音楽@あめざーねっとIV

色々な音楽の話題。

 ■ 神霊はVirtuosoに宿る

41:4
May 5, 2013, 11:04:19

それから真空管アンプの音色というのは出力トランスのを通すことで生じる歪みで作られた音ですね。
従って、トランジスタアンプでいくら頑張ってもあの音色は出せないんですね。
トランス自体もウェスタンのに匹敵するものはもう作れないので、WE91BとWE86Bに匹敵するアンプも未来永劫作れない:

北九州市の菅野製作所(株)の会長で居られた故菅野省三氏が、自分の音楽の趣味のため資材、私財を投入し、
昭和30年台に、当時としては珍しい電子顕微鏡!!までをを購入し、
米国WE ウエスタンエレクトリック(株) の真空管アンプ類を分解し、
音の秘密がコア材のパーマロイにあることを発見されます。
石にも目があるように、金属にも目があります。金属結晶の分子列配合です。
石の目にそって鏨(タガネ)を入れると、僅かな力で石は目に沿って割れます。
TVなどでも石切場で見られたことと思います。昔の方はどのようにして金属の目を見つけるのか?

それは光線の縞に答えがあります。同じパーマロイ厚板から切断しても、組み方が違えば同じ音にはなりません。
そんなことはない!!と言われる方も多いですが、事実、組み手が変われば音は変わります。
それは長い熟練と経験と音楽に対する造指の上に完成します。
http://www.auduo-1.com/casa_007.html

40:6
May 5, 2013, 10:51:36

397 :名無しの笛の踊り:2013/05/05(日) 00:27:27.40 ID:EzveuYVV
ベートーヴェンの音とかモーツアルトの音とか無い。
スタカートとかアクセントの使い方、テヌートの使用の可否、
弓の位置、あげ弓下げ弓、指弓の使い方によって音色に差が出る。
それは作曲史的に正しいと代々判断されて演奏の歴史となりいわゆるクラッシックとなる。
演奏史を無視すれば簡単にベーT-ヴェンやモーツアルトではなくなるだろう。
音色の差はそうやって出されている。

私はダイヤトーンだろうがナショナルだろうがある程度の忠実度があれば
きちんとそれをドイツ音楽として聴くことができる。

抵抗でドイツの音とか、クラングフィルム(トーキーのこと)が
響きがいいなんてほとんど霊感商法の被害者としか思えん。

初期盤でちゃんとしたオーディオというが
初期盤で最新オーディオだとマッチすることは無いだろう。
なぜなら当時の特性に限界がある装置の補完としての録音機や再生機の
各レーベル、メーカー技術者の秘術を尽くしたフィクションだからだ。
フィクションの必要性が少なくなってきた現代の装置では
上手く鳴らないと思うよ。

それはある意味オルゴールと同じということだ。


401 :名無しの笛の踊り:2013/05/05(日) 09:49:45.70 ID:EzveuYVV
マランツのビンテージがいいのはマランツが音楽をよく知ってる
回路技術者だったから当時の入手できる部品でベストの組み合わせを
考えたからでしょう。組み合わせと根拠となる理論もあった。
現代の部品は性能が上がってるから発振だってするでしょう。
なぜならマランツ7やクワド22はポジティブ帰還を使ってるから。
今の部品が音が悪いのではない
マランツ級の技術者がいまだ出ないため今の部品を使いこなせてないだけ。
マニアには理屈がわからないから同じ部品を使うしかない。
整流にしてもマランツは採用していないが真空管では
傍熱管は音抜けや静澄さでは直熱管にとうてい及ばない。
それをセレンで半波整流ここに技術がある。部品じゃない。
でもだからクラッシクが聴けないというのはおかしい。
録音の世界でマランツのころと今で今のほうが悪いという人はいないでしょう。
アナログ末期には今のよりいいのがあったりしますが。

39:4
May 5, 2013, 10:50:37


演奏で一番大事なのは音色

モーツアルトにはこれがモーツアルトの音色
ベートーヴェンにはこれがベートーヴェンの音色

というのがあって、カラヤンがモーツアルトやベートーヴェンをいくら完璧に音化しても
モーツアルトやベートーヴェンには聞こえないんだ。

オーディオも同じ

QUAD ESL や goodmans axiom80 をPX25 や PX4 で鳴らさないとクラシックの音色にはならない

JBL や アルテックでないとジャズの音にならない。


>部品じゃない。

同じウェスタンエレクトリックが作ったWE300B でも1940,1950年代に作ったのが断然良くて
1980年代の復刻は全然ダメなんですね。 同じ図面・機械で作ってもそれだけ違うのですから
やはり部品の出来で音質が決まるという事ですね。


>マランツ級の技術者がいまだ出ないため今の部品を使いこなせてないだけ。
>録音の世界でマランツのころと今で今のほうが悪いという人はいないでしょう。

基本的なところで誤解がありますね。

現在は原音再生がオーディオ技術者の目標、昔は原音よりいい音を出すというのが目標

音色というのは倍音成分できまるので、原音再生ではフツーの音色しか出せないんですね。

昔のオーディオの音色は高調波歪みや部品の共振を利用して意図的に作ったものなので、
現代のオーディオでは絶対に出せないんですね。

従って、音色に関しては今のオーディオよりSP時代の方が遥かに上

ブラック・ビューティやバンプルビーのコンデンサをつかったマランツ#7よりいい音のプリは未来永劫作れない

38:削除跡
時空の歪


37:削除跡
時空の歪


36:削除跡
時空の歪


35:削除跡
時空の歪


34:削除跡
時空の歪


33:削除跡
時空の歪


32:削除跡
時空の歪



投稿者
メール
(゚Д゚)<