- 1投稿者:777 投稿日:2009年06月20日(土) 09時01分56秒
18 :Ψ:2009/06/18(木) 02:52:02 ID:0z9PsnkK0
アメリカ初代駐日公使 「彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者も居ない。−これがおそらく人民の本当の幸福の姿というものだろう。 私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増すことになるか、疑わしくなる。」
19 :Ψ:2009/06/18(木) 03:04:55 ID:0z9PsnkK0
イギリス初代駐日総領事 オールコック 「日本が風券領主の圧制的な支配で庶民が苦労させられていると聞いていた。だが、これらの良く耕作された谷間を横切って、非常な豊かさのなかで 所帯を営んでいる幸福で満ち足りた暮らし向きの良さそうな住民を見て、これが圧制に苦しみ、過酷な税金を取り立てられて窮乏している土地とはまったく信じられない。 むしろ、反対にヨーロッパにはこんなに幸福で暮らし向きの良い農民は居ないし、またこれほどまでに穏和で贈り物の豊か風土はどこにもないという印象をもった。 気楽な暮らしを送り、欲しいものも無ければ、余分なものもない。」
- 23投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
-
- 24投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
-
- 25投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
-
- 26投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
-
- 27投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
-
- 28投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
-
- 29投稿者:4 投稿日:2012年05月17日(木) 07時47分17秒
- もともと日本人は一体感の強い国民性だ。しかし小泉、官僚、経団連等に代表される売国奴が
アメリカの命令により日本を破壊しようとした。 「日本人の一体感」とはどのようにして生まれたか。以下は私見だ。
日本は昔たいした農作物もなく非常に貧しい国だった。そこに米が入ってきた。米は大変価値 が高い。日本人は米を作ることに全精力を傾けた。宮沢賢二のような篤農家と言われる人たちが 人生を懸けて品種改良にとりくんだ。米を神聖化し(新嘗祭)、米で納税し、米の 生産高でその地方の経済力や軍事力を測った。米の先物市場も作った(北浜の米相場)。 しかし亜熱帯植物である米(原産地は中国南部とベトナム)を温帯の日本で作ることは困難を極 めた。昔は農薬もないから害虫を取り除いたり枯れた葉を取ったりする作業を手で行う。だから 大量の労働力を集中した。日本が工業化するときカメラや時計などの精密機器に強かったのはこの 手先の細かな動きを必要とする作業を行うことによって訓練されたのではないかと思う。 亜熱帯植物である米を日本で作るには気象条件により大変制約される。日本の夏は熱い。この短い 時期に一気に米を生育させなければならない。そして秋には台風が来る。刈取が遅れれば稲は台風 で全滅する。だから村全体で一気に刈り取ってしまわないといけない。農繁期には「猫の手も借り たいほど」忙しい。このような農業では村人が勝手なことをされては困るのである。
村が生活の単位だったのである。社会学ではこのような共同体を共働共同体というらしい。 戦後農村が衰退し都市の企業に勤める人が増えると村に代わって会社が共働共同体となった。 会社が生活の単位となった。それがいいと言っているのではない。そうなった理由があるといってい るだけだ。
日本をアメリカ化しようとした人たちはそういうことを考えない浅薄な人たちである。
このような日本人の心性はそう簡単にかわらない。これは親の心性(ものの感じ方)を乳児期にコピー するからである。遺伝子レベルではない。日本人から生まれてすぐアメリカ人に引き渡して育ててもら えば顔は日本人だが頭の中はアメリカ人という人間になる。
このような日本人の欠点として人間関係にとらわれすぎ、同じようにしないと虐めの対象になるとい うことはある。
|