- 1投稿者:ゾルゲ 投稿日:2008年11月28日(金) 07時40分58秒
- コミンテルン = 共産主義の国際組織
共産主義インターナショナル、第三インターナショナル、国際共産党。 「共産主義のインターナショナル」という意味。
■概要 第二インターナショナルは、第一次世界大戦の際、加盟する社会民主主義政党がそれぞれ自国 の戦争を支持したために瓦解した。これに反対する諸派がスイスのツィンメルワルトで開いた国際 会議がコミンテルンの源流。十月革命後の1919年3月、ボリシェヴィキの呼びかけに応じてモスク ワに21カ国の代表が集まり、第一回大会を開いた。
当初は世界革命の実現を目指し、ボリシェヴィキが各国の革命運動を支援するための枠組として 機能した。また、1920年のインドネシア共産党、1921年の中国共産党結成とも結びつき、中国国民 党との国共合作にも尽力した。しかしレーニン死後にスターリンが一国社会主義論を打ち出したこと で役割が変わり、各国の共産党がソ連の外交政策を擁護するのが中心になっていった。1920年代 中頃には中国で国民党政権と協調し、共産党が弾圧されても黙認した。1928年夏のコミンテルン第 六回大会ではファシズムと社会民主主義のつながりが強調され「社会ファシズム論」が台頭したが、 1930年代前半よりドイツで台頭するナチスに対し、社会ファシズム論に基づいてドイツ社会民主党と の対立にあけくれたことは、ナチスの権力獲得を許す一因となった。1935年には、コミンテルン第七 回大会で方針転換をはかり、人民戦線の戦術を提唱し、スペインやフランスで人民戦線政府が誕生 したが、スペインはフランコによる反乱からの内戦で壊滅した。また、独ソ不可侵条約の成立と、第 二次世界大戦初期のポーランド分割の結果、人民戦線戦術は放棄された。
第二次世界大戦の勃発に伴って名実ともに存在意義を失い、1943年5月に解散した。
大東亜維新史観 概説 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5193993 http://jp.youtube.com/watch?v=EC2rwzYh890
- 2投稿者:ゾルゲ 投稿日:2008年11月28日(金) 07時41分31秒
- 大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 三田村 武夫【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4915237028.html
私が政治運動に身を投じてからの最大の関心事は、激変する国際情報と第二次世界戦の 嵐の中で、モスクワを本拠とする共産主議運動が、いかなる戦略戦術を展開して行くか、 更に軍閥の独善的戦争推進の背後にあつて、世界革命への謀略コースをいかにして押し 進めて行くかを怠りなく注視し研究することであつた。 そして、その間に、私が体験し、調査し、研究して得た結論が本書の内容である。
序説 コムミニストの立場から
第1篇 第二次世界大戦より世界共産主義革命への構想とその謀略コースについて 第2篇 軍閥政治を出現せしめた歴史的条件とその思想系列について 第3篇 日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅に導いた共産主議者の秘密謀略活動について
資料篇(「コミンテルン秘密機関」―尾崎秀実手記抜萃;日華事変を長期戦に、そして太平洋 戦争へと理論的に追ひ込んで来た論文及主張;企画院事件の記録;対満政治機構改革問題に関する資料)
- 3投稿者:ゾルゲ 投稿日:2008年11月28日(金) 07時41分56秒
- ■共産主義革命の為に日本を戦争へ引きずり込んだ左翼メディア・スパイ活動
ソ連・スターリン → コミンテルン(各国の共産党) → ゾルゲ・朝日新聞・尾崎秀實 → 敗戦革命
共産主義シンパの近衛文麿首相のブレーンとなり、日本を戦争へ導く工作を行った。 彼のねらいは、日本を共産主義国にすべく、レーニンの言う「敗戦革命」を起こすことにあった。 朝日新聞からは尾崎のほか、佐々弘雄、笠信太郎なども近衛に近づき、影響を与えた。 ちなみに同じく近衛のブレーンだった西園寺公一(きんかず・西園寺公望の孫)は 戦後、日本共産党に入党したが、除名され、家族と共に中国に行き、中国共産党の党員となった。 1950年、GHQのレッドパージにより、朝日社内から約二百人もの共産分子が追放された。 現在、朝日新聞社は社会主義国家建設にむけて、今度は中国共産党と手を組み、工作を続けている。
大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 三田村 武夫【著】 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4915237028.html
第3篇 日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅に導いた 共産主義者の秘密謀略活動について
参考:近衛上奏文(朝日新聞らが作った”空気”が戦争へ誘導した) 「KY」(空気が読めない)→空気を読め、は危険なサインである。
- 4投稿者:尾崎秀実 投稿日:2008年11月29日(土) 07時20分26秒
- 第二次世界大戦と日独伊三国同盟―海軍とコミンテルンの視点から
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4764603209.html
わが国における日独関係史の研究は、日独防共協定や日独伊三国同盟の締結などに関しての 優れた研究は多いが、外交史などに限られ日独両国の戦争指導や同盟作戦の問題点などに関 する研究は殆どない。 この空白を埋めるのが本書である。 また、日独間だけでなく、日独両国の動きに対する米英ソ中などの動向―日米関係から日中、日 ソ、日英関係など多国間関係を複眼的に分析した。
