音楽・オーディオ [本/雑誌]
616投稿者:2  投稿日:2019年04月07日(日) 13時39分44秒
イギリス人に特有のSP盤への愛着

EMIがLPを発売するのは1952年からで、それ以前は78rpm盤でのリリースとなり、多くのイギリス人は1960年代前半まで78rpm盤を愛聴していた。

五味康祐「オーディオ巡礼」には、1963年にイギリスを訪れたときのこととして

「英国というところは、電蓄に対しては大変保守的でケチンボな国である。

アメリカや日本でステレオ全盛の今日でさえ、イギリスのレコード愛好家はまだ七十八回転のSP(LPのモノーラル盤ではない!)で聴いている。
市販のカートリッジも、SP・LP両用でなければ売れないという。

ロンドンにも現在シュアーのカートリッジは市販されているが、V15のU型はおろか、V15すら部品カタログに載っていない。高価なV15など誰も買わないからだ。

それほどケチンボな国だ。

オルトフォンはさすがに出廻っている。しかし殆ど月賦販売用である。SPU/GTが二十三ポンド――邦貨にして二万四、五千円見当だろう――それを十ヵ月払いの月賦にしなければ誰も買ってくれない。そういう国民だ。」

と記してある。この点を考慮して、Decca社の高級ステレオ・コンソール Decola が78回転盤でも見事な音を奏でると賞賛している。

 このことは何を示しているかと言えば、百花繚乱にみえる英国オーディオ機器のほとんどは、一部の上流階級か海外向けの特産物であり、イギリス国民のお茶の間に届くことは稀であったということ。

そして多くの人が電蓄(Radiogram)を愛し、RIAAになった後も78rpm盤を大切に聴いていたのである。

QUADでさえ、1967年発売の33型プリアンプ(トランジスター式)に5kHzのハイカットフィルターを装備していたくらいである。

こうしたこともEMIのサウンドについて「霧の向こうのような音」と誤解を生む原因となっていると思う。

イギリス製のオーディオだから英国プレスのレコードを最高の音で鳴らしてくれるだろうと誰もが考えるが、多くのイギリス国民が聴いたサウンドは、SP録音の延長線ともとれる特性が好まれたといえよう。それでも英国プレスが珍重されるのは、既にEMIの魔の手に墜ちているのである。
ttp://quwa.fc2web.com/Audio-107.html

SPの方がLPより音色が遥かに良かったから、みんな蓄音機・電蓄を聞きたがったんだよ。
それでタンノイは蓄音機と同じ音を出すスピーカーを開発したんだ
617投稿者:2  投稿日:2019年04月07日(日) 13時52分01秒
イギリスでオートグラフを居間に入れて聴いていた人なんか一人もいないよ

まして、2台も入れてステレオにして、濁った音を聴くなんて、完全に逝かれている。

モノラル時代のスピーカーは1台にした時に上手く鳴る様に設計してるんだ。

618投稿者:2  投稿日:2019年04月08日(月) 19時40分10秒
オーディオでもマクロな見方とミクロな見方が有るのですが

ここの人は全員ミクロな見方しかしていないのですね。

まあ、ミクロな見方の方が専門的ですから、世間的には高く評価されるのですが、
どんな装置を買うかという時には全く役に立たないのです。

ピアノの調律師や音楽学校の学生に音楽を理解していない人が多いのはその為です。

菅野沖彦さんとか全く音楽がわからなかったと言われていますね。

ミクロな話はミクロな話で閉じてしまいますからね。

工場で部品を作っている人は作っている部品については完璧に理解しているけど
装置全体については全くわからない。

ここの人も同じですね。
619投稿者:2  投稿日:2019年04月09日(火) 02時38分37秒
秀才として有名なバッハ学者の礒山雅さんが『マタイ受難曲』(東京書籍)の中で、奇跡の名盤としてすべての音楽ファンを感動させてきたメンゲルベルクのマタイ受難曲に対して

「この演奏に感動して涙する若い聴き手がいると聞くのだが、そういう人はどうやって耳の抵抗を克服しているのか、知りたいものである」

「聴いていて途方に暮れる」

「うんざりする」

と書いていますが、こういうのがミクロな聴き方しかできない専門家特有の欠陥なのですね。

音の専門家の菅野沖彦さんや上杉佳郎さんが音楽を全く理解できなかったのも、こういうミクロな聴き方をしていたからなのですね。

音楽でも歴史でも相場でも直観的で俯瞰的な粗い捉え方をしないと かえって本質が理解できなくなってしまうのです。
620投稿者:2  投稿日:2019年04月09日(火) 02時52分01秒
因みに、

詩は言葉の美しさがすべて
絵は色の美しさがすべて
音楽は音色の美しさがすべて

詩の言葉の意味がわからなくても詩の良さはわかる
遠近法を知らなくても絵の良さはわかる
楽譜が読めなくても音楽の良さはわかる


というのが定説です。

人類は400万年前から毎日音楽を愉しんでいたのですから、楽譜を読めなくても、音感が無くても音楽は完全に理解できます。

一番大事なのは

ベートーヴェンはベートーヴェンの音で鳴る事
モーツァルトはモーツァルトの音で鳴る事
ドビュッシーはドビュッシーの音で鳴る事


オーディオ機器もどんな音色を出すかで価値が100%決まってしまうのですが、
音の専門家の菅野沖彦さんや上杉佳郎さんは それがわからないのですね。

621投稿者:2  投稿日:2019年04月09日(火) 03時36分39秒
因みに、

僕が今迄聴いた中で一番いい音は昔、家にあったビクターの安物の小型蓄音機で聴いたブルーノ・ワルターのSPレコードかな

今迄聴いた中で一番酷い音は、堺の澤田オーディオで聴いた タンノイ+上杉アンプ


オーディオ機器の音は

配線に使うケーブルとハンダとトランス

で殆ど決まってしまうので、市販品を使ってアンプやスピーカーを自作しても
いい音は出ないのですね。

アンプやスピーカーの自作は時間と金の無駄だから止めといた方がいいです。
幾ら頑張っても QUAD や ソナスファーベルの純正システムには絶対に敵わないです。

子供にピアノやヴァイオリンを習わせるのも同じですね。
コルトーやクライスラーになれる訳ないんだから、やるだけ時間と金の無駄ですね。

酷い音や下手な演奏を聴かされる人間の身になって欲しいですね。
622投稿者:2  投稿日:2019年04月09日(火) 19時18分22秒
それから、マーク・レビンソンはミュージシャンで電気回路図も読めない、交流理論も音響理論も知らないのに
平気でアンプの設計をしていますね。

