日本人のユダヤ起源説 [本/雑誌]
1投稿者:777  投稿日:2020年01月02日(木) 13時11分26秒
日本人にはユダヤの血は全く流れていません
ユダヤ人のY-DNAは E1b, I, J
日本人のY-DNAは D1b, O1b, O2

天皇一族のY-DNAは
華北漢民族系: Y染色体O2系統(旧 O3系統)
長江稲作民系: Y染色体O1b系統(旧 O2系統)

のどちらかだからユダヤ人とは全然違う:

日本人にはユダヤの血は全く流れていません
それから、アシュケナージはハザール人ではないというのが定説
アシュケナージは父系は古代ユダヤ人、母系はヨーロッパ女性 ハザール人のDNAは入っていなかった

ユダヤ人のY-DNA遺伝子 
http://garapagos.hotcom-cafe.com/1-11.htm

10月8日付けのNature Communicationsに「アシュケナージ系ユダヤ人の母方の系統の起源はヨーロッパ」という内容の論文がでました。一般常識ではユダヤ人は中東のセム族出身の民族です。ユダヤ教から分かれたキリスト教もイスラム教も含めセム族が世界の宗教の発信者だと言うことは驚くべきことです。 過酷な中東の砂漠環境で部族をまとめるために「神」が必要だったらしいのです。
  するとアシュケナージの人々は中東からヨーロッパに離散した際にヨーロッパ大陸の先住民を現地信仰から大量にユダヤ教に改宗・入信させたということになります。ユダヤ教のどこが改宗・入信するほど魅力的なのか、もしくは精神的な抵抗がないよう現地信仰をうまく取り込んだのか(たとえば日本では仏教が「お盆」など当時の日本列島の縄文-弥生系の先住民の祖先信仰・習慣を大量に取り込みやっと民衆に受け入れられたように)は門外漢にはわかりませんが、短絡的に考えると離散したユダヤ人は男性がほとんどで、まだ生活が不安定だった数千年前のヨーロッパの先住民の女性と交配し部族集団(むしろ宗教集団か?)に取り込み民族化していったと推測することも出来ます。  mtDNAのハプロタイプの頻度分布は次のようにヨーロッパ大陸(つまり欧州白人)起源が81%も占めており、ユダヤ人本来の出自の中東系はわづか 8%に過ぎなかった。つまりアシュケナージ系ユダヤ人とはユダヤ教という宗教でまとまった珍しい宗教民族集団だと言えるのでしょう。  興味のある方は是非、下記原著をお読みください。A substantial prehistoric European ancestry amongst Ashkenazi maternal lineagesMarta D. Costa, Joana B. Pereira, Maria Pala, Verónica Fernandes, Anna Olivieri, Alessandro Achilli, Ugo A. Perego, Sergei Rychkov, Oksana Naumova, Jiři Hatina, Scott R. Woodward, Ken Khong Eng, Vincent Macaulay, Martin Carr, Pedro Soares, Luísa Pereira & Martin B. RichardsNature Communications Volume: 4, 2543, Published 8-Oct-13

  ただし、図中の最大の頻度を持つハプロタイプmtDNA「K」は西ユーラシア系ではあるのですが中東でもかなりの頻度を持つので必ずしもヨーロッパ起源とは言えません。メソポタミア農耕文明を興したのはY-DNA「J」系の「J2」ですが、農耕がヨーロッパに浸透する際にY-DNA「J2」のパートナーのmtDNA「K」も一緒に移動したと考えると「K」は中東起源とも言えるのです。  欧米人はどうも敵対するイスラム文明の担い手であるY-DNA「J」が自分たちの出自に直接関与していることを認めたくないのでしょう。もしAshkenajiのmtDNA「K」32%を中東起源とすると、ヨーロッパ起源は 49%、中東起源は40%となり拮抗するのです。欧米白人にとってはおぞましいことなのでしょうね!!  ちなみに図中の最大の頻度を持つハプロタイプmtDNA「K」はアルプスで凍ったまま発見された約5300年前のアイスマンのmtDNAハプロタイプでもあります。ただしアイスマンのハプロタイプ「K」の子亜型「K1ö」は現代では既に失われ母親の女系は断絶したことが知られています。一方、アイスマンのY-DNAの子亜型は「G2a」になりスターリンと同じコーカサス系となります。   アイスマンの時代にコーカサスから既にアルプスまでコーカサス人は移動をしていたことが良くわかります。アイスマンの父親はヨーロッパに入った後先住民の女性と交配したと考えられますが、中東経由で母系と一緒に移動してきた可能性もあるのです。

  更に言えば図中の mtDNA「M1」は「M」系列の中で後述の「M*」の次に古い子亜型です。中東から西に出戻りしマダガスカル島の「M23」と共にアフリカ唯2の「M」系です。これもヨーロッパ系ではありません。中東系(あえて言えばアフリカ系)なのは明らかです。この論文の著者の分類は若干恣意的です、西欧系mtDNA「N」系が最も多いのはその通りですが、アシュケナージの母方がヨーロッパ系と言いきるのは正しくはないですね。ヨーロッパ系と中東系の混合というのが正しいです。

  ヨーロッパで最大の頻度を誇るmtDNAハプロタイプは図のmtDNA「H」になりヨーロッパ人の40〜50%を占めています。
2投稿者:2  投稿日:2020年01月02日(木) 14時12分15秒
日本人にはxxxの血は全く流れていません
現代xxx人(Sephardi) Y-DNAハプログループ比率
E1b : 19.2% ;
I : 11.5% ; クロマニヨン人
J : 28.2% ; セム人
K : 7.7%
R1a : 3.9% ; スラブ人
R1b : 29.5% ; ゲルマン人


現代日本人 Y-DNAハプログループ比率
D1a2a--32% :以前は縄文系だと言われていたが縄文人からはまだ見つかっていない
O1b2-32%(旧表記O2b) :長江系稲作民
O2---20%(旧表記O3):漢民族系
C2----6% :縄文系 山人
C1----5% :縄文系 海人
O1b1--1%(旧表記O2a) :長江系稲作民
O1a---1% :長江系稲作民
N1----1% : トルコ系
D1a,Q1--1%未満
(2013 徳島大 佐藤等 サンプル数2390)

xxx人のY-DNAは E1b, I, J
日本人のY-DNAは D1b, O1b, O2

天皇一族のY-DNAは
華北漢民族系: Y染色体O2系統(旧 O3系統)
長江稲作民系: Y染色体O1b系統(旧 O2系統)

のどちらかだからxxx人とは全然違う
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