さらに、第二次世界大戦への道程と、敗戦後の日本の現状をコミンテルンの視点で分析。 コミンテルンを加味した歴史が新しい視点を提供するであろう。 また、戦前の日本の対外政策は陸軍主導ではあったが、常に陸・海・外の三省が調整して国策を決めていた。 時には松岡洋右や白鳥敏夫などに代表される革新官僚が大きな影響を与えた。 これら革新官僚による戦後の外務省史観形成に対する責任の追求は隠蔽・改竄されている。 タブー視されてきた外務省の戦争責任や東京裁判史観への責任をも明らかにした。
三国同盟の締結と日本海軍 独ソ開戦と日独ソ関係 ・・・・ コミンテルンから見た第二次世界大戦 海軍・外務省の戦争責任と東京裁判史観
- 5投稿者:朝日新聞 投稿日:2008年11月29日(土) 07時20分55秒
- 第二次世界大戦と日独伊三国同盟―海軍とコミンテルンの視点から
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4764603209.html
第十一章 コミンテルンから見た第二次世界大戦 一 近衛文麿と革新官僚と陸軍統制派 二 反コミンテルンがもたらした日独接近 三 コミンテルンと日中十五年戦争 四 コミンテルンから見た米国 五 コミンテルンに二度敗北した日本 六 太平洋戦争の人種的視点−日独の比較
コミンテルン(ソ連・スターリン)の影響 『大東亜戦争とスターリンの謀略』(三田村武夫)などがコミンテルン史観を紹介した代表的な 著作であろうか。本書でも頻繁に引用が見られる。また、「近衛上奏文」にも敗戦革命に関連した 記述が見られるが、本書では1943年4月に衆議院議員の三田村武生氏が荻外荘を訪れ、「こ の戦争は必ず敗ける。そして敗戦の次に来るものは共産主義革命だ。日本をこんな状態に追い 込んできた侯爵の責任は重大だ!」と言い、これに対して近衛公が”なにもかも自分が考えてい たことと逆な結果になってしまった。ことここに至って静かに考えてみると、何者か眼に見えない 力に操られていたような気がする”と語ったとあり、その一年半後にこの上奏文が提出されたという。 本書ではこの”何者か”を「近衛の政策集団の昭和会や朝食会のメンバー」とし、”目に見えない 力”を「共産主義者(或いはシンパ)を通じたコミンテルンの影響力」だったと喝破している。 そして”国体の衣をまとった共産主義者”である昭和会や朝食会のメンバーが革新的国策を案出し、 大政翼賛会=一党独裁の近衛新体制をや国家総力戦体制の確立に大きな働きをした、としている。
- 6投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
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- 7投稿者:VENONA(ヴェノナ) 投稿日:2010年04月04日(日) 09時43分59秒
- ヴェノナ(VENONA) ジョン・アール・ヘインズ (著) 中西輝政 (翻訳),
http://www.amazon.co.jp/dp/4569704891
「ヴェノナ」とは、1943年にアメリカが始めたソ連の暗号傍受・解読作戦の名称である。 本書は「ヴェノナ」解読文書の元となった通信文から、ソ連のスパイ活動の全貌を暴く 画期的な一冊。 いち早くその重要性を指摘した中西輝政氏らが本邦初翻訳を試みたものである。 東西冷戦後、原著者らの努力で「ヴェノナ作戦」の成果が公表され、世界中の歴史家 に衝撃を与えた。 第二次世界大戦時の同盟国ソ連が百人単位の規模でアメリカにスパイを送り込み、 外交、軍事、産業上の機密情報をことごとく盗み出していたことが分かったからである。 当時のルーズベルト政権は、完全にソ連の工作の影響を受けていた。 そしてアメリカの軍事機密がソ連に筒抜けだった事実は、日本にとって何を意味するか。 ソ連はアメリカの原爆プロジェクト「マンハッタン計画」を事前に把握しつつ、 1945年8月6日の広島への原爆投下を見届け、 同月8日に対日戦線布告を行ったということである。
- 8投稿者:民主党は中国共産党の手先 投稿日:2010年06月27日(日) 20時10分01秒
- 第四の核(上) (文庫)
篠原 慎 (著), フレデリック・フォーサイス (著) http://www.amazon.co.jp/dp/404253709X
映画 『第四の核』 予告 http://www.youtube.com/watch?v=d01NRFVEA-o
映画では核テロまでしか描いていない。 だが、キム・フィルビーをモデルとしたこの小説の陰謀の黒幕は、核テロによって 左翼政権を誕生させる事が第1段階に過ぎず、その次の段階である「オーロラ計画」 こそが本体であり真に恐怖すべき計画なのである。
「オーロラ計画」とは一言でいって英国の共産主義国化、赤化政策であり、ソ連の 一部にしてしまう、ワルシャワ条約機構に組み込んでしまうことである。
そして現在の日本を考えてみよう。
日本は左翼政権である小沢一郎民主党(鳩山由紀夫は傀儡)が権力を掌握し、 次々に日本弱体化、日本破壊政策を打ち出し、反米対決色を徐々に露わにし、 一方で中国+ロシア(=上海協力機構(SCO))側へ接近し、自ら東アジア共同体 として大中華圏に隷属するべく活動している。 当に、「第四の核」の「オーロラ計画」が現在の日本で推進されているのである。
その場合、キム・フィルビーの役割を小沢一郎が果たしている事になる。
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