音楽・オーディオ [本/雑誌]
565投稿者:2  投稿日:2019年01月16日(水) 08時18分15秒
クラシックファンのオーディオマニアは誰でも同じだけど

ピアノなら

Vladimir Horowitz - Chopin Ballade No. 1 (live 1946) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=KG1VSAWQNJk

mussorgsky Pictures at an Exhibition, Horowitz (1951) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=llr9zcPTjGo


の低音が凄まじく鳴って欲しいだけ。

周波数レンジは 100Hz - 4000Hz で十分
566投稿者:2  投稿日:2019年01月18日(金) 10時40分58秒
ウェスタンサウンドは人の声が良い

 今まで沢山のウェスタンサウンドを聴いてきましたがどのサウンドも一つの共通点がありました、

ウェスタンの音は一言で云うなら音にコクと味が少なくしかも奥に展開するサウンドにはならない、

聴いていると味のない食パンを食べているようなサウンドだ、

また劇場用のサウンドは観客席に攻めてくるサウンドが特徴ですが、以前有名な方がウェスタンの594を持ち込んで試聴会を開いたことがありましたが、ウェスタン特有の音の浸透力に乏しくこのサウンドには魅力を感じなかったのが残念であったが人の声だけは良かった、

 ウェスタンのシステムを採用した劇場を調べますとピンク映画館が多いのがわかった、

なぜならピンク映画館の女性の声は生々しく聞こえないとしらけますね、

特に人気のあった日活ロマンポルノあれは良かった!

 ウェスタンで聴かされる大事な場面での彼女達の声に色気があった、

今思うとウェスタンサウンドは人の声は素晴らしい!
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-036.html
567投稿者:2  投稿日:2019年01月19日(土) 08時09分20秒
クラシックが好きな人は、それ以外のアホ音楽はすべて大嫌い。

女性ボーカル聴くより風俗で生声聞いた方が絶対にいい
568投稿者:2  投稿日:2019年01月19日(土) 17時18分51秒

ごちゃごちゃ言う必要はない

今すぐに、

タンノイ モニター・シルバー

グッドマン Axiom80

ハーベス HLコンパクト オリジナル

スペンドール BCU

ソナスファーベル ガルネリ・オマージュ

の完璧なレプリカを出せば、それ以外のオーディオは売れなくなる
569投稿者:2  投稿日:2019年01月19日(土) 20時32分37秒
クラシックファン以外にはオーディオの需要なんか無いんだよ

流行歌ならパソコン付属の1500円のスピーカーで十分だ
570投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 09時13分57秒

クラシックはすべての音が完全に混じり合わないとホールトーンにならないんだよ

音が分離していたら嘘っぱちの音だ

オートグラフが一番本当の音に近い



マイクで捉えた音は原音じゃない

二階席正面で聴くのが原音だ

静電型スピーカーならは細かい音まですべて出るのに、QUAD ESL63 はわざわざ小さな穴が無数に開いたアルミカバーを付けて
残響音を入れ、ロイヤルアルバートホール二階席正面で聴くのと同じ音にしている
571投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 11時16分51秒
デジタルテープに忠実に再生したら聴くに堪えない音になるんだ

コンサートホールはそのまま聞いて一番いい音になる様に音響設計してるんだよ

ソースを正確に再現する事に意味は無い
572投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 11時29分21秒
手廻し蓄音機でも真空管アンプでも。input より output の方が遥かにいい音になってるよ

ソースをそのまま再現する過去の名器なんか存在しない
573投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 11時41分18秒
クラシックファンは1960,70, 80年代のオーディオが一番好きなんだよ

WE124 や リーク、ローサーの真空管アンプを完璧に復刻したらベストセラーになるよ
574投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 16時00分52秒
メンデルスゾーンやバッハの協奏曲でクライスラーに匹敵する演奏は100年経っても遂に一つも現れなかったんだよ

クラシックファンはそういう世紀の名盤をいい音で聴きたいんだ

クラシックファンは最近のヴァイオリニストのどうしようもないアホ演奏には関心ないんだ
575投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 16時11分57秒

演奏による音の違い >>>>> オーディオによる音の違い


だから、いくらいい装置で最新録音を聴いても、100年前の伝説の演奏には絶対に敵わないんだ
576投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 19時54分16秒
クラシックの伝説の名盤はその殆どが1920年代から1950年代に集中しているから

