住友銀行出身の西川善文は、もっとも相応しい人物だった。しかし、彼らが予想だにしなかった経済恐慌が世界を襲い、国内の政治・経済状況も完全に流動化をはじめた。小泉を筆頭とする「新自由主義」が政権内部でも動揺を来たしていることに、それは端的にあらわれている。

こうした政治・経済的な流動化が、日本郵政をめぐる利権問題を今回、スキャンダル≠フ形をとって先鋭的に噴出させた。したがって、西川の辞任および「チーム西川」らの日本郵政からの排除は、様々な意味で今後の大きな試金石になろう。同時に小泉、竹中の「任命責任」も本来問われてしかるべきだが、今回の一連の問題がどのように決着していくのか、注視する必要がある。(完、敬称略)
13投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時19分02秒

◆2005/11/11 (金) 米国郵政誕生 きっこの日記

飼主ブッシュ様の言いつけに従って、ニポンの経済を完全崩壊へと導くための郵政民営化をムリヤリに押し通した売国奴コイズミは、いよいよ本性を現した。マトモな人たちなら、ある程度は予想してたと思うけど、「日本郵政」の初代社長に三井住友銀行の西川善文、取締役に日本郵政公社の団宏明(だんひろあき)副総裁と郵政民営化準備室の高木祥吉(たかぎしょうきち)副室長って言う、あまりにも見え見えの売国奴トリオを並べやがった。これで、郵貯と簡保の350兆円は、すべてアメリカにくれてやることが完全に決定しちゃったようなもんだ。

ネコにも分かるように簡単に説明しとくと、西川善文ってのは、ニポンの経済の柱のひとつであった三井住友の債権をアメリカのゴールドマン・サックスに叩き売った張本人で、その糸を引いていたのが、アメリカに住民票を置いてるほどの売国奴、竹中平蔵だった。事前に、竹中平蔵と西川善文とゴールドマン・サックスのポールソン会長がコッソリと密約を交わして、三井住友の優先株をゴールドマン・サックスに発行したのだ。これは、どう考えても証券取引法違反だけど、ブッシュがコイズミに命令し、コイズミが竹中平蔵に命令してやらせたことだったから、とうてい取り締まることなんかできなかったのだ。

ちなみに、西川善文ってのは、政界や財界から広域ホニャララ団や右側に偏った団体に至るまで、すべてとつながりのある大悪党で、300億円献金でオナジミの金丸信からも、土地だ現金だと億単位のワイロをガンガンに受け取ってた男だ。その上、守銭奴の代表、村上ファン怒の村上世影や、創価学会員で楽天の社長の三木谷浩史なんかとも癒着してる。ようするに、大きなお金の動くとこには必ず関わってるフンベツの無いジイサンなのだ。そして、何よりも最悪なのが、コイズミと同じ在日アメリカ大使の竹中平蔵と完全に癒着してて、何でも竹中平蔵の言う通りに動いちゃうとこ、つまりは、コイズミの言う通り、ブッシュの言う通りに動いちゃうってとこなのだ。こんな売国奴を社長に据えたってことは、コイズミお得意の「あとは野となれ山となれ」ってことで、だからこそコイズミは、完全崩壊後のニポンの責任を取りたくないから、「早く来年の9月にならないかな〜」って、総理大臣を辞める日を指折り数えて楽しみにしてる今日この頃、皆さん、郵貯と簡保は解約しましたか?

‥‥そんなワケで、西川善文の悪行三昧を書き始めると、それだけで1日ぶんの日記が終わっちゃうから、この辺で、取締役に就任が決まった残り2人のことをリトル説明しとこうと思う。まず、日本郵政公社の団宏明副総裁ってのは、郵政民営化への第1段階の「郵政公社」が誕生した時に、郵政事業庁長官から公社副総裁へと横滑りしたオッサンだ。郵政公社は、総裁が商船三井会長の生田正治、団宏明と並ぶもう1人の副総裁がトヨタ自動車常務の高橋俊裕だった。だから、普通に考えれば、この3人の中で一番偉い生田正治に次なる重要なポストを与えるのがスジってもんなんだけど、コイズミや竹中平蔵の考えは、まったく違う。

ようするに、「この3人の中で誰が一番優秀か」ってことじゃなくて、「この3人の中で誰が一番イイナリに動くか」ってことが選考基準だったのだ。そう考えると、商船三井やトヨタ自動車で長い経営実績を持っている人間よりも、コイズミや竹中平蔵の下で郵政一筋にやって来たフトコロガタナ、団宏明こそが、誰よりも適材ってことになる。

そして、もう1人の取締役に決まった郵政民営化準備室の高木祥吉副室長ってのが、これぞ竹中平蔵のコシギンチャクって言う最低の男だ。中小企業がバタバタと倒産し、多くの経営者が一家心中をした2年前に、そう言った弱者には何の手も差し伸べず、バカのひとつ覚えの「痛みをともなった改革」ってセリフを繰り返してたコイズミだけど、怠慢な経営で破綻を迎えた「りそな銀行」には、3兆円を超える公的資金を注入した。これは、すべてあたしたちから巻き上げた税金だ。だから、当然、多くの国民が激怒したワケだけど、この時、国民の声を無視して、公的資金の注入の音頭をとったのが竹中平蔵で、その下で言われるがままに手伝ってたのが、当時の金融庁長官、高木祥吉なのだ。