天才にはそういう人が多いですね。
623投稿者:2  投稿日:2019年04月09日(火) 20時03分33秒

マークレビンソンのアンプには3人の男が関わっている。


ひとりめは、LNP1、LNP2 の初期ロットや LNC1(LNC2の前身)に採用されたモジュールの設計者、リチャード・S・バウエン(ディック・バウエン)だ。

ふたりめは LNP2 の自社製モジュールの設計、ヘッドアンプの JC1、薄型コントロールアンプの流行をつくった JC2 を手がけたジョン・カール。

最後のひとりは、ML7L の設計者として、はじめて名前が明かされたトム・コランジェロ。


マークレビンソン・ブランド初のパワーアンプ ML2L の設計者は、当初、マーク・レヴィンソンだと伝えられた。かなり後になり、ML2L は、トム・コランジェロを中心としたチームの設計だと訂正された。

だがジョン・カールは「ML2 は JC3 と呼ぶべきアンプ」だと主張する。


別冊FM fan に瀬川先生が、マーク・レヴィンソンは、このまま、どこまでも音の純度を追求していくと、狂ってしまうのではないか、という主旨のことを書かれていた。
実際には狂うことなく、むしろ経営者として面が強くなっていったようにも、私個人は感じているが……。

LNP2 が出たころ、マーク・レヴィンソンはアンプの技術者でもあり、LNP2 の新モジュールは、当初はレヴィンソンの設計によるものだと言われていたし、ほとんどの人がそう信じていた。もちろん私も信じ切っていた。

1984年に MLAS (Mark Levinson Audio Systems) を離れ Cello を興したころ、レヴィンソン自身が、「アンプの技術者ではなかった」と語っている。

____

Mark Levinson と一緒に名アンプを作った技術者はみんな Mark Levinson と別れたらダメになっていますからね。

Mark Levinson が音決めしたから歴史に残るアンプになったので、技術者一人だけではいいアンプはできないのですね。
624投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 10時39分25秒

オーディオ界の定説

オーディオ機器の音は

配線に使うケーブルとハンダとトランス

で殆ど決まってしまう。


ケーブルはエージングに1年以上かかって、音も激変するので
内部配線が必要なオーディオ機器もエージングに1年以上かかって、音も激変する

従って、ブラインドテストをやっても機器の優劣や本当の音は絶対にわからない
625投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 10時43分13秒
音も音楽もわからないアホオーディオマニアのバイブル『オーディオの科学』に書かれている事はすべて間違いだった


よく言われる、「スピーカーケーブルは太い物をアンプと最短に繋ぐのが良い」という事が全くの間違いだという事をお分かり頂けるでしょうか。

これは真空管アンプ時代に、悪いダンピングファクターをさらに悪化させない為に言われていた事で、こんな言葉は過去の遺物でしかありません。
しかし、同じくCで紹介しました、科学的に考察しているサイト『オーディオの科学』でもこのように書かれているんですよねぇ〜。

 今のダンピングファクターの非常に大きいアンプに太いケーブルを短い距離でつないだ場合、過制動を起こし、躍動感のない、暗く沈んだつまらない音しか出てこないでしょう。

大多数のオーディオファンは、こういう場合、原因を機材に求めてしまいます。
アンプを変え、スピーカーを変え、そして、更に太く、有名で高額なスピーカーケーブルを購入するのでしょう。

全ては無知のなせる技。

オーディオ雑誌やオーディオ評論家の言う事、書く事を鵜呑みにしてはいけません。

彼らは無知なのか? あるいはお金の為に真実を語らないのか?
http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html
626投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 10時45分51秒
ステレオサウンドはこういう詐欺師ばかりだから『オーディオの科学』に騙されるアホが増えたんだ:


1982年 当時大流行していた JBL 4343 (38cm・4way 60万円した) を使用していたが
これがまったく音が飛ばない
プロ用であると宣伝していたが 官僚の国会答弁と同じ「ウソ」であることが後に分かったのである
当時日本中の中〜上級者が瀬川冬樹という一人の評論家とステレオサウンドという雑誌社の「ウソ」に引っかかったのである
JBL4343 を購入した多くのマニアが騙されたのである
日本オーディオ史上初のマニア、販売店、多くの業界関係者、多くの大小メーカーを巻き込んだ大事件に発展していった
瀬川冬樹氏の急死と共に JBL4343 への熱病は急速にしぼんだ
627投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 10時50分23秒
>自分の好き嫌いの根拠ってwww
例えば人を好きになる根拠って示せるのw


アニマのイメージに近いと好きになって
シャドウのイメージに近いと嫌いになるんだ
628投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 10時54分39秒
詩は言葉の美しさがすべて
絵は色の美しさがすべて
音楽は音色の美しさがすべて

詩の言葉の意味がわからなくても詩の良さはわかる
遠近法を知らなくても絵の良さはわかる
楽譜が読めなくても音楽の良さはわかる


というのが定説。


一番大事なのは

ベートーヴェンはベートーヴェンの音で鳴る事
モーツァルトはモーツァルトの音で鳴る事
ドビュッシーはドビュッシーの音で鳴る事

オーディオ機器もどんな音色を出すかで価値が100%決まってしまう

そしてオーディオ機器の音色は配線に使うケーブルとハンダとトランスで殆ど決まってしまうから
オーディオ機器で大事なのは配線に使うケーブルとハンダとトランスの三つだけなんだ。
629投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 11時00分10秒
以前古いウェスタン製のアンプを修繕したことがありますがソックリそのまま復元したのに肝心の音の方が蘇りません。

原因は使うハンダにありました。 NASSAU です。

もう市販はされていませんので昔買い込んだものを大切に使っています。
古いアンプでも回路はそのままで結線の箇所をこの NASSAU ハンダに入れ替えるだけで音が激変しますよ。


爾来、古いアンプを修繕するときは可能な限り使用されているハンダを吸い取ってそのまま使用することにしています。
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/268f28bacb0f04cf1c580a3ace03d11e

630投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 11時21分35秒
>Aというケーブルはベートーヴェンの音で鳴っている、
Bというケーブルはベートーヴェンの音で鳴っていない、とおっしゃる。
当然両ケーブルで音に変化はないわけで、
>音が同じなのにどうして正反対の音になってしまうのか? ここがどうしても理解できない。


アナログケーブルの選択について、おおまかに、以下のようにまとめておきます:
プリアンプ(又はミキサー)をお使いの方(CD プレイヤーや PC、iPod などの音源をパワーアンプ に直結ではない方)