クラシックファンが好きなオーディオは SP や モノラル録音を上手く再生できるものに限られる

グッドマン、ワーフデール、ローサーや QUAD が今でも人気があるのは、その時代の音源の再生に一番合っているからだ
577投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 20時25分10秒


バッハの演奏で一番人気有るのは

メンゲルベルクのマタイ受難曲
シゲティの無伴奏バイオリン
カザルスの無伴奏チェロ
ブッシュ合奏団のブランデンブルグ協奏曲

すべてSP とモノラルだ
578投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 20時38分35秒
これ以上の演奏はできないと言われているのは


Adolf Busch plays Bach's Chaconne - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_ii7aPCQgHE
579投稿者:1  投稿日:2019年01月20日(日) 21時03分53秒

天才は100年に一人しか出ないからなあ

クライスラーやブッシュに匹敵する才能は現在の教育システムでは潰されるんだ
580投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 21時14分18秒
クライスラーやブッシュは蚊の鳴く様な小さな音だから、大ホールでは演奏できなかったんだ

今のヴァイオリニストは全員大音量で弾くから細かなニュアンスが出せないんだ
581投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 21時30分20秒
フルトヴェングラーやニキッシュやマーラーに匹敵する指揮者が今後出て来ると思ってる音楽関係者は一人もいない

バックハウスやコルトーやホロヴィッツに匹敵するピアニストが今後出て来ると思ってる音楽関係者は一人もいない

昔とは環境が変わってしまったんだ
582投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 21時37分17秒

クラシックファンには100年前の伝説の名盤が上手く再生できない

YG, マジコ、B&W, FMアコーステックス,ゴールドムント なんか用無しなんだ
583投稿者:2  投稿日:2019年01月20日(日) 22時51分37秒
1920年代まではノンヴィブラート ポルタメント奏法でテンポが速く音量が小さかったんだ

1940年代以降はヴィブラート奏法でテンポが遅く音量が大きくなった

昔の奏法でないと世紀の名演は出ない
584投稿者:2  投稿日:2019年01月23日(水) 15時14分20秒

録音技術は現在過去を通して SP録音が断然優れていた


楽器から至近距離から録るオンマイクは不自然な音になるので絶対にNG


普通楽器に耳をあんなに近づけて聞いたりはしないがゆえ、オフマイクのほうが自然になる

オフマイク二本だけで録るのが正しい。

ベストポイントは

音源から8mほど離れた、音源と天井の点を結ぶ線上の、天井の点から80センチほど離れたところ。



オンマイクがいいのは女性ヴォーカルとポルノだけだよ
585投稿者:2  投稿日:2019年01月24日(木) 11時31分54秒
女性ヴォーカルやポルノしか聴かないのなら、オーディオの音は金額に比例する


「風俗とはどんなところなのか」をレクチャーしてくれたある雑誌ライターは、このような主旨のことを私に言った。

『風俗は女性の質と値段は比例している。値段が安くなればなるほど、女性の質は落ちる。だから、風俗で満足したかったら高い方を選ばないといけない』

これは、彼が十年以上もかけて学んだ世知辛いルールでもあった。

『みんな自分を高く売りたいと思ってるのに、それでも激安風俗で働くって要するに売れないからなんですよ。普通じゃ雇ってくれないからなんですよ。激安だけはやめた方がいい』

それを聞いて、私はすぐに激安デリヘルの女性に会ってみたのだが、その時に彼が言っていたことがおおむね間違いないことを確認した。どん底のような環境で働いている女たちは「激安」の風俗店に潜んでいたのだ。
586投稿者:2  投稿日:2019年01月24日(木) 15時03分51秒
カルロス・ゴーンみたいな金の亡者にしか買えない製品を買うのが逝かれてるというだけさ

ここの人間はどうせ女性ヴォーカルやポルノビデオみたいなアホ音楽しか聴かないんだから
1万円のラジカセで十分だろ

ステレオサウンドのアホ評論家は 性能は日本の無名なメーカーと同程度なのに値段だけ10倍、20倍の
FMアコーステックとかゴールドムントみたいなボッタクリメーカーしか推薦しない