高木祥吉の悪行三昧も、書き始めると長くなっちゃうから、ホンのちょっとだけ触れとくけど、たとえば、高木祥吉が金融庁長官になる前の金融庁監督局長だった時のことだけど、旧大和銀行が資本金を過小報告した時に、その実態を知りながら、本来なら告発する立場にありながら、逆にワイロをもらってインペイの手伝いまでしちゃってる。だけど、すべての責任を旧大和銀行だけにナスリつけて、自分だけは逃げきった。

それから、一昨年の7月には、東京海上火災保険に対して、別の生命保険会社との経営統合の話を白紙に戻さないように圧力をかけて、白紙に戻したら行政処分をするぞって脅して、刑法第233条第3項の「強要未遂」や国家公務員法第100条第1項の「守秘義務」などに違反しているとして、東京地検に告発されている。これも、東京海上火災保険と経営統合することによって破綻を免れようとしてた保険会社からワイロをもらってたんだけど、結局、竹中平蔵とコイズミの力で逃げきったのだ。(後略)
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu193.htm
14投稿者:777  投稿日:2009年06月13日(土) 21時26分23秒



◆西川氏続投は、ゴールドマン・サックスの郵政資金収奪プロジェクトの中心にある!! 6月12日 信州の泉

○巨大な見返りを見込んだ5000億円増資

 ゴールドマン・サックスと言えば世界最大級の投資銀行である。そこの最高経営責任者が、西川氏といくら長い親交があったとは言え、非人間性を常とする地獄の国際金融業界(ビジネス)において、西川氏の人柄を見込んで5000億円の増資に応じるなどという話があるはずがない。5000億円と言えば0.5兆円だ。この時期に、そのような大金をアメリカの国際金融資本が融資するはずがない。2003年の3月と言えば、3月危機と言われ、日経平均株価が8000円を割り込んだ時期であり、りそなショックが至近距離に近づいた時期でもある。

 その最悪の株式市況で、世界最大の国際金融資本が何の目算もなく5000億円の投資をするはずがない。この融資には、その数十倍、数百倍の見返りを確実に見込んだ裏の計画が進行していたことは明白だ。

 ではその巨大な見返りとは何だろうか。それこそが日本の郵政民営化であり、340兆円のゆうちょ・かんぽ資金の市場開放プロジェクトであった。ここで、竹中平蔵氏の存在が重要になってくる。これ以降は私の推測であるが、「竹中平蔵・三井住友銀行・ゴールドマン・サックスのトップ二者」の密談では、西川善文氏を日本郵政株式会社のトップに据え、四分社化によるゆうちょ株式会社と、かんぽ生命の株式上場までの道のりを整えて置くことが話し合われたに違いない。

 ここで竹中平蔵氏の役割は、2007年の4月に四分社化を実現して、郵政民営化を無事にスタートさせることであった(実際は生田正治氏の抵抗によって10月に延びたが)。一方、西川善文・三井住友銀行頭取の役割は、分割民営化された郵政事業を統括する日本郵政のトップに収まり、「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」の株式をそれぞれ半分以上、つまりゴールドマン・サックスが経営支配権を持つまで買わせる計画ではないだろうか。それまではその計画が円滑に行くように、西川氏が日本郵政の舵取りをする必要があるのだろう。

 2002年夏から、2003年1月にかけて行われた、西川氏とゴールドマン・サックス二名の三者の会談、及びそれに竹名平蔵氏を加担させた四者の会談では、四分社化と株式上場までの基本計画がじっくりと話し合われたと思う。郵政三事業を、いったんバラバラにしたうえで、アメリカの垂涎の的である郵貯と簡保は、全株を市場に放出する形に持って行く必要があったわけである。

○日本郵政に巣食う売国プロジェクト・チーム

 参考までに、「岸田コラム」というブログを見ると、2004年当時、小泉純一郎氏に四分社化を迫ったのは、竹中平蔵氏と経済財政諮問会議の四人の民間議員だったと言う。詳細はそのサイトをご覧になってもらいたいが、その四人は経済財政諮問会議の民間議員である、牛尾治郎(ウシオ電機会長)、奥田碩(トヨタ自動車会長)、本間正明(大阪大大学院教授)、吉川洋(東大大学院教授)である。この四人は小泉政権の終焉とともに退陣したが、この中から二人は日本郵政の役員になっている。それは牛尾治郎氏と奥田碩氏だ。

 となると、牛尾氏と奥田氏は、2004年当時、竹中氏とともに四分社化を小泉元首相に強く進言しているから、西川善文氏と気脈を通じる売国プロジェクト・チームのメンバーと考えて間違いないだろう。これに取締役兼代表執行役副社長の高木祥吉氏が加わる。日本郵政の役員の中には、まだゴールドマン・サックスの走狗がいると思われるが、彼らを統括しているのが西川善文氏と考えて間違いないだろう。

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu193.htm
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  レス全部を見る 最新レス50 レス1-50 上へ リロード