プリアンプとパワーアンプ の接続ケーブルは、ベルデン 88760 又はベルデン 88770 で、完璧です。
但し、ベルデン 88770 は、XLR 接続のみとなります。
しかし、ベルデン 88760 や ベルデン 88770 は完璧なアナログケーブルである反面、固いケーブルで、取り回しに不便かもしれません。
取り回しを易しくするために、音的にベルデン 88760 やベルデン 88770 に準ずる性能のアナログケーブルとして、
ベルデン 82760 やベルデン 9451、モガミ 2549 など、プリ ― パワー接続に向いた、柔らかいケーブルの選択もあります。

CD プレイヤーや PC、iPod などの音源とプリアンプ(又はミキサー)の接続ケーブルについて、音源の国籍との代表的な組み合わせは、

アメリカの音源・・・ベルデン 8412、又はベルデン 8423
イギリスの音源・・・バイタル
ドイツの音源・・・ノイマン
比較的昔の日本の音源・・・モガミ 2534 又は カナレ 4E6S
中国の音源・・・バイタル​

の対応があります。

​

そのほか、ヨーロッパ諸国の音源は、バイタルやノイマンで音が合うケースが、かなりあります。
631投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 11時28分16秒
日本でイギリスとアメリカのオーディオ機器ばかり人気が有って、ドイツのオーディオ機器が人気が無いのは

戦後レコード録音したのが EMI,デッカ, RCA,コロンビアみたいな英米系が多かったからだよ
632投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 12時24分58秒
あの、Neumann ノイマン社のプロ用アナログケーブル!

徹底的に世界各国の音源で実験されてきたお客様より、情報が入りました。
ノイマンのケーブルは、ドイツの音源ばかりではなく、フランス、イタリア、スペイン、ロシアの音源にもドンピシャで合い、非常に生々しい音で、それらの国籍の音楽が聞けたとのことです。
なお、フィンランドの音源の場合には、バイタルが合ったそうです。

ドイツのプロ用スタンダード・ケーブル、ノイマンのアナログケーブル(マイクケーブル)です。
ドイツの録音は、ノイマンのプロ用ケーブルで音がぴったり寄り添うように合うところから、
ノイマンで録音されているものと思われます。ノイマンで聞いてこそ、ドイツ音楽は、本当の音や指揮者の意図などが分かります。

代表的なのは、クラシックのグラモフォンレーベル(黄色いジャケットのクラシック)でしょうか。
その他、有名どころのロック歌手なども結構いるようです。
いづれにしましても、ドイツの音楽は、ことごとく、ノイマンのマイクケーブル(アナログケーブル)で音が合います。
実は、ドイツのロックも、割と有名なかたのCDを二枚入手しまして、
グラモフォンばかりか、ロックもノイマンでぴったり合う事を確認しております。

理由は明確だと思います。ノイマンというマイクそのものが、ドイツ製であり、ベルリンに本社を置く企業ですから、
通常は、ドイツでの録音は、必然的にノイマンのケーブルが使われるものです。

英国も、日本も、米国も、そして、今回登場する「ドイツ」も、スタジオにおける音のバランスは、ほぼ同じ音の筈です。
それはとても単純な理由によります。プロ のスタジオは、生音に近い音を良しとするからです。生音は世界のどこで聞いても同じです。

このノイマンのアナログケーブルは、ドイツ音楽の再生には、ベストの中のベストであり、これ以外にはあり得ないほどの音を奏でてくれます。
633投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 12時34分58秒

1970年代までのドイツのオーディオは、ごく一部の業務用を除いて、
ジャーマン・サウンドと呼ばれる強力な中高域を好む傾向があった。
その歴史は深く、電気録音の始まった1920年代から続く由緒あるもので、
逆にいえば明瞭でカッチリした音の正体は、このトサカのようにかぶっている中高域の強さにある。

同じ傾向のサウンドには、ノイズ検聴用に中高域を強めたBeyerdynamics社のDT48型ヘッドホンがあり、
こちらは1937年からモニター用に使われ、Nagra社のテープレコーダーのデフォルト機としても長らく使われていた。

 エレクトロボイス社は創立時から本業はPA機器であり、
明瞭な音響のための最適なイコライジングについて独自の見解をもっていた。
1950年代まではベル研究所が研究したラウドネス・カーブを土台としてスピーカーが開発されており、

Jensen、Altec、JBLなどのフルレンジはどれも2.5kHzにピークを持つ特性であった。

一方で1950年代にHi-Fi用スピーカーを手がけたエレクトロボイス社は、カタログに独自の音響理論を展開し、
Regency II のカタログでは放送録音のテクニックで3〜6kHz以上を持ち上げることを紹介している。

実はこれこそが、テープ録音と共ににドイツから輸入された音響特性なのだ。
http://quwa.fc2web.com/Audio-103.html
634投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 13時48分45秒

デッカ「デコラ」で使われているスピーカーコードを古い単線に換えてみました。
ところがどうでしょう、高音がきつく、堅くてうるさい音になってしまいました。

換えた理由はオリジナルがビニール被膜だったからです。
ビニール被膜のコードは音が良くない!と頭で決めた先入感があって、いつかは換えてみたいと思っていました。
しかし結果は全く裏目に出ました。安心して音を聴いていられないのは、落ち着かないことこの上なしです。

さらに悪いことに、オリジナルのコードを捨ててしまったのです。
ああなんということを、と思っても時既に遅し。
覆水盆に返らずです。そんなこんなで居ても立ってもいられず、
取り敢えず単線は外し、布被膜の撚り線にしてみましたが、多少の改善は見られたものの、
「デコラ」オリジナルの音には復しません。

ビンティージ・オーディオはそれが創り出された当時の完成度が、コード一本によって歪められ、
バランスが崩れてしまう、ということが本当によくわかりました。オーディオはトータルバランス。
http://bud-jazz.dreamlog.jp/archives/4989053.html



2010年12月24日 鳴り過ぎないオーディオ

開店以来13年間、十分満足にこれといった不足もなく聴いてきたバドのオーディオなのですが・・。
時に、人間は欲という魔が差すことも、そして僕もしかり。

前に書いたとおり、デコラのスピーカーコード交換は大失敗。
音質は向上しましたが、音色・音味が馴染めなく落ち着かないという結果でした。

同様にメインスピーカーのヴァイタボックスもスピーカーコードを交換してみようと。
動機は単純、もっと良くなる(よく鳴る)んじゃないかという欲から出たこと。

では、こちらの結果はどうだったかというと、
交換前と比べシンバルとベースの響きがよく聞こえるようになりました。
つまり、音域の情報量が増え、さらに音がぐっと前に出てきたのです。