日本にも

47研究所
AIT labo
イシノラボ
WestRiver

サウンドパーツ
チューブ オーディオ ラボ
真空管アンプ「カトレア」

みたいな安くていい製品を作っているガレージメーカーが沢山あるよ
587投稿者:2  投稿日:2019年01月26日(土) 21時07分43秒
どちらにしろ、クラシックファンは二階正面座席の音しか聴く気にならない

そもそも弦楽器の真近で聴いたらギーギーと不協和音が入ってとても聞けない

原音は汚い音なんだ
588投稿者:2  投稿日:2019年03月16日(土) 20時17分42秒
今考えると、昔の QUAD とか NAIM とか C.R.Develppments は安い値段でいい音のアンプを出していたね

菅野沖彦先生やステレオサウンド関係者はそういう良心的な製品を目の敵にして嫌がらせしたから、輸入代理店の成り手がいなくなったんだ
何とかの KRELL とかいうのも ぼったくり製品ばかり宣伝してたね

日本人のオーディオ熱は 菅野沖彦先生みたいな詐欺師が潰したんだ

政治でもオーディオでも専門家の言う事は殆どがデマで
金呉れる所を褒めて、金呉れないとこは貶す

しかし、そういう事実に気付く人は殆ど居ないし
俺みたいに真実を明らかにする人間は嫌われて排斥される

一番不思議なのは、ハーベスでもソナスファーベルでも QUAD でもすべて同じだけど
最初安い値段で物凄いいい音の製品を出していたのに、
菅野沖彦先生やステレオサウンド関係者に箱庭的だとか周波数レンジが狭いとか滅茶苦茶叩かれて、
段々ダメな音に変わっていく事だ

コストダウンだけが原因ではなく、同業他社に部品供給を断られたり、嫌がらせされるんだろうな
589投稿者:2  投稿日:2019年03月16日(土) 20時24分29秒
結論

菅野沖彦と株式会社エレクトリが日本のオーディオを潰した

昔の QUAD とか NAIM とか C.R.Develppments は安い値段でいい音のアンプを出していたね

菅野沖彦先生やステレオサウンド関係者はそういう良心的な製品を目の敵にして嫌がらせしたから、輸入代理店の成り手がいなくなったんだ
590投稿者:2  投稿日:2019年03月16日(土) 20時34分44秒
台のDACを紹介しよう。

1 「エルガープラス1394」(dCS:イギリス)定価250万円、
製造時期は2005年前後(?)で基本的に「44.1KHz」再生だが「SACD」も再生可能。

2 「HD-7A192」(フェーズメーション:日本)定価33万円、
製造時期は2011年で「192KHz」まで自動的にアップサンプリング。

3 「D10」(中国) 定価1万円、製造時期は2018年で自動的に入力信号を「384KHz」にアップサンプリング。 
テスト音源となるとインターネットラジオは圧縮された「MP3」ファイルが元なので好ましくなく、
そこで外付けのハードディスクから「44.1KHz」で録音したものを使用した。

ひとしきり試聴した後での仲間の感想となると「どれがいいとか悪いとか簡単に結論を出せない気がします。」
と口を濁されたがそれも当然で、いずれも甲乙つけ難しの印象を受けた。

1は「44.1KHz」というハンディがあるのに、やはり老舗だけあって貫禄だった。
音に目方があるとすれば一番重量感があって響きが豊かだった。ただし、2,3との差はごくわずかで、
もしブラインドテスト(目隠し)での判定となると分からないかもねえ。

2は自動的に「176.4KHz」(44.1×4)にアップサンプリングしての試聴だったが、
想像通りとても滑らかで柔らかい音で違和感なく聴けた。

3は2とまったく「甲乙つけ難し」のレベルで、お値段からすると信じられないほどの健闘ぶりだった。
以上のとおり、パソコン・オーディオに限定使用となると、もう高価なDACなんて要らないかもですねえ。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/0b5ffa57c307b0e6da5d85db81a9b359
591投稿者:2  投稿日:2019年03月16日(土) 20時59分27秒

スピーカーは LOWTHER
http://shinkuukan2.web.fc2.com/Speaker/05/Speaker05.html

アンプはチューブ オーディオ ラボ
http://shinkuukan2.web.fc2.com/

DACは
Dilvpoetry TOPPING D10 USB DAC ライン光同軸出力 XMOS(XU208) ES9018K2M OPA2134
価格: ¥ 9,600 通常配送無料 詳細
https://www.amazon.co.jp/Dilvpoetry-TOPPING-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%85%89%E5%90%8C%E8%BB%B8%E5%87%BA%E5%8A%9B-XMOS%EF%BC%88XU208%EF%BC%89-ES9018K2M/dp/B079HRGN5B



