- 1投稿者:777 投稿日:2008年06月20日(金) 00時41分57秒
アメリカは台湾を中国に売り飛ぱす。そして台湾が持つ対米債権をチャラにする。さらに日本も中国に売り飛ばして借金を踏み倒す!
アメリカが北朝鮮のテロ支援国指定解除するようですが、日本はまたしてもアメリカに裏切られたようだ。アメリカにとっては拉致問題は他国間の出来事であり関係がないということなのだろう。日本政府も一部制裁を解除する事となりましたが、拉致問題で何か進展があったのだろうか? 無いにもかかわらず制裁を解除するのはアメリカからの強い命令があったためだろう。
このように日本は外交権を持った独立国家ではなく、アメリカの柵封国家なのだ。だから金融行政にもいちいちアメリカにお伺いをたてて決めなければならないから、いつまで立っても日本の景気は回復するはずが無く、財務省が景気対策よりも財政再建に一生懸命なのも、日本からアメリカに金が流れる事を最優先とするアメリカからの指示なのだ。これがアメリカの金融柵封体制なのだ。
本来ならば対米貿易で稼いだ金を、従業員などの給与アップや財政政策で国内投資に回せば日本の景気もよくなるはずなのですが、日本が稼いだ金はアメリカに還流させるような政策が最優先されている。これが金融柵封体制なのですが、冷戦時代だったら出来なかったことでしょうが、ソ連崩壊でアメリカは露骨に利権を漁りだした。
「株式日記」でもゴールドマンサックスやモルガンスタンレーなどはアメリカの政府系ファンドだと書いて来ましたが、ポールソン財務長官やルービン財務長官の経歴を見れば、このような投資銀行がアメリカ政府そのものだということが分かるだろう。だからこのような投資銀行はアメリカの国策に則って運用されるからインサイダーもまったく取り締まりの対象外だ。
日本で90年代に行われた金融ビックバンは、日本の金でもって日本企業が外資に買収される事を可能にしましたが、日本の証券会社や保険会社は次々と外資に買収されていった。日本市場では外資系証券会社が違法行為を行なっても金融庁によって処分される事は希であり、金融庁はアメリカの出城の様になってしまっている。IMFや世界銀行の総裁はアメリカの代理人だ。
- 2投稿者:777 投稿日:2008年06月20日(金) 00時43分06秒
- アメリカと中国が一番恐れている事は、日本と韓国と台湾が再び一つになって人口が2億の超大国が誕生する事だ。そのために中国にしてもアメリカにしても情報機関が一生懸命に反日感情を煽って、一体化しないようにしている。しかしアメリカがアジアから手を引けば韓国も台湾も中国の柵封体制下に入る事になる。
アメリカは日本を裏切り、北朝鮮をテロ支援国指定から解除する。 アメリカは中国の要求に従って解除するが中国との密約によるものだろう。 日本から復興支援金を出させて利権を米中で山分けする密約が出来ている。
http://asyura2.com/08/wara3/msg/187.html
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