こう書くとよいこと尽くめのようですが然に非ず。
この音が意外にも耳にうるさい、と感じてしまう結果に。

ヴァイタの音は抜けよく長時間聴いても疲れないスッピンの良さが特徴。
元通りのさりげない音に戻し、もういじるのはやめることにしました。

元に戻ってホッと安心し落ち着きましたよ。
音は鳴り過ぎるとうるさく疲れますね。

今回のコード交換は、欲がほどよいバランスを崩し、平常心を乱す格好の例となったようです。

何事も欲張らず「過ぎたるは及ばざるがごとし」でいきましょう。

A-7の箱にヴァイタボックスのホーンドライバーS2・ウーハーはAK156。
ネットワークはウェスタンのオイルコンとトランス。
http://bud-jazz.dreamlog.jp/archives/4991115.html
635投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 14時10分39秒
ALTEC 755Aは、外見も仕様も全く同じだが、Western 755Aの音はしない


ウエスタンのスピーカーのリード線などを見ても、
こんなところに細くて純度の低い銅線を何故使用するのだろうかと思うが、
実はそれでもってバランスをとっている。6Nや7Nを使用すると破綻することがある。

594Aのダイヤフラムのリード線も細い。オリジナルのWE755Aのリードも初期は細い。

アルテック以降の755Aでは、"良い"銅線が使用されている。
バランスというものの本質が分かっていない後期の設計者が、
抵抗値が低ければよい音になるだろうと思って、変えてしまったものかも知れない。

いずれにしろ、ALTEC 755Aは、外見も仕様も全く同じだが、Western 755Aの音はしないのである。
636投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 17時28分47秒
オーディオは確たる座標軸がないので、機器の性能を推し量るには比較テストをするのが一番である。
それではテストに登場する3台のDACを紹介しよう。

1 「エルガープラス1394」(dCS:イギリス)定価250万円、製造時期は2005年前後(?)で基本的に「44.1KHz」再生だが「SACD」も再生可能。
2 「HD-7A192」(フェーズメーション:日本)定価33万円、製造時期は2011年で「192KHz」まで自動的にアップサンプリング。
3 「D10」(中国) 定価1万円、製造時期は2018年で自動的に入力信号を「384KHz」にアップサンプリング。  

テスト音源となるとインターネットラジオは圧縮された「MP3」ファイルが元なので好ましくなく、そこで外付けのハードディスクから「44.1KHz」で録音したものを使用した。
ひとしきり試聴した後での仲間の感想となると「どれがいいとか悪いとか簡単に結論を出せない気がします。」
と口を濁されたがそれも当然で、いずれも甲乙つけ難しの印象を受けた。

1は「44.1KHz」というハンディがあるのに、やはり老舗だけあって貫禄だった。
音に目方があるとすれば一番重量感があって響きが豊かだった。
ただし、2,3との差はごくわずかで、もしブラインドテスト(目隠し)での判定となると分からないかもねえ。

2は自動的に「176.4KHz」(44.1×4)にアップサンプリングしての試聴だったが、
想像通りとても滑らかで柔らかい音で違和感なく聴けた。

3は2とまったく「甲乙つけ難し」のレベルで、お値段からすると信じられないほどの健闘ぶりだった。

以上のとおり、パソコン・オーディオに限定使用となると、もう高価なDACなんて要らないかもですねえ。

日進月歩の技術の進展により「デジタル機器に名器無し」を実感したわけだが、博士の情報によると早くも
「768KHz」のDACが海外のオークションに出品されているそうで、博士の選択眼というか慧眼は刮目すべきものがあって、
どうやら「お眼鏡に適った」機器のようである。
お値段の方だって手ごろなので、どこまでも「際限(きり)のないハイサンプリング競争」に、我が心は千々に乱れるばかり(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/0b5ffa57c307b0e6da5d85db81a9b359
637投稿者:1  投稿日:2019年04月10日(水) 18時36分21秒

スピーカーの能率

■能率の低いスピーカーは鈍感でボロいものしかありませんから、騙されてはなりません。

■80dB台の低能率の「ボロい」スピーカーなどに数十万円も支払っていてはなりません!

■高能率スピーカーはレンジが狭いなどというデタラメがあちこちに書き込まれています(要注意!)。


■スピーカーの能率(最重要・基本中の基本)

スピーカーの能率は、オーディオの最も重要な基本事項であって、まず最初に知るべきことです。スピーカーには、「能率」という表示がされています。それは、「dB」という単位で表示されています。

ごく普通の能率のスピーカーは、その能率は、90dBくらいでしょう。ヤマハのNS1000MやNS10Mあたりのスピーカーで、能率90dBです。

年齢50代以上の経験豊かなマニアのかたの大半は、スピーカーの能率につきましては、知っておられます。30代以下のかたのほどんどは、その逆で、何も知らないことが大半であることが分かりました。ごく初歩の基本すら知らないということは、非常に危険です。
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B&W やマジコ、 YGアコーステックスみたいな低能率スピーカーはすべてゴミだから買っちゃダメだよ


WE(ウェスタンエレクトリック)の、最高峰の真空管アンプにつきまして

60年から70年前の、WEの真空管アンプが、今でも、どのような民生用アンプをも越えていることは事実です。
なぜそうなのかは、それが往年のプロ用のアンプだったからに他なりませんが、
その後トランジスタアンプが出現し、最初にそれを使ったプロのかたがたは、
トランジスタのものは使えないと、結論づけてしまいました。

理想のパワーアンプ

自宅利用で、理想のパワーアンプは、スピーカーの能率さえ高ければ、25W〜50Wほどのアンプです。
真空管アンプをお使いのかたは、このあたりの事情は良く分かっておられると思います。

シングルエンド回路の3Wのアンプ、5Wのアンプ、プッシュプルでも8W 程度のアンプこそが、最も音が良いことを、
体で理解されてきておられることと思います。

アンプというものは、最大出力の60%ほどを出している時こそが、最も性能を発揮します。
最大が5Wのアンプの、3Wを使えば(自宅ではせいぜい3Wくらいの使用です)最も良い音になるという事実、このことは、
メーカーのエンジニア、電気に詳しいエンジニアのかたならば、誰でも知っている周知の事実です。

パワーが大きいほうが余裕がある・・・・、そのような真っ赤なデタラメが、呪文のように繰り返されて、価格だけが、どんどん吊り上がっていったということです。

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ゴールドムントや FMアコーステックスみたいな高出力トランジスタアンプはすべてゴミだから買っちゃダメだよ
638投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 18時42分21秒
スピーカーで買う価値が有るのは