で菅野先生が一番高く評価するマッキントッシュやJBLより遥かにいい音が出るよ
592投稿者:2  投稿日:2019年03月17日(日) 13時26分02秒
>だからブラインドされたら誰も分からないし


ブラインドテストでは音の違いはわからないというのが定説だよ

真空管アンプで本来の音を出すには2,3時間かかるし
ケーブルは2,3年かけて音が変わっていくから

ブラインドテストなんか最初から欠陥テストなんだよ
593投稿者:2  投稿日:2019年03月17日(日) 14時49分45秒

楠 薫 ■ オーディオ隔離病棟 ■ 〜 電線病病棟:スピーカー・ケーブル 〜

BELDEN 8477 12GA SP cable

それからもう一つ、注意しないといけないのは、鳴らし始めは低域が出ないし、出てもモッコリ、
切れの悪い、寸詰まりの音です。
AET の Evidence もそうですが、1日目はひどい音でガッカリさせられます。
ここは我慢のしどころで、「100時間鳴らしてから評価しよう」 とのんびり構えるくらいにしておかないと、
エージングが進んできて音に色彩感が出始めていることに気づかず、ブチ切れてゴミ箱に放り 込まないとも限りません。
それくらい、鳴らし始めは、ひどい音です。(笑)
http://www.kusunoki.jp.net/audio/cable/speaker_cable.html

___

真空管「SV300B」の実力 2019年03月03日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/d95260711f596f1ba29a9e5e8844cf6b

巷では「WE300B」に優るとも劣らない緻密なツクリで音もすこぶるいいという評判である。
オークションでの画像と解説の是非について我が家の真空管の主治医である「北国の真空管博士」のご意見を
求めたところ次のような回答が戻ってきた。

「スヴェトラーナ製の300Bは初期の頃のものが一番いいです。その中でもSVブランドがより上位とされていますが、
画像を見る限りとても程度がよさそうですよ。
真空管の命ともいえるフィラメントは音色と耐久性を大きく支配しますがこの球はとてもいいツクリがなされています。
(即決の)お値段からするといいお買い物だと思います。海外のオークションでも人気があってもっと高値で出品されています。

ただし良い球になればなるほどエージングに時間がかかる傾向があります。
本領を発揮させるには2週間程度必要でしょう。
もし、購入されたとしたら初めに半日ぐらいは整流管を引っこ抜いてエージングしてください。」

いつも否定的な博士にしては珍しく前向きなコメントに勇気百倍の思いで踏ん切りがついたのは言うまでもない(笑)。
594投稿者:2  投稿日:2019年03月17日(日) 14時53分03秒

BELDEN cable ならエージングに 100時間必要

300B ならエージングに2週間程度必要


エージングしないでブラインドテストしても見当外れの結果しか出ない
595投稿者:2  投稿日:2019年03月17日(日) 14時59分19秒
DACのヴァージョンアップ GRFのある部屋 2018年 05月 27日

emm のDACを導入したのは、5年前の2012年の秋でした。当初は一体型を試聴したのですが、
丁度その頃、セパレート型の新型 TSDX と DAC2X がデビューしました。
一体型と聞きくらべてみると、全く次元が違う音が出ました。

しかし、本当に驚いた音になったのは、三ヶ月ほど経った頃でした。
ある日突然、エージングと簡単にはいえない程の音の変わりように驚きました。
https://tannoy.exblog.jp/29815350/


DAC はエージングに3か月かかる。

エージングしないでブラインドテストしても見当外れの結果しか出ない
596投稿者:2  投稿日:2019年03月17日(日) 15時20分55秒
電線にエージングが必要なんだから、

電線を使っているものはアンプでもCDでもスピーカーでもすべてエージングが必要だという事だよ

アンプの音色は電源ケーブルで殆ど決まると言われてるから
アンプのエージングに一番時間をかけないといけない
597投稿者:2  投稿日:2019年03月17日(日) 15時23分58秒
自宅システムのタップを馴染ませる - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2019年03月08日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/669aa33132cfd8968a52485ae7124c16


この頃は自宅システムを聴くのが楽しみ。まだ先日導入した電源タップの「活性化中」であるが、
音楽を聴くのが楽しくなって来ている。

この電源タップのINとOUTのケーブルはNo1グレードのケーブルを使っています。
おそらくタップの内部でふん詰まりしているか?No1ケーブルの伝送量で「オーバーフロー」している状態だと思っています。
それでも最大限伝送できる様になれば「音がかすれる」ような症状は改善されると思います。

端的に「サ行」の発音が綺麗に出て来る様になれば合格です。現在はまだ「シェ」と聴こえます。


それにしてもこのパイオニアのアンプは拾い物でした。1年間の「目覚めさせる」作業が大変でしたが、
「潜在能力」(ポテンシャル)の高さに驚いています。もちろんC3+M4の組合せでです。

電源ケーブルをインレット化して、ヒューズを良質のものに交換し、
最高級の電源ケーブルとラインケーブルを使える様にしたのが効いています。
ここがオリジナルのままだとそんなには上がらないでしょう。

一般に雑誌等でアンプの比較試聴された記事を読むと、
そのアンプの音質傾向は「それは電源ケーブルの音」で有る事を認識しています。

そんなケーブルで変わる事を知らない評論家の云う事を真に受けていたのでは先には進めません。
598投稿者:2  投稿日:2019年03月17日(日) 15時57分02秒
ケーブルで変わる事を知らない評論家 = 菅野沖彦、上杉佳郎

だね

高いアンプやスピーカーを買うより、高級な電源ケーブルと銀線のスピーカーケーブルを使った方がいい音になるんだよ
599投稿者:2  投稿日:2019年03月18日(月) 17時22分31秒

五味康祐さん、菅野沖彦さんところを訪問してこんなことを言っています。
一言でいうと、其処で鳴っているのはモニターの鋭敏な感覚が絶えず検討しつづける音であって、音楽ではない。音楽の情緒をむしろ拒否した、楽器の明快な響き、バランス、調和と言ったものだけを微視的に聴きわける、そういった態度に適合する音である。

無論、各楽器が明快な音色でバランスよく、ハーモニーを醸すなら当然そこに音楽的情緒と呼ぶべきものは生まれるはずだと、人は言うだろう。

だが理屈はそうでも聴いている私の耳には、各楽器はそのエッセンスだけを鳴らして音楽を響かせようとしていない、そんなふうに聴こえる。

たとえて言えば、ステージがないのである。演奏会に行った時我々はステージに並ぶ各楽器の響かせる音を聴くので、その音は当然、会場のムードのなかできこえてくる。

いい演奏者ほど、音そのもののほかに独特のムードを聴かせる。

それが演奏である。

600投稿者:2  投稿日:2019年03月18日(月) 17時23分00秒


57名無しさん@お腹いっぱい。2019/03/18(月) 17:15:21.97ID:qY5wEiey

ところがモニターは、楽器が鳴れば当然演奏者のキャラクターはその音ににじんでいるという
まことに理論的には正し立場で音を捉えるばかりだ。
――結果、演奏者の肉体は消え、楽器そのものが勝手に音を出すような面妖な印象をぼくらに与えかねない。

つまりメロディは聴こえてくるのにステージがない。

レコード音楽を家庭で聴く時、音の歪みのない再生を追及するあまり、
しばしば無機的な音しか聴えてこないのはこの肉体を忘れるからなので、
少なくとも私は、そういうステージを持たぬ音をいいとは思わない。

そしておもしいことに、肉体が消えていくほど装置そのものはハイファイ的に、
つまりいい装置のように思えてくる。

この危険な倒錯を、どこで食い止めるかで音楽愛好家と音キチの区別はつくと私は思ってきた。

さぞや菅野さん、堪えたでしょうね。

こういうことを言える、言ってくれる人がいなくなってオーディオ評論家も堕落したのでしょう。

オーディオ評論家が、お互い仲良し倶楽部のメンバーになって、他人の悪口は言わない、
意見の合わない人は入れない、金を貰った製品は全部ほめる、
こうなったのは五味康祐がいなくなってからではないですかね。


上杉さんもこてこてやられています。

山中さんも、「劇場用の音である。多勢に聴かせる音である。
夜更けて独り、挫折感や悔いや生き難さへの憾み、愛に酬われぬ痛哭、
そんなものを癒され明日への己れを鼓舞してくれる曲を聴くにふさわしい音ではないと私には思えた。
人に聴かせられる音なのである。」と言われています。