昔のグッドマン、ワーフェデール、ローサー、パルメコ

QUAD ESL57, ESL63

位かな



スピーカーは LOWTHER
http://shinkuukan2.web.fc2.com/Speaker/05/Speaker05.html

アンプは

チューブ オーディオ ラボ 6FD7 シングルステレオアンプ
出力 1.8W×2(真空管含む、税抜き120,000円)
http://shinkuukan2.web.fc2.com/

DACは
TOPPING D10 USB DAC ライン光同軸出力 XMOS(XU208) ES9018K2M OPA2134
価格: ¥ 9,600 通常配送無料
https://www.amazon.co.jp/Dilvpoetry-TOPPING-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%85%89%E5%90%8C%E8%BB%B8%E5%87%BA%E5%8A%9B-XMOS%EF%BC%88XU208%EF%BC%89-ES9018K2M/dp/B079HRGN5B


で 2000万円の

YGアコーステックス + FMアコーステックス + Mola Mola

と同レベルの音が出るよ
639投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 19時16分41秒
オーディオは金持ち自慢だからね

YGアコーステックス や FMアコーステックス がステイタス・シンボルなんだ

オーディオマニアには値段が高いものしか売れない
640投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 19時43分06秒
>オリジナルESLなど蓄音機の音。話にならん

そもそも、蓄音機のクレデンザが史上最高の音だという人が沢山いるからね

タンノイもウェスタンの WE555も蓄音機の音を最終到達点として開発されたんだ


>ESL63は聴いたことがあるが、あの当時でさえ馬鹿にしている低脳率なセレッションのSL-600に劣る音である

ESL63 はアンプとセッティングで極端に音が変わるんだよ
オーディオ店でまともな音で鳴っている事はまずない。
641投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 19時57分49秒
>クォードのESLー63proは同じショップで聞いて良い音の印象があるのでスピーカーの問題。

QUAD ファンは 63pro より 63 の方が遥かにいい音だと思ってるよ
63 は残響3秒のロイヤルアルバートホールの音を再現する様に作られているんだ
しかし、セッティングをキチンとやらないとそういう音にならないんだ。


>アポジーのカリパーシグナチャーに比較するとレンジも音の実態感もESL-63proは負けてたね。

アポジーは弱音の繊細さが全く無いから ESLファンの評価が低いんだ
昔の QUAD ESL は わざわざヒラヒラするすぐに破れる弱いエレメントを使って弱音の繊細さを出していたんだ。
最新の QUAD ESL は丈夫なエレメントに変えたから 昔の QUQD ファンがみんな離れて行った
642投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 20時01分17秒
日本を滅ぼした日本人の事なかれ主義、先延ばし主義

日本人は、人間関係を壊してはいけないという刷り込みが強い
日本で不文律のように言われていることがある。それは

「人間関係は維持しなければならない」
「どんな人間関係でも、それを壊すと自分が困る」

というものだ。日本人は農耕民族なので、協調性も非常に重要視されており、
どうしようもない人間とも嫌々付き合わなければならないとも言われている。

「世の中、誰もが好きな人間とだけ付き合って生きていけるほど甘くない。
ときには嫌な人間とも付き合わなければならないのだ。我慢しなければならない」

日本人は昔は「村」の人間関係から逃れられず、今は「職場」の人間関係から逃れられない。
だから、自分の我を出すのは非常に嫌われ、子供の頃から「我慢」と
「孤独な人間には価値がない」
と徹底的に刷り込まれていく。日本人は、 「人間関係を壊してはいけない」という刷り込みが、極度に強い社会なのだ。
金を失い、時間を失い、平常心も失ってしまう
嫌われたら「村八分」される。村八分されたら生きていけない。
だから、日本人は仲間はずれにされたり、孤独にされるのを非常に恐れており、孤独にも恐怖を感じる人も多い。
はた目から見ると、人間関係の強迫観念にとらわれているかのようにも見える。
社会がそれを強制している。だから、日本人は、仲間はずれにされないように他人に合わせるようになり、
主張することもできず、何でも流されるように受け入れてしまう。
643投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 20時05分25秒
平和よりも、もっと大切なものがある

世界人口の人口の62.5%は、「平和が第一」とはまったく思っていない
最近、また気になったことがある。「平和」に関する日本人の認識だ。
次の元号が「令和」に決まって、日本人は「平和への祈りが込められている」と世界に誇っているのが、
とても無邪気で無防備に感じた。

平成の「平」は平和の「平」だ。令和の「和」は平和の「和」だ。
いずれも日本人に平和思想が強く根付いているというのが分かる。平和であることは良いことだと日本人は思う。
そして、平和を願うことは当たり前だと日本人は信じて疑わない。

もうひとつ日本人が疑いもしない言葉に「平等」というものがある。
平和と平等は美しい概念であり、世界中の人たちがこの概念を一緒に追求していると日本人は信じているかも知れない。

しかし、現実はそうではない。平和と平等の限りない追求は日本独自のものであって、世界は必ずしも「平和と平等」を第一に追求しているとは限らない。受け入れられない可能性もある。
「受け入れられない」と言うと多くの日本人は仰天するはずだ。
「平和であることや、経済を優先することや、平等であることがなぜ受け入れられないのか分からない」と思うはずだ。

平和よりも、もっと大切なものがある

なぜ受け入れられないのか。それは、世界は「そんなもの」よりも、もっと大切なものがあると考える国も多いからだ。
平和や平等や経済よりも、大切なものなどあるのか。もちろん、ある。
平和よりも大切なもの。イスラム教徒に聞けば、それは「神であり宗教である」と答えるだろう。
その点に関しては絶対に妥協はない。

イスラムを侵す者があれば平和より闘争が優先されるのだ。宗教が優先される。
そして、コーランは人間が平等など一言も書いていない。
平和よりも、平等よりも、イスラムが大事であり、重要であり、神聖なのだ。
644投稿者:2  投稿日:2019年04月10日(水) 20時17分53秒

音の柔らかさが全然違うのに気付かなかったのかな?

網が違うからね。
63はアルミ、PROは鉄、この違いで多少重量と躯体強度が変わる。

ESL63pro ではいくら部屋を変えてもホール・トーンは出ない。

ESL63は振動膜を保護するアルミ網の開口部を工夫して、そこから前後左右上下に音を拡散させているんだ。

そしてその拡散した音波が吸収率が小さい煉瓦や木の壁・床・天井にぶつかって反射して、
ロイヤル・アルバートホールの残響3秒のホールトーンを再現する様に設計しているんだよ。

一方、ESL63pro はモニタースピーカとして使うので、振動膜を保護する網をアルミから頑丈な鉄製に代え、開口部もバカでかくして、低音を出る様にしたけどホールトーンは再現できなくなってしまった。

その結果、ESL63proではESL63の一番おいしい所がすべて失なわれてしまったんだ
645投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 08時20分40秒
今考えると、昔の QUAD とか NAIM とか C.R.Develppments は安い値段でいい音のアンプを出していたね

ステレオサウンド関係者はそういう良心的な製品を目の敵にして嫌がらせしたから、輸入代理店の成り手がいなくなったんだ

日本人のオーディオ熱は ステレオサウンドが潰したんだ

政治でもオーディオでも専門家の言う事は殆どがデマで
金呉れる所を褒めて、金呉れないとこは貶す

しかし、そういう事実に気付く人は殆ど居ないし
俺みたいに真実を明らかにする人間は嫌われて排斥される

一番不思議なのは、ハーベスでもソナスファーベルでも QUAD でもすべて同じだけど
最初安い値段で物凄いいい音の製品を出していたのに、
ステレオサウンド関係者に箱庭的だとか周波数レンジが狭いとか滅茶苦茶叩かれて、
段々ダメな音に変わっていく事だ

コストダウンだけが原因ではなく、同業他社に部品供給を断られたり、嫌がらせされるんだろうな
646投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 17時35分54秒
僕が今迄聴いた中で一番いい音は昔、家にあったビクターの安物の小型蓄音機で聴いたブルーノ・ワルターのSPレコードかな

蓄音機のクレデンザが史上最高の音だという人が沢山いるからね

タンノイもウェスタンの WE555も蓄音機の音を最終到達点として開発されたんだ
647投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 17時41分59秒
オーディオ機器を音の良さだけでランク付けると

手廻し蓄音機 >> 電蓄、デッカ デコラ >> WE555 , クラングフィルム、ジーメンス
>> QUAD ESL, ローサー、 グッドマン、ワーフェデール、パルメコ
>> YG アコーステック, マジコ >> B&W, JBL, タンノイ
648投稿者:3  投稿日:2019年04月11日(木) 17時55分05秒
SPでダメなのはピアノだけ

音色が全然違うんだよ:

Bruno Walter - VPO - Haydn Symphony #100 Military - 1st Mvt (1938) 再復刻 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=inbLPp-5HHQ
649投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 18時02分27秒
>蓄音機の音ではどう頑張っても生の音には近づかない。


生の音より遥かに良くなってるから人気あるんだよ。
YGではこんな音出せないだろ:

Adolf Busch plays Bach's Chaconne - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_ii7aPCQgHE
650投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 18時17分52秒



Fritz Kreisler-Mendelssohn Violin Concerto in E minor 1st mov (part1) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=tHu25l9SLTA
651投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 18時20分01秒
>だからそれは機械の音。


違うよ
蓄音機はサウンドボックスの振動をホーンで増幅して音量を上げるから
弦楽器と同じなんだよ

蓄音機はヴァイオリンやチェロの音
652投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 18時23分57秒

ウェスタンやJBL のドライバ−の振動をホーンで共鳴させるのは
蓄音機のサウンドボックスの振動をホーンで共鳴させるのを真似たんだよ

ウェスタン WE555 は蓄音機クレデンザと同じ音を出すのが目標だったんだ
653投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 18時53分11秒
>再生装置が楽器である必要は毛頭ない。


音波を電流に変えて、また音波に戻すと倍音成分が失われて不自然な音になるんだよ

蓄音機のサウンドボックスの振動をホーンで共鳴させて倍音成分を追加させると
原音に近くなるんだ

まあ正確な原音にはならないけど、コンサートホールの何処で聴くかで原音自体が全然違うから
許容範囲内だ

電気信号を音波に変えるだけだと原音再生は不可能になる
654投稿者:4  投稿日:2019年04月11日(木) 19時06分43秒
実際、SPを復刻したCDを 普通のスピーカーで再生するより、蓄音機で再生した方が遥かにいい音になるのがわかっている:

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。

音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。

SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。

復刻されたSP原音は、できるだけ忠実に再生したいと思いませんか。
さて、そのための道具ですが・・・
先ず第一に機械式蓄音機。
LPやCDになってもSPの音は蓄音機に回帰しましょう。
これをプレーヤーとしてではなく、ホーンスピーカーとして使います。
LPやCDの音をどうやってそこから出すかですが、蓄音機に付いているサウンドボックスに換え、ソガフォンという小型スピーカーを取り付けます。
あとはプレーヤーとアンプですが、種々試行して音の違いを自分の好みに合わせ完成です。
ちなみに現在は以下の組み合わせを楽しんでいます。

CDプレーヤー:SONY D-2
アンプ:VintageJoin
蓄音機:DECCA 型番不明


Sogaphon の種明かし - yuihi310のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。
音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。
SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。
http://blog.goo.ne.jp/8417chiharu/e/ece199cc3ee61d9a28f075d29d796277


蓄音機のサウンドボックスのかわりに 5cm のフルレンジスピーカーをマウントするシステムです。友人の曽我氏発案制作によるもので、Sogaphon(ソガフォン)と名付けました。
リアルな音がします。

Sogaphonの解説はこちら
The magic of Sogaphon
http://www.youtube.com/watch?v=NNVliaIqy4s&feature=plcp

今日はSogaphonシステムの解説です
まずは完成形
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/GALLERY/show_image.html?id=23571576&no=0

YGやマジコより遥かにいい音になるのは間違いない
655投稿者:5  投稿日:2019年04月11日(木) 19時10分10秒
>マイクもカッティングアンプもクソだったSP時代とは変わったんだよ。


SP録音ではダイレクトカッティングで金属原盤に直接溝を彫るから、テープ録音より遥かにいい音なんだな
656投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 19時15分45秒

SP録音に限らず、最新録音でも

曽我ホーン+蓄音機 で再生した方が普通のスピーカーよりいい音になる

のが確認されている


ここではオーディオ販売店の底辺の販売員が必死でYGやマジコの宣伝をやってるというのが何かな-
657投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 19時24分10秒
QUAD ESL63でテープを聴く GRFのある部屋

昨年の九月に、千葉で『QUADを聴く会』に招かれ、QUAD22・QUADU・ESLのヴィンテージラインで
Nagra IV-SJ改の4トラックテープを聴いていただきました。
掛かったテープとは時代が合っているのでしょうか、ESLの常識を超える素晴らしい音がしました。
その折、次回は11月頃にも今度はESL63で鳴らそうと言うことになりましたが、
どうしても都合が付かず年を越してしまいました。