瀬川さんは褒められています。

シャープになった、スピード感が出てきた、定位が良くなった、等と言って
音の変化ばかりに耳が行っていますと、「鳴っているのは、音楽ではない」
と菅野さんならずとも、言われそうですね。

心しなくては。

601投稿者:2  投稿日:2019年03月18日(月) 17時24分15秒

菅野沖彦先生は音楽が全く理解できなかったんだよ

いくら熱心にピアノの練習をしても、全然音楽にならなかった
そしてピアニスト断念


スピーカーで買う価値が有るのは

昔のグッドマン、ワーフェデール、ローサー、パルメコ

QUAD ESL57, ESL63

位かな



スピーカーは LOWTHER
http://shinkuukan2.web.fc2.com/Speaker/05/Speaker05.html

アンプは
チューブ オーディオ ラボ 6FD7 シングルステレオアンプ
出力 1.8W×2(真空管含む、税抜き120,000円)
http://shinkuukan2.web.fc2.com/

DACは
TOPPING D10 USB DAC ライン光同軸出力 XMOS(XU208) ES9018K2M OPA2134
価格: ¥ 9,600 通常配送無料
https://www.amazon.co.jp/Dilvpoetry-TOPPING-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%85%89%E5%90%8C%E8%BB%B8%E5%87%BA%E5%8A%9B-XMOS%EF%BC%88XU208%EF%BC%89-ES9018K2M/dp/B079HRGN5B



で菅野先生が一番高く評価するマッキントッシュやJBLより遥かにいい音が出るよ
602投稿者:2  投稿日:2019年03月18日(月) 18時26分04秒
五味さんの時代でまともなオーディオ評論家は青木周三さん一人だったからね。 菅野・上杉みたいな音楽がわからないアホに聞いたのが失敗だったんだ

昔、オーディオ評論家の第一人者だった青木周三さんが当時これ以上はあり得ない最高の装置として音楽評論家 宇野功芳さんに推薦し、
宇野さんがそれ以来50年間ずっと使い続けている装置

プリアンプ : 米マランツ♯7
パワーアンプ : 英クォードU型モノーラル用2台

スピーカー
トゥイーター : 英ワーフェデールスーパー3
ウーファー : 英ワーフェデールスーパー15
スコーカー : 英グッドマンのAXIOM80
エンクロージャー : テレビ音響製9立方フィートマルチホール型
ターンテーブル:トーレンス=TD126MK111
トーンアーム:SME3012
カートリッジ:シュアー=ウルトラ500

青木周三
分割の良すぎる音より、演奏会場の一番いい席で聴こえる音、実演に近い音の方が良い
マランツとマッキントッシュの真空管式パワーアンプは音が硬くて音楽を聴くのには向かない。メインアンプは QUADII以外には考えられない
AXIOM80 はJBL の30cmウーハーと組み合わせて、大型のエンクロージャーに入れると真価を発揮する。
603投稿者:2  投稿日:2019年03月19日(火) 07時29分42秒
設計に欠陥が有るので誰も買わなかった SMEのダメアンプ SPA1HL, SPA2HLの設計者は長島達夫だった

SMEではなく、オルトフォン・ブランドのSPA1HLが登場したとき、取材・試聴は長島先生だった。

普段どおり試聴ははじまった。
数枚のレコードを聴いた後で、満足げな顔をされた長島先生が、「どうだい?」と、
私がどう感じたのか、きいてこられた。
その後、「内部を見てみよう」と言って、天板を取り、説明してくださった。

その詳しさと言ったら──
長島先生が設計者本人なんだな、ということがわかるほどだった。

説明は、裏板まで取って、続いた。
さらに「このコンデンサーを見つけ出すのが大変だったんだよ」まで言われた。
国内外の著名なコンデンサーは、ほとんどすべて試聴した上で、選択されたもので、
いわゆるオーディオ用と呼ばれている部品ではないし、私も初めて見るコンデンサーだった。

間接的に、自分が設計者と言われている発言だが、それでも「設計した」とは言われないので、
だから、こちらもあえて問わずに、
誰かに、説明するのが楽しくて嬉しくて、といった長島先生の話を、楽しく、ずっと聞いていた。
604投稿者:2  投稿日:2019年03月19日(火) 07時30分09秒
設計に欠陥が有るので全然売れなかった SMEのダメアンプ SPA1HL, SPA2HLの設計者は長島達夫だった