前回の22・QUADU・ESLは真空管の時代でしたが、今回の44・405U・ESL63PROは二十年ぐらい時代が経ち、CD時代直前の機器です。音質も音場もESLとは大きく異なります。モニター用に開発されたPROは、辛口で甘さはあまり感じられません。

その意味では民生用の63の方が使い易い様にも思えます。
https://tannoy.exblog.jp/12636196/


誰が聴いても

ESL57 >> ESL63 >> ESL63pro

なんだよ。

菅野沖彦さんも ESL63 >> ESL63pro という評価だった。
658投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 20時09分56秒
コンデンサースピーカーの終焉 禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/entry-11891727758.html?frm=theme

コンデンサー型(プレーナー型)のスピーカーがなぜ廃れたのか?
それはWILSON AUDIOの登場によって、ダイナミック型スピーカーの
性能限界がブレイクスルー迎えた為でした。




とはいえ、実際にはあのQUAD ESLの繊細さは出ませんけどね。

コンデンサー型の精細感、繊細さの表現力がまあまあでて、
ダイナミック型の低音と実在感と併有できるので廃れてしまったというのが正確です。

音場型スピーカは、やはりWILSON、AVALONが定番でしょう。
個人的にはとても高価ですが、背が高いYGアコースティックが好きですね。
YGが歴然と一番サウンドステージが広く、窮屈さを感じさせない、スムースで
広大なスケール感を感じるからです。
659投稿者:2  投稿日:2019年04月11日(木) 20時10分49秒
QUAD ESL63 禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/entry-11748676150.html

透徹繊細という言葉が、ESL63の枕詞に相応しいだろう。史上もっとも色付けが少ない
スピーカーである、スタジオモニター用途のPRO63とは違い、家庭用での音楽再生の
最高峰を目指して作られた製品である。モデル名の63とは開発が始まった1963年から
由来している。そして18年という歳月を掛けて1981年に発売された。プロ用機とは違い、
本機はホールトーンの再生を最大の特徴としており、内振りにした近接ニアフィールド
セッティングでは部屋の影響は少ないのに、大変豊かな「残響音」を聴かせてくれる。
ただの無彩色なソッけない音を連想してはいけない。その再生音は非常に濃厚で、
バラード曲ではヴォーカル音像の濃密さに驚くだろう。この後で聴いた
JBLの大型モニターの音が「随分スッキリして聴こえる」と感じられるほどの
濃厚なヴォーカルだ。白熱灯を本機に当てて使うとネットの内側が透けて見えるのだが、
僅か数ミクロンという薄い振動版が激しく振動している姿が薄明りに照らしだされる。
パーカッションの微細信号の再生では、パルシブな反応性の高さ、
繊細な表現力はダイナミック型の比ではない。家庭用として常識的な音量の
制限下では現代でも通用する魅力的な再生を聴かせてくれる。声楽や弦楽の小編成の
再生は白眉で、熱烈なファンを世界中に多数生み出した

ESL63は音は他では得られない素晴らしいものです、
集合住宅で周囲に気を使いながらのリスニングでヴォーカル再生を追求したい方
に強く推奨したいと思います。この"ホールトーン"が生み出す音色の暖かさ、柔らかさ、艶やかさと
比類ない透明感が見事に併立した世界は、他では得られないものだと思います。
660投稿者:2  投稿日:2019年04月12日(金) 09時35分05秒

その12 音の焦点
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3126/20120312/29484/


その20 音の焦点その2
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3126/20120421/30382/

音の焦点 結論(プロケーブルを振り返るその21)
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3126/20120424/30437/


 Yoshii9はエージングに時間がかかるとのことだったため、まず2週間は家族の許可をもらって
居間のテレビに2週間だけつなげさせてもらい、慣らし運転としました。
その後自室に移動してシステムに組み込んで鳴らしてみたところ・・・

 まず、圧倒的な情報量、膨大な数のさまざまな音が聞こえてきました。
PCオーディオの導入で、音質はともかくとして解像度は著しく高まったと思っていましたが、
アンプとスピーカーのところで死んでいた音がなお大量に存在していたことに驚きました。

これまでは解像度が向上すると同時に高域がキツくなっていましたが
この時は高解像度化と同時に自然でやわらかいすばらしい音に変化しました。
この音を聞いてしまうと、
いままで聴いていた音がヒステリックにゆがんだピーキーな音だったということがわかりました。
そして、耳が痛くなる症状も大幅に改善されたのです。

 ”プロケーブルシステム以外において解像度の向上とともに音がキツくなり、
音の焦点合わせが必要となる現象が生ずる場合はアンプの歪みに主な原因がある可能性が高い。”としていました。
私のシステムにおいては、今から改めて振り返ってもアンプの歪みが音の焦点合わせを必要とした
最も大きな原因ではありました。ただしYoshi9の導入後も音のキン付きは多少残り、
それはPC本体の振動対策とUSBサウンドデバイスの接続方法の改善により最終的な解決を見ました。
 したがって、「アンプに原因」とした部分は「システムのいずれかの部位にゆがみがあること」
に訂正することが妥当だと思います。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3126/20120424/30437/

要するに100万円以下の安物アンプや真空管アンプではケーブルの長さを変えて焦点合わせをすると音が激変するのですね。


蓄音機や QUAD ESL57・ESL63 の音がいいのは、音の歪が長大な木製ホーンやアルミカバーに開けた無数の穴を通す事によって生成される倍音成分と相殺してるからなのですね。

という事でオーディオ機器を音の良さだけでランク付けると

手廻し蓄音機 >> 電蓄、デッカ デコラ
>> WE555 , ロンドンウェスタン、クラングフィルム、ジーメンス
>> QUAD ESL, ローサー、 グッドマン、ワーフェデール、パルメコ、ヴァイタボックス
>> YG アコーステック, マジコ >> B&W, ソナスファーベル、JBL, タンノイ
661投稿者:2  投稿日:2019年04月12日(金) 10時26分57秒

佐久間アンプ

90 : そうですね: 2006/05/26(金) 23:21:08 ID:Nuc3cN1L [1/1回発言]

佐久間さんの凄いところは、 無線と実験などで、オーディオは生より良いに決まっている と言っている所。

生より悪かったら、なんでオーディオやるのとさえ仰っていたよね。

ハイファイなんてどうでも良いでしょうね。
何しろ、オーディオは、何でも良いから感動発生装置でなければならないのでしょうからね。
僕もそうだけど、佐久間さんは、程度が違う。 あそこまでやらなければ、やっぱり。
あそこまでやっても、もっとやらなきゃ。
オーディオの発する音は、既に、心象風景。 ソースも含めて。
歪み、周波数特性、まあ、なんでもありよ。

129 : ひよっこ: 2006/06/21(水) 20:58:26 ID:1GXWGBGr [1/2回発言]
佐久間氏のアンプはあくまでも音色を表現するもので、それを一般的なオーディオの基準である音質や音楽性などで判断する自体に
無理があるのではないでしょうか。 佐久間氏を否定する事は絵画が写真より本物に似てないから駄目だ、といってるのと同様だと思います。
佐久間氏はただのアレンジャーでありオーディオマニアというよりDJのように音源を加工して表現するタイプの人だと思います。
本人はそう思ってはいないでしょうが・・
ただ一部の熱狂的な真空管マニアがよく佐久間氏の記事や言葉を持ち出して他のマニアに”お前は本当の音を知らない”
みたいな態度をとる事にかんしてはホント頭きます。 少なくともコンコルド行った事ある人にいわれるのならまだ我慢できますが、
大体がMJの記事を読んだだけです。 これでは佐久間氏もいい迷惑でしょう。
そして佐久間氏も自分は音質などというものとは決別しているとはっきり言うべきでしょう。 それは決して佐久間氏の不名誉にはならないし、氏の独自性をますます際立たせるようになると思います。




139 : ひよっこ: 2006/06/23(金) 19:45:44 ID:CVVYBSp3 [1/3回発言]
あれだけのファンがいること自体佐久間氏の音の感性には天才的な物があるのでしょう。
現在の忠実再生指向のアンプは根本的に原音を超える事ができません。
従って原音を超える感動を与えることはできません。
佐久間氏のされているのは音の再生ではなく創造です。
佐久間式アンプは原音を超える感動を創り出せると言う事です。
だから、そういう世界に音質云々という議論をもちこむ自体が変だと思います。


オーディオ機器を音の良さだけでランク付けると

手廻し蓄音機 >> 電蓄、デッカ デコラ
>> WE555 , ロンドンウェスタン、クラングフィルム、ジーメンス
>> QUAD ESL, ローサー、 グッドマン、ワーフェデール、パルメコ、ヴァイタボックス

>>>>生演奏

>>>> YG アコーステック, マジコ
> B&W, ソナスファーベル、JBL, タンノイ
662投稿者:2  投稿日:2019年04月12日(金) 18時28分46秒
>音楽がわかってないのは、蓄音機の方が生演奏より音が良いと書いているお前。

この蓄音機は、エジソンC-250といい1915年につくられたエジソンの代表的な高級モデルで
“ダイヤモンドディスクチッペンデール”(チッペンデールとは、18世紀イギリスの家具デザイナー、
トーマス・チッペンデールに由来する。)と呼ばれました。大きさ、デザイン、再生音など、
いずれを取り上げても他を寄せ付けない性能を備えていました。

C-250型には、「歌手の声とのすりかえ実験(エジソンの音の試聴演奏会)」という後世に残るエピソードがあります。

始め蓄音機の横で本物の歌手(エジソン会社の専属歌手。マギー・テイト)が歌い、
途中でC-250型蓄音機にバトンタッチして終了したが観客はすり替えに殆ど気がつかなかったと言われます。
それだけ音質に対して自信が有ったわけです。
663投稿者:2  投稿日:2019年04月12日(金) 19時12分38秒
プロケーブル社 ウェスタンエレクトリック WE 24GA (単線、芯線外径 0.511 mm, 芯線断面積 0.205 mm2, 推奨距離 片側1.5m〜3m)
https://procable.jp/speaker/we24_tansen_blackenamel.html


Price: ¥960〜 (税込)

長さ
50cm×2本(+1,200円 税込)
1.0m×2本(+2,400円 税込)

伝説の「WE」(ウェスタン・エレクトリック)の絹巻きブラックエナメル(非メッキ)の単線の24GA、
二本より(スピーカーケーブルに適合)です。最近の音源は非常に濃く、高域側が目立つ傾向にあります。
音が濃ければ濃いほど、高域側が目立つような音になるからです。

そのような時に、このブラックエナメル(非メッキ)単線を使っていただくと、少々音が柔らかくなり、
非常に深みのある音を奏でてくれます。これは逸品です。

これぞ本物中の本物です。世界にも残りわずかなもので、貴重品です。
本国の米国にすら、在庫が無くなってしまっているほどの名ケーブル中の名ケーブルを放出します。
この絹巻きブラックエナメル(非メッキ)、単線24GAも、メッキ単線同様、非常に優れたスピーカーケーブルとして使える事が判明しましたので、
ここに発表致します。非常な美品で残っているものです(場合によっては汚れている場合もございますので、ご了承下さい)。
664投稿者:2  投稿日:2019年07月18日(木) 09時48分12秒
>モーツアルト後期交響曲だけは失敗した
コーホーも遺してほしくなかったと言ってる
とくにジュピター、ハフナーなど


ワルター コロンビアのCDが出た直後の宇野さんの批評では

過去の評価は間違っていた
ジュピター、ハフナーは過去最高の名演だ

と言っていたよ。
ただ、マーラー第九のウイーン盤で評価を180度変えた過去が合って、みんなに叩かれたので

ワルター コロンビアのジュピター、ハフナーはアナログレコード時代の評価をそのまま続けたみたいだね
本当はデジタル盤では評価を180度変えていたけど、本の評価は昔のアナログレコード時代の評価を変えなかった
665投稿者:4  投稿日:2019年07月18日(木) 10時51分11秒

ワルター コロンビアは静電型スピーカーで聴かないと真価がわからないんだよ

カラヤンの演奏も静電型スピーカーで聴かないと真価がわからない

タンノイでカラヤンやワルター コロンビアを聴いたら何がいいのかわからないよ




ドイツQUAD Musikviedergab GmbH 社QUAD ESL57 復刻新品(受注生産品)
* QUAD ESL57QA ¥1,300,000 ペア(税別)
2 つの違ったスタイル、前面メタル・グリル色は3色から選択してください。
https://www.soundbox.co.jp/QUAD_ESL57QA_Cata_a.pdf

ドイツQUAD Musikviedergab GmbH 社QUAD ESL63 復刻新品(受注生産品)
* QUAD ESL63QA ¥1,600,000 ペア(税別)
フレーム木の材質、色を指定してください
https://www.soundbox.co.jp/QUAD_ESL63QA_Cata_a.pdf
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