長島先生は、マランツ#7を、フォノイコライザーのみ使用されていた。
トーンコントロールやフィルターを含むラインアンプはパスされ、
REC OUTから出力を取り出し、DAVENのアッテネーターを外付けにするという構成だった。

SPA1HLの構成も、また、ほぼ同じである。
出力は固定と可変の2系統を備え、回路構成もマランツ#7と同じ3段K-K帰還型のフォノイコライザーである。
3段構成ということは、真空管はECC83/12AX7(双三極管)だから、
左右チャンネル合わせて3本、つまり6ユニットで足りる。

マランツ#7では、初段と2段目で1本のECC83、つまり左右チャンネルで独立しているが、
終段のカソードフォロワーは、1本のECC83を左右チャンネルに振り分けて使っている。

SPA1HLを取りあげた号のステレオサウンドも手もとにないため、
SPA1HLがどのように真空管を使っているのか、はっきりと思い出せないが、
おそらく長島先生は、初段に、ECC83の並列接続を試されたのではないか、というよりも、
間違いなく試され、その音を聴かれていると、ほとんど根拠らしい根拠はないけれど、私は確信している。
http://audiosharing.com/blog/?cat=56&paged=2
605投稿者:2  投稿日:2019年03月21日(木) 13時24分06秒
JBL DD55000 EVEREST という不評ですぐに消えたハイエンドのダメスピーカーが出た時も

菅野さんは大絶賛して

その彫琢は深く鋭い
地獄の底を見た様な恐ろしさ

と書いたから、何もわからないアホの買いが殺到し、後で困って持て余す事になった

菅野さんの罪は重いよ


ジャズなら JBL より パルメコの方がはるかにいいというのが定説だったんだけど

そういうのは絶対に言わないのが菅野さんの狡さだな



菅野さんは最初、ワーフデールのユニットを組んでいたから、

JBLやマッキンよりワーフデールやグッドマンやローサーの方が遥かにいい音だと知ってるんだけど

金にならないからワーフデールやグッドマンやローサーは完全無視だったね
606投稿者:2  投稿日:2019年03月21日(木) 13時24分31秒
菅野先生は亡くなられたけど、菅野先生が役員をやっていたエレクトリは引き続き宜しくね:

株式会社エレクトリ|音響機器・映像機器の輸入商社
弊社取扱いブランド

AMPZILLA(アンプジラ):プリアンプ、パワーアンプ
Atacama(アタカマ):オーディオラック
ATC(エーティーシー):スピーカーシステム、プリアンプ、パワーアンプ
EMT(イーエムティー):カートリッジ、シェル、プリアンプ
FIRST WATT(ファーストワット):パワーアンプ
HEGEL(ヘーゲル):アンプ、CDプレーヤー、DAコンバーター
MAGICO(マジコ):スピーカーシステム
McIntosh(マッキントッシュ):プリアンプ、パワーアンプ、インテグレーテッドアンプ
MERGING(マージング):DAコンバーター
METRONOME(メトロノーム):CDプレーヤー、DAコンバーター、アンプ
NORDOST(ノードスト):AVケーブル
PASS(パス):プリアンプ、パワーアンプ、フォノEQ、スピーカーシステム
stst(エスティーエスティー):アナログプレーヤー
WesternElectric(ウェスタン・エレクトリック)):プリアンプ、パワーアンプ、CDプレーヤー、真空管
https://www.electori.co.jp/

エレクトリ以外の輸入品はすべてゴミだから絶対に買っちゃダメだよ
607投稿者:2  投稿日:2019年03月23日(土) 13時08分44秒

昔、オーディオ評論家の第一人者だった青木周三さんが当時これ以上はあり得ない最高の装置として音楽評論家 宇野功芳さんに推薦し、
宇野さんがそれ以来50年間ずっと使い続けている装置

プリアンプ : 米マランツ♯7
パワーアンプ : 英クォードU型モノーラル用2台

スピーカー
トゥイーター : 英ワーフェデールスーパー3
ウーファー : 英ワーフェデールスーパー 8
スコーカー : 英ワーフェデールスーパー12
エンクロージャー : テレビ音響製9立方フィートマルチホール型
ターンテーブル:トーレンス=TD126MK111
トーンアーム:SME3012
カートリッジ:シュアー=ウルトラ500

青木周三
分割の良すぎる音より、演奏会場の一番いい席で聴こえる音、実演に近い音の方が良い
マランツとマッキントッシュの真空管式パワーアンプは音が硬くて音楽を聴くのには向かない。メインアンプは QUADII以外には考えられない
AXIOM80 はJBL の30cmウーハーと組み合わせて、大型のエンクロージャーに入れると真価を発揮する。



宇野功芳さんの使っていたスピーカーは青木周三氏のアドバイスによるものだそうだ。
スピーカーの中心となるのはグッドマンのAXIOM 80である。
ウーファーはワーフェデールのSuper 15、トゥイーターはSuper 3である。

自作のスピーカーということになる。
最初はすべてワーフェデールのユニットによる3ウェイ、
スコーカーはSuper 8で、ウーファーはSuper 12だったのを、
まずスコーカーをAXIOM 80に交換され、ウーファーを口径アップされている。

エンクロージュアはバスレフ型。
http://audiosharing.com/blog/?p=21833
608投稿者:2  投稿日:2019年03月23日(土) 13時49分36秒
JBL DD55000 EVEREST は山中敬三さんの意見を取り入れて、日本の狭い居間に入る様に
ワイド 90cm、奥行き50cm に抑えて JBL OLYMPUS S8R より面積をとらず扱いやすい形状にしたのが失敗だったんだ:

JBL DD55000 仕様

3ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・フロア型
使用ユニット 低域用:38cmコーン型(150-4H)
中域用:ホーン型(2425H+2346-1)
高域用:ホーン型(2405H)
インピーダンス 8Ω
音圧レベル 100dB SPL(1W/1m)
許容入力 250W
クロスオーバー周波数 850Hz(12dB/oct)、7.5kHz(12dB/oct)
外形寸法 幅920×高さ1,410×奥行510mm
重量 145kg(実質120Kg程)
https://kaitori-audiodripper.jp/jbl-dd55000-everest
609投稿者:2  投稿日:2019年03月23日(土) 14時33分07秒
JBL歴代のトップモデル ハーツフィールド、パラゴン、DD66000新エベレストなどは、
どれも4インチドライバーと38cmウーハーの組合せですが、

このDD55000 エベレストだけは、小さい2425Hを使用しています。 
610投稿者:2  投稿日:2019年03月23日(土) 14時34分56秒
JBL EVEREST DD55000 (ペア270万) は2インチ(5cm)のドライバー(1インチスロート級)、
JBL Project K2 S9500 (ペア440万) は4インチ(10cm)ドライバー(2インチスロート級)、

ええもう!圧倒的にエネルギー感が違います!
JBLで最高峰を目指すなら4インチドライバーは絶対!
611投稿者:2  投稿日:2019年03月23日(土) 15時10分55秒
宇野功芳さんが K2 S9500 と Westminster R の試聴記を書いていたけど

K2 S9500 は低音が出過ぎで、高音-低音の調整もできないから NG だと書いていた

Westminster R は自分のワーフェデール + Axiom80 のスピーカーより上だと絶賛していた
まあ、自宅マンションの6畳のリスニングルームで Axiom80 を聴くのと、40畳のホールで Westminster R 聴くのとでは
条件が違うから比較できないんだけど
612投稿者:5  投稿日:2019年03月26日(火) 09時34分27秒
ウェスタン・エレクトリックは WE755A, WE555,WE594A のレプリカが出ているので、

モニターシルバーやモニターブラックとは評価の高さが全然違うという事でしょうか?

613投稿者:2  投稿日:2019年04月06日(土) 23時34分34秒
TANNOY は蓄音機の音を目指しているので、対応できるソースは

1930年からステレオが開始する1960年までのSP, モノラル時代のものですよね。

フルトヴェングラーやメンゲルベルクなら OK
カラヤンやムラヴィンスキーは NG

でしょう。
614投稿者:2  投稿日:2019年04月06日(土) 23時39分31秒
蓄音機が再生できるのは 100Hzから4000Hz までなので、

タンノイはモニターブラックとモニターシルバーもその帯域だけいい音になる構造にしているのです。

モニターレッド以降の様に低域と高域を延ばすと中音域が薄くなって散漫な音になってしまうのですね。
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